最終更新日:2017/6/19

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コルコート(株)

本社
東京都
資本金
2億7,000万円
売上高
29億2,000万円(2016年6月期)
従業員
139名(2017年1月期)
募集人数
若干名

独自技術でアイディアをカタチに!「ものづくり」への誇りとこだわり。コルコートは失敗を恐れず常に“新しい何か”を追い求めます。

◇◆6月の会社説明会・工場見学会の予約受付をスタートしました!◆◇ (2017/06/19更新)

弊社にご興味をお持ちいただいた皆さまに会社説明会や工場見学会を、
以下の日程で開催します!


■2017/06/16(金) 14:00〜16:30 東京 本社(東京都大田区大森西3-28-6)

皆様にお会いできる事を楽しみにしております。

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会社紹介記事

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埼玉県行田市にある埼玉第一工場。同工場ではプラスチックならではの特性を活かして、高性能・高品質な光学製品が製造されている。
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同社製品に対するお客様の信頼は、報連相をはじめ仕事の基本を忠実に守り、常に最高の製品を送り出すことを目指す、同社の社風への信頼でもある。

独自技術とモノづくりにこだわり続け、常に新製品、新市場を創造しています。

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「独自技術にこだわり、世界でも当社を含めて数社しか生産していない化学中間原料もあります。」と語る野口社長。

1956年の創業以来、当社は60年以上にわたり、「独自の技術と知恵と工夫で豊かな社会の一員となる」という創業理念を守り続けることで企業成長してきました。「独自の技術」とは「他社が手がけない技術」という意味であり、「知恵と工夫で」というのは「新たな価値生み出して市場を創造する」という意味です。この理念に沿って、当社では市場は小さくてもリーダーになれる製品を開発し、市場を創造して研究開発型の企業として成長してきました。
当社は現在、ケミカル事業、オプトロニクス事業、アミューズメント事業を展開しており、当社が生み出した独自技術がこれらの事業を支えています。当社の歴史は精密鋳造用のバインダー剤としてエチルシリケートの国産化に取り組んだ創業者の野口雪雄が、同原料を素材とする静電気防止剤「コルコート」の開発に成功したことに始まります。その後、1968年にはエチルシリケートの量産化に成功、現在エチルシリケートはシリコーンゴムの架橋剤、文化財の補修強化剤など数多くの用途に使われているうえ、いまだ未開拓の用途も多く、ケミカル事業部のコアプロダクトとなっています。
オプトロニクス事業は、「コルコート」を使用して、帯電防止処理が必要なアナログメーターの透明プラスチックカバー成形と処理コートを行っていた当社が、光学成形品の設計、金型加工、成形、表面処理から品質管理までの社内一貫体制を構築して量産化したことから始まりました。現在では点光源であるLEDと種々の光学パーツと組み合わせて、導光板、導光棒、非球面レンズ/ミラー、LED照明用レンズなどを開発、製造しています。
また、アミューズメント事業は遊技機の液晶モジュールを製造、納品していた実績を活かし、満を持してコンテンツ制作に進出したものです。
当社は研究開発から金型加工、成形、評価までモノづくりのすべてを自社内で手がけています。その理由は製造工程には新たな製品や事業の開発に結びつくヒントが数多くあり、それが当社の新たな強みを生み出するからです。モノづくりにまでこだわり独創的な研究開発を行う当社が求める人材は、当社の理念に共感し、ともに当社の未来を開拓していける方々です。チャレンジ精神に満ち、研究開発だけでなくモノづくりを楽しいと思える方、中長期を見据えて研究開発に向き合える方に期待しています。
(代表取締役社長 野口 由美子)

会社データ

プロフィール

コルコート(株)は、1956年の創業以来、“人のやらないモノ”、“人のできないモノ”の開発にチャレンジすることを企業の精神とし、次々と新たな技術開発に挑戦してきました。
【ケミカル事業部】
第二次世界大戦後の朝鮮戦争の頃、米軍戦闘機等の修理を目的に、精密部品をつくるためのインベストメント法精密鋳造という技術が必要でした。そのためには、砂を固めて鋳型をつくるバインダーとしてエチルシリケートが必要であり、これを当社が国内で初めて量産化しました。また一方、エチルシリケートを応用した静電気防止剤「コルコート」も発明され、世界7カ国の特許を取得しました。このような背景のもと、当社が設立されました。これが当社すなわちケミカル事業部の原点です。その後、エチルシリケートは代表的なシリカ前駆物質として、高濃度亜鉛末塗料(ジンクリッチペイント)、シリコーンゴムの架橋剤を含めたシリコーン工業への応用、半導体研磨用シリカ微粒子、またナノメータースケール材料など、さまざまな分野でその用途を今日まで拡大してきています。一方、静電気防止剤も、静電気防止効果ばかりでなく、他の機能も兼ね備えた機能性コーティング剤へと変わりつつあります。このように、ケミカル事業部は今後も上記事業を中心に、新規開発とともにますます発展するポテンシャルをもっています。
【オプトロニクス事業部】
帯電防止剤コルコートの塗布対象としてプラスチックの研究を行っていた当社技術陣が、光学材料としてのプラスチックに注目したのが1970年初頭。1984年にはビデオカメラ用コンバーターレンズの製品化に成功、大きなヒット商品になりました。それから現在に至るまで、光学設計技術、精密金型製造技術、射出成型技術を使い、非球面レンズのみならず、液晶用ライトガイド(導光板)、スキャナー用照明ライトガイド(導光棒)、その他特殊照明、装飾照明用途等のライトガイドを開発・設計、製造しています。

事業内容
●ケミカル事業部
ケイ素化合物の合成および帯電(静電気)防止剤の開発・製造・加工。
●オプトロニクス事業部(光学)
LEDを使った、液晶バックライト・導光体の開発および照明機器・光源の開発・製造。プラスチックレンズ・特殊透明成形品の製造。
本社郵便番号 143-0015
本社所在地 東京都大田区大森西3-28-6
本社電話番号 03-3762-7481
設立 1956年8月10日
資本金 2億7,000万円
従業員 139名(2017年1月期)
売上高 29億2,000万円(2016年6月期)
事業所 ◆本社/東京都大田区大森西3-28-6

◆埼玉第一工場/埼玉県行田市渡柳1138

◆埼玉第二工場/埼玉県行田市堤根1245-1

◆コルコート技研(株):技術研究所/埼玉県行田市渡柳1138

◆名古屋事業所/愛知県名古屋市昭和区鶴舞2-5-22 NJビル3F
関連会社 コルコート技研(株):埼玉県行田市渡柳1138
COLCOAT(THAILAND)CO.,LTD:タイランド
沿革
  • 1951年
    • 野口雪雄創立のマキノ化学研究所において、帯電防止剤「コルコート」の開発に成功、特許を取得。
  • 1956年
    • 日本コルコート化学(株)を資本金250万円にて設立し、代表取締役に野口雪雄が就任。三菱レイヨンと提携し、「コルコート」の製造加工を開始。
  • 1963年
    • 行田市に埼玉工場完成。「コルコート」加工部門およびプラスチックの射出成形部門を稼動、さらに静電気防止剤「NC-200」「ノンダスト」の製造、販売を開始。
  • 1967年
    • 行田市に土地6,000平方メートルを購入し、埼玉第二工場を建設。
  • 1973年
    • 代表取締役野口雪雄が紫綬褒章を受章
  • 1976年
    • プラスチックレンズの本格的生産を開始。新製品「P&L」を開発、新鋭大型成形機を設置し、大型成形品の生産を開始。
  • 1978年
    • 埼玉第一工場敷地内に技術研究所を開設し、総合研究を開始。
  • 1981年
    • 社名をコルコート(株)に商号変更。
  • 1999年
    • 名古屋事業所開設。
  • 2000年
    • 埼玉第一工場に新工場竣工。
  • 2011年
    • タイ国チョンブリ県ピントン工業団地に、100%子会社 コルコート(タイランド)を設立。
前年度の育児休業取得対象者数 1名(男性0名 女性1名)
前年度の育児休業取得者数 1名(男性0名 女性1名)

採用データ

取材情報

開発部門と製造部門が一体となり、競争力がある製品を生み出し続けています
独自技術を使って、新製品を開発、製造する仕事のおもしろさ!
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒143-0015
東京都大田区大森西3-28-6
コルコート(株) 採用担当
TEL 03-3762-7481
E-mail col-info@colcoat.co.jp

当社採用担当までご連絡下さい。
URL http://www.colcoat.co.jp
E-mail col-info@colcoat.co.jp
交通機関 京浜急行線大森町駅下車徒歩3分
QRコード
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