最終更新日:2017/5/1

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(株)市田(市田塾)

本社
奈良県
資本金
1,000万円
売上高
9億580万円 ※2016年3月期
従業員
200名 ※2016年11月
募集人数
6〜10名

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子どもたちの未来のために。自分の強みを活かせる仕事が「市田塾」にありました!

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想像以上の可能性がある、「事務」という仕事の魅力とは?

國廣 志織さん(桜井校 進路指導部 事務担当/2016年入社)

地域に密着した進学塾として、奈良県内に10校舎を展開する市田塾。その全校に通う生徒の成績データを管理するなど、進路に関わる仕事を任されているのは、入社1年目の國廣さんだ。大学で情報処理を学び、IT業界への就職を希望していたにも関わらず、市田塾で事務担当として働くことを決めた國廣さん。その、「入社動機」「仕事内容」「今後の目標」などから、市田塾で働く魅力に迫ります!

視野を広げるため、一度リセット!就職活動の中で、自分の強みを活かせる働き方があることを知りました。

「学科や業界に縛られずに就職活動をしたことで、自分らしく働ける環境を見つけました。仕事を一つひとつ覚えながら、ここで自分に何ができるのかを考えています。」

大学時代は情報処理について学び、IT業界への就職を希望していました。IT系の企業は、本社が東京にあることが多く、何度も関西から新幹線で移動し、面接を受けていたのです。しかし、最終面接までは進めるものの、どうしても内定をいただくことができず、「本当に、このままでいいのか」と、悩むようになりました。そこで、一度すべてをリセットしてみることにしたのです。当時、求人情報サイトを使って企業を探していたのですが、検索条件から「IT業界」を抜き、さらに面接で移動をしなくてもいいように、地元である「奈良」を勤務先に入れて検索をしてみたのです。その結果、一番上位に出てきたのが市田塾でした。市田塾は、すでに2回目の選考を行なっているタイミングで、少し出遅れてしまったという印象はありました。しかし、私が中学生の時に通っていた塾だったこともあり、当時のことを思い出しているうちに、市田塾に応募してみようという気持ちになったのです。自分が通っていた塾で、今度は自分が子どもたちのためにできることをやってみたいと思いました。

今思うと、私が自分の強みとしてアピールしていたことは、IT業界では活かせなかったのかもしれません。私の強みは、「情報処理」と「人と接すること」。学生時代に本屋でアルバイトをしていた経験があり、いろんなお客様に接することで、地域と本をつなぐ存在でありたいと思っていました。市田塾は、親子2代で通っていたという人もいるほど、地域に密着している進学塾です。本屋での経験を活かすのであれば、IT業界よりも地域とのつながりが深い市田塾の方が、私には合っていたのかなと思っています。また、事務の仕事は、決まったことをコツコツとこなしていくという地味な印象があるかもしれませんが、実はとても幅広く、いろんなことに挑戦できる仕事なのです。情報処理の勉強をしていた私がパソコンを使う事務の仕事に就くことで、もっと事務という仕事の可能性を広げられるのではないかと思いました。

入社1年目で、進路指導部の仕事を担当することに!先輩たちから刺激を受けながら、成長できる環境です

「まだ、先輩に助けてもらうことの方が多く、いつも感謝しています。ここで助けていただいた分、次に入社してくる後輩たちに引き継いでいきたいと思っています!」

入社して1年も経っていませんが、大きな仕事を任せていただけることになりました。進路指導部の一員として、全校生徒の進路に関わる仕事を担当することになったのです。これまで蓄積してきた生徒たちの成績データの管理はもちろん、そのデータをもとに会議資料をつくることも私の役目です。もし、資料に間違いがあれば、生徒の進路にも関わってしまうような大切な資料なので、最初はとてもプレッシャーを感じていました。しかし、前任の先輩が丁寧に教えてくれたこともあり、安心して仕事を覚えることができたのです。先輩は、他校に勤務している方だったのですが、何度電話をしても優しく対応してくださったので、とても助かりました。

今、桜井校で一緒に働いている先輩にも、たくさん助けていただいています。その先輩は、私自身が未熟だと感じている部分が出来てしまう人。たとえば、先生から内線で連絡があった時に、電話をしながらすでに周りの様子を把握し、電話を切ったら自分がどうするべきかを瞬時に判断して動ける人なのです。また、事務の仕事は「裏方」というイメージが強いですが、先輩はいつも周囲を明るくできる人。これらは、相手に対する気配りから生まれるものではないかと思っています。いつも先輩を見て、真似をしたいと思ってはいるのですが、なかなか難しいですね。でも、それぞれの特性があり、それらを補いながら働ける環境でもあるので、とてもありがたいと思っています。

ここで働くようになってから、先生たちの裏側も知ることができました。通っていた当時、いつも先生たちが声をかけてくださっていて、私は何度も励まされました。もちろん、先生たちが生徒に目線を合わせて接してくれているのですが、何かあれば先生と保護者の方が連絡をとりながら、一緒に子どもの成長を見守っていることを知ったのです。私も、こうやって育ててもらっていたのだと、とても感動しました。市田塾で働き出してから、いろんな人の働く姿に刺激を受けています。

わからないことを認めて吸収する時期。後輩の指導、生徒たちの成長をあたたかく見守る存在になりたいです!

「私はまだ、生徒たちを送り出した経験がありません。今の生徒たちが卒業する時、どんな気持ちになるのか。今からそれが、とても楽しみです!」

進路に関わる仕事を任せていただけるようになりましたが、入社してからまだ1年も経っていないこともあり、自分だけではできないこともあります。でも、1年目の今だからこそ、わからないことは、先輩にどんどん聞いていきたいと思っています。今は、とにかく仕事や周囲から得られるものを吸収する時期。それから、自分にできることをもっと探していきたいと思っています。

私は、最初からパソコンを使うことに抵抗がありませんでした。しかし、入社してはじめて使用するシステムもあり、苦労もあったのです。そんな時、パソコンを使うことが苦手だという人は、どのように仕事を覚えていくのだろうと感じました。これから、私にも後輩が出来るはずです。その時に、ただ「これをやっておいて」と指示するのではなく、しっかりと説明したうえで仕事を任せていけるような環境をつくりたいと思いました。そのためには、何がわかりにくいのかを把握し、それが説明できる環境を整えておくこと。どの仕事でも同じだと思うのですが、最初はわからなくて当たり前。何がわからないのかも理解できず、そのまま聞けないことだってあると思います。そんなスタート部分で躓かないように、基本操作などはマニュアル化しておくこと。これは、私にできる仕事なのかなと思っています。

市田塾の事務という仕事は、自分が思っていた以上に幅広い仕事に携わることができる仕事だと実感しています。いろんな可能性があるからこそ、基本をしっかりと身に付けていくことが大事で、そこからいろんな発見をしていけるのだと思います。今の楽しみは、少しずつコミュニケーションがとれる生徒たちが増えてきたこと。やはり、生徒たちと関わり合いながら、その成長を見守ることができるのが、この仕事のやりがいだと思っています。生徒たちと接することで、地域とつながっていくことができる仕事。就職活動では苦労しましたが、一度自分をリセットしたことで、この働き方を見つけることができて良かったと思っています。

先輩からのメッセージ「自然体でいてくれるからこそ、一緒に楽しく働けています!」

「子どもたちをサポートする仕事がしたい」という思いを抱き、市田塾に入社して3年。今年、入社してきた國廣さんの働く姿に刺激を受けています。情報処理の勉強をしていたこともあり、とにかくパソコンを使うスキルが凄い!たとえば、エクセルの数式などを駆使して、業務の効率がアップするようなツールの作成にも取り組んでくれています。これは、ただパソコンが使えるからできることではなく、もっと精度を高めていこうという向上心があるからだと思っています。こういう部分を持っている人だからこそ、入社1年目で重要な仕事を任されているのではないでしょうか。相手のために何かをしたいと思った時、それができるスキルを持っているというのは、とても素敵なことだと思います。私も見習って、パソコンを勉強したいなと思っています。
國廣さんは、良くも悪くもマイペース。自然体でいてくれるからこそ、私も自然に接することができて、仲良く働けているのかなと思っています。自然に接することができるのは、事務担当には必要なことだと思います。先生たちと比べると、事務担当は子どもたちと関わる機会が少ないです。特に、男性の先生が多いので、女子生徒は私たち事務担当の方が話しやすいこともあるようです。國廣さんの人と接する力は、きっと生徒たちにも安心を与えていると思います。
(水本 祐花 桜井校・進路指導部/2014年入社)

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「子どもたちにとって、何が一番いいのか」ということを常に考え、自分たちができることに全力を尽くす市田塾の社員たち。個性はそれぞれでも、志は一つです!」

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