最終更新日:2017/5/8

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阪神畜産(株)【阪神畜産グループ】

本社
大阪府
資本金
2,600万円
売上高
75億7,000万円(2016年10月実績)
従業員
85名(男性62名、女性23名)(2017年2月時点)
募集人数
6〜10名

成長性でも、働きやすさでも、養豚業界の未来を照らす「灯台」になりたい。

札幌開催のセミナー受付中! (2017/04/14更新)

阪神畜産は、鳥取・広島に5つ(もうすぐ7つ!)の農場を運営し、業界平均の約50倍という規模で養豚業を展開しています。「養豚」に特化した現場がメインの仕事なので、農学や畜産学を学んできた人にとっては、とてもやりがいのある職場だと思っています。

一方で、「畜産を仕事にしたいけど、企業としての成長性や福利厚生、正直、給料も気になる」という声もよく聞きます。休みが多いから、とか、給与が高いから、という理由だけで就職先を選んで欲しくはありませんが、卒業後、将来をかける仕事を探すなら、気になって当然のことだと思います。

わたしたち阪神畜産は、日本の畜産を変革したいと考えている会社です。最先端で生産性の高い設備の導入はもちろん、業界屈指の給与水準も、週休2日の実現も、養豚に馴染みのない方への初期研修も海外研修の実施も、きれいな農場づくりもすべてはさらなる成長と発展のため。農産系の仕事だから、という言い訳をせず、他業種に負けないくらい働きやすく、やりがいのある会社を目指しています。

畜産業界で働いてみたい方は、ぜひセミナーにお越しください。

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会社紹介記事

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30歳で数万頭規模の農場をマネジメントする農場長代理をはじめ、20代の若手が日本でも屈指の生産性を誇る会社を引っ張っています。
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年に数回、社員がアメリカやオランダなど、畜産先進国と呼ばれる諸外国での研修にも参加します。新入社員にも2〜3年目には海外研修の機会を設けます。

国内で生産される豚肉の約1.8%、228万人の食を支える「インフラ企業」でもあります。

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広島県の新農場は、畜産先進国にも負けない生産性を誇ます。現在、この農場を超える規模の新農場プロジェクトが稼働中です。

阪神畜産は、日本でも屈指の規模で養豚業を営む会社です。2011年、国際的に勝負できる規模と仕組み作るため、約40億円の投資をし、広島県に3つの新農場を建設。年間90,000頭の豚を生産し、全農場を合わせると170,000頭という規模になっています。また、2016年にスタートした新農場建設は、前回の規模を上回る国内最大級の農場プロジェクトです。今回のプロジェクトにより、当社で生産される豚肉は、実に日本中で生産される1.8%に相当し、それを日本の人口に照らし合わせれば、約228万人の食を支える企業になります。

世界と戦うためのスケールメリットを構築し、最新の設備・システムを導入し、保護政策などに頼らずに自分たちの力で利益を上げることはとても重要なことです。ただ… 大規模な農場や最先端の仕組みだけが、阪神畜産の目指している養豚事業ではないのです。わたしたちがもっとも重要だと考えているのは、働く社員が日々の仕事にやりがいや達成感を感じられること、仕事に対する誇りや存在意義を感じられることだと思っています。国内外を問わない研修制度の構築や週休2日制度、産休制度や給与体系など、安心して仕事に打ち込める環境作りを推進しているのもそのためです。

口で言うのは簡単ですが、実行するのは並大抵のことではありません。だからみんなで必死に知恵を出し、現場で汗を流しています。しんどいけれど、そこにやりがいや達成感があるからこそ、豚もそれに応えてスクスクと育ってくれると思うのです。

常に「日本の養豚や国内の食生活を支えているんだ」という誇りを持ち、養豚業界の未来を照らしていける、「灯台」のような会社でありたいと考えています。

会社データ

プロフィール

■「病気と戦わない」農場で、安全・安心な畜産物を。

動物を飼育する畜産業は、常に病気との戦いでもあります。阪神畜産では、世界標準の生産性を追求するため、豚の成長スピードを阻害するような病気の侵入を徹底的に防いできました。入ってしまった病気と「戦う」のではなく、そもそも農場に入れずに「戦わない」という考え方です。

大きな決断は約18年前…。

当時9億円の売上を上げていた農場を一旦空にしたことから始まります。同業他社からは「何もそこまでしなくても…」と驚かれました。他社が驚くような生産性や利益を上げている背景には、現場の努力の積み重ねと、大きな経営判断がありました。

■業界を照らす灯台として、新たな生産方式にチャレンジ。

2011年、当社は広島県に3つの新しい農場を建設しました。新農場の建設に関わるプロジェクトの投資規模は、40億円。これは、畜産先進国アメリカで主流になりつつある「ウィーントゥフィニッシュ」という、より生産性の高い方式を導入するためでした。

この生産方式は、大規模な投資と立地条件というハードルから、日本で導入するのは難しいのではないかと言われてきましたが、様々な仮説と検証と実行を繰り返し、導入に成功しました。10年後、20年度、30年後、日本の畜産が世界に負けないよう、まずはわたしたちが業界に先駆けて取り組む決意です。

■自然エネルギーを農場で生産する、循環型畜産。

太陽光発電などの自然エネルギーの必要性が叫ばれる前の2000年から、当社はバイオマス発電を取り入れ、循環型畜産を実現してきましたが、2014年3月には従来の5倍の規模になるバイオマス発電プラントを建設し、年間3.5億円の自然エネルギーを発電していきます。

また、従来のプラントは豚の糞尿のみで発電していましたが、新しいプラントでは糞尿に加え、工場から出される食品残さなど、本来捨てられるものも原料として使用するためより循環型畜産の仕組みが強固になります。

「少ないエサで、最大の効率」を求めていく新しい畜産に関しても、業界に先駆けて取り組んでおり、仮に日本中の農場を当社が運営すれば、現在養豚には使用されている600万tのエサのうち、約20%にあたる約120万tが削減されます。

事業内容

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好業績を上げている企業として、約7,500名の経営者が勉強する「盛和塾」という団体から表彰を受けました。左が社長の竹延、右が塾長の京セラ創業者稲森さんです。

鳥取県、広島県に合計5つ(もうすぐ7つ!)の養豚農場を運営し、繁殖から肥育、出荷までを手がけています。繁殖・離乳・肥育の3部門に分ける3サイトシステム(スリーサイトシステム)やウィーントゥフィニッシュ(移動による豚のストレスを軽減させるため、離乳から出荷までを同一の場所で肥育する手法)という管理方法を用いて、欧米の畜産先進国にも負けない高い生産性を誇っています。また、「病気と戦わない農場運営」も大きな特徴です。豚の病気を治療するという考え方ではなく、そもそも農場に病気を入れないという徹底したバイオセキュリティを実践しています。
本社郵便番号 575-0002
本社所在地 大阪府四條畷市岡山4-16-16
本社電話番号 072-879-4581
設立 1969年
資本金 2,600万円
従業員 85名(男性62名、女性23名)(2017年2月時点)
売上高 75億7,000万円(2016年10月実績)
事業所 本社/大阪府 西伯農場/鳥取県 北広島農場/広島県 西城農場/広島県 御調農場/広島県
関連会社 (有)山水園、(有)ツバヌキ牧場
沿革
  • 1943年
    • 東大阪に創業
  • 1969年
    • 阪神畜産(株)設立
  • 1972年
    • (有)山水園設立
  • 1979年
    • 業界に先駆けて、環境問題に着手。逢阪農場に、回転円盤式浄化設備を導入。
  • 1982年
    • より高品質な豚肉をつくるために、世界最大の育種メーカーPIC社によって、独自のプログラムで育種改良されたケンボロー種を導入。
  • 1983年
    • 母豚の妊娠を確実に確認するために、エコー装置を導入。
  • 1984年
    • 逢阪農場に、エレベーターを備えた、日本ではじめての3階建豚舎完成。
  • 1987年
    • 名和農場に、回分式浄化設備を導入。
  • 1995年
    • (有)ツバヌキ牧場完成
  • 1998年
    • 繁殖専門の西伯農場完成
  • 1999年
    • 豚舎ごとの飼料要求率を管理できる最新鋭の設備を導入。
  • 2000年
    • 名和農場に5億円の費用をかけ、メタン発酵糞尿処理プラント完成。
  • 2002年
    • 海外研修制度スタート
  • 2007年
    • デンマークのスコブ社の設備に、東京大学の光触媒技術を取り入れた脱臭システムを導入。
  • 2008年
    • 週休二日制導入
  • 2011年
    • 広島県に母豚3,000頭クラスの繁殖専門、北広島農場完成。
  • 2012年
    • 30,000頭を常時飼育する西城農場完成
  • 2013年
    • 7,000頭を常時飼育する御調農場完成
  • 2015年
    • 名和農場8億円を投じたバイオマスプラント完成。1,110kw年間3.5億円の売上げ。
  • 2015年
    • 獣医師を招いて養豚講座の開始。
  • 2015年
    • 外部講師を招いて各種人材育成講座の開始。
  • 2016年
    • 昇格試験開始。
  • 2016年
    • テレビ会議システムの導入。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 17.4時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 5.4日(2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 25%(管理職8名中女性2名)

採用データ

先輩情報

新入社員であっても意見を言える職場
M.S
2016年
帯広畜産大学
畜産学部 畜産科学課程
名和農場 離乳チーム
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問い合わせ先

問い合わせ先 阪神畜産(株)
〒575-0002 大阪府四條畷市岡山4-16-16
TEL:072-879-4581(岡田)
URL http://www.hanshinchikusan.co.jp/
E-mail recruit@hanshinchikusan.co.jp
交通機関 ●本社(大阪):
JR学研都市線「忍ヶ丘」駅より徒歩で10分

●北広島農場(広島):
「広島」駅より車で約80分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp77391/outline.html
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