最終更新日:2018/2/21

マイナビ2018

マイナビコード
79159
  • 正社員
  • 既卒可

アンダーツリー(株)<KICONA(キコーナ)>

本社
東京都 、 大阪府
資本金
9,095万円
売上高
2,612億円(2017年9月期実績)
従業員
正社員 1,132名/アルバイト 1,605名(2017年12月現在)
募集人数
51〜100名

特集記事

女子学生ナビ

充実の福利厚生とあたたかな社風で、女性リーダーを育成!

充実のシゴトスタイル

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アンダーツリーの働きやすさは?女性役職者にインタビュー

接客のプロとして、スタッフ教育のプロとして、職場でキラリと輝く女性。それがキコーナ女子です!

アンダーツリーでは近年、副主任、主任、店長、係長、課長代理など、女性の役職者が誕生しています。働く女性として気になるのが、将来を見据えた働きやすさ。活躍中の女性社員に本音を聞きました。

【営業推進部 課長代理インタビュー】がんばったぶんだけ認められる会社です

関西・関東の店舗を回りスタッフをフォローするのも仕事。「お店やスタッフの成長が実感できると嬉しいです」【営業推進部/細川課長(26才/H24年入社/龍谷大学卒業)】

就活中、印象的だったのがアンダーツリーの説明会でした。入社3年目の若い人が進行を担当していて、「若手が活躍できる企業です」という言葉に真実味を感じ、志望しました。入社後は店舗スタッフとして働き、1年目の12月に本社の営業推進部へ。現在は課長代理として、経験や役職に応じた社員研修の実施を担当しています。女性社員を対象とした「女子力強化研修」なども実施しています。
努力が認められる社風が私のモチベーションになっています。働き始めた頃も周囲から「がんばってるね」と声をかけていただき、自然にもっとがんばろうという気持ちになりました。業界としても会社としても、女性が多いとはまだ言えない状況ですが、産休・育休などの制度はしっかり整備されています。実際に産休・育休を取得した人が復帰しているのを見ると心強いです。制度面だけではなく、たとえば力仕事が苦手であればスタッフの指示役にまわるという風に、自分の得意な仕事で能力を発揮させてもらえる雰囲気がアンダーツリーの魅力だと思います。

【豊中北店 主任インタビュー】アルバイトから社員に。そして副主任へ。先輩のフォローに助けられました

「お客様の表情や声を近くで聞けるホールが好きです」と加藤さん。”ありがとう”の言葉が一番のやりがいです【豊中北店/加藤主任(H23年入社)】

学生時代にキコーナでアルバイトをしていて、2011年に正社員として入社しました。5カ月後には副主任になり、今に至ります。お客様に集中するアルバイトから、店全体を把握する社員になることについては不安もありましたが、上司が必ずバックアップしてくれる社風であることはわかっていましたので、入社を決意しました。
 副主任になって「未熟者の自分がスタッフの指導なんて」という葛藤もありました。けれど、朝礼で店長が「皆すぐには慣れないかもしれないけど、指導役になった加藤さんの立場を理解して、支援してあげてほしい」と言ってくださったので、安心して仕事に取り組めました。
 店舗や研修で女性社員と色々話し合えるのも入社してよかったことの一つです。みんな同じ悩みを抱えているんだなと思います。社員を役職者を大事にする会社なので、最前線で働きたい方はぜひ入社してください。

きびきびとしたスタッフの声。ある日の豊中北店の終礼をレポート!

河野さんはどんな人?の問いに、「かっこいいです!私も指導する立場ですが、その難しさがわかるだけに、店長や主任に意見を言う河野さんの姿はかっこいい」と加藤さん。

「それでは終礼を始めます。お疲れ様でした!」「お疲れ様でした!」主任の加藤さんのあいさつに、スタッフの元気な声が応えました。終礼では一日を振り返るほか、スタッフの良かった点を評価することも加藤さんの仕事です。
時には営業推進部の河野さんが来店し、終礼の様子を見守ります。

―スタッフさんとの関係はいかがですか?
「いい意味で、女性だからと甘く見られたりせず、一人の役職者として仕事ができています」

―店長さんに意見を言いにくいと感じることはありませんか?
「ありますが、それが営業推進のお仕事である以上、割りきって言います。皆さんに理解があり、真摯に聞いてくださいます」

社員の意見や感覚をサービス向上に活かすべく奮闘するアンダーツリー。 今日もキコーナで女性社員が活躍しています。

制度、サポートについて

アミューズメント業界は男性社員が多いというイメージがある方もいるかと思います。過去のアンダーツリーでも役職者は男性がほぼすべてを占めていました。 一方で、店舗を利用してくださるお客様には、もちろん男性も女性もいらっしゃいます。「様々な社員の気づきや感性を活かせば、これまでになかったアミューズメント企業になれる」、アンダーツリーはその可能性を信じています。
近年は確実に女性社員が増えつつあり、女性の主任、店長や係長など役職者も育ってきています。リーダーとして働ける環境を整えています。

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