最終更新日:2017/12/27

マイナビ2018

マイナビコード
75631
  • 正社員
  • 既卒可

(株)飯田産業(IGHDグループ)

本社
東京都
資本金
20億円
売上高
2,334億円(2017年3月期 連結)
従業員
956名(2017年3月31日現在)
募集人数
51〜100名

1年目からチャンスがあり、会社とともに躍進!

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若手3名が語る飯田産業の仕事の魅力

日本屈指の総合ディベロッパーである『飯田産業』。営業や施工管理といった各部門の若手たちは、どんな仕事に挑戦しているのでしょうか。1年目から成長し躍進している3名に語っていただきました。

■前田慧司さん(中央)/本店営業部
国際関係学部卒/2014年入社

■桑村真理子さん(右)/渋谷営業所営業課
経済学部卒/2016年入社

■清水裕樹さん(左)/第一東京施工管理部
ビジネス創造学部卒/2016年入社

『飯田産業』のココが好き!

「大学の友人と話していると、当社はかなり上司と気軽に話せる雰囲気みたいです。先輩が親身になって教えてくれるのがいいですね!」(前田さん)
「『新店の営業にチャレンジしてみたい』と話していたら、いろいろな人が力になってくれました。優しい人が多く、前向きな社員を応援してくれますよ」(桑村さん)
「企業規模の大きさと経営基盤の安定性、そして知名度の高さは魅力的。安心して働ける会社だと心から思います」(清水さん)

毎日が発見の連続。やりがいしかないくらい充実した日々を送っています!―営業/前田さん

私は営業を担当しています。といっても、家を購入するお客様に自分が直接売るわけではありません。私の仕事は、不動産仲介会社が当社の戸建住宅をお客様に販売するための営業活動です。当社の住宅をお客様へ自信をもっておすすめしていただけるよう、不動産仲介会社に寄り添ってお客様のサポートをします。具体的には、チラシなどのツールの作成・提供や、不動産仲介会社からの問いあわせを、1つ1つ魂をこめて応対しています。

不動産仲介会社の営業の方は、ベテランから新人までさまざま。「この方にはこうやってサポートしたほうがいいのでは?」と自分なりに試行錯誤しています。毎日が新しいことの連続なので、仕事が楽しいですね。

私がお客様にお会いするのはわずか3回。契約の時、引き渡し前のチェックの立ち会い、引き渡しの時だけです。それなのに、入社3年目で、あるお客様に「いろんな営業さんと会ったけど、前田さんが一番良かった」と言っていただけた時は、とても嬉しかったですね。わずか3回の機会で自分を認めていただけた、ということですから。人とのつながりは会った回数ではなく、1回1回の深さだと気づき、あらためてやりがいを感じました。

振り返れば、当社を選んだのは本当にご縁でした。学生時代、本社のすぐ近くの焼肉店でアルバイトしていた時、人事の人に声をかけられたのです。面接を受けてみたら、とても風通しが良さそうで、「ここでやってやろう!」と入社しました。入ってみて、予想通り。私の直属の上司は執行役員ですが、普通に話せるだけでなく、若い社員の意見も大切に聞いてくれます。私の1年目は失敗の連続でした。そんな私を上司や先輩がフォローしてくれて、成長させてくれたおかげで、入社3年目にして120棟を販売することができ、営業成績において全国トップとなることができました。お客様、上司や先輩、そして会社に感謝しています。

今は他の営業社員が住宅用地を仕入れ、そこにこの会社の独自の技術で建てた住宅を販売しています。しかし、当社の強さは住宅づくりの技術力のみならず、住宅用地の仕入れ力にもあります。私の営業は、他の営業社員の戸建用地仕入れがあってこそのものです。だからこそ、いずれは飯田産業を代表する住宅用地の仕入れ社員となり、今の私のような、営業社員を支える人材になれるように、挑戦を続けたいと思っています。

住宅用地の仕入れは情報とスピードが大切。初めての契約は大喜びしました!―営業/桑村さん

私の大学時代は、授業とアルバイトに追われる日々。でも、それだけで終わりたくなかったので、猛勉強して宅地建物取引士(宅建士)の資格を取りました。加えて、不動産業界で働いている親戚がいたことも、この業界を志望したきっかけ。中でも当社を選んだのは、先輩社員の印象が良かったからです。

配属先は、渋谷営業所。ここは、私が入社する直前にオープンしたばかりの新しい営業所。新しい店舗のため、渋谷営業所での仕事は、住宅を売るのではなく、まず住宅用地を仕入ることから始まりました。住宅用地の仕入れは、経験や人脈も必要ですので、ベテラン社員が多いのですが、この会社は新入社員の私にも、そのチャンスをくれました。私は、まず「新しくオープンしました」と都内各地の不動産会社回りから始めました。親切に対応してくれる不動産会社もありましたが、軽くあしらわれることも。当初は、不動産会社の方と話す中身がなく、30秒も会話が持ちませんでした。ところが、場数を踏んでいくと少しずつ会話ができるようになっていったのです。そのうちに「こんな土地があるよ」と教えていただけるようになってきました。

この仕事はスピード勝負。新人で経験がないからと言って、調査や判断が遅れると、いい物件は他社のベテラン社員に買われてしまうからです。少しでも良さそうな情報があれば、すぐに現地に向かい、道路や高低差、周辺状況などを調べます。役所にも調査に行きます。たとえば埋蔵文化財。その土地に文化財が埋まっていると、すぐに住宅用地として開発できないからです。

渋谷営業所に配属されて半年が経ったころ、初めて住宅用地の仕入れ契約ができました。それは、板橋区の土地。配属から続けた不動産会社回りの中で、新宿の不動産会社にアプローチしたところ「板橋の物件が出るから頼むよ」と言われたのをきっかけに契約が出来たのです。これは本当に嬉しかったですね。上司のサポートを受けながら3棟の分譲住宅を建てるための企画も自分でやりました。これからは、さらにたくさんの住宅用地を仕入れて、お客様の幸せと会社の発展に貢献していきたいですね。

入社後からが勝負。もっと能力を磨いて一人前の現場監督になりたい!―施工管理/清水さん

私の仕事は施工管理。住宅づくりのスケジュールや品質、安全、コストなどを一貫して管理しています。入社時、大学で文系であった私は工事の知識はゼロ。研修を経て配属になった後は、先輩に付いて現場を回りながら仕事を覚えていきました。当社は施工マニュアルも整っているので、それを読んで勉強していきます。先輩から「入社してからどれだけ頑張るかが大事だから」と言われ、前向きに頑張っています。自分の顔を覚えてもらうのが施工管理の最初の仕事のひとつ。今でも積極的に大工や職人さんたちに挨拶を行うようにしています。

図面は読めるようになってきましたが、この業界、1年程度の経験では、熟練された職人さんたちには、まだ「読めます」とは絶対に言えないですね。例えば深基礎(ふかぎそ)。基礎が深いときは鉄筋の組み方が複雑になりますが、いろんなパターンがあるのでまだすべて理解しているわけではありません。それに、木造建築はメートル法ではなく尺貫法(違う長さの単位)。こうした単位体系なども覚えなければなりません。毎日が常に勉強です。

先輩の仕事ぶりを見ていると、「ミスなく工事が進んでいくのは、気持ちがいいだろうな」と思います。住宅を建てているとき、柱や梁(はり)を組み上げる「棟上げ(むねあげ)式」というのがあるんです。それを目にしたときの達成感は大きなものですよ。何も無い状態から家が出来上がる様子を見ていると、とても気持ちが良いです。

当社に入って実感しているのは、品質へのこだわり。当社はきちんとチェックしているので、これまでの私の経験では、欠陥などで問題が起こるなどということはありませんでした。価格に対する品質の高さには絶対の自信を持って仕事しています。「工期・安全・品質」すべてにおいて一流の仕事を目指し、細部にまで注意を払っています。

1年目が終わるこの3月、いよいよ現場を任されることになりました。この会社に自分のことを認めてもらい、次のステージに上がったという実感が湧いています。安全に気を配りつつ、お客様へ当社の技術力に裏付けられた高品質の住宅を供給できるようにもっと能力を磨きたいです。

学生の皆さんへのメッセージ

■「とにかく1回、やってみたら?」。これが私の考え。私の場合、他社と悩んだ時期もありましたが、学生時代の“ご縁”を大切にして、この会社で1回やってみようと思い入社しました。そして、実際にこの会社がすごくフィットしました。就活ではいろいろな会社を見るでしょうが、“ご縁”は大切にしたほうがいいと思います。就活で悩むことがあるなら、当社は「1回やってみる」価値のある会社だと思います。是非、入社してほしいですね。(前田さん)

■少しでも興味がある会社のことをピックアップして、取りあえず足を運んだほうがいいと思います。私の場合、この会社は最初の頃に足を運び、その後も他社を回りましたが、先輩社員の印象が良かったから選びました。今思うと、「人」で選んで大正解。会社選びには、いろんな軸があるでしょう。1つに絞らずに、いろんなポイントで比べるのも良いのではないでしょうか。いろいろな会社に行ってみてください。そして是非、当社にも1度ご来社ください。(桑村さん)

■文系の学生の方は、施工管理なんてイメージできないかもしれません。でも、当社なら先輩がきちんと教えてくれるだけでなく、施工マニュアルも整っています。理系の方はもちろん活躍できますが、理系でなくても、十分やっていけます。それに、この仕事で大切なものの1つは、コミュニケーション能力。職人さんとコミュニケーションを取れれば、大丈夫です!(清水さん)

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「不動産や住まいに興味があるなら、ぜひ一度足を運んでみてください。頼もしい先輩たちがしっかりとサポートしますよ!」

マイナビ編集部から

今回、3人の若手社員を取材して驚いた。入社1年目にはさまざまな困難が待ち受けているが、実に前向きにそれを乗り越えているからだ。本人の努力はもちろん、特筆すべきは周りのサポートの手厚さ。入社後の研修が充実しているだけでなく、社員を大切にして長い目できちんと育てていく社風が根づく。新入社員たちは、厳しくも優しい先輩たちにサポートされ、1年もすれば見違えるほど成長している。

社員たちの根底にある想いは、品質と価格に対する揺るぎない誇り。業界でも一目置かれている住宅用地仕入れ力と独自の工法、そして何より確かな工事によって、良質で安価な住宅を供給している。

同社が中核となる飯田ホールディングスグループは、日本の分譲住宅業界の勢力図を一変させたことで知られ、そこにとどまらない動きが加速している。例えば、オーダーメイドで建てる注文住宅の強化。2016年12月に株式会社ユニバーサルホームの株式を取得し、子会社化することで加速度的に強化している。さらに、海外展開も拡大。ロシア現地法人を設立し、新しいマーケットの開拓など、同社の発展はとどまることを知らない。同社は今年で創業40周年。創業以来『より良質で安価な住宅を供給し社会に貢献する』という想いを礎に、次の時代に向け飛躍を続けていく。これから入社する社員の活躍のフィールドは、さらに広がる。住まいづくりや不動産に興味があるなら、のぞいてみる価値ある企業だ。

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若いうちから主体的に活躍できるのは当社ならでは。品質の高い商品を扱っているだけに、どの職種の社員も高いモチベーションで働いています。

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