最終更新日:2017/12/15

マイナビ2018

マイナビコード
65688
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(株)サイネックス【東証一部上場】

本社
大阪府
資本金
7億5,000万円
売上高
132億9200万円(2017年3月期)
従業員
694名(2017年3月1日時点) 内訳(男性:454名 女性:240名) 
募集人数
46〜50名

地域に貢献しながら自分も成長できる。サイネックスで働く魅力。

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サイネックスで活躍中の若手社員に聞く

担当地域の企業や団体に提案活動を行う若手の3名。地域に密着した媒体だからこそ、仕事を通じて地域発展に貢献できるやりがいは大きい。学生から社会人になり、成長を続ける中で感じた苦労や喜びを語ってもらった。

営業部 渡瀬佳奈子
営業部 日高隆仁
営業部 谷津美歩子

「営業会社というと殺伐なイメージがありましたが、本当に楽しい会社なんです」と語る渡瀬さん。充実のサポート体制で若手がどんどん育っている。
「最初はなかなかうまくいかなかったのですが、先輩や上司のサポートで少しずつ成長できていると感じています」(日高さん)
「どの先輩社員も気さくで、話しやすく、ごく自然な形でアドバイスやサポートしてくださる職場。とても働きやすいです」と語る谷津さん。

新人にも大きな仕事が任されるから成長が早い!(渡瀬)

入社1年目から先輩のサポートだけではなく、エリアを一つ任されてお客さまへの提案、契約、原稿、掲載まで一貫して携われるので、成長スピードが早く、やりがいもあります。また、どんな業種でも私たちのお客さまになり得るので、幅広い業種のいろんな方にお会いできるので勉強になります。
ただ、やはり営業である限り、数字のプレッシャーは0ではありません。頑張ってもなかなか成果がでないこともあります。でもそんなときは先輩や上司が声をかけてくださったり、アドバイスをくださるので1人で落ち込むことはあまりなく、一度先輩から「うまくいかないときは、表情や言葉にもそれがでてしまうから、そんなときは思い切って一旦休憩した方がいいよ」と教えていただき、それからは一度休憩をいれて気持ちを切り替えるようにすることで、うまく行くようになりました。
周りの方のアドバイスはもちろん。経験を積んでいくうちに自分なりに効率のいい営業方法もだんだんわかってきたので、一年目に比べて成長したと感じています。
当社の魅力は、上司や先輩とも気軽に話せるフラットな社風。ミスをしても、怒られるのではなく、次はどうすればいいかを一緒に考えてくださるので、一年目から萎縮することなく楽しんで仕事ができました。
4月には4年目を迎え、後輩もまた増えるので、見本になるような先輩になっていきたいです。

仕事を通して地域に貢献できるやりがいは大きいです(日高)

私たちの仕事は自社の利益を追求するだけではなく、地域の復興や地元企業のビジネスに貢献できるので、やりがいがあります。いろんな企業を訪問しますが、行政との協働事業なので、信頼があり話を聞いてもらいやすいのが他の営業とは違う所だと思います。また毎日いろいろな人に会えるのも楽しいです。ただ、与えられた数字に対する責任はあるので、大変なこともあります。
いつも結果を出せるわけではないので、ダメなときはやみくもに訪問するのではなくあらかじめDMを送ったり、訪問先の業界について調べるなど、やり方は自由ですので、いろんな方法を試しています。契約をいただいたときは、もちろん商材もありますが、自分を選んでいただけたという自信にもつながっています。上司や先輩がしっかりフォローしてくださるので、安心してチャレンジできる会社だと思います。

広告主様の地域との関わりをさらに深めることのお役に立っている・・・誇りと温かな交流が原動力(谷津)

大学時代、地域活動に参加していた私は、「地域社会に貢献する」という当社の理念に共感しました。広告にも関心がありましたし、人と接するのも好きでしたので、地域を支える人々と交流できる当社の広告営業という仕事を知り、「これだ!」と思って入社を決めました。入社以来、官民協働で発行しているプリントメディア「くらしの便利帳」に掲載される企業広告の提案営業に従事しています。
初めてご契約をいただいた広告主さまは、地域に長く根ざしてお商売をされている畳屋さんでした。私の拙い提案を理解してくださり、「それならお願いします」と言っていただき、とても嬉しかったです。とは言え、断れることもあり、最初はショックでした。訪問するのが怖くなったこともあるのですが、そんな時に、上司に「メディアを知ってもらうために、と思って訪問してみたら」と、アドバイスしてもらい、気持ちがラクになりました。同時に、仕事の意義も実感しました。当社のメディアは、官民協働発行で信頼性が高く、住民の方のお役に立っていますし、広告を掲載される事業主様は、厳しい審査に通り「地域に根ざし貢献している」と認められたところ。「広告を掲載していただくことで地域の係わり合いをより深めるのに役立っているのだ」ということを実感したのです。その実感が、私自身の仕事の「誇り」と「やりがい」につながっています。仕事を通じて、地域の方々と触れ合えるのも、この仕事の大きな魅力。営業中にお声をかけていただくことはしょっちゅうですし、「自分の娘のように感じる」などと言っていただけるところもあり、とても励まされます。だからこそ、私たちのメディアが発信する地域への“価値”を、地域を愛する事業主様により広く理解してもらい、成果を上げ続けていきたいですね。また、私自身、多くの先輩に助けられてきましたので、後輩たちの成長を支援できるような存在にもなりたいです。

学生の方へメッセージ

入社してすぐにお客さまへの提案から受注、原稿制作、掲載まで一貫して携われるので、若手でも仕事のおもしろさが感じられると思います。自社の利益を追求するだけではなく、地域の人々やクライアントを幸せにできる仕事なので挑戦しがいがあると思います。(渡瀬さん)

営業の仕事はうまくいくことばかりではありませんが、自分なりにやり方を見つけてコツコツ頑張れば、必ず成果が出せると思います。なかなか結果がでないときは先輩がアドバイスをくださったり、サポートしてくださるので自分らしくのびのびと仕事に取り組めます。(日高さん)

営業職では、「人に伝える力」は必要です。でも、それ以上に、「聞き出す力」がとても大切だと日々実感しています。お相手が心を開いてお話ししてくださるためには、まず、こちらも心を開くことが大事。人に対してオープンで素直な姿勢で向き合える人なら、きっと成長していけると思います。就活に関しても、同じように、会社側の方に“心を開く”ことが大切なのではないでしょうか。「これを言おう」ではなく、対話をするつもりで臨むほうがうまくいくと思います。(谷津さん)

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社員間の距離が近く、年次や役職に関わらず発言できるフラットな社風が魅力の当社。チャレンジできる環境ですので、好奇心が旺盛で成長意欲のある方をお待ちしています!

マイナビ編集部から

長引く不況により自治体財政が逼迫され、地域経済を支える産業が縮小するなど、地方が抱える問題は山積しており、地方自治体だけで公共サービスをまかなうことが困難な現代。
半世紀以上にわたり、電話帳をはじめとする情報誌を地域密着で発行し、地域に育てられ、地域とともに成長してきたサイネックスはその地域の発展に貢献するため2007年より官民協働型による地域行政情報誌「わが街事典」発行事業をスタートした。この事業の目的は届出、手続きから公共施設の利用、年金・保険・介護、子育て・教育そして災害対策といった住民に対して重要な行政サービスの理解を深めてもらい、行政そのものに関心をもってもらうこと。これを広告事業化し財政に頼らず地域で支える仕組みを作り上げた、まさに「新しい公共のカタチ」といえる。
現在は全国1741市町村のうち約700の行政と「わが街事典」の協働発行を行い、累計部数は5800万部を突破。プリントメディアだけではなく、ITメディアも積極的に使い、地方情報を発信することで集客力を背景に地域のモノ・コト・ヒトの新たな可能性を開拓している。
利益を追求するだけではなく、仕事を通して社会に貢献できるやりがいは大きいはず。新たなことにチャレンジ、自身も成長しながらいろいろな人やモノに関わっていきたいと考える人に最適の職場ではないだろうか。

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民間活力を導入することで、財政負担なく市民の皆様に喜ばれる公共サービスを実現します。

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