最終更新日:2017/9/15

マイナビ2018

マイナビコード
68731
  • 正社員

東京アート(株)

本社
東京都
資本金
4億9,920万円
売上高
152億1,582万円(2016年3月実績)
従業員
230人(2016年3月末現在)
募集人数
6〜10名

「東京アートの営業に、求められるチカラ」

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会社を支える3人の社員たち。写真左から桑名、小倉、善田

○桑名圭佑 28歳入社6年目営業
○小倉若  32歳入社9年目営業
○善田大智 22歳入社1年目営業

仕事の醍醐味や、難しさ、喜びについて、3名の社員に語ってもらいました。
ぜひ、あなたの仕事選びの参考にしてみてください。

先輩社員を紹介します。

チームリーダーとしてのプレッシャーは確かにあります。しかし、より良いチーム創り、会社創りに携われるのはとても刺激的です。
社長には自分では行かないようなお店につれていってもらえることが多いです。そんな時は人生経験がまた一つ増えたなーっていつも感激しています(笑)
東京アートの営業にとって一番大切なことは「信頼」だと思います。そのためには闇雲に仕事をするのではなく、頭を使って戦略的な行動を起こすことが必要なのです。

最大のパフォーマンスは、最高のチームワークからうまれる。

東京アートの提案力は、他社とは一線を画するようになってきたと自信をもって言えます。
その背景に、「周りを巻き込む営業活動」があります。

私は今、営業のチームリーダーを任されています。チーム構成は私を含めて5人。
その中で2年目と3年目の若手が半分と、かなり若いチームとなっています。

東京アートの営業はお客様の要望に応えるための提案はもちろん、期待を超える提案をどれだけできるかが求められます。若手中心のチーム構成だと、経験や知識がどうしても少なくなってしまう分、不利に働くことが一般的です。しかし、私は若いチームにも関わらず営業に出てお客様に提案をした際に、「さすが東京アートさんだね。」と、言われるような提案を今までよりも増やしています。

では、どのように提案を増やしているのか。キーワードは「連携」だと思っています。
この連携は決してチーム内の話だけではありません。
チームや部署を超えたチームワークを指しています。

例えばお客様に提案をする際に、実際のサンプルを持っていったほうが説得力が増すのであれば、提案段階でもデザイン室や購買部に依頼をして、製作してもらうこともあります。
別の営業チームの人に話を聞くケースもあります。同じ営業の中でも人によって業界や、提案方法など得意なジャンルを持っていることもあるので、自分たちだけで考えるより、良いアイデアが素早く得られることも少なくありません。

だからこそ私はメンバーに対して”裏切らない”という言葉を言い続けています。私たちは人に依頼をする事が多い分、お互いに尊重し合える存在になっていかないといけない。任された仕事をイヤイヤするのは論外です。私は今後、横・縦の繋がりは一層強めていきたいと思っています。商品力や提案力を磨くのはもちろんお客様に関わるすべての社員が、最大限のパフォーマンスを発揮することが、東京アートの提案力を支えお客様の満足度を高める最大の近道なのです。

頭を使って、泥臭く信頼を勝ち取る。

東京アートの営業にとって一番大切なことは「信頼」だと思います。
そのためには闇雲に仕事をするのではなく、
頭を使って戦略的な行動を起こすことが必要です。

入社から6年が経ち、チームのNo,2のポジションにもなり、
一人でも仕事を完結できるようになったことはもちろん、
お客様から「桑名さんは良い仕事をするから、任せると良いよ」と、
他のお客様をご紹介していただくことも増えてきました。

この6年間の営業の経験を積んで大切だと感じたこと、それはお客様との信頼関係です。
他のお客様をご紹介いただいたり、仕事の機会をたくさんいただけることはもちろん、
お取引先様の社長と食事に行かせていただいたりと、
今まで出会うことのない方との交流がうまれるようになりました。

特にお客様との食事は私にとって人生経験の勉強の場になっています。
自分よりも良い経験も、つらい経験もされている方の人生のターニングポイントをきくと、
今後自分が直面する、あるいはしないといけない次の行動が見えてきます。
一社にいながらそれ以上の経験ができる機会を得ることができるのです。

お客様との信頼関係を築くことが営業としての結果にも、
自分自身のキャリアアップにもつながると感じてからは、
今まで以上に当たり前のことを高いレベルで確実に実行するようにしています。
例えば、
・常に笑顔で第一印象を悪くしないように心がける
・言われたことは必ず守る
・他の誰よりも早い対応をする
こういった基本に注力をしています。

他にもお客様に知識をひけらかすことは絶対にしません。
知識があるとついつい沢山自分の話ばかりしてしまうのですが、
お客様のご要望や微妙なニュアンスをしっかり把握するほうが重要です。
私の場合、仕事の話だったりは最後にちょっとするくらいに留めて、
世間話のように固くない雰囲気で営業をしています。

もちろん自分からガツガツと泥臭く営業することは当たり前に大切です。
しかし闇雲に10回訪問するのではなく、戦略的に時期や紹介するサンプルを考えて1回訪問をしたほうが、
お客様には喜ばれることも多くなっています。

何か困った時や、提案を求めている時に一番初めに声をかけてもらえる関係性をつくる。
そのための信頼関係をどう築いていくのか。
私は泥臭い営業ができるようになった次のフェーズで毎日の営業活動を楽しんでいます。

毎日が、「ここまで考えないといけないんだ」の連続です。

去年の4月に東京アートに入社して、毎日が新しいことの発見です。

元々、ショッパーに興味があったわけではありませんでした。
どちらかと言うと、面接を受ける中で社員の方の話を聞いて、人の面で興味を持ちました。
とてもメリハリがあって、仕事をするときはおもいっきりできて、プライベートは完全に別で楽しむ。こういったメリハリが面接でも伝わってきていました。

実際に入社をしてみても、人のギャップは殆どありません。
しかし、ショッパーをつくることの難しさは想像を遥かに超えていました。
紙の厚さ、紙の素材、紐の形状、折り方など覚えることはたくさんありますし、
これらを少し変えるだけで全く違う印象のショッパーができあがります。
知識がない中で、お客様のこだわりを形にすることは、
非常に難しく根気が必要だと痛感させられました。

一方で初めてショッパーの製作に携わった時は、
お客様のこだわりを形にするやりがいも感じることができました。

出会いのきっかけは飛び込み営業を通じて提案をしていた企業様からのご紹介。
ご要望はワインを入れる袋の製作をしてほしいという内容でした。
お話を伺うと翌月には必要ということがわかり、上司と大慌てで提案を考えました。
納期も短かいこともあり、提案をしていた1週間は毎日訪問をして提案と修正の繰り返しでした。

無事に受注をすることができ、実際に製作に入ったのですが、
初めての製作かつスピード感が求められる難しい案件でした。
お客様からワインをいれる袋なので重いものをいれても底が弛まないようにするために
どういった加工ができるのかなど、たくさんのニーズを伺っても、
自分一人では判断ができないことが多く常に上司を頼ってばかりでした。

また、20日間での製作案件ということもあり本当に多くの方に
協力をしていただき何とかお客様のご要望にそったショッパーを納品をすることができました。

納品できた時には安心感と同時に自分が手掛けたショッパーができたことに、
非常に感動を覚えました。紐や紙質などお客様のニーズを形にしていく、
その工程に自分が携わっていることを実感できました。

これからは一人前になれるように知識をもっと付けて、
「善田さんだからお願いをしたい」と言ってもらえるようなビジネスパーソンになりたいと思います。

『華やか』を支える、本物の経験とスキル。

第3の広告塔と評される、ショッピングバッグを製作している東京アート。

広告業界らしいオシャレなスーツを着こなしつつも、
その営業スタイルは、「地道にコツコツ」。
言葉を換えれば、「泥臭い」。
その理由は、モノ売りではないからだという。
製作しているのはバッグというモノではあっても、
提案しているのはイメージやアイデアなどの無形物。
そして、形無いものを0から作るのは人でしかない。

社員は口をそろえて言う。
『私たちの仕事は泥臭く自分を売り込んでいく仕事。
とても時間がかかるし、大変ではあるが、それが面白い。』

きらびやかなイメージに惹かれる方には向かないかもしれないが、
どこでも通用する人間力を1から鍛えたい方には成長の環境が整っている会社である。

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きらびやかな印象を持って入社をしたのですが、今ではいい意味でギャップを楽しんでいます。皆さんと一緒に汗を流せる日を楽しみにしています。

マイナビ編集部から

東京アートへの取材の中で、共通して出てきた“ショッピングバッグを創るまでの泥臭さ”というワード。消費者として何気なく使っているバッグについて、普段そこまで深く意識を向けることがなかった分、その商材にかける社員のみなさんの想いや熱意を感じる取材となった。
実際に東京アートのギャラリーを見せてもらい、一つひとつショッピングバッグの出来上がる経緯を聞いていくと、そこには営業としてお客様との信頼を得るための揺るぎない努力が詰め込まれていると心から感じ取ることができた。
華やかで魅力的なショッピングバッグを創るために、どこまでお客様の要望に近づけるか。毎日のようにお客様のもとへ足を運び、数mm単位での修正にもサポートメンバー含めてプロジェクトが一丸となって取り組む。これが東京アートの信念なんだと感じた取材後、エントランスから足早に商品サンプルを抱えて出て行く社員の姿が一層輝いて見えた。

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若手の社員たち。各々が責任を持って仕事を行っています。あなたにお任せしたい仕事もありますので、入社を楽しみにしています。

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