最終更新日:2018/1/23

マイナビ2018

マイナビコード
76972
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

(株)日本保育サービス(アスク保育園)【保育士採用窓口】/JPホールディングスグループ 他3社 [グループ募集]

本社
東京都 、 愛知県
資本金
16億395.5万円
売上高
205.52億円(平成28年3月末時点 連結)
従業員
正社員 2,749名 / アルバイト1,979名  (平成28年12月末時点 連結)
募集人数
301名〜

こどもたちの笑顔のために...

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待遇・制度充実、理想の保育士を目指せます!

女性の働き方の変化や保育事業の規制緩和といった時代のトレンドを捉え、成長を遂げているJPホールディングスグループ。同社の社員に入社動機、やりがいを聞いた。

■保坂結美(東洋英和女学院大学出身)/東京都内の当社運営認可保育園 保育士/入社4年目

■的場健(東京福祉保育専門学校出身)/東京都内の当社運営認可保育園 保育士/入社10年目

■福島暁子(東京福祉保育専門学校出身)/千葉県内の当社運営認可保育園 保育士/入社9年目

■及川由衣(立教大学出身)/東京都内の当社運営認可保育園 保育士/入社2年目

仕事の魅力

自分自身で学びたいテーマを自由に選択できる研修制度。苦手な分野や興味のある分野を集中して学ぶことができます。
今後は憧れの男性保育士の先輩のように園長へとステップアップしていきたいと考えています。
当社の運営理念には「職員が楽しく働けること」があります。和気あいあいとした職場なので、毎日、笑顔で働けています。

入社1年目は3歳児クラスの担任。様々な経験を通じて、こどもたちと一緒に成長できました。

就職活動ではいろいろな保育園を回りましたが、日本保育サービスの保育園は園内が明るく、こどもたちや保育士の皆さんの表情が良かったのが印象的でした。
入社直後はわからないことだらけの中で、園長先生に相談をしたり、先輩方にアドバイスを求めたりしながら、毎日を過ごしてきました。今では、クラスの中で目立ちにくい大人しい子も含め、一人ひとりの個性を考えるようになりました。こどもと接する際も、周りに目を配れるようになってきました。最近では、自分なりに考えたことややってみたいことも試しています。

私が所属している保育園では、年に3回、7月の夏祭り・9月の運動会・2月の生活発表会と大きなイベントがあります。夏祭りの頃は、大勢の前で踊ることに慣れていなくて泣き出してしまう子もいたのが、生活発表会では積極的にお遊戯をするようになって、こどもたちの成長を実感しました。

当社のよいところは、自分が学びたいことを選択できる研修です。私は主に実技系のものを選んでいます。参加すると他の保育園の幼児担任と話をする機会があって、視野が広がります。あと、年次ごとに行われる研修では同期とも会えるので、とても心強いです。〈保坂〉

こどもたちの保育を通して段階的に成長でき、キャリアップも目指せます。

日本保育サービスは、保育園、児童館、学童保育など全国で200を超える保育施設運営しているので、対象となるこどもたちも0歳児から小学校高学年まで幅広いが特徴と言えます。僕自身、就職活動当初は学童保育を就職先として考えていたのですが、日本保育サービスの環境であれば、まずは幼いこどもたちの保育を通して経験を積み、段階的に成長してくことができます。そしてグループ規模が大きいので、異動の機会があれば色々な保育園で多彩な保育を学ぶことができることも大きな魅力だと思います。

現在は主任という役割を担っていますが、主任の仕事は担当クラスを持つのではなく、保育園全体を見渡しながら、日々の運営が円滑に行われるよう管理することが多いです。朝であれば各クラスを見回り、こどもたちと保育士の様子を確認し、他の保育士のサポートに就くように指示をしたり、いざという時には自分自身が応援に入ることもあります。その後は各書類の作成や確認作業をデスクで行っています。その他にも地域交流の一環として施設への挨拶や地域のミーティングなどに園を代表して伺うこともあります。

将来的には、園長として園の先頭に立って、こどもたちの笑顔のため、地域のためにできることを考えて、もっと自分の保育感を発信していける存在になりたいです。先輩でそのように活躍されている憧れの男性保育士の先輩もいますので、それに続く存在を目指しています。〈的場〉

産休・育休を経て、ずっと続けたい仕事

学生時代から保育の仕事を志し、当社の園でアルバイトをしていました。正社員として入社後は都内の認証保育所に配属となり、そこで4年間勤務。10カ月の産休・育休を取得した後、自宅に近い千葉県内の認可保育園に異動し、現在は0歳児のクラス担任を受け持っています。当社には、定員40名程度のアットホームな認証保育園も、定員200名以上の認可保育園もあり、規模も形態も様々な園で、希望に応じて異動が可能で、経験値を積みたいと自ら異動の希望を出す先生もいます。私の場合はもともと結婚・出産後も仕事は続けたいと考えていましたので、産休・育休のタイミングで相談をしたのですが、転職することなく社内で異動させていただくことが叶い、本当に感謝しています。

この仕事をしてきて嬉しかったこと、感動したこと、こどもたちの笑顔と保護者の方々のお気持ちに助けられたことは数え切れません。私が産休に入った後に、それまで受け持ったこどもたちの保護者の皆さんがアルバムを作って届けてくださりました。こどもたちからのメッセージも書かれており、私にとってこの上ないサプライズ・プレゼントでした。

自身の出産は、仕事を続ける上で今後大きな武器になっていくと思います。こどもの親という立場になったことで、保護者の方との共通の話題も豊富になりましたし、共感できることが増えました。子育てとの両立は、周りの方々に助けていただくことも多いですが、安心して寄り掛かることのできる現在の環境に思いっきり甘えさせていただき、私ができる形で恩返しをしていきたいと思います。〈福島〉

保育士資格取得コースで保育士になりました

もともとは、こども服やおもちゃなどの営業の仕事がしたいと思っていました。しかし就職活動をしていく中で、こどもたちと関わる仕事がしたいなと思いはじめ、保育関係の仕事を探している中で、日本保育サービスと出会いました。保育士は資格が必要な仕事ですので、もし就職できなくても資格取得の勉強をしながら、もう1年頑張ろうと考えていたのですが、資格を取りながら働くことができるというのも、入社の大きな決め手でした。

4年生大学に通っていた時には、保育について全く学んでいませんでしたので、実際に保育園で働きはじめてからは未経験の連続。オムツ替えやミルクもあげたことがなかったので、少しずつですが経験を積んでいるところです。遊び1つにしても、こどもたちと遊び動きまわるだけではなく、「どうすればこどもの成長につながるか」を考えることが大切だと感じるようになりました。その他にも催し物の企画や準備、書類の作成、など作成など「考えること」がとても多いですが、分からないことは先輩に質問したり、実際にやっている姿を見て真似てみたりと自分なりに吸収しています。〈及川〉

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多くの同期入社者がいますから、お互い刺激し合いながら成長していける環境があります。

マイナビ編集部から

同社では、入社前より会社を理解するための様々な工夫を行っている。
中でも毎年人気があるのが「園見学バスツアー」である。全国の保育士を目指す学生のために往復交通費を全額支給し、首都圏の同社保育施設を2ヶ所見学するツアーを実施している。当日は、園見学、職員との交流、寮見学等を行っている。また、全国各地のほぼすべての都道府県で複数回の会社説明会&選考会を開催することで自宅からでも自社の説明会へ参加しやすい体制を整えている。そして、地方からでも就職しやすいように「新生活応援制度」を設け引越費用負担、赴任交通費全額支給、入社準備金3万円〜10万円を支給するなど、就職するにあたっての自己負担を軽くしている。

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保育士採用チームのメンバー。全国各地の説明会で保育士を目指す学生さんが安心して入社できるようにフォローをしている。

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