最終更新日:2017/11/8

マイナビ2018

マイナビコード
68357
  • 正社員

(株)カントー

本社
東京都
資本金
2億円
売上高
72.4億円(2017年3月実績)
従業員
300名
募集人数
21〜25名

全員一丸となって会社をもりたてる。一体感が、働く喜びを一層大きくしてくれます。

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ITS事業部の各分野で活躍する、先輩社員の生の声。

(写真左から)M.Tさん、S.Iさん、S.Oさん

■M.T(2016年入社/経営学部卒)
 営業職
■S.I(2013年入社/応用生物学部卒)
 技術職
■S.O(2013年入社/生物資源科学部)
 事務職

 先輩から一言

私の部署には、経験豊富な先輩方が多くいます。仕事のノウハウは何でも相談に乗ってもらうことができるので、一人で悩むことなく成長していけますね。(M.Tさん)
やりたいことが見つからない人も多いと思います。そういう時は、就職のことをいったん忘れ、好きなことを思いっきりやってみるとヒントが得られると思います。(S.Iさん)
私の場合、会社選びでは雰囲気を重視しました。いろんな会社を訪問していると、会社を見る眼が養われると思います。そして、最後は直感を信じてください。(S.Oさん)

道のりが険しいほど、成功の喜びも大きい。そこに、営業という仕事の醍醐味がある

就職活動にあたっては、営業に取り組みたいという以外、特に強いこだわりはありませんでした。そんな中、カントーでは幅広い分野にまたがる商材を手がけていることを知り、ここなら自分に合ったモノに出会うことができるかもしれない、また、多岐にわたる商品・サービスの中から将来、大きく伸びていくビジネスもあるんじゃないか、と判断して入社を決めました。
入社後、2カ月にわたる研修では社会人マナーに始まり、基本的な話し方、さらには具体的な営業トーク、実際の営業まで経験させてもらえたので、無理なく実務に移行していくことができました。
現在、私が取り組んでいるのはオフィスで使用される複合機、パソコン、サーバー、ネットワーク等の情報インフラに関連する製品の販売業務です。商談の中では、こうした情報機器に関する専門用語も数多く出てくるので、目下の課題は技術用語についての理解を深めることです。
日々、電話や訪問によって営業活動に取り組んでいますが、いろんなことが見えてきました。特に、初対面のお客様に接する時は、第一印象が大事だということは身にしみて感じさせられます。それだけに、絶えず「こういう話し方をすれば、お客様にどんな印象を与えるだろうか」「今の身だしなみは、相手に不快感を与えないだろうか」といったことにも、気を遣うようになったと思います。
また、少しずつですが、営業成果を上げることもできました。特に、電話アポイントがきっかけとなって足を運んだ企業から、複合機の契約をいただいた時は、特に嬉しかったですね。営業の仕事は、学生時代に想像していたよりも厳しい面もありますが、それだけに成果が出た時の喜びも格別です。
当面の目標は、先輩の助けを借りることなく、1人で最後まで商談を進めていける力をつけることです。そしていつかは、誰もやったことのないような大きな商談を成立させてみたいと考えています。
(M.Tさん)

技術+コミュニケーションで信頼を獲得。「ありがとう」の一言が、励みになります

自分が一生やっていく仕事を考えた時、何でもいいから大きな達成感を味わえることをやりたいと思いました。そして、さまざまな職種を検討するうち、技術サポートという仕事に惹かれていきましたね。トラブルを抱えている会社にサポートスタッフが駆けつけた時、お客様の顔に浮かぶ安堵の表情。それは、大きな信頼を寄せていただいているからこそ、出てくるものだからです。会社訪問でそういう話をしていただきながら、技術職に魅力を感じるようになったことが、入社の決め手となりました。
研修では、コピー機の使い方について等、本当に基礎的な部分から段階を追って教えていただけたので、私も無理なく知識を身につけていくことができました。入社後、半年間は技術研修を受け、残りの半年間は先輩に同行していただきながら、実際の点検・修理業務を覚えていきます。つまり、配属まで1年かけて、しっかりと技術が身につけられるようになっているのです。
現在、コピー機を対象として日々、定期点検業務に取り組んでいます。その一方、不具合対応の要請があれば、すぐに修理に駆けつけます。1日に訪問する企業の数は、多い日で5〜6軒。時には、なかなか原因が解明できない、難しい修理に遭遇することもありますが、どうしても分からない場合は経験豊富な先輩社員と連絡を取りながら仕事を進めます。コピー機は、次々と新しい機種が発売されるため、まさに毎日が勉強ですね。
修理の仕事では、まず、トラブルによって業務が進まなくなってしまったお客様に、ご安心いただくことが先決です。そのためには、私たちサポートスタッフ自身がどっしり構えて対処しなければなりません。機械を直す前に、お客様のお気持ちを考えることが先決なのです。
目下の課題は、お客様との間にしっかりした信頼関係を築き上げていくことです。そのため、日々のメンテナンスでも、できる限りお客様と会話を交わすように心がけています。こうして、私たちがお客様のことをよく知ると同時に、お客様にも私たちの役割を良く理解していただくことが、良い仕事につながっていくわけです。技術と同時に、コミュニケーション能力が問われる仕事と言えますね。
(S.Iさん)

きめ細かな気配りで、お客様から頼りにされる業務スタッフになっていきたい

仕事選びで考えたことは、社会のいろんな場面に深く関わっている会社で働きたいということでした。その点で、さまざまな企業にオフィス機器・用品を提供しているカントーなら、いろんな企業活動をサポートする役割を果たすことができるんじゃないかと判断しました。
入社後、1カ月にわたる新人研修を終えて、第一業務センターに配属。業務仕事は、電話対応をはじめ消耗品の発注および販売受注、請求書の発行から営業スタッフへの取り次ぎまで多岐にわたります。
とはいえ、私にできる仕事はほんの一部です。これからどんな仕事でも積極的に手がけながら、1日も早く、一人前の業務担当者になっていきたいと思っています。先輩社員の仕事ぶりを見ていて、すごいなと感心させられてしまう点は、一つひとつの事柄に対する細かな気配りです。私では気づかないようなところに目を向け、丁寧にアドバイスをしてくださる先輩は、私にとって憧れの存在でもありますね。
仕事をしていて最も嬉しいのは、お客様からの難しいオーダーにお応えすることができ「ありがとう」という、感謝の言葉をいただく時です。先日も、あるお客様から「至急、トナーを届けて欲しい」という連絡をいただいたのですが、発注の締め切り時間に間に合いそうにもなく、頭を抱えてしまったことがありました。でも、そこで諦めずに対処方法を考え、なんとか指定された日までに納品することができました。その時、お客様からいただいた「おかげで助かったよ」という言葉は、その後、仕事に取り組む上での大きな励みになっています。
目標は、仕事を覚えていくだけでなく、お客様から「これは貴方にやってもらいたい」と言ってもらえるような、業務スタッフになっていくことです。
(S.Oさん)

「白紙の君に賭ける」!やる気だけ持ってきてください。

「白紙の君に賭ける」が当社の人材育成ポリシーです。頑張ろうという意欲があれば、それで充分!入社後は、導入研修から始まり、時間をかけてじっくりと人材開発を行なっていきます。また、社内には上下問わず話しやすい空気があり、上司や先輩に何でも相談できるので、仕事を通して着実に力を付けていけます。
当社では、ITS事業とDS事業の力を合わせたビジネス展開など、新たな試みが始まっています。ひとつのものを正面から見るのではなく、横から見たり、斜めから見たり。視点を変えた発想やひらめきが求められます。自分で考える力、そして人のいいところは取り入れる素直さ、そうしたものを持った方に、ぜひいらしていただきたいと思います。

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「当社の自慢は、一人ひとりが持ち味を出しながら働くことのできる“アットホームな社内風土”です。やる気さえあれば、あとは全力で応援いたします!」(採用担当一同)

マイナビ編集部から

1951年創業のカントーは、60年以上に渡り快適なオフィス空間を提供する企業として実績を積み重ねてきた。これだけの長期にわたり信頼を維持するには顧客ニーズに合わせた柔軟な対応が不可欠だ。同社はマルチベンダーとしてのアドバンテージを活かす一方で、時代の変化を先読みして新しい技術を積極的にビジネスに取り入れてきた。
歴史に甘えることなく進化を続ける同社は、教育制度が充実していることも特徴のひとつ。新人研修も営業向けと技術者向けの二つのコースを用意。営業研修は約2カ月をかけて商品実習やロールプレイを通して現場で必要な知識を習得。より長期にわたる技術者研修ではメーカーでの専門研修を始め、複合機やネットワークの幅広い分野を習得する。
常に時代の一歩先を行く同社は、今後はクラウド分野やテレビ会議システムなどのASPといった分野に力を入れ、マルチベンダーとして最適な環境の提供を目指すという。社員の一からのスタートを応援する同社では、学生時代に何をやってきたかは重視されない。同社が求めているのは成長しようというバイタリティー。ここでスキルアップしようという強い意志さえあれば、同社で大きな飛躍が実現するだろう。

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入社から3年間は教育期間として独自のバックアップ体制を用意。新人研修終了後も月に一度のフォロー研修を継続し、その成長を後押しする。

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