最終更新日:2017/7/11

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ロンタイ(株)

本社
大阪府
資本金
6,300万円
売上高
29億円(2016年8月期)
従業員
【ロンタイ】119名(男性77名:女性42名)
募集人数
6〜10名

特集記事

仕事・働き方を知る特集 「企業の存在価値」

確かな緑化へと導く高度な技術と経験で、人々の生活と地球環境を支える

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自然の復旧に加え、防災・減災にも役立つ緑化のパイオニア

水や大気の浄化、気温上昇の抑止、土壌侵食・洪水・土砂崩壊の防止、保水など、さまざまな働きをする草木。ロンタイは、そんな草木を増やす緑化のパイオニアとして、地球の環境保全や防災・減災に貢献している。

小林健嗣 経営企画室主任 2008年入社
齋藤航  大阪支店    2015年入社

中長期的な経営計画・ビジョンを策定し、人、社会、環境全てにより良い未来を創る

緑化の現場に直接携わることができるのが魅力の一つ。工事会社とも打合せを行い、スムーズに作業を進めています。

道路を作ること、ビルを建てること、宅地を広げること。私たち人間の暮らしは、自然を改変することで成り立ってきました。しかし、その結果、多くの緑が失われ、環境にも大きな負荷を与えました。

緑には、水や大気の浄化、気温上昇の抑止、土壌侵食・洪水・土砂崩壊の防止、保水など、さまざまな働きがあります。そうした中で、開発と環境保全の間をつなぎ、失われた緑を取り戻す事業を展開しているのが、私たち「ロンタイ」。この緑化事業を通して、生態系の創生や防災、災害復旧など、あらゆる分野で社会に貢献しています。

私が所属する経営企画室は、中長期的な事業の見通しに基づき、当社の経営計画・ビジョンを策定する部署。社会に貢献している本業(緑化事業)を大切に守りながらも、今後の発展につながるプラスアルファの新規事業を立案し、推進していくことが期待されています。

昨年立ち上がったばかりの新しい部署であるため、すべてに前例がないという状態。経営企画室としてのルールや仕組みを作りながら、会社としての戦略を策定し、中長期の計画に落とし込んでいかなければなりません。それを、試行錯誤しながら進める今は、一瞬一瞬がまさにチャレンジ。現行の計画も、現状と照らし合わせながら再度検討し、人と組織のより良い未来のため、責任を持って遂行していきたいと思っています。

そして、会社のさらなる発展が、緑を増やすこと、すなわち地球の環境保全につながると信じています。私は健全な経営を維持しつつ、さらにお客様、社会に貢献できる会社を目指して頑張りたいと思います。(経営企画室 主任/小林健嗣)

自然復元や防災、災害復旧を目的とする緑化を提案し、緑ある風景を未来に残す

法面緑化を行った現場。保護した斜面(上)が3カ月後(下)には緑の芝生で覆われ、周囲の景色に溶け込んでいる。こうした変化を目の当たりにできるのも緑化事業の魅力。

もともと緑化や環境保全に興味があり、大学時代は開発事業によって失われる自然環境を取り戻すための手法について勉強していました。そうしたことから、「ロンタイ」の法面緑化に対する高度な技術と実績、早期に緑化できる製品を製造している点に惹かれ、入社を決意。自然復元のためだけでなく、防災や災害復旧を目的とした緑化を行っており、人々の生活を陰ながら支えていることも大きな決め手になりました。

現在は、大阪支店に所属し、担当地域である兵庫県の官公庁や販売代理店を訪ね、製品のPRや物件の情報を収集しながら、受注に向けた営業活動を行っています。現場の法面を調査して最適な工法を提案したり、施工を請け負ったときには、施工前の打合せから施工後の図面作成、各種工事書類の作成に携わることもあります。

自ら提案した緑化工法が採用されたときはもちろんのこと、日々の移動中などに、当社の製品が施工され、キレイに緑化している様子を見たときには大きなやりがいを感じます。また、激甚災害にも指定された集中豪雨により、土砂災害に見舞われた場所の緑化を担当したときには、災害復旧という形で社会の役に立てていることを実感。それは今もなお、仕事に対する高いモチベーションにもなっています。

自然を相手にする難しさはありますが、製品の提案資料や実績収集、新製品開発などのため、植生の遷移を撮影していると、緑ある風景を未来に残していることが目に見えてわかり、本当にうれしいもの。それが「ロンタイ」で働く一番の魅力だと思います。(大阪支店/齋藤航)

それぞれの目線から見た今後の展望と、その中で果たせる自らの役割

誰とでも気軽に話せるアットホームな環境。互いに助け合い、支え合いながら、それぞれが地球環境への熱い想いを持って働いています。

会社のさらなる発展のためには、良い製品をつくることだけでなく、良い人材をつくることも大切。当社では、「自ら考え、自ら行動できる人材」の育成に力を入れ、それぞれが経営者レベルの感覚を持って自ら行動することで、全員参加型の経営を目指しています。昨年、経営企画室が新設されたのも、そのためです。ポジションや年齢、部署に関係なく、誰もが自分の考えを自由に言える環境を重視し、新しい発見や価値の創造につなげています。手堅い経営で発展してきた当社が、この先さらなる発展を目指すために、今がまさに転換期。経営企画室としても、働きやすい環境の整備を意識しながら、創業以来60年間黒字・無借金経営を維持し、さらなる飛躍を目指して取り組んでいきたいと思っています。(小林)

当社はこれまで公共工事を中心に緑化事業を展開してきましたが、これからは時代に合わせた変化も必要。新たな製品の開発や法面防災対策に関する幅広い知識の習得、施工までを請け負う体制づくりに加え、民間工事の受注も伸ばしていかなければならないと考えています。私の担当エリアは造園関係の会社が多いのですが、すでにアプローチを開始。当社の永続的な発展に向け、一歩一歩歩みを進めています。まだまだわからないことも多く、試行錯誤の毎日ですが、その小さな積み重ねが地域の安全・安心へとつながり、緑ある風景を少しでも多く未来に残すことができればと思っています。(齋藤)

学生のみなさんへメッセージ

「仕事はたのしく、職場は明るく」という社訓を掲げる当社が、これから入社するみなさんに求めるものは、「明るさ・素直さ・元気さ」。環境や緑化に関する特別な知識がなくても、「学んでみたい」という好奇心とやる気があれば、入社後の研修とその後の経験で一人前に育てます。

当社は、従業員120名規模の中小企業であるため、一人ひとりに与えられる仕事の裁量が大きく、若手でも幅広い業務が任されます。もちろん、それを手厚くサポートする体制は整っているので、失敗を恐れず積極的にチャレンジしたい方を求めています。

今回紹介した小林が営業職から経営企画室に移ったように、職種を超えた異動もあるため、仕事の幅を広げて組織横断的に活躍したいという方には最適な環境。各部署・各年代のメンバーが集まってそれぞれの課題(カタログ制作やHPリニューアル、SNSなど)にチームで取り組むなど、担当領域外の仕事に挑戦するチャンスもあります。

これから就活するみなさんに伝えたいのは、間接的情報だけに頼らず、実際に会社に足を運んで、自分の目で会社を見てほしいということ。会社の社風や雰囲気というのは、そこで働く社員の姿や表情を見ることでわかることも多いのです。そうしていろんな会社を見たうえで最終的に「ロンタイ」を選んでもらえたら、こんなにうれしいことはありません。

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「同年代のメンバーと同じスタートで動く就活は一度きり。人生の中の貴重な経験として、就活も楽しんでくださいね」(採用担当/中川・笹井)

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