最終更新日:2017/11/10

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フジアルテ(株)

本社
大阪府
資本金
5,000万円(グループ総資本1億8800万円)
売上高
199億円(2016年3月期) 【グループ全体】 263億円(2016年3月期)
従業員
5600名(内社員300名 2017年4月時点)
募集人数
11〜15名

特集記事

仕事・働き方を知る特集 「企業の存在価値」

ものづくりを人材面で支援する「日本一の総合人財サービス企業」へ。

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「ものづくり」の現場を支える“人”・“改善力”を学ぶ

特別法人営業部 福井営業所
坪井 洸太
東京工芸大学卒、2012年フジアルテ入社。
管理手法を学び、現在は管理者として活躍中。

当社の強みは、取り引先企業での改善による付加価値の提供です。請負の現場で、お客様のオーダーに応えることはもちろん、より高い付加価値を提供する為、QCストーリー(クオリティ・コントロール)を活用した改善活動を実施しています。一つの問題を解決する為の原因追求や仮説、検証を繰り返し、お客様の利益を追求します。また、改善活動は製造業界に限らず、社会人として仕事を進める上で必要です。このようなスキルも入社後の研修や実務で学べます。経営理念、人事制度、経営システムにより「人づくり」に強いこだわりを持つ当社独自の取り組み内容も体感して下さい。入社後、大きく成長して欲しいと考えています。

今までの経験・知識を活かし、お客様と一緒に更なる改善に取り組む

請負現場でのQCサークル活動において、現場の従業員と一丸となり改善に取り組みお客様から表彰頂くことも多くあります。

急な増産対応や納期短縮の要請に応える人材派遣から、ものづくり現場の課題解決まで――。それが、国内に約1万社以上あると言われる人材派遣会社のなかで、私たちフジアルテにあって他社にない強みです。
お客様の多くは自動車・自動車部品、電気・電子、半導体など、日本の基幹産業であるものづくり分野で、グローバルに展開するトップメーカーです。ものづくり工程の組立・検査の人材派遣やアウトソーシングなど「人が足りない」という問題を解決するだけでなく、さらに一歩踏み込んで、お客様が抱える品質や生産性の向上など、「ものづくりのソリューションサービス」を提供しています。
また、派遣する人材の技能や技術を向上させる「人づくり」に力を入れているのも特徴です。人間教育や理念研修によって、技術力だけでなく人間力も高めることで、他にない「高付加価値の総合人財サービス」の提供を基本方針に、「サービス品質日本一企業」を目指しています。

顕在化しているニーズと潜在的な問題、その両面でお客様の「ものづくりのあるべき姿」を把握したうえで、有効な改善アクションプランを立て、実践のPDCAサイクルを回していく。そのために、独自に確立したのが「FPS」(フジアルテ生産システム)です。
あるメーカーのお客様からは、品質不良の原因を分析し、対策を講じたことにより、「最優良品質賞」を受賞しました。また、別の部品メーカーのお客様では、作業効率の改善で、年間400万円超のコストダウンを実現し、さらに、自動車部品メーカーのお客様では、在庫のムダを削減するとともに、生産性を10%アップさせることができました。
「うちの社員も、気がつかなかったよ」「いろんな人材派遣会社を利用してきたが、そこまでやってくれるところはなかった」。FPSの真価を実感したお客様からの高い評価は、社員一人ひとりの、改善への高い問題意識とお客様のお役に立ちたいという想いから生まれています。

FPSという独自の「ものづくり力とひとづくり力」へのビジネスモデル。そして、お客様を巻き込んでものづくりにふさわしい改善活動を推進する社員と、現場で働く派遣社員の力。そのすべてが、日本のものづくり産業に貢献を果たしていく価値ある存在ですし、それなくして私たちの事業は成り立ないと思っています。

社員が力を発揮し、喜びを味わえる研修

ものづくり研修終了後の報告会風景。従業員への発表は緊張しますが、資料作成から発表まで手掛けるため、研修や報告会が終了した時の喜び、達成感は格別なものとなります。

製造現場でお客様が抱える悩みを解決する為、現場内で改善活動を通じて、付加価値を提供しています。ただし、誰もが入社してすぐにスキルを持っているわけではありません。
フジアルテでは、新入社員教育の一環として、入社後、「ものづくり研修」と称し、取引先企業で一定期間の現場研修を実施し、改善スキル、目標管理手法を学びます。社会人として仕事を進める上で、「目標管理、改善活動」は必要不可欠。そのようなスキルをる日本を代表する企業で研修を受け、自身のスキルアップが可能となります。
また、研修中は現場で働くスタッフさんの気持ちや業務内容を理解し、配属後にも役立つことが多く、人材業界で働く上でも、学べることが多くあります。改善活動については、工場内での作業で、自身で作業効率や、不良品を出さない取り組み等の改善点を設定し、期間中に目標を立て数字に落とし込み、記録を残しながら改善を行います。取り組みについてはフジアルテのものづくりに精通した社員、管理部門、現場社員ががサポートをしますのでご安心下さい。研修終了後には取引先企業や、社長、役員を含むフジアルテの従業員に対し報告会を実施致します。報告会資料の作成や、プレゼンテーションのスキルはもちろんのこと、「人前で発表する力」「目標を達成しようとする力」の習得も可能となります。スキルの習得がゴールではなく、スタッフや、取引先企業、フジアルテが「Win Win Win」 となる為の取り組みとなります。他社にはない取り組みを体験頂ければと思います。

お客様と社会に「価値あるサービス」を!社員に「幸せな人生」を提供する、真のベストパートナーを目指す。

「『ものづくりの原点は、人々の生活を豊かにして生活を増進させるものである』。この言葉に出会って、ものづくりと人づくりの大切さに気づきました」と平尾社長。

 お客様にも社員にも、明確に発信して共有する「MISSION」「VISION」「VALUE」――。この3つの旗印は、フジアルテが経営理念「全従業員の物心両面の幸福を追求し、世界の人々と社会の豊かさに貢献する」を実践していく、決意の表れです。
 
私たちの使命を意味するMISSIONは、総合人財サービスの提供を通して日本のものづくり産業や世の中に貢献することです。お客様には価値あるサービスを、社員には活躍の場を創り出し、人の成長と企業の発展を支援し続けていきます。
これから進み行く道を指し示すのがVISIONです。
1つ目は、新規開拓と全国への営業エリアの拡大で、新しいお客様と信頼関係を創造していくことです。
2つ目は、新規事業の立ち上げです。技術系人材を派遣するエンジニアリング事業、そして経済新興国・ブラジルへの人材紹介事業で「グローバルソリューションNo,1企業」を目指す挑戦です。
3つ目はM&Aの推進です。今後はコンプライアンスやキャリア形成(人材育成)などの事業要件が厳格化し、数少ない「製造請負優良適正事業者」「優良派遣事業者」に認定された私たちにとって、大きなチャンスが到来します。
 VALUEは、お客様に「信頼」、社員には「自己実現」、CSとESの満足と喜びを創り出すことです。それは「ものづくり」と「人づくり」が両輪となってこそ、生み出すことができる価値です。

 私たちは、「信頼」の結果が売上げや利益であると思っています。「売上げ=お役立ち」「利益=付加価値」という価値観が社員に浸透していますし、その結果は「考え方×熱意×能力」の3要素による「成功の方程式」で決まります。
 ただ、「自分の結果さえよければいい」という人は求めていません。「成功の方程式」は、お客様や仲間から評価され、信頼される人にあてはまる方程式ですし、3要素のプロセスをしっかりと評価することで、本物の「実力主義」を実現しています。
 私たちの存在価値や事業の目的は、企業規模や売上げ・利益の拡大ではありません。お客様にどんな価値を提供していきたいのか、それを高めるためにどうしていけばいいのかを追求し、お客様の経営ビジョンを実現し、働く人のキャリアビジョンを支援する、ベストパートナーとなっていくことです。
「ものづくりと人づくり」を通した社会貢献を一緒にやってみたい、という頼もしい仲間を、楽しみに待っています。

「人材」を育てながら、「人財」に成長していく、フジアルテ。

人と人、人と企業の出会いをつなぐ最適なマッチングビジネスには、人間力を高める努力が欠かせない――。そう語る平尾社長の言葉は、そのままフジアルテが「人を大切にする会社」であることを物語っている。気づいた人もいると思うが、「人材」を敢えて「人財」と表現しているのも、その証しだ。
 だからこそ、求める人材像も明確だ。それは独自の理念に共感して、多くの人に出会いながら新しいことに挑戦し、会社と自分のビジョン実現を目指してともに成長していく「仲間」だ。誰かの役に立ちたい、成長を支援していきたい、という人なら、きっと「ベストパートナー」に認められる存在になっていけるはずだ。
そうは言っても、最初からすべてが出来る人はいない。充実した教育制度が、社員一人ひとりを「価値ある存在」へと成長させてくれるのも、フジアルテの魅力だ。いま、20代の社員がチームリーダーや営業所長、事業所長を任され、「人と数字のマネジメント」を身につけながら、着実に仕事力と人間力を高めている。
自動車、パソコンやエアコン、スマートフォン…。フジアルテが手がけるものづくりは、日々の暮らしを「便利で豊かにするもの」だ。世界有数の経済大国となる原動力となってきた日本のものづくり産業、その一端を「私たちのサービスが担っている」という誇りは、これからも失われることはないだろう。

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多様な人が働いていますが、志は同じ。「全従業員の物心両面の幸福を追求し、世界の人々と社会の豊かさに貢献する」を経営理念に仕事を行っています。

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