最終更新日:2017/10/3

マイナビ2018

マイナビコード
65788
  • 正社員

(株)トランスネット【JRシステムグループ】

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
8,000万円
売上高
34億9,700万円(2015年度実績)
従業員
202名(2016年6月現在)
募集人数
6〜10名

特集記事

女子学生ナビ

くるみんマーク認定で働きやすさがますます促進。育児と仕事が両立できる!!

充実のシゴトスタイル

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働きやすい環境のもと、IT未経験からエンジニアに挑戦

■齋藤結香さん
2014年入社

大学では社会福祉学科で学び、IT未経験からトランスネットへ入社した斎藤さん。システムエンジニアとなり、3年目を迎えた現在の仕事内容とやりがい、会社の魅力などについてお話をうかがいました。

「くるみんマーク」取得企業。さまざまなサポート制度により女性社員が長く活躍できる環境があります。

「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受け、充実のサポート体制が女性社員の活躍を支えています。

皆さんは「くるみんマーク」をご存じですか? くるみんマークとは次世代育成支援対策推進法に基づいた行動計画を策定して、行動計画に定めた目標の達成と一定の基準を満たした企業のみが厚生労働省より受けられる認定制度です。当社は仕事と子育ての両立と社員全員が働きやすい環境作りを目指して2011年4月に行動計画を定め、2015年4月に「くるみんマーク」の認定を受けることが出来ました。出産立ち会い休暇制度(※1)、短時間勤務制度(※2)、看護休暇制度(※3)など制度が充実した結果、女性社員による育児休業や男性社員による出産立ち会い休暇の取得率は100%です。さらに男性社員による育児休業の取得実績もあり、こうしたことからも当社の働きやすい環境を感じていただけるのではないでしょうか? 当社のサポート体制に魅力を感じ入社する社員も多く、私もその一人。最近は2度目の育児休業を取得している社員もいて、会社全体にフォローし合う雰囲気があり、ますます育児と仕事を両立する環境が整っています。

私は大学で社会福祉学を学んでいました。そのため、就職にあたっては多くの人を支えられる公共性の高い仕事に就きたいと考えていました。業界や業種を絞らず幅広く就職活動を進める中でシステムエンジニアという職種に興味を持ったのは、仕事の内容が専攻していた社会福祉学に近いと感じたからです。福祉サービスは、まず利用者がいて、そのニーズに合わせて内容が検討されます。システムを作る際にも、同じようなステップを踏んで検討されると知り、この仕事にチャレンジしたいと考えるようになりました。 また、当社では交通システムなど、まさに私がやりたいと考えていた公共性の高い分野の開発を多く手掛けていることも魅力でしたね。さらに、結婚や出産を経てからも長く働きやすいサポート体制があることを知り、ぜひこの会社に入社したいと思ったのを覚えています。

※1:出産立ち会い休暇制度…出産日から2週間以内に配偶者が合計2日間取得可能
※2:短時間勤務制度…子どもが小学校3年生を終えるまで利用可能
※3:看護休暇制度…子どもが小学校にあがるまで1名につき年5日間、2名以上は10日間取得可能(有給)
(半休単位での取得可能)

文系出身の私がシステムエンジニアへ! やりがいを実感している毎日です。

優しい先輩が多く、アットホームな社風が自慢。分からないことや困ったことがあれば、何でも気軽に相談できる環境があります。

私のように未経験の方がIT業界を志した際に、一番興味を持っているのは研修体制ではないでしょうか? 私自身の経験でお話しますと、入社後約3カ月間はコンピューターの基礎知識を学ぶ新人社員研修を受講しました。文系出身だった私はコンピューター言語やネットワーク機器に触れるのも初めての経験で多少不安はありましたが、一から丁寧に教えてもらえたので、研修を終える頃には簡単なWeb画面を完成させられるまでになりました。初めて自分が作ったプログラムが動いたときはとても感動しましたね。研修を通して、ものを作り上げる面白さを実感することができましたし、いくつかの資格にも合格したので、エンジニアとして自信もつきました。

配属後は、レンタカー予約サイトの開発プロジェクトを担当しました。プロジェクトでは、どんなシステムならお客様が使いやすいかを考え、形にしていく「設計」フェーズから携わりました。一般的に、設計業務はプログラミングスキルを十分習得したエンジニアが担当しますが、当社の場合、システム開発の全体像を早い段階で知ってその楽しさが理解できるよう、新人の頃から任される場合があります。「未経験者がはじめから設計に携わる」と聞いて不安を抱かれるかもしれませんが、先輩社員が手厚くフォローしてくれるので安心してください。私自身も分からないことがあればすぐに確認し、先輩社員に相談しながら作業を進めることが出来たので、不安を抱くことなく設計に取り組めました。システムが完成し、テスト作業が終わってお客様にシステムを納品したときには、先輩たちから「頑張ったね」「よくやったね」と声を掛けられ、ホッとしたのと同時に大きな感動がありましたね。さらに嬉しかったことは、私が開発に携わったレンタカーの予約サイトを、偶然、家族が利用していたのです。「人と社会の役に立てている」という実感を得られて感無量でした。現在は、高速バス予約サイトの開発プロジェクトを担当しており、多くの人に貢献できる仕事に携わる喜びを感じています。

憧れの先輩社員たちに囲まれて、日々成長中!

齋藤さんと、女性先輩社員の眞中さん。子育てをしながらエンジニアとしてキャリアを積む眞中さんは、まさに憧れの存在。

入社から一年半が経ち、複数のプロジェクトを同時に進めている先輩の姿を見ると、憧れると同時に自分のスキル不足や至らなさを痛感します。少しでも先輩たちに近づこうと、終業後にe-ラーニングを活用して自主学習を続けています。そのおかげもあって、入社から1年で基本情報処理技術者試験に合格することができました。当社は休みが比較的とりやすく、残業もそれほど多くない環境を活かし、これからもさまざまな資格にチャレンジして、スキルを高めていきたいですね。

また、制度面だけでなくアットホームな社風も当社の自慢です。失敗しても咎められることなく、先輩たちがさりげなくフォローしてくれます。私はエンジニアとして長く働きたいと思っているので、家庭やお子さんを持って活躍している先輩社員がたくさんいることは心強さを感じます。仕事以外の相談に乗ってもらうこともあり、今ではまるで姉のような身近な存在です。

これから社会人を目指す皆さんにお伝えしたいのは、チャレンジする前から自分の可能性を狭めないで欲しいということです。文系出身で未経験だった私も、こうしてエンジニアデビューすることができました。まずは「やりたい」という気持ちを大切にして、どんなことにも前向きにチャレンジしてもらいたいと思います。

後輩と未来の後輩達へ

齋藤さんの同期はすべて男性だったので少し心配しましたが、本人はとてもしっかりしていて同期の中でもお姉さん的存在でした。入社してからこれまでの期間は社会人としてのマナーや業務知識など、日々学ぶ事が多く大変な思いを少なからずしてきたと思います。でも、当社には頼りになる先輩がたくさんいるので、失敗を恐れずどんどん挑戦して欲しいと思っています。若手社員のフレッシュで一生懸命な姿は職場を活性化し、私達も大切なことに気付かされます!

当社の制度について齋藤さんが話してくれましたが、私自身も育児休暇から復職後は保育園の送迎時間に合わせて「短時間勤務制度」や子供が急に熱を出した時などは「看護休暇」を活用しています。こうした制度や上司・同僚の理解とのもと、復職前と変わらず仕事に打ち込むことが出来ています。私は通勤時間が長いのですが、この時間が仕事と家庭のよい切り替え時間となっています。仕事と育児の両立というと大変なイメージがありますが、生活にメリハリが出て、忙しくはありますが充実した日々です。

学生の皆さんは社会に出ること、働くことに漠然とした不安があると思います。実際に私もそうでした。でも、大丈夫です。働きながら一つひとつ経験し、学び、気づき、成長できます。もちろん積極的に学ぼうという姿勢は大事ですが、構えすぎず、今は学生時代だから出来ることをたくさん経験して、社会へ踏み出していってください。

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エンジニアとして妻として1児の母として活躍中の眞中さん。忙しいけれど充実した毎日を過ごしています。

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