最終更新日:2017/5/24

マイナビ2018

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(株)森ビルホスピタリティコーポレーション(グランド ハイアット 東京・アンダーズ 東京・アークヒルズクラブ・六本木ヒルズクラブ・ヒルズスパ)

本社
東京都
資本金
4億9,000万円
売上高
約250億円(各事業所合計:2016年3月末時点の年間売上高)
従業員
約1,500名(各事業所合計、2016年3月末現在)
募集人数
51〜100名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

会員制クラブ、国際色豊かなホテル、日本初上陸のホテルならではの上質なサービスを

ホテル・旅館

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選ばれる施設だからこそ、最上級のホスピタリティを追求

六本木ヒルズに位置するホテル【グランド ハイアット 東京】、会員制施設【六本木ヒルズクラブ】、そして虎ノ門ヒルズ内に誕生したホテル【アンダーズ 東京】。それぞれで活躍する3人の若手社員を紹介します。

■大内光さん(入社年/2012年)/六本木ヒルズクラブ 料飲部「フィフティワン」(写真・左)
■塚本恵美さん(入社年/2014年)/グランド ハイアット 東京 料飲部「オーク ドア」(写真・中央)
■マカリンタル・ジョエンさん(入社年/2014年)/アンダーズ 東京 宿泊部 アンダーズホスト(写真・右)

【グランド ハイアット 東京】国際色豊かな職場でサービスの真髄を追求

「お客さまをハッピーにすること」が目的だと語る塚本さん。サービスを提供する者が楽しんでおこなえるように。そんなサービスの哲学を考える充実した毎日だ。

幼少期をオーストラリアなど海外で過ごした私にとって、外国人と一緒に仕事をすること、そして得意な英語力を生かすことは就活でこだわった点です。そこに加えて「人に喜んでもらえる」「様々な人と出会える」そんな仕事ができたら素敵だと思い、ホテル業界への就職を考えました。他にもさまざまなホテルを見たのですが、グランド ハイアット 東京にはなぜか最初から「ここがいい!」という直感のようなものがあり、それを信じて入社しました。直感は正しかったと思います。

私は、グランド ハイアット 東京内のステーキハウス「オーク ドア」で働いています。オーク ドアはアメリカンスタイルのレストランで、海外からいらっしゃるお客さまも多いです。一方で、ご家族で愛用してくださっている国内のお客さまもいらっしゃいます。入社して3年が経ち、お客さまが求めているサービスのあり方もつかめるようになってきました。たとえば、観光で疲れていらっしゃるお客さまには安堵していただけるようなサービスでお料理を提供したり、初めて日本に来られたお客さまには海外で暮らしていた話をしたりします。また、デートで利用してくださっているカップルのお客さまであれば、お二人の会話が弾むようにサービスさせていただきます。

入社時は、オーク ドアのレセプションに配属となりましたが、お客さまに寄り添い、さらに長い時間を一緒に過ごせるようなサービスをしたいと上司に相談しました。その希望を汲んでもらい、現在はダイニングエリアのサービスを担当しています。オーク ドアでは欧米の風習に合わせたイベントも数多く企画し、最近ではサンクスギビングデーのイベントを開催しました。10月に昇格し、チームリーダーとなった今は、そういったイベント内でスタッフに指示を出したりVIPのお客さまへの接客も担当しています。その責任はとても大きいですが、任せてもらっていることで自信が付きさらによいサービスを提供したいというモチベーションに繋がっています。

このようにグランド ハイアット 東京はサービス業を極めたいと考える人であれば、たくさんのチャンスがあります。英語に自信がない人でも、前向きに積極的に取り組んでいくことで楽しんで働くことができると思います。(塚本さん)

【六本木ヒルズクラブ】会員制ならではの信頼関係をベースにした接客。常に気付きを与えてくれる環境で働く

休日に立ち寄った居酒屋のレモンサワーが絶品で、そこからアイディアを出したお酒を提供したことも。毎日のあらゆる瞬間が仕事のヒントになると語る大内さん。

サービス業、なかでもホテル・飲食サービスに関心を持ち、ホテルについて学ぶ専門学校へ進みました。その中で会員制サービスに強い興味をいだき、就職先を選ぶときも会員制クラブを運営している当社が第一希望でした。そして今、六本木ヒルズクラブのオールデーダイニング&バー「fifty-one(フィフティワン)」に所属しています。そこでバーテンダーとして会員のお客さまにお酒を提供しています。

もともと会員制クラブに関心を持ったのは、お客さまとの密接な信頼関係の中でサービスを提供したい気持ちからでした。当クラブでお酒を召し上がるお客さまの場合、よく来てくださる方の嗜好は頭にインプットしています。どんな食材が苦手なのかはもちろん、マティーニにオリーブを付けるかどうか、チョコレートの盛り合わせはオランジェットを多めにするかどうか。1年目は仕事についていくのでやっとでしたが、2年目からは徐々に覚えられるようになりました。

よりよいサービスを提供するために、ソムリエの資格試験にチャレンジしました。仕事をしながら、勉強時間を確保するのはなかなか大変でした。今は結果を待っているところでハラハラしているのですが(笑)、資格を取ると決めてからの半年間で約300本のワインをテイスティングし、すべて特徴をノートに記録しました。クラブで所蔵しているワインは著名なフランス料理店に負けないレベルの豊富な種類だと自負しています。私がソムリエ資格を取ることを応援してくださっているお客さまもいらっしゃり、合格の連絡を受け取ったら、まずはそのお客さまに報告したいと思います。

当社では事業所間でクロストレーニングもおこなっており、1週間ほどグランド ハイアット 東京の「オーク ドア バー」を経験しました。会員制とは違う忙しさで、もっとフランクな接客やスピーディーにサービスすることなど発見がありました。いつかは自分のお店を持つのが目標ですが、これだけ多くの気付きを与えてくれる当社で、さらにサービスの質を高めていきたいです。(大内さん)

【アンダーズ 東京】マニュアルのないホテルだからこそ、一人ひとりがブランドの顔に

「フィリピン出身で、2009年から日本に在住。自分の足でさまざまな場所に訪れ、文化に接し、感じたことを仕事に生かすことができています」と語るジョエンさん。

【アンダーズ 東京】は、2014年6月にオープンした話題のホテルです。ホテルの名前にある「アンダーズ」とはヒンディー語で「パーソナルスタイル」という意味。まるで我が家に招くようにお客さまをお迎えするスタンスを貫いており、形式にとらわれないサービスを提供します。制服も何種類かあってその日の気分で選べますし、名札もありません。施設にはカウンターがなく、チェックイン・アウトはiPadを使って行います。だからこそ、スタッフがお客さまに目を配り、お一人おひとりの要望を先回りして察知しながら、サービスを提供していかなくてはならない難しさと面白さがあります。
私は「アンダーズホスト」というポジションでフロント、コンシェルジュ、ベルのすべての役割を任されています。今日はフロント、明日はベルといった形でローテーションで担当するので、毎日違う仕事に携われるのが魅力です。その中でもコンシェルジュの担当の時はモチベーションが一層高まります。お客さまから聞かれたこと、頼まれたことにはその場でお答えし、現場の声を活かしたおもてなしをフレキシブルに実践することで、お客さまの思い出を演出できるのです。たとえば、外国人のお客さまで、「東京のおススメスポットは?」と聞かれれば、「ここに行けばこんなことが体験できますよ」と、同じ外国人の視点で東京の魅力をお伝えすることができ、お客さまが喜ばれる反応をダイレクトに感じることができます。私だからこそ提供できるサービスがあると実感し、やりがいと誇りを抱くことができるこの仕事に、これこそ私の天職なのではないかと思うほどです。
画一的なサービスにとらわれず、一人ひとりの裁量をもって上質なおもてなしを追求していくアンダーズ。このようなスタイルは日本では珍しいので、最初はスタッフもお客さまも戸惑いを隠せませんでしたが、少しずつ、アンダーズ 東京ならではのカルチャーが醸成されてきました。アンダーズだからこそ実現できるサービスが、もっとあるはずとも感じているので、スタッフと共に追求していきたいですね。そのために、他の国の「アンダーズホテル」を訪れて、いいところを吸収し、アンダーズ 東京に展開していけたらとも思っています。
(ジョエンさん)

学生の方へメッセージ

当社は国内外に名を知られたラグジュアリーな施設を多数運営しています。私たちが何より大切にしているのは、相手を慮り、相手の為に行動する「共感+行動=ケア」というフィロソフィー。マニュアルどおりではなく、その場でお客さまのニーズを読み取り、行動を通してお客さまに提供する時間を最高のものにするためにマネジメントしていくという考えは、インタビューの3人の言葉からも読み取っていただけるのではないでしょうか。
その上で、革新的であり続ける【グランド ハイアット 東京】では、変化すべき時には変化をしようという柔軟な考え方ができる方を。富裕層が顧客の【六本木ヒルズクラブ】では、高い要望に応える能力を身に付けようという意欲があり、素直で向上心のある方を。そしてパーソナルスタイルがテーマの【アンダーズ 東京】では、お客さまの個性に合わせてフレキシブルにアプローチできる方を求めています。
入社時の研修以外にも、常にスキルを高めていく機会が用意されています。たとえば「クロストレーニング」と呼ぶトレーニングでは、在籍しているポジション以外の職種を体験することで、自分の視野を広げ、日々の業務に活かすことができます。当社の中にはさまざまな事業、そして幅広い職種が揃っていますので、施設間の異動も含め、社員それぞれが自分の意思で自分らしいキャリアを選択していけるのも魅力の一つです。

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当社はお客さまだけでなく社員も国際色豊か。日々、多様な文化や価値観に触れることができ人間的にも成長できます。もちろん英語力を生かし磨いていくことも可能です。

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