最終更新日:2018/1/19

マイナビ2018

マイナビコード
63983
  • 正社員
  • 既卒可

(株)アル テクナ

本社
東京都
資本金
5,000万円
売上高
23億8,900万円(2017年3月実績)
従業員
341名
募集人数
36〜40名

採用担当者が語る、アル テクナに入社することのメリット、仕事の魅力

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アル テクナの魅力をたくさんの方に知って欲しい

桜井 晃之
所属:管理部・人事総務Gr 主任

花房 都
所属:管理部・人事総務Gr

伏見 謙二
所属:管理部・人事総務Gr 主任

インタビューに応えてくれた3人

「制度として育成カリキュラムだけでなく、エリア単位で営業主導の勉強会なども頻繁に催されている当社。とことん学び向上できる環境があります」と桜井さん
「就活にあたっては、いろいろな企業を訪問した上で、心底から《ここだ!》と実感できる会社を絞り込んでいくのも一つの手です」と伏見さん
「就活に臨むにあたっては、学生気分をきっぱりと捨て、社会人モードへと気持ちを切り替え企業訪問を行なってくださることを期待します」と花房さん

国内主要メーカーのプロジェクトに関わることが出来るという魅力

――まずは今回の採用方針についてお聞かせください

桜井/「ものづくりのプロフェッショナル」としての成長を心から願っているような人を対象とした採用活動がアル テクナ不変の採用テーマです。特に当社の場合は、自動車分野におけるエンジニアリングアウトソーシングで確固たる実績を誇っていますから、自動車やオートバイ、バス・トラックなどの分野で技術を極めたいという人にご注目いただきたいと思っています。

伏見/「国内主要メーカーのプロジェクトに関わることが出来る」という点にも価値を感じていただきたいと思います。桜井も述べたように、自動車分野で確固たる実績を築く当社では、大手自動車、オートバイ、トラックメーカーや大手パーツサプライヤーなどの開発部門で働くことができます。特に近年はHVやEV、PHVといった次世代の環境対応車における開発ニーズが高まっていることから、やりがいは大きなものがありますよ。

花房/みなさんが大学や大学院で学び、磨いてきたものをできるだけ活かしてもらいたいとの思いから、可能な限り「この分野で働きたい」というリクエストに応えていくつもりです。また、自動車関連分野以外でも、携帯電話をはじめとした情報家電、パソコン、医療機器、OA機器など、さまざまな分野の製品設計開発に携わることもできます。みなさんそれぞれが学んできたことを活かせるフィールドが当社にはあります。

――もう少し携わる仕事について具体的にお聞かせください

桜井/まず技術領域的な部分で言えば、機構設計、外装設計といった機械系の設計業務がメインです。また、自動車、船舶、航空機などの重要部品における線形構造解析や動的干渉チェックをはじめとした解析業務などのニーズも大きなものがありますね。

伏見/当社の場合、長年の実績により取引先から厚い信頼をいただいていることから、開発においても「お手伝い」的な役割ではなく、中核的な役割を任されることが多いことも特徴です。当社のエンジニアの中には、「なくてはならない存在」として取引先から絶対の信頼を勝ち得ている人間も少なくありません。

アル テクナならば確実に開発職に就くことができます

――アル テクナでエンジニアとして成長を目指すにあたってのメリットは?

桜井/「確実に開発職に就ける」という点が筆頭ですね。たとえば技術職採用でメーカーに就職したとしても、必ずしも全員が研究・開発に配属される訳ではありません。人事的な都合で生産技術や品質管理といった製造サイドに配属されることも少なくないでしょうし、営業技術などセールス部門への配属もあり得ます。その点において、当社ならば確実に自分が興味ある分野での開発に携わることができます。

伏見/「最先端の技術を経験できる」という点も大きなポイントですね。自動車分野を筆頭に情報家電や医療機器、船舶、航空などにおける先端技術領域に関わることができるので、エンジニアとしてのスキルを磨くという点ではこの上ない環境があります。そうした最先端領域で自分が開発に関わったものが完成し、市場を経て人々に使ってもらえる。このやりがいは非常に大きいでしょうね。

花房/開発環境自体も大手メーカーでのプロジェクトゆえに、最先端かつ高度な機器や設備類を使うことができます。また、アル テクナには「ジョブローテーション制度」があり、異なる分野の開発を横断的に経験することが可能。エンジニアとしての市場価値を磨くという点で、うってつけの環境があるうえ、名だたる大手メーカーの流儀やものづくり哲学も併せて吸収することができます。

――どんな人材を求めていますか?

桜井/ズバリ「明朗かつコミュニケーション能力の高い人材」ですね。取引先常駐をメインとする当社では、技術面の意識だけでなく、「サービス業」の意識を併せて持つことが極めて重要となります。

伏見/雇用が守られるメーカー所属のエンジニアでは、サービス面の意識が希薄であってもやっていけるかもしれませんが、当社の場合は「技術+サービス」を併せ持っていないとまず仕事になりません。そしてその双方をバランスよく持った人材というのは非常に魅力的な人材として重宝されます。中にはメーカーさんが手放してくれない場合もありますよ(笑)。

花房/やはり、活発でコミュニケーション能力が高い人は、取引先で快く受け入れられ手厚いサポートを受けられることが多いようですね。若手のうちから積極的に学び挑む姿勢を身につけておけば、エンジニアとしての成長も早くなります。

「市場価値の高いエンジニア」を目指すにあたっての研修に力を入れています

――研修についてお聞かせください

桜井/新入社員研修としては、グループ形式で社会人の基本であるビジネスマナーを習得し、コミュニケーションスキルの向上を目指す「基本研修」で社会人としての基礎固めを行います。技術研修としては、「機械設計・解析系・デザイン系」「電気系」「組込み・ソフトウェア系」の3つのカテゴリに分け、それぞれ専門的な技術研修を実施しています。

伏見/機械系なら材料工学や加工技術、CAD(3D CAD)の使い方などについて。電気系であれば回路設計技法やオシロスコープ、ロジックアナライザ等の計測器の使い方といった具合です。プロのエンジニアとしてこれらのツールを使いこなせることは最低限の条件ですから、しっかりと指導いたしますよ。

桜井/あとはアル テクナ本社の教育研修部で、配属される取引先の環境に応じた準備的な研修も行います。いざ現場に配属されて右も左も分からない、というのでは話になりませんからね(笑)。

花房/また、エンジニアそれぞれの意思でスキルアップを目指すにあたっての通信講座なども充実しています。技術的なカリキュラムはもちろん、語学やマネジメント力強化に向けた多角的なカリキュラムを用意しています。ぜひ、「自分の市場価値を向上させるための投資」として、これら充実の研修制度を積極的に活用してもらいたいですね。

――どんな気持ちでアル テクナの面接に臨んでもらいたいですか?

花房/面接を受ける以上、「なんとなく」ではなく、積極的に「自分のことをアピールしよう」という気持ちで面接に臨んでもらいたいですね。会話のスマートさなどは求めていません。

伏見/同時に「アル テクナという会社についてより深く理解する」という点に関しても貪欲であってほしいと思います。それによってご自身の成長とアル テクナがどうリンクしていくのか、といったことが見えやすくなりますから。

桜井/面接時間も他の企業よりも長くとっています。アル テクナは技術で勝負するエンジニアリング企業ですが、採用はあくまでも人物重視。その人とじっくり向き合い、相思相愛の関係で結ばれたいからこそ、私たちは人物重視の面接にこだわっています。本記事をお読みになり、少しでもアル テクナという会社に興味を感じてくださったのなら、ぜひ一度当社へお越しください。

学生の方へメッセージ

人生の岐路ということもあり、就活でさまざまな迷いや苦労を感じていることとお察しします。しかしそうした状況だからこそ、自分がやりたいことをしっかり見据え、会社説明会への参加や面接にあたっては綿密な事前調査を欠かさず、《真剣勝負》で事に臨むことを心がけてもらいたいと思います。そうした姿勢があるのとないのとでは、就活における可能性は大きく変わってくるでしょう。また、仮にその企業で内定がもらえなければ、自己分析を行い反省点を抽出して次の面接に活かす姿勢も重要。その積み重ねが「いい結果」へと結びついていきます。
企業研究を行うにあたっては、実際にその会社を訪れ、自分の目と肌でその社風を感じてみてほしいと思います。企業の雰囲気というのは、実際に訪れてみないと見えてこないもの。そこで魅力を感じるものがあったならば、その企業とあなたは相思相愛で結ばれる可能性があります。そしてみなさんにとって「魅力を感じる企業」がアル テクナであれば、これほど嬉しいことはありません。
<採用チーム一同>

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“ものづくり立国”である日本のものづくりを最前線で担えるよろこびは何にも代えがたいものがある。そんなやりがいを味わうべく、ぜひ同社を訪れてみてほしい。

マイナビ編集部から

今から33年前の1984年、プラスチック素材を中心とした製品デザイン・設計開発業務を行う“エンジニアリング企業”として創立されたアル テクナ。以来、培ってきたその技術力を自動車開発を中心とした様々な分野で遺憾なく発揮し、数多くの企業から高い評価を勝ち得てきた。

今や多くの大手メーカーでは、コスト削減と業務の高効率化を至上命題と捉え、全力となってその課題解決に取り組んでいる。そうした時代の中、同社の人材に代表される柔軟な技術と高度なコミュニケーション能力を併せ持つ、高い付加価値を持つエンジニアに対するニーズは極めて高い。事実、大手主要自動車をはじめとした各メーカーの開発現場で、同社のエンジニアが「無くてはならない存在」として、そのものづくりを最前線で支えている。

めまぐるしく変化するコンシューマーのニーズ、海外資本の参入、高まるエコ性能、加速するグローバル化などを主要因に、今日のメーカーには高い付加価値に基づくものづくりが求められるようになった。そうした時代のニーズに高いレベルで応えられるエンジニアを目指すにあたり、幅広いメーカーのものづくりを経験でき、最先端の設備やツール類に豊富に触れられる機会と環境があるアル テクナはうってつけの会社だと言える。もし、あなたが本気で市場価値の高いエンジニアを志すなら、ぜひ同社を訪れてみるべきだ。

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自動車メーカーをはじめとする多くのものづくり現場で、「無くてはならない存在」として同社のエンジニアが活躍している。そんなエンジニアへの道があなたを待つ。

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