最終更新日:2017/6/3

マイナビ2018

マイナビコード
64052
  • 正社員

(株)東京ドームホテル

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本社
東京都
資本金
1億円
売上高
138億8,000万円(2015年2月〜2016年1月実績)
社員数
436名(男性 297名・女性 139名) 2016年4月1日現在
募集人数
21〜25名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

東京ドームホテルという唯一無二の存在へ

ホテル・旅館

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ホテルが“非日常”から“日常”になる

東京ドームホテル (採用担当者)
東京都文京区後楽1-3-61
電話  03-5805-2111
企業HP http://www.tokyodome-hotels.co.jp/

お客様だけでなく、社員やその家族も、このホテルと共に日常を過ごし、節目を迎え、成長していく。“非日常”的な空間であるはずのホテルが、”日常”の至る所に存在する、それが東京ドームホテルの形なのです。

■お客様の人生に寄り添うホテル

誰しもがためらいなく足を踏み入れることが出来る、解放感たっぷりのロビー。だからこそふらりと立ち寄ってくださるお客様も多い。“緊張しなくていい”ところが魅力だ。

2000年の開業から16年、東京ドームシティという都心最大級のエンタテインメントエリアに位置する東京ドームホテル。ここには様々なお客様の人生が刻まれています。
「初デートが東京ドームでの野球観戦だったので、ここで結婚式を挙げたかったんです。」あるご夫婦がこんなエピソードを語ってくださった。ドーム、スパ、遊園地、多くのエンタテインメントが集まる東京ドームシティに位置するホテルならではだ。このご夫婦は、結婚式から数年後、お子様を連れて再びホテルにいらっしゃった。「七五三の写真を撮りたいなと思って。」そう話すご家族を、当時お二人の結婚式を担当したウェディングプランナーは感慨深げに見守る。初デートから結婚式、お子様の七五三祝いと、人生の節目を当ホテルでお過ごしになるお客様は多い。
ただ、それだけではない。何も特別なことがなくても、日常のほんの片時、当ホテルのことを想ってくださり、顔見知りのスタッフに会いにきてくださるお客様もいる。「遊園地に遊びに来たついでに寄ってみた」でも嬉しい。そんな風にお客様の“非日常”にも“日常”にも存在することが出来るのは、当ホテルのコンセプトでもある“全てのお客様をお迎えする”という想いがあるからだろう。

■社員の家族をも知る会社

家族連れのお客様が多い環境だからこそ、社員の家族も大切にする。どんなサービスをすれば喜んでいただけるのか、自分の家族からヒントを得ることも。

ホテルがもてなすのは、何もお客様だけではない。人が財産であるホテル業。社員一人ひとりが“商品”そのものであるからこそ、社員満足度の高い会社であることがより良いサービスの提供には不可欠である。当社で社員から高い支持を集める福利厚生の一つに、東京ドームシティのアトラクションを家族で楽しめるファミリーパスというものがある。仕事が休みの日、小さなお子さんを連れて会社にパスを借りに来る社員は実に多い。父親や母親が働く職場を気軽に訪れることが出来る、そんな会社が日本にどれほどあるだろう。「今○○さんのお子さんが遊びに来ているよ」なんて会話が社員同士で交わされるのも日常茶飯事。親しいスタッフに話しかける我が子の姿を眺めながら、「もう少し大きくなったらホテル内のレストランに連れていこう」「いずれはここで結婚式を挙げる日が来るのかな」そんな風に想像を膨らませるのも楽しい。
社員だけではない、その家族の日常にも当たり前に存在する、それが東京ドームホテルなのだ。新入社員だった頃、働いている私の姿を一目見ようと、こっそり遊びに来ていた両親を見つけた時は、なんとも言えない恥ずかしさでいっぱいだったが…。

■採用担当者の東京ドームホテル人生を振り返って

東京ドームホテルで行われた同期の結婚式にユニフォーム姿のまま列席。自分の職場で式を挙げる社員は多い。社内中から祝福されて、嬉しいような恥ずかしいような…

思えば私の日常にはいつも東京ドームホテルやドームシティの景色があった。
仕事が終わった後、同期や後輩と一緒にメインダイニングでディナーを食べたこと、仕事がうまくいかず落ち込んだ気分を晴らす為にわざと苦手な絶叫マシーンに乗ったこと、高層階の宴会場で行われた親戚の結婚披露宴に列席したこと…プライベートな時間を過ごすのに、そこはいつも自分の職場だった。
仲の良い同期と東京ドームで行われたアーティストのライブを楽しんだ帰り、大勢の人でごった返すドームシティを歩きながらホテルを見上げ、「私たちここで働いているんだよね」と話しながら、なんだか誇らしい気持ちを覚えた。こんなに多くの人に見上げられるホテル、こんなに多くの人から「ここに泊まりたい」「ここで食事をしたい」と思っていただけるホテル、それが自分の職場。まるで就職活動をしていた頃、このホテルで働くことに憧れていた時の気持ちを思い出したようだった。
就職して、憧れだけではとても務まる仕事ではないことを嫌というほど思い知った。不規則なシフト、膨大な業務量、色々な立場の人が働く職場ならではの複雑な人間関係…ほとほと疲れることもある。しかし今日もまた、仕事終わりに先輩方に誘われて、ホテル内のレストランで食事をしている自分がいる。美味しい食事やお酒をいただきながら仕事の相談をしたり、愚痴を聞いてもらったりもする。先輩方も食事の席で仕事の話をしていることが多い。結局みんなこの会社が好きなのだ。「明日は仕事が休みだから、子供を連れてドームシティに遊びに来るんだ。」そう話す先輩は、私が入社した頃まだ結婚もしていなかった。皆このホテルで家族と共に人生を過ごしている。

学生の方へメッセージ

お客様の層や時代の変化に合わせて表情を変える、東京ドームホテルは、ちょっとユニークなホテルです。だからこそ頭を柔らかくし、どんな状況にも柔軟に対応できることが、このホテルで働く上ではとても大切です。この先どんなサービスを展開し、どんな楽しさをお客様に提供していくのか、それはまだ誰にもわかりません。可能性に満ちた未来を一緒に実現し、一緒に変化していくことができる仲間を待っています。新しい“楽しさ”を共に造り出していきましょう!!

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