最終更新日:2017/7/20

マイナビ2018

マイナビコード
65094
  • 正社員

(株)横浜ロイヤルパークホテル

現在、応募受付を停止しています。

本社
神奈川県
資本金
1億円
売上高
95億3,473万円(2015年度実績)
従業員
567名(2016年4月1日現在)
募集人数
6〜10名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

ホテルの顔となる営業職。現場で学んだことを生かしたい。

ホテル・旅館

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チームワークで生まれる、最高のおもてなし。

営業職を希望して同ホテルに入社した宇津野さん。7カ月間の現場研修、宴会サービス課でのアシスタント業務を経験した後、入社2年目で営業部に抜擢。「これまで」 と 「これから」 について語ってもらいました。

営業部 営業課
宇津野 有紀(2013年入社)

7カ月間の現場研修で学んだ、おもてなしの奥深さ。

横浜の街並みが一望できる70F 宴会会場。ロケーションのみならず、ホテルスタッフが団結し最高のおもてなしを提供する。

就職活動では営業職を希望し、当初はホテルのみならず、商社、メーカー、旅行、広告など、様々な業界を回りました。活動を進める中で、「個人・法人問わず、人生の節目という大切な時間のお手伝いができる」ということを軸に、より深く業界・企業を見ていくうち、ホテル業界に惹かれていきました。

入社後は7カ月間の研修があり、料飲部で4カ月間、宴会部で3カ月間、仕事の流れやおもてなしについて学びました。料飲部では、地下1階にある 『鉄板焼 よこはま』 、その後地上70階にある 『スカイラウンジ シリウス』 へ配属になりました。同じホテルレストランでも、お客様が期待されるポイントが違うと気づきました。例えば 『よこはま』 であれば、焼き手との会話や食材の美味しさを楽しみにお越しになるお客様が多くいらっしゃいます。『シリウス』 であれば、地上277m以上という最上階の眺望に加え、ハワイやカナダといった特定の地域にフォーカスしたテーマ性溢れる料理が魅力的で、多くのお客様にご好評いただいております。しかも、時間帯によって朝食、ランチブッフェ、ディナー、カクテルタイムと様々なシーンを演出するシリウスは、幅広い年齢層からご利用いただいております。お客様一人ひとりに合ったサービスを心がけ、すべてのお客様に満足していただけるようおもてなしをすることが、私たちホテルスタッフの役割であることをサービスの最前線で学ぶことができました。

失敗が許されない宴会。円滑に進行するためには、チームワークが大事。

キャプテンが指示を出す前に、自分で先を読み行動することが求められるアシスタントの仕事。会が無事に終わってお客様が笑顔で帰られた時、その喜びはひとしお。

研修後は、宴会サービス課の配属になりました。宴会サービス課の主な仕事は、結婚式や一般企業の宴席当日のサービスです。研修中は主に料理を配膳するサービスの担当をしていましたが、配属後は各宴席の当日のオペレーションを担当するキャプテンのサポートを行うアシスタントとして、進行のお手伝いを主にさせていただきました。

披露宴・一般宴席はやり直しがききません。ご新郎・ご新婦様や企業様にとっての一生に一度の瞬間なので、ホテルのスタッフはお客様に喜んでいただこうと最善を尽くします。各部署・協力会社が一致団結しお手伝いをするからこそ、隅々まで何度も何度も確認し、宴席を成功へ導くことができるのです。

宴会サービス課の仕事に限らず、ホテルの仕事は、料飲部・宿泊部などそれぞれが連携し合い、「お客様にとってかけがえのない時間」 になるようにおもてなしをします。そういう意味では、チームワークがとても大切な職場です。仕事で各部署の方にご協力をいただく上で、私が日頃から心がけているのは、挨拶です。当たり前のことですが、一番身近なコミュニケーションのひとつなので、大切なことと思います。

自分の行動(努力)が数字になって表れる営業の仕事は、緊張感があります。

パーティーで提供する料理を総料理長と相談。宴席の趣旨、参加者の年齢層などの情報をもとに、参加者全員が楽しめる料理を考える。

2014年5月からは、営業部に配属となりました。もともと営業職を希望していたため、内示が出た際は大変嬉しかったのですが、「入社2年目の自分に務まるのだろうか」 と不安もありました。

営業部の仕事は、主に3つあります。1つ目は法人のお客様へ向けてご宴会場利用の提案、2つ目は旅行会社などの代理店様へのセールス、3つ目は法人のお客様への宿泊契約セールスです。

この業務に携わってから、1つの宴席のお手伝いをすることの難しさを痛感しました。また、宴席を決定していただいてからがより肝要です。その企業様のニーズに合った内容の宴席を実現すべく、打ち合せや社内調整が続きます。

宴会サービス課配属の際は、「宇津野さんにサービスして貰えてよかったわ」 「飲み物のおかわりもいいタイミングで来てくれたし、料理も美味しいし、また来年もよろしくね」 と毎年行っている宴席のお客様から満足のお言葉を頂戴できたことが何よりうれしかったです。一方、営業の仕事は数字になって表れるため緊張感があります。ですが、「自分がお客様のところにお伺いして、ニーズにあった提案をした分だけ、努力が目に見えるということ」でもあります。今はまだ知識が多くなく勉強の毎日です。いつか近い将来、「宇津野さんに任せてよかった。またお願いしたい」 と仰っていただけるような提案ができる営業担当になりたいです。

学生のみなさんへ

後悔のないよう、全力を尽くしてください。各企業が求める人材には違いがあるけれども、根本にあるものは変わりません。それは、「その人と一緒に仕事をしたい」 と思うかどうかです。
どうしたら 「企業に好きになってもらえるか」「自分を好きになってもらえるか」 を考えて活動してみましょう。まずは、相手がどんなことが好きか(力を入れている事業、どのような沿革か 等)、相手の好みを調べます。相手の良さ(弱い所)を知った上で、自分のこういう所が合うのでは?とアピールします。営業活動でも同様のことが言えます。企業が何をし、何を求めているかを考え、ヒアリングし、提案する。どうすれば弊社を、さらには私を、好きになってもらえるか、日々試行錯誤しています。

悩んでいる暇があれば、行動を起こすべきです。考えることは誰にでも出来ます。考えて、どう行動し、そこから何を学び、次へどう活かすか、それが重要です。

この人となら一緒に仕事がしたいな、と思ってもらえることが夢のスタートラインに立つ鍵です。

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入社2年目で念願の営業部に抜擢された宇津野さん。「いつか大きなイベントをお手伝いしたいです」

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