最終更新日:2017/4/21

マイナビ2018

マイナビコード
73510
  • 正社員

長治観光(株)【リステルホテルズ】

本社
東京都
資本金
1,000万円
売上高
42億円(2016年5月期)
従業員
251名(男170名・女81名)
募集人数
16〜20名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

会津の自然に抱かれながら温かいホスピタリティを提供する!

ホテル・旅館

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「ホテルリステル猪苗代」で仕事のやりがいを見出した先輩社員

磐梯山の麓、会津の豊かな自然と共存する「ホテルリステル猪苗代」は、多岐にわたるアクティビティ設備を有するリゾートホテル。ここで自らの個性を生かしながら働く先輩たちに、仕事の魅力などを語ってもらった。

■田中祐輔(右)
宿泊部宿泊・料飲サービス課/2012年入社

■斎藤香緒里(左)
営業部婚礼課/2011年入社

■菅野眞友(中)
企画事業部企画広報課/2016年入社

カナダで研修した経験を生かし、ホテルマンとしてランクアップしていきたい。

【田中さん】この仕事に就いてから、自然と人間観察できるようになった。常にそれぞれのお客さまに合ったコミュニケーションを心掛けている。

就職活動では、一貫してサービス業界の職種に的をしぼっており、その流れのなかで当社の仕事を見つけました。学生時代はホテルとの接点もなく、正直、仕事内容のイメージもあまりつかめませんでした。そんな不安要素を払拭してくれたのが、当社ならではの研修制度。「リゾートホテルとしての充実した施設を生かした研修でなら、ゼロから学ぶことができそう」「思い切って新しいことにチャレンジできそう」。そんな気持ちが後押しとなって入社することを決めました。また、「東京の外へ出てみたい」と強く思っていたので、大自然のなかで働ける環境は願ってもないことだといえました。

リステルホテルズは、この猪苗代の他に新宿、静岡県の浜名湖、そしてカナダにも展開しています。私の場合、幸運にもカナダでの研修を受ける機会に恵まれました。カナダで過ごした期間は約1年間。名ばかりの海外研修ではなく、その地で生活しながらホテルの仕事とは何かを、異文化とともに吸収することができました。私は英語を話せなかったのですが、職場でカナダ人のスタッフたちとコミュニケーションを交わすことで、少しずつ上達していきました。研修内容は、徹底してホテル業務のすべてを体感しながら身につけていくこと。ハウスキーピングからスタートし、3カ月目にはキッチンの業務へ。温野菜のバリエーション、調理器具の使い方などをネイティブスピーカーと同じの環境で一所懸命に学びました。初めてのこと、知らないことばかりで大変でしたが、不思議と楽しくて常に前向きでいられました。カナダでは、フロント業務も含めほぼすべてのホテル業務に関わりましたが、仕事への考え方や向き合い方が大きく変わったと思っています。特に、私のメインの仕事であるフロント業務においては、真のホスピタリティとは何かを追求するきっかけとなりました。

お客さまとの一期一会をいかに楽しむか。楽しむというと語弊があるかもしれませんが、そこに私たちの仕事の醍醐味が凝縮されていると感じています。自分が最も大切にしていることは、笑顔を絶やさないこと。とてもシンプルだけど本当に重要なことで、カナダでも笑顔の大切さを学びました。かけがえのない体験を100%生かして、このホテルリステル猪苗代の素晴らしさを、より多くのお客さまに体感していただけるように頑張っていきたいと思います。
<田中祐輔>

リゾートホテルという特別な空間で、より素敵なブライダルのお手伝いをしたい。

【斎藤さん】ウエディングプランナーは自分にとっての天職。「斎藤さんが担当してくれたことが何よりも嬉しかった」そんなお客さまからの感謝の言葉がやりがいとなる。

私はホテルとブライダル関連の勉強を専攻していたこともあり、当初は結婚式場に就職しようと考えていました。ところが学校の先生から「君は結婚式場でブライダルだけに関わっているよりも、リゾートホテルのような開放的な環境で、さまざまな人たちと接する方が似合っている気がする」というアドバイスをもらい、ホテル業界に興味をもつようになりました。そして、数あるホテルの中でもホテルリステル猪苗代のロケーションに魅力を感じたこと、会社説明会に参加した際、「ここでならきっと好きなことができる!」と直感したことが入社の決め手です。そして、研修期間を終えて配属されたのがブライダル部門。当時、まずはホテルスタッフとしてのスキルを身につけてからブライダルに挑戦するステップをイメージしていたので、この配属はもう運命のいたずらとさえ思えました。

リゾートホテルでのブライダル業務は、都心でのブライダル業務よりも、お客さまとの関係性の密度が濃くなると思います。新郎新婦様とはもちろんですが、そのご両親様との打ち合わせの回数も多くなります。それは、ご招待する参列者の方々も宿泊するケースが多く、決定事項が増えるからですね。式の前日にチェックインしていただき、宿泊、式への参列、そしてチェックアウト。一連の流れを決めるお手伝いにはエネルギーを使いますが、新郎新婦様やご両親様はもっとプレッシャーを感じている場合もあります。ですから滞りなく式を挙げ、参列者の方々をお送りした際には、新郎新婦様と固い握手をすることもあるくらいです。

ホテルリステル猪苗代に勤務して6年目となりましたが、もう他の接客業はできないくらいやりがいに満ちています。学生時代からのあこがれであったウエディングプランナーとして、毎日いろいろな体験をさせてもらっています。高いモチベーションがどこから生まれてくるかといえば、やはり新郎新婦のお二人やご家族の方々の人生のターニングポイントに立ち会えることの喜びですね。そして、そのお手伝いをできることが、どんなに幸せなことなのかを噛みしめるようにして仕事をしています。今後は、ホテルリステル猪苗代の素晴らしさを、より多くの方々に伝えるにはどうするべきかということも考えていきたいですね。話題づくりやブライダルの流行をキャッチするアンテナなど、まだまだ磨いていきたい部分はたくさんあります。
<斎藤香緒里>

個性的なリゾートホテルとしての魅力を、より多くのお客さまに伝えていきたい。

【菅野さん】ホテルリステル猪苗代は、四季折々の景色やイベントが楽しめる。入社1年目の菅野さんにとって、新しいシーズンが来るのは毎回楽しみだ。

学校ではグラフィックデザインを学んでいたので、就職活動の最初の時期は制作会社などを志望していました。しかし次第に考え方が変わり、企業内の宣伝広報セクションで、自社のためのグラフィックデザインをやってみたいと思い始めました。そんな心境のなかで出会ったのがリステルホテルズ。ホテルという空間のなかで、自分がデザインしたポスターやパンフレットなどをお客さまがご覧になって、いったいどんな反応をしてくださるんだろう。そんな期待を抱きながら入社することを決めました。

入社後は、半年間ほどの研修期間があり、ホテルという所がどんな施設なのか、ホテル業というものは何をするのかを学びました。ホテルの企画広報に携わるのですから、まずはその背景となる知識や実務を知らなければなりません。客室管理部ではハウスキーピング、料飲部ではオーダーの対応や配膳、室内プール業務では受付や清掃も経験しました。ホテルのバックヤードのことはまったくと言っていいほど知らなかったので、驚いたこともありますが本当に良い勉強になったと思っています。特にホテルリステル猪苗代は規模も大きいですし、さまざまなアクティビティ施設を備えた個性的なリゾートホテルです。その魅力をお客さまに的確にアピールできるようになるためにも、まだまだ知識と経験を積まなければならないなと感じています。

自分がデザインしたものがお客さまの目に触れる。この仕事の醍醐味は、これに尽きると思います。印刷物として形になっただけでも嬉しいのですが、お客さまがそれを手にとって読んでくださるのを見ていると、何か達成感のような気分に包まれます。ときにはミスをして苦い思いをすることもありますが、自分のデザインでお客さまの心を少しでも動かすことをできるのが最高のやりがい。お客さまは、お子様から年配の方までと幅広く、訪れる目的もそれぞれ異なります。多様なアプローチを試せるのも、ホテルリステル猪苗代ならではのおもしろさだと思いますね。さらに経験を積み重ね、将来的にはデザインだけではなくイベント企画などにもチャレンジしていきたいです。
<菅野眞友>

学生の方へメッセージ

ホテルリステル猪苗代は、施設そのものが大きいだけではなく、多様なアクティビティを備えたリゾートホテル。磐梯山の麓という恵まれた環境の中で、四季折々の楽しみ方をお客さまにご提供できます。また、私のようにカナダでホテル業務を経験できるチャンスがあるのも魅力。ぜひ当社で、自分の中の可能性を広げてください。
<田中さん>

とても明るくて元気に満ちている職場環境なので、私たちと一緒に笑顔で働ける人とお会いしたいですね。お越しになるお客さまもスタッフの優しさや笑顔を求めていますから、それにしっかりとお応えできることが大切。お客さまはもちろんのこと、働く私たちもハッピーになれるような素敵なリゾートホテルを一緒に創っていきましょう。
<斎藤さん>

数あるリゾートホテルの中でも、リステルホテルズはとてもユニークな存在。若いスタッフが多く、明るくてチームワークを大切にする社風が根づいています。そんな環境のなかに飛び込めば、きっといろいろな体験を通じて次々と目標が生まれるはず。ここで、あなたという可能性を積極的にアピールしてみてください。
<菅野さん>

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