最終更新日:2018/2/5

マイナビ2018

マイナビコード
75894
  • 正社員

Sky(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
大阪府
資本金
4億5,000万円
売上高
476.8億円 (2017年3月期)
従業員
2,221 名(2018年2月1日現在)※単体 2,338 名(2018年2月1日現在)※グループ全体
募集人数
301名〜

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あこがれのIT業界で、自分の強みを発揮できる楽しさ!

充実のシゴトスタイル

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【インストラクター職】新井さんの仕事スタイル

ソフトウェア企業のSky株式会社にてインストラクターとして活躍している新井さん。入社動機や仕事内容、日々の仕事のなかで味わうやりがいについてお話を伺いました。入社5年目の彼女の仕事スタイルに迫ります。

■新井さん
2013年入社/政策科学部政策科学研究科
ICTソリューション事業部 システムサポート部 インストラクター サブチーフ

学生時代は「ダブルダッチ」に熱中し、パフォーマーとして活躍。そのときに培った“舞台度胸”が今の仕事に役立っていると言う。

「社員思い」の社風に惹かれ入社を決意

「自分の得意分野が活かせて、しかも目指していたIT業界の企業。Skyとの出会いはまさに運命的でした!」

Q. Skyに入社したきっかけを教えてください

大学では経営戦略に関するゼミをとっていて、そこで「将来さらに成長していく可能性が高いのがIT業界」ということを学びました。そういうこともあり、就職活動ではIT企業を志望。そのなかで目に止まったのがSkyです。会社のことをもっと知りたいと思い、会社説明会に参加。そこで、社長の話を聞いて「この会社に入りたい!」気持ちがますます強くなりました。例えば、リーマンショックのときでもリストラをしなかったこと、社員の提案には可能な限り耳を傾けるなど、「社員思い」の社風がひしひしと伝わってきたからです。これだけ強い思いを抱いた会社は他にはなかったので、迷わず入社を決めました。

Q. Skyには様々な職種がありますが、インストラクター職を選んだ理由はありますか?

IT業界に入るといっても、システム開発などの仕事は、私にとって専門的で敷居が高く感じられました。でも、お客様に対して商品説明やプレゼンテーションを行うインストラクター職なら、自分の強みを活かすことができると確信しました。というのも、私は学生時代に「ダブルダッチ」を部活動でしており、人前に立つことに慣れていたからです。現役引退後の大会では司会を務めることもあり、大勢の前で話をすることも好きでした。言ってみれば「舞台度胸」がついていたことになりますね。だから、インストラクター職は自分に向いていると思いました。

自分の持ち味を発揮できる仕事に出会い、会社に貢献

「インストラクターとして大切なのは、お客様の立場になって説明すること。そこにはホスピタリティが欠かせませんし、常に努力が必要。だからこそやりがいも大きいです」

Q. インストラクター職の役割を教えてください

当社のパッケージ商品を導入いただいたお客様に対して、操作方法や各種機能などをご案内する役割です。お客様のもとに足を運び、実際に製品を使う方たちを前に講習会を開くといった仕事がメインとなります。お客様と直接お話するので、新商品の開発に役立つような意見を伺うこともあります。お客様と開発現場をつなぐことも、私たちの重要な役割となっています。

Q. 現在、どのような商品を担当していますか?

入社以来、私が担当しているのは「SKYMENU」。小学校から大学までの学校・教育機関に向けたソフトウェアです。講習に参加いただくのは、教職に就いている方々が主ですね。私たちが講習会でお話する内容は、システムに関することで、専門的な知識が求められます。シナリオを丸暗記すれば大丈夫といったものではなく、しっかり理解した上でお話をしなければなりません。お客様からご質問を受けたときにも、理解していないと明確に答えられません。だからこそ、フレキシブルに対応できる力も求められます。

Q. 講習会をはじめて担当したときのことを覚えていますか?

インストラクターとしてデビューしたときのことはよく覚えていますね。小学校の先生方30人くらいを前に、お話をしました。説明自体はスムーズに終えることができましたが、その後の質疑応答で的確な対応ができず、先輩にフォローしていただきました。成功と失敗のどちらも味わったデビューでしたね。

Q. インストラクターとしてデビューする前には、どのような研修がありますか?

講習会に出る前は、しっかりとした研修を受けます。まず、先輩が実際にロープレでお手本を見せてくれて、今度はそれを自分で実践します。悪いところをチェックしていただきながら修正をし、完成度を高めていく方法です。私の場合、声がよく通るとほめられた一方、少し早口なので、そこを改めたほうがいいというアドバイスをいただきました。このように、一人ひとりの強み・弱みを把握した上で、アドバイスをしてくれるので成長も早かったですね。

メンバー全員で、仕事のやりがいを感じられる!それがSky!

「5人の部下を持っていますが、日々の仕事で意識をしているのはコミュ二ケーションですね。そのことで、一人ひとりに合わせた指導ができると思っています」

Q. 入社5年目を迎えた新井さんの仕事内容を教えてください

インストラクターの仕事をこなす一方、5人のメンバーたちを率いるサブチーフとして育成も担当しています。その指導に関しては、私たちが先輩からしていただいたように、一人ひとりの得意・不得意をしっかり見極めて、それぞれに応じたアドバイスを心がけています。

Q. メンバーの育成を担当していて、思い出深いエピソードはありますか?

5人のメンバーのうちの1人が、スタート時のITスキルがあまり高くなく、他のメンバーとの差が開いたことがあります。きっと本人も気づいていたと思いますが、私自身は彼女の成長ペースを大切にしながらサポートを続けていけば、きっと大丈夫だと信じていました。結果として、今は自信を持って仕事に取り組むまでに成長してくれました。そういう姿を見ると、やはりうれしくなりますよね。

Q. 最後に、インストラクター職の魅力を教えてください

私たちインストラクターは、講習会だけではなく、より広い会場で開催する新製品の発表会や展示会では、数百名の前でプレゼンを務めたりすることもあります。大きなステージに立つことで、また新しいやりがいも感じられるので、この仕事はいつも新鮮な喜びと出会えると言っていいでしょうね。メンバー全員で、そのやりがいを共有しながら、さらに成長していきたいと思っています。そうした一体感を味わえるのも、Skyで働くインストラクター職の魅力です。

学生のみなさんへ -就職活動で意識してほしいこと-

私自身の就職活動を振り返ると、会社選びに関しては2つの軸を大切にしていたと言えます。1つ目の軸は「自分自身が仕事を楽しめる会社」、そして2つ目が「今後伸びていく会社」です。

いくら仕事が楽しくて、やりがいが大きくても、将来的な成長が見込まれない企業であれば長く働くことは難しくなります。だからと言って、成長企業であっても仕事にやりがいを感じられなければ、自分の時間を切り売りするだけになってしまいます。やりがいと成長性が両立してこそ、高い満足感を持って長く働けると思いました。その条件にピッタリだったのが、Skyということになりますね。

長く働くということは、結婚や出産というライフイベントも視野に入れてのこと。Skyでは産休・育休後に職場に戻ってくる人が多く、その点でも安心しています。「職場に理解がある」ということは、確かな安心感につながりますね。

「自分らしさを大切にしながらずっと第一線で活躍していきたい」という学生のみなさんも多いと思います。そんなみなさんの期待に、Skyはしっかり応えてくれますよ!

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「会社説明会で実感したのは、社員をとても大事にしている会社なんだなということ。それだけ活躍する機会も多いと思いました」

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