最終更新日:2018/1/5

マイナビ2018

マイナビコード
82515
  • 正社員
  • 上場企業

(株)シーボン【東証一部上場】

本社
東京都 、 神奈川県
資本金
4億7,406万1,000円(2016年3月31日現在)
売上高
128億円(2016年3月)
従業員
1,159名(2016年3月31日現在※パート社員含まず)
募集人数
51〜100名

フェイシャルのスペシャリストとして、活躍のステージが広がっています。

PHOTO

美を創るシゴトで自分も美しく、高められる!

サロンで活躍するフェイシャリストたちは、経験を積むに従い、いろいろな役割を担っていきます。今回は若手から店長まで異なる立場で活躍する3名に、仕事のやりがいや魅力について語っていただきます。

2005年入社 店長(A.H):右

2013年入社 サブチーフ(A.T):左

2015年入社 若手社員(Y.Y):中央

先輩社員から一言

「まだまだ分からないことが多いので、店長をはじめ周りの先輩からのアドバイスを吸収し、目の前の課題に一つひとつ取り組んでいくことが、今の私の目標です。」(Yさん)
「スキンチェッカーで肌の状態を調べ、データを元に丁寧にお客様に寄り添っていけるので、お客様にも納得いただけるサービスが提供できている実感があります。」(Tさん)
「部下からの相談では、この先をどうしていくかを前向きに一緒に考えていきます。お互いに必要なのは『素直さ』。私自身も心がけています。」 (Hさん)

【若手社員】お客様の大切なお肌に責任を持ち、信頼していただける存在を目指しています。

就職活動では当初、総合職を志望していたのですが、活動をしていくうちに、女性にとって一生関心のある、美容に関する仕事に興味を持つようになりました。もともと人と接することが好きでしたが、そのなかでも当社は製品を販売して終わりではなく、その後も責任を持ってお客様の肌を見ていけることに魅力を感じ、「一生できる仕事をしたい」という強い想いから、入社を決めました。
入社後の新入社員研修を経て、店舗配属後は教育担当の先輩についてサロンワークを学ぶとともに、1ヶ月に1回、本社で新人研修を受け、知識やスキルを深めていきます。私が肌のお手入れのデビューをしたのは5月頃。私の緊張が指を通してお客様にも伝わるくらいで、「大丈夫だよ」と逆に気を遣わせてしまいました(苦笑)。その間15分くらいでしたが、とても長く感じたのを覚えています。そんな経験を通じて今感じるのは、「この人に担当してもらったら、私はきれいになれる」とお客様に信頼していただける存在こそ、私が目指すべきフェイシャリストの姿なのだということ。そのために、知識やスキルを身につけ、いつもお客様の前では「笑顔」で接することを心がけています。
この仕事のやりがいは、お客様がみるみるきれいになり、喜んでくださること。当社ではスキンチェッカーで肌の状態を調べ、お客様と一緒に効果を確認するので、説得力があります。
今は目の前にあることを一つひとつしっかりとやっていくことが目標です。まだまだわからないことが多いので、私を見守ってくれる店長はじめ周りの先輩方からの教えや助言を素直に受け入れ、がんばっていくことが私に今求められていることだと思っています。(Yさん)

【サブチーフ】お客様の美を支えることで、自分を磨ける。人として魅力的になれる環境です。

現在の店舗は入社して2店舗目になります。入社2年目で、サブチーフという役割をいただきました。サブチーフは化粧品販売や肌のお手入れに加え、店長・チーフと若手からベテランまで7名のスタッフとの橋渡し役を担っています。上司に対しては「どのような行動をすれば役に立てるか」を考えて行動する一方、スタッフが気持ちよく働いてもらえるよう、和気あいあいとした雰囲気づくりを心がけています。当社は仕事上の互いの立場を理解して行動できる人が集まっているので、私よりも経験豊富なベテランの方も多数いますが、年下の私が指示を出しても、皆さん気持ちよく動いてくださいます。今はサブチーフとしての立場を理解して店舗全体を見られるようになってきましたが、新人の頃は目の前の仕事を追いかけることで必死でした。2年目あたりから、店長に「店舗の環境をよくすることを意識した方がいいよ」と言われ、視野も広がり、行動できるようになった気がします。
フェイシャリストは、お客様にきれいになっていただく仕事ですが、私たち自身もお客様や上司、先輩から学び、自分を磨くことができます。振り返ると、お客様はじめ周りの方々から、社会人としての一般常識を教えていただきました。お客様に寄り添い、期待にお応えするために専門知識やスキルを身につけた結果、美容のプロとしての成長にもつながっていきました。休みの日も、他社のサロンサービスを体験してみるなど、美容に関わることに時間を注ぎ、自分を高めています。
当社の中ではまだまだキャリアは浅いです。ベテランの先輩に負けないよう、フェイシャリストとして自分を磨いていくとともに、高め合える仲間と一緒にお客様が絶えないサロンにしていくことが今後の目標です。(Tさん)

【店長】素直に助言を受け入れ、目の前のことをやり遂げる。

入社して12年目となりますが、店長になったのは7年前のこと。最初は「美容の仕事だったら、自分もきれいになれるかも」というくらいの気持ちで入社しました。フェイシャリストとしていつも思っていたのは、「先輩を上回る成果を残したい」だったり、「店長やチーフから指示される前に自分のやるべきことをやろう」ということ。その姿勢が成長につながり、結果として役職をいただくことになったのだと思います。とはいえ、店長になった当初は、正直不安だらけでした。特に、スタッフをまとめることは経験がなかっただけに大変でした。でも店長になってわかったのは、「正論が全て通用するわけではない」ということです。相手の価値観や立場を慮り、一人ひとりに合わせた対応が、時には大事なのだということがわかってから、少しずつサロン運営が円滑になっていった気がしますね。私がサロン運営で悩んだ時に相談するのは、同じサロンで働くチーフです。仲間と一緒にサロンを運営している意識が強く、いつも共に働く仲間たちはかけがえのない存在になっています。
当社は、自社の化粧品の販売や肌のお手入れを提供することで代金を頂いているわけですから、私たちがお客様に対して「ありがとうございます」と感謝するのは当然なのですが、お客様からも「ありがとう」と言っていただけることが非常に多いんです。化粧品を販売して終わりではなく、その後もお客様にお会いして、一緒にお客様の肌のことを考えていけるのは、当社ならではのやりがいです。さらにいえば、自分自身もきれいになれる特典まで付いてきます。
今は、もっとスタッフが自社製品を好きになり、お客様に喜んでいただけるサロンを作っていくことが目標です。そのためには自分に与えられた役割やお客様からいただく声を素直に受け入れていくことが必要になります。これは、これから入る新人も、キャリアを積んだ私たちも同様です。その姿勢があれば、皆が成長できると考えています。(Hさん)

学生の方へメッセージ

「現在はいわば売り手市場。私が就職活動をしていた頃は氷河期でチャンスに恵まれませんでした。しかし、今のように会社を選ぶのに迷うような状況下でも、きっと私は当社を選んでいたと思うくらい、働きがいを感じています。
学生の皆さんには、若いうちしかできない『挑戦』をしてほしいです。私自身も店舗を経て採用担当に挑戦中です。採用活動をするには、サロンワークや製品についてよく知らなければ、皆さんに魅力を伝えられません。だから現場の経験はとても役立っています。また、何よりも人生の先輩である様々なお客様と関わったことで、教養や社会人としての常識を学ばせていただき、大人の女性として自分を高めることができたと思います。もちろん、常に美に触れる環境なので、肌に関する知識は同年代の人たちよりもはるかに上回っていると自負しています。
皆さん、内定がゴールではありません。会社に入社し、自分を成長させることができる、それが当社です。社内を見渡すと経営陣をはじめ、かっこいい生き方をしている社員が大勢います。そのような先輩社員を見ていると、私も負けていられないと思うほど。魅力的な先輩がいる当社で、ぜひ一度しかない人生を輝かせて欲しいです。」(人事部採用担当/菅谷さん)

PHOTO
「シーボン.の魅力を語ったら、時間がいくらあっても足りない」というくらい、社員は皆自社が大好き。社員のそのような気持ちがシーボン.をいつも輝かせています。

マイナビ編集部から

いくら外見を装っても、内面からにじみ出る美しさにかなうものはない。その一つが肌の美しさだ。同社は業界に先駆けて、ホームケアとサロンケアの2つのケアで「お客様の美を創造し演出」し続けている老舗的存在。研究開発から製造、販売、お手入れまでを一貫した体制でおこなうことで、多くのお客様に支持されている。事実10年、20年来のユーザーや世代を越えて利用される方も多いという。
そしてお客様と最も距離を近くして同社の魅力を伝えているフェイシャリストも、同社の魅力を語る上で欠くことのできない存在だ。
今回フェイシャリストの方に取材をして感じたのは、プロとしての誇りある生き方。それは美容サービスを提供する知識やスキルの研鑽だけでなく、自分の内面を磨く飽くなき意識の高さにある。美容面での自己投資、人としての思いやりや責任感、協調性などを兼ね備えるなど…つまり同社には社会で活躍する女性として成長できる環境があるということなのだろう。菅谷さんは「若いうちの挑戦は後の財産になると思います。当社はそれができる会社です」と話してくれた。
今までは「こんな強みがあるからこの仕事」と限定された職業選択しかなかった。しかしこれからの時代は、「これまでの強みや経験をアレンジして、自分で仕事を作っていく時代」と言われる。同社であればそれが可能であり、これからの時代をしなやかにたくましく生きていけるであろうと感じられた。

PHOTO
本社には、宿泊機能を備えた研修施設が併設されている。カフェで食事をすることも研修の楽しみのひとつ。寝食を共にすることでお互いのことが良く分かり、意見交換も弾む。

ページTOPへ