最終更新日:2018/2/21

マイナビ2018

マイナビコード
70145
  • 正社員
  • 既卒可

第一生命保険(株) 総合営業職

本社
東京都
資本金
600億円(2016年9月末現在)
総資産
36兆1,939億円(2016年9月末現在)
従業員数
56,724名(内勤職12,068名、営業職44,656名)(2016年9月末現在)
募集人数
301名〜

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入社1年目の新人社員からみた、「総合営業職」という仕事

鈴木聖子さん
2016年入社
首都圏営業本部コンサルティング営業室
東京第三プロジェクトチーム 第五オフィス
日本体育大学 体育学部 社会体育学科 卒業

第一生命の総合営業職は「思っていた“営業”のイメージとは違った」という鈴木さん。入社前は金融の知識がまったくのゼロという状態から、今では高い水準で毎月の営業目標を達成しています。鈴木さんに入社からの道のりを振り返ってもらい、成長の理由や新人のサポート体制について聞いてみました。

<入社の決め手>ワークライフバランス抜群の環境で、「ここなら長く働ける!」と確信

オフィスの中は和気あいあいとして、何でも話しやすい雰囲気がある。わからないことも先輩たちが丁寧に教えてくれるため、心強い気持ちで仕事に取り組んでいける。

学生時代にスポーツイベントの企画などを行うスポーツマネジメントを学んでいたことから、就職活動当初はイベント業界を中心に企業を探していました。しかし、説明会に参加した企業の多くは、土日に休みが取りにくく、夜も帰りが遅いハードな職場がほとんど。「長く働いていくには厳しいかも…」と思い、視野を広げていろいろな業界をうけてみることにしたのです。

そんななか、当社を志望するようになったのは、OGの先輩に話を聞いたことがきっかけです。実際に働いている立場からの率直な感想を聞き、ワークライフバランスの良い労働環境があることがわかりました。また、仲の良い、和気あいあいとした職場であることも知り、ここなら楽しく自分らしく働いていけそうだと思いました。

実のところ、最初は「保険の営業」という仕事に対し、少し躊躇していました。体力的にも精神的にもハードで、同僚とは常にライバル関係…というイメージがあったからです。しかし、よくよく先輩の話を聞いていくと、総合営業職は、訪問を許可されている官公庁や企業様に訪問し、そこで働く方々にコンサルティング営業を行うとのこと。誤った認識をしていたことを知ると共に当社の総合営業職に対するイメージも変わりました。

また、営業目標に対するアプローチも「チームみんなで目標をクリアしていこう」という考え方で、思うような結果が出せず苦しいときは新人育成担当のアシスタントマネジャーに営業活動方法について相談することもできます。当社の総合営業職は、そんなフラットな雰囲気に満ちていると分かったことが、「保険の営業」という仕事に尻込みしていた私の背中を押してくれました。

<私なりの仕事のコツ>丁寧な研修を終えていよいよ営業へ!お客さまとの信頼関係づくりに試行錯誤しています

お客さまの事業所に馴染んでいくことが最初の一歩。顔や名前を覚えてもらえるようになると、相手から声をかけていただけるようにも。会話も自然と弾むように。

学生時代は金融の勉強など一切してこなかったので、知識の面でも不安な部分があったのも事実。しかし、入社後の研修では保険についてゼロベースからステップを踏んで学ぶことができ、抱いていた不安も解消できました。そして、7月からはいよいよ自分の担当を持つことに。私が担当することになったのは2つの企業様。それぞれの事業所をローテーションでまわり、そこで働く方々に保険の案内を行います。

最初はとにかくお客さまに顔を覚えてもらうところからスタート。自己紹介や、自身の最近の出来事を記した手作り新聞を配布し、担当企業様に早く馴染めるよう努めました。今では、これをきっかけに、お客さまの方からお声をかけてくださることも増えました。

また、私の担当先が現場系の職種で、アクティブな方が多いので、趣味の野球観戦の知識を生かして、野球チームのグッズを持っている方を見かけたら野球の話題で話しかけてみるなどして保険の話だけをするのではなく、お客さまとの会話の糸口を常に探しています。お客さまに保険をご提案させていただくためには、お客さまのご状況やご希望をお聞きすることが大切。こうして、信頼関係を構築しながら、一人ひとりに合った最適なプランをご提案できるよう日々努めています。

お客さまと、世間話や趣味の話で少しずつコミュニケーションを取っていると、いつの間にかお客さまと仲良くなれます。しばらく経つと、お客さまの方から「頑張ってるね」と声をかけてくださったり、「寒いでしょ?」と温かい飲み物を勧めてくれたりするように。思っていた以上にお客さまと仲良くなっていけるところに喜びを感じています。また、こうした関係性は仕事の成果にも繋がります。担当企業様の職場に馴染んで以降、これまで連続で毎月の営業目標を達成することができています。

<万全の支援体制>「やりがい」も「働きやすさ」も、どちらも大切にしながら自分らしく輝ける

入社2年目まではアシスタントマネジャーが継続的にサポートしてくれる体制がある。お客さまとのアポイントに同行してくれるなど、身近に頼れる存在となっている。

この仕事の面白さはいろいろな人と関わっていけるところです。一人ひとりのお客さまについて深いところまで話を聞いていくため、人それぞれの多様な価値観や考え方に触れられます。また、さまざまな企業や官公庁などの職場の様子を近くで見ることができるのも、この仕事だからこそできる経験だと思います。さらに、営業としては目標数字を達成していくことも仕事の醍醐味。達成度が高いと入賞できる表彰式もあり、そういったことも仕事へのモチベーションの一つになります。

とはいえ入社当時は私も不安を感じ、仕事を楽しむ余裕がありませんでした。金融のことは何一つわからない状態で入社し、まずは2カ月間の新人研修で基礎知識を吸収していきました。新人研修が終わると、今度は配属先で新人育成担当のアシスタントマネジャーの指導のもと、先輩に同行するなどしてOJTで実際の仕事に挑戦。2年目まではアシスタントマネジャーが付いてノウハウの習得やスキルの向上を継続的にサポートしてくれるので、着実に成長を実感していけたのが嬉しかったです。先輩も皆さん優しい方ばかり。わからないことは丁寧に教えてもらえたおかげで、無理なく仕事を覚えることができました。

また、私が所属する首都圏では、新人向けに毎月1回スキルアップ研修というのもあります。そこでは、支社長が会社の歴史や自分自身の経験も話してくれるのですが、支社長も昔は自分と同じように悩んだりしたのだということがわかるので、いつも元気をもらえています。

キャリア設計についてもバックアップは万全。定期的に上司と将来の方向性について話し合える機会があり、理想のキャリアを実現していくためのアドバイスももらえます。私の当面の目標は、与えられた営業目標を毎月しっかりと達成していくこと。同期たちからは「アシスタントマネジャーに向いているんじゃない?」と言ってもらえているので、その仕事を任せてもらったときに、しっかりと成果を上げられるよう成長して自信を付けていきたいです。産休・育休などライフステージの変化に応じた制度も充実しているので、それらを活用しながら、この会社で長く働いていきたいと考えています。

自分らしいキャリアを重ね、長く働いていける環境があります!

第一生命保険には、自分らしく輝いて働き続けるための制度が整っています。「新しい自分の可能性をみつけ、成長していくための教育体制」もその一つ。入社1〜5年を育成期間と位置づけ、新人研修をはじめ体系だった集合研修を行うと共に、営業活動においてはアシスタントマネジャーやチームリーダーがきめ細かいサポートをしていきます。その後は個人の適性、志向、それまでの活動実績などをふまえ、営業を極めるスペシャリストコース、新人育成などを担うアシスタントマネジャーコースと複数のキャリアコースを用意。その他、総合営業職で培った営業スキルを生かし、FP、法人営業、マーケティング、企画、管理などの業務を行う基幹職へキャリア変更することも可能です。

また、当社では仕事もプライベートも充実させながら長く仕事を続けていける環境の整備にも力を入れています。例えば、「ファミリーフレンドリー(仕事と家庭の両立支援)制度」では産休・育休などに加え、子どもの病気で休みを取らなければいけない際のサポートや保育園費用の一部負担も実施。また、家庭の事情で引越しされる方は引越し先の拠点で仕事を継続していただくことも可能です。こうした制度面の充実に加え、実際に結婚や出産を経て自分らしく働いている先輩がいることが当社の魅力!社員一人ひとりが輝ける環境が整っています。

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厚生労働省より「子育てサポート企業」の認定を受けている同社。仕事と家庭の両立支援を高い水準で実現しているとして「プラチナくるみんマーク」を取得している。

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