最終更新日:2018/1/23

マイナビ2018

マイナビコード
73896
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

(株)ケア21

本社
東京都 、 大阪府
資本金
1億円
売上高
252億2,500万円(2017年10月)
従業員
正社員2,132名(パート1,290名・非常勤2,129名) ( 2016年12月現在)
募集人数
51〜100名

たのしい仲間と出会える、ケア21に迫る!

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笑顔で働く3名にインタビューし、ケア21の魅力を発見!

ご利用者様の笑顔と、スタッフの笑顔を大切に、すべての人がたのしくなれる、そんな場所こそケア21

■左から■

古迫 健太さん (2015年入社 たのしい家此花高見 施設長)

荒川 結衣さん (2013年入社 たのしい家此花高見 フロアリーダー)

久保田 麻耶さん (2011年入社 総務人事部 人事課)

就活中のみなさんへ

■やりたい事をイメージ■ 小さい頃の思い出、自分の好きな事、自分の中を整理してから挑んで下さい!
■話を聞いてくれる会社■ 就職活動では、担当者の話を聞く事も重要ですが、自分の話した事をしっかりと聞いてくれる会社を選ぶ事もとても大切です。
■10年後はまた違う■  入社時の業務で会社を選ばず、なりたい自分像を描いて就職活動を頑張って下さい。10年後はまた違った業務が待っています。

ご利用者様に寄り添う事で、引き出せる笑顔がある--荒川さん

 荒川さんは現在、ご入居者様の介護や、生活のサポートをメインに、勤怠管理など、約30名のスタッフをまとめ上げています。就職活動中を振り返ってもらうと、幼い頃に、弟さんの足に障害があり、リハビリの為に通っていた施設で、他の子供を見た時、自分に何かできる事はないかと考えていた事を思い出し、「人と触れ合う」、「人の役に立つ」という二つの軸が重なった、福祉業界で働く事を決意。入社後に担当になったのは、荒川さんを受け入れてくださらないご入居者の方。何度顔を合わせても、「あっちに行け」「顔なんて見たくない」と、一時は挫折しそうになりました。

 しかし、そんな方でも、自分が何とかしないと、ずっとこの方は一人になってしまう。そこで先輩からアドバイスをもらい、自分が怖がっていたら相手の方も怖がってしまうと、根気強く、何を言われても毎日のように通い続け、その人がして欲しい介助の仕方や、目を見て話をする、そんな当たり前の事から、少しずつ変えていき、半年が経過した頃、その方は荒川さんにだけ心を開いてくれるようになり、顔を見せに行くといつも笑顔で、名前を呼んでくださり、頼ってくれるようになりました。

 荒川さんの現在のやりがいは、そんなご入居者様からの「ありがとう」の一言。決して楽な仕事ではないが、その一言があるだけで、荒川さんは頑張れると言います。

施設全体をよりよく、皆がたのしいと思える場所を--古迫さん

 古迫さんの現在の業務は、ご家族様との連携や、受け入れ準備、協力機関との連携や、スタッフからのイベント企画を実際に運営する準備を主に行っている。施設長として、「たのしい家」という施設のコンセプトを大切にし、ご入居者様に楽しんで頂く事を第一に考え、外部のボランティアさんと共同で催し物の開催を企画したり、スタッフが知恵を絞って考えたレクリエーションをどのように開催していくか、現場スタッフよりも、広い視点を持つようにしていると語る。

 また、企画を運営する際には、車椅子が必要な方も、ご自身で歩ける方も、個人差が出ないよう、皆さんに楽しんで頂けるように、目的地の選定やルートの確認を行い、自分自身が実際に現場へ行くことで、危険がないかなどの確認を行うようにしているという。

 今後は、新しく入ってくるスタッフの為に、その方らしく成長できる環境作りに日々奮闘しています。スタッフとのコミュニケーションを大切に、業務の悩みはもちろん、プライベートな悩み事も聞き、働きやすい環境づくりを行っていきたいと言います。

人事だからこそ、変えられる事もある--久保田さん

 久保田さんの現在の業務は、新卒採用担当者として、説明会や選考を実施、その後の入社時育成研修まで、新卒入社の方が不安にならないように、サポートを行っている。久保田さんは、代表の方針に共感して入社を決意。もともと代表の依田さんは教育業界出身で、『人を大事にし、人を育てる』ということを最も大事にしている。

 そして、代表の想いである、介護業界を「より良くしていきたい」という想いに惹かれた久保田さんは、次に入ってくる後輩社員がステップアップ出来る研修・プログラム作りを今後の課題としている。ステップアップする為には何が必要か?指標となるプログラムを設ける事で、既存社員がステップアップしやすい環境づくりを行っている。

 今後は現在の業務を引き継げる後輩を育成し、ご自身は違う視点でケア21を盛り上げたいと語る。キャリステップ例の一人になり、後輩に対しての目指す人物像になれたらいいなと、久保田さんは言います。

それぞれが想いを持って、たのしい家を作っている。

今回の取材を通じて、ケア21の魅力が見えてきた。
働く全ての人達が、ご利用者様に「たのしい」と思ってもらえるように、施設長や本社の人達は、現場が「たのしい」と思ってもらえる職場、会社を創るために。

全ての人への想いがあるからこそ、ご利用者様が自然とたのしいと思ってもらえる施設になり、みんなが自然に笑顔になれるのだと思う。

インタビュー中に、ご利用者様とお話する機会があったが、皆さんが笑顔で優しく、積極的にコミュニケーションを受けて下さった。

こういった自然な対応、笑顔、たのしさこそ、ケア21の魅力。

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たのしい家では、皆さんがたのしく過ごせるよう、日々レクリエーションが行われている。その裏には、スタッフのより良くしたいという気持ちと、毎日の努力があるからだ。

マイナビ編集部から

教育・研修に最も力を入れているケア21では、業界でも屈指の研修体制を持っており、研修プログラムは年間で300以上も実施される。

これほどまでに人材育成に力を入れている根底には、代表の依田さんの、「人間は人の為、成長する為に生きている」という想いがあり、社員同士が互いに褒め合いながら日々、意欲、自信、自尊感情を高め合っている。

全ての社員が、自由に、創造的、よりたのしいサービスを作り出し、業界をリードしてきた。そして、創造に年齢制限はない、そう考え、業界でもいち早く、定年制度廃止を導入。

全ての人が笑顔でたのしく働ける会社を作り、企業文化を伝播していく事で、超ホワイト企業だらけの社会の実現を目指したいと語ります。

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1993年創業以来、24年を迎えるケア21。   100年企業を目指して、創業から変わらぬ育成論で、今なお成長を続けている。

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