最終更新日:2018/1/19

マイナビ2018

マイナビコード
62526
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

(株)ハイデイ日高(日高屋)【東証一部上場】

本社
埼玉県 、 東京都
資本金
16億2,536万円(2006年東証1部上場)
売上高
367億9,500万円(2016年2月)
従業員
747名(2017年2月現在)
募集人数
101〜200名

特集記事

フードビジネス特集

すべてはお客様の笑顔のためにーここには誰もが輝きながら成長できるステージがある!

キーパーソン

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同じ志をもった仲間たちと助け合い、頑張ることができる場所。

首都圏で400店以上の店舗を展開する「ハイデイ日高」。東証1部上場後の「600店舗」実現に向けた躍進を支えているのが、熱い「日高マインド」を持って、日々、輝きながら成長しているスタッフの存在です。

「ハイデイ日高」の先輩スタッフに共通する想いは、やはり「お客様に最高の笑顔をお届けしたい」という気持ち。そして、早く知識と技術を習得し、ステップアップしていきたいという大きなビジョンがあることです。
最初は照れくさくて大きな声で言えなかった「ありがとうございました!」が言えるようになった時、「美味しかった!また来るよ!」とお客様に声をかけていただいた時、念願の店長に昇格した時、仲間たちと助け合いながら楽しく働いている時など、先輩たちがそれぞれにやりがいを感じる瞬間は実に様々。それぞれ夢の実現や将来の目標に向かって、現在進行形で頑張っている「ハイデイ日高」の輝いている先輩たちをご紹介します。

この仕事が自分を成長させてくれていると感じる!店長として「輪」の真ん中にいる自分を実感できる日々。

ハイデイ日高は、やる気がある人間に必ずスポットライトを当ててくれる会社です。不器用であまり目立たない人にも必ずチャンスはあります。一緒に夢を実現させましょう。

【莇 大輝(アザミ タイキ)】 
日高屋武蔵小金井南口店 店長
2010年4月入社 日本大学法学部卒

■入社。そして夢に向かって
学生時代のアルバイトを通し、フードビジネスの仕事に興味を持ちました。入社を決めたのは、会社自体に勢いがあったこと、スタッフを動かして、数字を生み出すという日高屋の店舗運営の仕事に興味を抱いたこと、そして、この会社でいずれは店長をめざしてみたいという想いがあったからです。

■若手にもチャンスがある!入社1年3か月で店長へ。
入社後は、立川北口店へ配属されました。その後は界隈で最も忙しいといわれる八王子店に1年余り勤めた後、2011年7月に店長として国分寺南口店に配属されました。それまでは店長をサポートし、支える役割が一転。憧れていた仕事とはいえ、何でも自分で決めて結果を出していくことが要求されます。日高屋のいつも活気がある店づくりが好きだった自分は、『お客様にとって楽しい店、また来たいと思える店づくり』を心がけました。
その後、いくつかの店舗を経て、現在は武蔵小金井店の店長として奮闘しています。

■成長できるステージが私を強くさせる
この会社に入って良かったことは、一人の人間に様々な店舗を経験させてくれることです。日高屋は一都三県に約370店舗ありますが、同じ中央線沿線の店舗でも立地や席数、住宅地の近くか否かでオーダーの内容や売上げもずいぶん変わってきます。
店長になってからも異動があるのは、様々な店舗を体験することで個々の管理スキルやマネジメントの応用力を高めていくためなのだと思います。
実際、以前は人見知りで人前に出るのはあまり得意ではありませんでしたが、様々な店舗を経験したことにより、入社前に比べ、とても打たれ強くなっていると自身の「成長」を感じます。

自分の役割は現場と商品開発を結ぶ「パイプライン」。将来は太くて頼りがいのあるパイプをめざしたい!

私の役割は、現場と商品開発を結ぶ「パイプライン」として、店舗スタッフの視点に立ち、誰もが手際よく調理でき、お客様に笑顔をお届けできる料理の開発をめざすことです。

【今井 杏美(イマイ アミ)】
商品開発部
2014年4月入社 東京農業大学短期大学栄養学科卒

■憧れの商品開発に配属
元々食べることが好きで、商品開発の仕事に就きたいと思い、大学は栄養学科を選びました。2015年5月から商品開発部に配属され、メニュー開発に携わる先輩方のアシスタント業務を担当しています。「日高屋」では、1シーズンに約2品の新メニューが登場します。お客様にお出しするまでには試作を繰り返し、商品化決定後は、セントラルキッチン工場を経て調理マニュアルと共に各店舗に送り出されます。まさに「日高屋」に来店されるお客様の笑顔を陰で支える「中枢部」と言っても良いかもしれません。

■不安だった新人時代を支えてくれた仲間たち
入社後は全員が店舗に配属され、実際の接客や調理のノウハウを学びます。接客経験がない私は初めてのことばかりで、とてもぎこちなく、頼りない新人でした。そんな自分を支えてくれたのが、飲食業の大先輩でもある母であり、それぞれの夢や目標に向かって頑張る店舗の仲間たちでした。様々な考えを持つ彼らと共に働くことで充実した毎日を過ごすことができました。また、系列の「来来軒」に配属され、卵を使う様々な中華料理の火の通し加減などが学べたことも大きな力になったと思います。

■めざしたい未来
中国出身の店長が腕を奮う店舗があり、その店長が調理する料理はどこかひと味違って美味しいのです。その本場仕込みの調理技術を学んで、商品開発に活かしていくことが今の私の夢です。
日高屋に限らず、自分の好きな職業をめざすためには、とりあえず前に進もうと努力することが、夢をつかむための第一歩だと信じています。

親父(社長)や弟たち(スタッフ)がいる日高屋は一つの「家族」。そして「長男」の自分が最も輝ける場所!

人が人をつくり、そして育てる。こんな日高屋ファミリーで働くことの素晴らしさを分かち合いたいと思っています。

【荒古 洋平(アラコ ヨウヘイ)】 
営業第14(荒古)地区 地区長
2005年4月入社 法政大学経済学部卒

■自らのビジネスモデルをつくりたい!
学生時代に4年間アルバイトを続け、「自分も店長として実力を発揮してみたい」と思うようになりました。日高屋では各店舗を統率する店長がそれぞれのスタイルで店づくりを行い、様々なビジネスモデルを展開しています。日々、お客さまや仲間と関わっていく中で、「自分だったらこんな店にしていきたい!」という強い気持ちが芽生えていきました。この日高屋であれば、会社と一緒に自分も成長できると思ったのです。

■自分が理想とする店づくり・人づくりをめざして
昔から目の前の課題を次々とクリアしていくのが好きなのですが、そんな人間ブルドーザーのような豪快な性格をかわれ、席数や集客・売上げ規模が大きい店舗を任されるようになりました。当時伸び悩んでいた立川南口店に副店長として配属され、着任1ヶ月でトップ10入りを果たした時のことは今でも忘れられません。もちろん自分一人ではなく、店長、従業員、パート・バイトさんが一つになったからこそ達成できたことです。この立川南口店はその後も常にトップ10入りを果たし、目標にしていた利益率1位の数字も叩き出しました。

■日高屋は「家族」だと、僕は思う。
6年前の組織改編と共に、地区長に昇進しました。昇進前には、店長として働きながら他の店舗を統括していましたが、自分の店舗を持たない地区長は、管轄エリア内19店舗の自由なマネジメントが可能です。僕自身が長男ということもあり、この日高屋という組織は、家族のような存在だと思っています。親父(社長)がいつも守ってくれているから、弟たち(各店舗のスタッフたち)も安心して働くことができる。地区長の僕(長男)の役割は、弟たちが少しでも気持ちよく働くことができるように、本社と連携しながら彼らが働きやすい環境を整えていくことにあります。

「日高マインド」、それは一緒に働く仲間を思いやり、共に成長をめざしていくこと。

首都圏を中心に約400店舗を展開し、創業以来、黒字経営を続けているハイデイ日高の基本は「人」にあります。言うなれば、お客様だけでなく、共に働く仲間たちのことを考え、周りの状況を捉えて行動できる「日高マインド」をもった人材を育てるということに他なりません。約400人の店長のもと、今も数多くのスタッフが将来の店長候補として日々の業務をこなしています。

2020年までに600店舗出店を目標を掲げ、年間30店舗以上の新規出店を実現している当社では、毎年、新店舗と同じ数の新店長が誕生しますが、年齢や学歴、社歴は一切関係ないのが当社流。独自に構築した「SMDP」(ストア・マネージャー・デベロップメント・プログラム)を通して、目標に向かってどれだけ頑張ることができたか、「人」としての総合的な成長のプロセスが、その主な判断材料となります。

例えば、駅前一等地にこだわって店舗を展開する当社の場合、店同士の距離が近いこともあり、混み合う時間帯の応援スタッフの派遣や不足した食材の貸し借りはよく見られます。誰かを蹴落すのではなく、目の前に困っている仲間がいたら互いに助け合い、支え合う。この熱い気持ちこそが、私たちが提唱する「日高マインド」に他なりません。
そしてその高い志を持った個々のサービスは、それぞれのお客様の笑顔につながっていくはずです。是非、私たちの新しい仲間となって、共にハイデイ日高を盛り上げてください。

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人事部から学生の皆さんへ―「成長」が実感できる会社です。一人ひとりが輝ける「ハイデイ日高」というステージでお待ちしております。

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