最終更新日:2018/1/16

マイナビ2018

マイナビコード
74998
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

(株)三光マーケティングフーズ 【東証二部上場】

本社
東京都
資本金
23億9,000万円(2016年6月末実績)
売上高
137億4,500万円(2016年6月期実績)
従業員
従業員数 3,058名 うち正社員人数 316名(2016年6月30日現在)
募集人数
26〜30名

未来は自分で切り開く。チャンスを形にしてきた先輩社員たちにインタビュー。

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行動力と意志が伴っていれば、大きく飛躍できる会社。

エリアマネージャー、店長、本社業務。異なる立場から三光マーケティングフーズを支える3人の先輩のキャリアから、チャンスにあふれる同社の自由闊達な企業風土を読み解く。

笹月 敬佑
本社 営業本部 第二営業部 エリアマネージャー
経済学部経済学科卒/2008年入社

小水 健吾
営業本部 第四営業部 東京魚河岸バル吉今 新宿西口本店店長
流通学部流通学科卒/2011年入社

野尻 有香
本社 営業本部 営業推進部 営業推進担当
工学部応用生物科学科卒/2011年入社

先輩の横顔

笹月さんは大学時代、アメフトのラインバックやランニングバックとして活躍。幼い頃は剣道、中学時代は空手とボクシング、高校時代はバスケに熱中していた。
最近、ロードバイク(自転車)を買った小水さんは、オフタイムには東京の下町などを巡って、50〜60kmほどのサイクリングで汗を流しているそうだ。
野尻さんは30歳の誕生日をアメリカで過ごすのを目標に、英語を習うなどして自分を磨いている。その日は長期的な休みが取れるように今から段取りを組んでいるそうだ。

【笹月】やりたいことを実現したいから、どんどん上を目指していきたい。

大学ではアメフトに熱中していたため就職活動になかなか時間を割けなかった私は、短期集中で金融や公的団体、飲食など様々な企業を回りました。実は正直な所、当社に関しては面接の練習に訪れた程度だったのですが、面接を重ねていく中で、熱い気持ちで会社を発展させていこうとしている人が揃っている点に心惹かれるようになり、当社で働きたいと思い入社を決めました。

今でこそ複数店を束ねるエリアマネージャーという立場ですが、入社後5年ほどは店舗の最前線に立っていました。店長となったのは2年目のことで、新宿西口にある現在の金の蔵を任されました。最初は全くアルバイトが自分についてきてくれずうまく店をまわせずにいたのですが、今思えば自分本位で仕事をしていたのかもしれません。当時の上司から「人を制したら売り上げが付いてくる」とアドバイスをもらったのをきっかけに“人を大事にする”ことを心がけ、アルバイトたちと本気で向き合うようにした所、成果も徐々に向上。売り上げの大きな店も任されるなど、店長として充実した日々を過ごしていました。

現場が好きだったので、当初エリアマネージャーになる気はありませんでした。しかし、「これをやったら売れる」と思った取り組みをより実現し易くしたい。また多くの店舗にも伝えていきたいと思うようになり、複数店舗を管轄するマネージャーを目指すようになりました。そして新卒入社では初めてのエリアマネージャーに昇格を果たしました。

当社のエリアマネージャーの業務は、担当店舗の数値管理や運営支援、周辺の業態調査のほか、店長やスタッフの教育に注力するなど多岐に渡ります。最初は、戦略的に新卒のエース級店長を集めた新宿などを担当。メンバーが自分より年下なだけに、私が全員を引っ張っていかねばなりませんでした。プレッシャーを感じながら責務を全うするべく意識したのは、店長時代に心がけた「人と向き合う」姿勢。売り上げについては細かいことは言わず、自分の経験から実感した「人を大事にすることができれば成果は出てくる」ということを丹念に後輩たちに教えました。

エリアマネージャーという立場になりわかったことは、より自由に仕事をするには、さらに上の立場に行けば可能性が広がるということ。「やりたいことをやりたいのなら、偉くなれ」という好きなドラマの台詞にならって、どんどん上を目指していきたいと思っています。

【小水】売り上げレコードを更新し続け、存在感を増してから次のステージへいきたい。

私は、学生時代に飲食店でアルバイトをした経験は全くありませんでした。それでも当社を選んだのは、マーケティングを勉強してきた自分にとって、戦略的に出店展開している点に興味を覚えたから。しかも当時の“革命家採用”という名の経営幹部候補募集に惹かれたこともあり、思い切って当社への道を進みました。

入社以降、新宿・渋谷エリアを中心とする金の蔵の店舗運営を手がけてきました。最初はホール担当として接客をしていたのですが、飲食未経験だからこそ固定概念がなく、素直に物事を吸収できた気がします。この時点ではアルバイトのほうが頼りになるレベルだったので、ひたすらノウハウを学んでいく日々でした。

能動的に仕事ができるようになったのは新宿東口店の店長となった3年目頃でしょうか。アルバイトが頑張っている姿に感銘を受け、それまで「バイトさん」と呼んでいたのを、個人名に“さん付け”で呼ぶように意識しはじめました。そういった姿勢が功を奏し、また、経験を積んだことでマネジメント力が上がったこともあり、店の一体感がどんどん高まっていきました。結果、店舗の歴代売上レコードを更新するなど、目覚ましい成果を収めるに至りました。

その後異動したのは、社内でも1、2を争う売り上げを誇る歌舞伎町店。私自身、苦戦店を盛り返して実績を作りたいとの思いがあったのですが、エリアマネージャーから「売り上げの大きい店で実績を上げて、主役となって次のステップに上がってきてほしい」とのエールをいただいたことから一念発起。今までのようにチームワークを高めるとともに、お客様の席の配置などを細かく配慮して、ここでも売り上げレコードを更新し社内MVPを獲得しました。

現在は金の蔵とは真逆の高価格帯である「吉今」の店長を務めています。今までとは違う業態を経験して、エリアマネージャーに上がりたいとの思いから志望しました。私自身、この新しいフィールドに新風を巻き起こして期待に応えていくのはもちろん、自分の経験を下の世代に還元して行きたいと思っています。部下たちが成長できるような場を作っていくことが自分の、ひいては会社の未来につながる、そう確信しています。

【野尻】店長を経て本社業務へ。多彩な仕事にチャレンジしていきたい。

理系出身の私は、食品業界の中でも開発系の仕事を志していました。食の業界ということで、たまたま参加した当社の説明会で20代の社員たちがキラキラ輝いていて、誇りを持って仕事をしている様子を見て、私もこういう人たちと一緒に働いてみたいと入社を決意しました。

最初の3年間は秋葉原や銀座の金の蔵や月の雫といった店舗で勤務。2年目には店長となり、私よりも年上の方もいるアルバイトスタッフをまとめていく立場になりました。戸惑うこともありましたが、アルバイトの成長する様子を見るのが嬉しかったですし、指導を通して巡り巡って自分自身も成長できていることにやりがいを感じました。

4年目に入り、客観的にこの仕事を見つめる立場になりたいと、本社に異動し、人事総務や新業態開発、営業推進など、多岐にわたる仕事に携わるようになりました。

2年ほど前からは営業店の数値分析や各種イベントの運営などを担当。その中で「さんくるFes.」というアルバイトスタッフのサービス力を表現するイベントも運営・司会をするようになりました。“お客様のために”を何よりも大切に考えているスタッフたちの頑張りが、社員たちの刺激になっているのを実感しています。

現在の営業推進チームでは、以前は各店舗ブランド担当者が独自に行っていたキャンペーン効果の検証や日々の売り上げランキングの策定、予算管理などを一つの部署でまとめて手掛けることで営業部の効率性を高めていくのが目的です。私はチームの立ち上げメンバーとなり、正解が何なのかさえ分からない中で、手探りで部署の業務を作り上げています。

今までに多様な仕事を経験してきましたが、新しい業務に巡り合うたびに成長する自分がいるのを感じ取っています。これからも向上心を持って、貪欲にチャレンジしていきたいと思います。

学生の方へメッセージ

■「社会人になると楽しいことがなくなるから学生生活を謳歌しろ」という声をよく聞きますが、私はそうではないと思います。実際、当社に入ってからは同じ目標を持った仲間とともに、仕事の中で熱くなっていくことができました。私たちと一緒に夢中になって仕事に臨める人と、この会社をさらに大きく育て上げていきたいと思っています。
<笹月さん>

■飲食でアルバイトをしてきた人はもちろん、私のようにまったく経験がないという人でも当社ではいろいろなチャレンジの可能性があります。もちろん最初は苦労するかもしれませんが、そこを乗り越えて何でも楽しみながら頑張れる感覚を持っていれば、おのずと成長を遂げられるはず。知識やスキルが足りなくても、しっかりと支えてくれる先輩がそろっています。臆することなくチャレンジしてください。
<小水さん>

■やりたいと手を挙げた人にはチャンスを与えてくれるのが、三光マーケティングフーズという会社です。逆に言えば、何も行動しなければいつまでも同じ場所にい続けることになってしまいます。堂々と手を挙げるには自信をつける必要がありますが、そのためには毎日、努力と挑戦を忘れないでください。「あなたじゃないとダメ」と言われるくらいの存在を目指して、とことん頑張ってほしいですね。
<野尻さん>

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「価値ある食文化の提案」をモットーに、時代やお客様のニーズに合った店舗をジャンル問わず創っていこうとしている同社。変化を恐れないチャレンジ精神が根付く会社だ。

マイナビ編集部から

三光マーケティングフーズは「金の蔵」「月の雫」「東方見聞録」といった学生にとっても身近な居酒屋ブランドを展開している企業である。個室風居酒屋の先駆者的存在でもあり、常に業界に革新をもたらすDNAが同社には根付いている。

企業理念である「価値ある食文化の提案」のもと、これからも常識にとらわれずに時代を先取りする新しい食の形を提案し続けていくという。1ブランドのみに集中することなく、焼肉、パスタ、スイーツなどの多角的なブランドを展開して可能性を開拓しようとしているのも、野心あふれる同社のチャレンジングな姿勢の現れだ。

社員個人がチャレンジできる機会も存分に提供している。ただし、待っていてもチャンスはやってこない。自分から積極的に行動をしていける人材が、年齢や経験を問わずにどんどんチャンスをモノにできるのである。店長やエリアマネージャーとして現場の最前線に立ち続けるもよし、マーケティングや法務、海外担当などに挑んでみるもよし。力強い意志があれば、食に関わる様々なキャリアを開拓できるはずだ。

「スター候補研修」をはじめ、将来の経営幹部を育て上げる制度も整っている。自分自身の手で会社の未来を開拓するダイナミズムを同社で体感してほしい。

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「就職活動では“仕事を通じて何がやりたいのか”をしっかり見出すのが大切。当社の選考では学生の相談も大歓迎ですので、気軽に訪問してください」と採用担当の石原さん

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