最終更新日:2018/1/22

マイナビ2018

マイナビコード
69184
  • 正社員
  • 既卒可

(株)オンテックス

本社
東京都 、 大阪府
資本金
9,000万円
売上高
112億5,500万円(2017年3月期)
従業員
730名(2016年4月1日現在)
募集人数
51〜100名

「夢を掴む」ために、必要なことはすべて用意しています――

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自らの夢を実現するチャンスがここにはある!

「夢」に向かって努力することの大切さを強調するオンテックス。同社は、どのような風土を用意して、夢を掴もうとする社員たちをサポートしているのだろう? オンテックスで働く魅力について迫った。

夢を掴むことを応援!

一般のお客様に対してリフォーム関連のさまざまな提案を行っていくことが仕事のメイン。夢ある街、夢ある暮らしを実現するやりがいに満ちている。
評価制度の一つのかたちとして半期に一度、コンベンションパーティーが開催される。優秀な営業成績を収めた社員たちはここで表彰され、特別報酬も手にする。
オフタイムの1ショット。若い社員が多く、みんな体を動かすことが大好き。ときにはプロ野球で使われる球場を借り切って大会を行うことも。

楽をして結果は出せないが、楽しみながら結果は出せる!

当社は、提案型スタイルの営業活動をメインとしている会社です。 お客様のご自宅に足を運び、リフォームのニーズをお伺いし、そのニーズに応じて最適なプランをご提案していきます。また、受注後は、実際の工事の進捗管理も行います。自分の担当するお客様は、「最後まで責任を持って仕事を進める」、というのがオンテックスの流儀。

営業の仕事ですから、もちろん苦しいこともあります。楽をして結果を出すというのは難しい。ただ、“楽しみながら結果を出すこと”は可能です。努力を楽しむ、自分の成長を楽しむ、夢に近づいている実感を楽しんでほしい――。

営業で問われるのは「個人の力」。お客様から信頼される人間として魅力を備えていくにつれ、仕事はどんどん楽しくなっていきます。その結果としてお客様からいただく「ありがとう」という言葉。そのときの喜びこそ、この仕事の醍醐味です。その喜びを味わうために、モチベーションを高く維持しながら仕事に取り組んでいただきたいと思っています。

出世に「速度制限」はなし! 半年で主任も可能です

仕事に対するモチベーションは、誰かに背中を押されてあげていくのではなく、自分の意志で高めていくものだと考えています。そのために確立しているのが、明確な評価制度。自らモチベーションを高め、努力し、生み出した「結果」に関しては、それにふさわしい評価(ポジション・報酬)で応えています。

ポジションを例に説明してみましょう。入社時のスタートラインは全員が一般社員。その後、主任・係長・課長代理・課長・次長・部長……とステップアップしていきますが、そこに「速度制限」はありません。入社半年で主任になるケースも珍しくないほどです。というのも、当社では結果に対する評価を毎月行っているため。社員たちの頑張りに迅速に応えるのは当然のことです。

もちろん、評価は公平かつ公正。不公平感が生まれないように、細かい規則を定めています。ポジションに応じて報酬が上がるのも言うまでもないことでしょう。それだけに自らの意志でモチベーションを高めることが大切なのです。

実力主義にして、家族主義。夢を抱く仲間たち

これまでのお話からオンテックスが「実力主義」を貫いていることは感じ取っていただけたかと思います。ただ、実力主義とはいっても、社員同士が激しい競争を繰り広げているというわけではありません(笑)。むしろその逆で「ともに夢を掴もうとする仲間」という意識で、一体感が当社にはあります。

たとえば上司や先輩は、新人たちが壁にぶつかったときの気持ちをよく知っています。自分たちも経験した壁だからです。そのため、悩んでいる姿を目にすると、かつての自分を見ているようで放っておくことができません。悩みを聞き、励まし、壁を乗り越えるヒントを与えます。そうやって育てた若手たちが結果を出すと、自分のことのように喜んでいます。

仕事だけではなく、オフタイムでも一体感を味わっています。地区単位・支店単位でさまざまにスポーツを楽しむほか、年に一度は国内全エリアのチームが参加するソフトボール大会も開催されます。それはまるで、家族のような仲の良さ。“実力主義にして、家族主義”、ともに夢を抱く者同士、一緒に大きく成長していこうという意識をオンテックスの社員たちは共有しているのです。

学生のみなさんへメッセージ

就職活動の時期を迎えたみなさんのなかには、「自分がどんな仕事に向いているのかわからない……」と悩んでいる人もいらっしゃるのではないでしょうか? それは当然のこと、と私たちは考えます。仕事に就く前から「自分にはこれしかない!」と決めるのは、視野の狭さがもたらす思い込みである可能性が高いと言えるからです。仕事というものは、実際にやってみないと自分に合っているかどうかはわかりません。もちろんすぐに答えが出るわけでもなく、一生懸命に仕事をしていくことで次第に見えてくるものです。

その一生懸命の原動力になるのが「夢」、あるいは「目標」と言ってもいいでしょう。夢や目標を持って働くことが、何よりも大切だと私たちは考えています。それはたとえば、5年でマイホームを建てるでもいいでしょうし、スキルと資金を手にしてから独立起業するでも構いません。そういう「夢」を持って「必ず掴んでやる!」と熱い想いを持つ人を、オンテックスは待っています。
いまは厳しい時代だと言われます。だからと言って、時代のせいにしながら生きていくのも不本意な話ではないでしょうか? 厳しい時代からこそ夢を持って、自らの手で人生をコントロールしていく。そんな気概のある人との出会いを待っています。

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「オンテックスでは、一人ひとりが経営者感覚を持って仕事をしています。自分で考え、自分で行動できる人はやりがいが大きいですよ」と若手社員のみなさん。

マイナビ編集部から

オンテックスに入社した社員は、最初に一つの課題を与えられるという。それは、10個の夢を書きだすこと。もちろん、内容は何でもいい。夢は個々人で描くもの。たとえば、「家を建てたい」「企業を起こしたい」「海外旅行に行きたい」という内容でも立派な夢だ。なぜ、同社がそういうことをするのかというと、夢を書きだすことが「具体的な行動」への落とし込みにつながるため。夢が定まれば、それをかなえるために必要な行動が何なのか見えてくる。何をする必要があるのかが明確になると、成長に加速度がつくと考えているのである。社員たちは自分で書いた夢を常に持ち歩いて、モチベーションの持続につなげているという。

同社の社風は実力主義であり、大きな報酬を得ようとすれば、それを実現できる制度が整っている。評価制度はあくまでもフェアであるため、頑張れば頑張った分だけ、手にするものも多くなる。それだけ夢を実現する可能性も高くなるのだ。誕生は1984年。今年で創業32年になるが、その間、驚くべき成長を遂げてきた企業である。その推進力になったのはトップの小笹会長をはじめとする社員一人ひとりの「夢」に向けた行動力だ。これからも同社は力強く成長していくことだろう。その一員として夢を掴もうとし続けることは、仕事のやりがいはもちろん、人生の生きがいも手にすることになると言えそうだ。

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リフォームを完了した後に、お客様と一緒にパチリ。お客様の笑顔が、明日からの新たな原動力につながっていく。

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