最終更新日:2017/7/25

マイナビ2018

マイナビコード
80317
  • 正社員

(株)高崎共同計算センター

本社
群馬県
資本金
5,000万円
売上高
51億7,000万円(2016年12月期)
従業員
403名【正社員 266(男197・女69)、契約社員 62、パート 75】
募集人数
6〜10名

営業や開発エンジニアとして活躍する若手にインタビュー

PHOTO

各事業部の先輩が会社の魅力や仕事のやりがいを紹介します。

マーケットウェア事業部・マイクロシステム事業部・ITソリューション事業部の仕事の魅力を紹介。

【プロフィール】
●小林優佳さん
マーケットウェア事業部営業課 2015年入社 社会福祉学科卒業
●河村義孝さん
マイクロシステム事業部エンベデットテクノロジー課 2014年入社 情報工学専攻修了
●萩原暁さん
ITソリューション事業部ヘルケアSI1課 2014年入社 情報工学科卒業

先輩社員からひと言

マーケットウェア事業部で活躍する小林さん。「自己管理で仕事に取り組めるので、プライベートも充実できる職場になっています」
マイクロシステム事業部で活躍する河村さん。「新人のうちは、わからないことがいっぱい。でもコミュニケーションがとりやすく、周囲にしっかりサポートしてもらえました」
ITソリューション事業部で活躍する萩原さん。「基本的に自分たちでスケジュールを管理できる自社案件の仕事です。このため、ワークライフバランスもとりやすい環境です」

お客様に喜んでいただける提案をどんどんできるようになりたい。(小林さん)

福祉の世界で社会に貢献したいと思って福祉系の学部に進学したのですが、ストレートに福祉の世界に就職してしまうと、広い視野を持つのが難しいと思ったのです。そこで、生まれ育った地元で幅広い事業を展開していて、コミュニケーション力を磨くこともできる高崎共同計算センターを選択。入社後は、約3カ月間の集合研修を経て、マーケットウェア事業部に配属になりました。
この事業部は、POPやプライスカードといった販促ツールに関するアウトソーシングサービスを通して、小売業のお客様に貢献する部門です。そのなかで、主にお客様への提案を担当する営業課に配属になりました。といっても、最初は先輩について業務の流れや基本的な営業スキルを学ぶことから。周囲がとても親身になってサポートしてくれる先輩ばかりだったので、わからないことは何でも気軽に聞くことができ、着実に知識やスキルを身に付けることができました。
担当のお客様を持って営業活動ができるようになったのは、入社1年目の1月からです。簡単に成果が出る仕事ではありませんが、小田原出張に行っていたとき、横浜のお客様から見積り依頼があったので、さっそく訪問したところ、いままで会うことができなかった決裁権者に会うことができたのです。フットワークよく動くことの大切さを痛感しました。
今後は、提案力を身に付け、お客様に喜んでいただける提案をどんどんしていきたいと思っています。

エンジニア冥利に尽きる喜びが味わえるやりがいを実感しています。(河村さん)

就職にあたっては、専攻が活かせるソフトウェア開発のなかでも、組込・制御系に興味がありました。その点、当社は車載通信をはじめとした情報通信機器や自動車関連のパワートレインやカーナビ、さらには産業機器などの組込開発で卓越した実績を上げているユニークな会社だったのです。地元の足利に近い群馬に居ながら、先端分野の開発に携わることができる。それを実感できたことから当社を選びました。そして、入社後は希望通りマイクロシステム事業部のエンベデットテクノロジー課に配属。以来、製造工場で活躍する産業用ロボットをコントロールする機器の制御ソフト開発を手掛けています。
仕事のやりがいは、思った以上に大きなものがありますね。当初は、スキル不足からバグを出して大変な想いをしたこともありますが、現在はプロジェクトリーダー(PL)と一緒にお客様との打ち合わせにも参加。要望をヒアリングして仕様を設計し、プログラミングからテストまで一貫して担当しています。開発したプログラムをハードウェアに実装し、テストで仕様通りの結果が出たときの喜びはエンジニア冥利に尽きるといっても過言ではありません。
もちろん経験豊富なPLから見れば、コミュニケーション力も技術スキルもまだまだ十分ではありません。これからさらに経験を重ね、開発プロジェクトを自分の力でリードしていく力をしっかり身に付けたいと思っています。

お客様に喜んでいただくために医療の業務知識や開発スキルをもっと高めたい。(萩原さん)

地元の大学で情報工学を専攻していたことから、当社のインターンシップに参加。2週間という短い期間でしたが、実際にプログラム開発に携わるとともに、職場の雰囲気の良さを実感することができました。そのため、就職活動では、ほぼ当社に絞って活動を展開。希望通り入社することができたのです。当社には、業務アプリケーションから組込・制御系まで幅広い開発フィールドがありますが、その中で配属になったのはITソリューション事業部のヘルケアSI1課でした。
この課は、医療システム系のパッケージ製品を開発・販売している部門です。具体的には、県内外の病院や診療所に対して、医療や医療事務の効率化につながる医事会計や電子カルテのシステム製品を提案・導入していく仕事になっています。ユーザーとの直接取引なので、一般的なソフトウェア会社のようにお客様先に常駐する必要もありません。また、仕様の打ち合わせといった上流工程からテスト・導入等の下流まで一貫して担当できるのも、この仕事の魅力になっています。
どうしたらお客様のご要望に応えるシステムを設計し、開発できるか。簡単ではありませんが、その分、要求にしっかり応え、お客様に喜んでいただけたときの達成感は非常に大きなものがあるのです。こうした達成感をもっと味わえるよう、これからも医療に関する業務知識やシステムの開発スキルを高めていきたいですね。

採用担当者メッセージ

学生の皆さんに会社のことを説明してまず驚かれるのが、事業フィールドの広さです。“共同計算センター”という社名からは、想像できない幅広い事業に取り組んでいるので、無理のないことかもしれません。企業マイページで会社のことを詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。
また、理工系出身者はもちろん、文系出身者もたくさん活躍していることも、意外と知られていないようです。当社では、SEやプログラマといった技術職だけでなく、アウトソーシング関連の営業職や業務職もあることから、新卒者の採用では大学での専攻に関係なく人物重視の選考を行っています。
求める人材としては、まず自分から積極的に行動できる人。その上で、素直な人であれば申し分ありません。上司や先輩のアドバイスに素直に耳を傾けられる方であれば、成長のスピードが違います。スタートラインは一緒でも、数年後に大きな差になって表れるのです。
当社は間もなく創立50周年を迎えます。これから入社される皆さんには、次の50年を背負って立つ人財に成長していってほしいと期待しています。

PHOTO
採用を担当する総務部長の橋田さん。「当社は、大手メーカーの先行開発や豊かな生活を支える流通、医療、教育といった重要な幅広い分野で事業を展開している会社です」

マイナビ編集部から

“計算センター”の社名からは想像できない、幅広い事業を展開している高崎共同計算センター。業務アプリケーションや組込みシステムといったシステム開発を手掛ける技術系事業と、膨大なデータの処理やプリントサービスを行うアウトソーシング系の事業を2本柱に、着実に成長を続けている。しかも2014年には、待望の新本社社屋が完成。これまで3つの場所に分かれていた事業部が一堂に会したことで、事業部間を越えたビジネス連携も期待されている。
最大の特徴は、いずれの事業においても人財の採用・育成に力を注いでいること。例えば新入社員研修では、職種を問わず社会人としてのマナーや電話応対の仕方といった全体研修に続き、技術と営業にわかれ、さらに専門的な基礎研修実施。それぞれの部門に配属になった後も、先輩社員によるOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)を実施するほか、フォローアップ研修を行う徹底ぶりだ。また、手厚い資格支援制度を通して社員の学ぶ意欲もしっかりサポートしている。
4つのどの事業部で活躍するにせよ、積極的かつ前向きにチャレンジできる人には、やりがいのあるフィールドで大きくキャリアアップできる1社だ。

PHOTO
どの職種で活躍するにも、大切になってくるのがコミュニケーション力。同社では、新入社員教育に力を入れています。

ページTOPへ