最終更新日:2017/6/26

マイナビ2018

マイナビコード
83579
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桂化学(株)

本社
神奈川県
資本金
3,000万円
売上高
11億6800万円(2017年3月期)
従業員
49名(2017年4月現在)
募集人数
1〜5名

少人数の強みを活かして「高品質・少量高付加価値」の医療用原薬に特化しています。更にグローバルニッチAPIのリーディングカンパニーになるために前進していきます!

医薬品業界で「ものづくり」の楽しさを味わってみませんか? (2017/06/26更新)

桂化学株式会社 採用担当の内木です。
当社に興味を持ちアクセスしていただき有難うございます。
当社は有機合成による医薬品の原薬(有効成分)を作っている会社です。
従業員50名弱の小さな会社ですが、ここ数年若いメンバーが増え会社の雰囲気も若返ってきました。2015年秋には本社棟を増設、試験・研究スペース、事務エリアを拡張しました。新しい環境で業務をスタートしています。

これまで勉強または経験してきたことをベースに「ものづくり」に没頭してみたい方、そして社長の思いに共感し、一緒に成長していってくれる仲間を募集します。

現在、製造部門の採用を強化中です。工場での大きな反応缶を触ってみたい方、機械をいじってみたい方など、化学だけでなく機械等に興味ある方からのお問い合わせも大歓迎です。


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会社紹介記事

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医薬品業界の中における原薬を扱う会社の位置づけです。
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明るい対応ができ、素直な気持ちで取り組み勉強好き(いろいろなことにチャレンジできる)そして自分で考えて行動を起こせる方をお待ちしています。

社長からのメッセージ

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「“どんなことでも吸収していきたい”という前向きさを持った若手社員を、これからもどんどん引き上げていきたいと思っています」代表取締役社長の桂良太郎。

桂化学は少量生産の医薬品原薬を開発・製造・販売することで、付加価値の高い事業を展開。創業以来、医療業界の第一線で活躍している会社です。
近年では、医薬品の開発段階における「製品(試験用原薬)」と「技術(技術情報の提供など)」を一つのパッケージングサービスとしたアライアンス事業も展開。少量生産事業とアライアンス事業を会社の両輪と捉え、上市に携わった医薬品の原薬を少量生産事業で顧客に提供するなど、両事業が連動することによって、今後の更なる成長に繋がると考えています。
社長と社員の距離の近さも、少数精鋭である桂化学の特徴です。少数精鋭の職場環境の中でしかできないことを経験できる会社であると自負しています。更に、当社は理系の会社ですが、文系の柔らかさを持ち合わせた方を求めています。私が言う“文系の柔らかさ”とは、専門に捉われずに、素直な気持ちで取り組み勉強好きで、明るい対応ができ前向きな人材のことです。そんな積極性を持った若手社員に、これからも多くのチャンスを与えていきたいと思っています。

会社データ

プロフィール

私たち「桂化学」は65年の実績を持つ、50名弱の少数精鋭の企業です。
有機合成の技術を機軸とした医薬品原薬の開発・製造を事業とし、多くのお客様から信頼をいただいております。

ここ数年に入社した、20代・30代の若い人財が力をつけてきています。
2015年秋には新しい環境になり、これまで培われた技術と信頼を継承し、
新たな将来展望に向けて、いまスタートをきります。

■「何を作ってるの?」
当社が作っているのは、皆さんがお医者さんから処方される薬の有効成分、
簡単?に言ってしまうと「効き目」そのものです。これを「原薬」といいます。
皆さんがよくご存じの製薬会社さんも、この「原薬」を使って薬を製剤化
しています。

■会社の強みは何?
少量で生産が技術的に難しいもの(工程数がとても長いもの)を得意としています。大きな会社ではコスト的に見合わないというものでも、少数ならではの強みを活かし、お客様(製薬会社)からたくさんのテーマをいただいています。
中には国内では当社だけが手がけている原薬もあります。

もう一つの強みは徹底的な品質管理のもと、お客様に安心していただけるような品質保証を行っていること。65年の歴史の中で高い評価をいただいています。

■どんな雰囲気の会社?
様々な問題にぶつかった時、何かのせいにするのではなく、「どうしたら解決できるか?」を常に考える努力をしています。
日常的な問題や自分の考えについて、上司やトップに意見を伝えやすいのも当社の特長。自分の進みたい方向もきちんと伝えてもらっています。少数だからこそできることだと思っています。
また、若手が増えてきたことで横の繋がりが強くなっていると思います。

まだまだ足りないことはたくさんありますが、共に成長していき
一緒に新しい桂化学を創っていってくれる仲間にお会いできることを
期待しています!

事業内容

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活躍のフィールドは実験で使っていたフラスコの1000倍以上。加熱の冷却も実験室のようにはいきません。新しいことの連続です。

医療用医薬品原薬・医薬品中間体及び化成品の開発・製造、販売

【生産品目例】
抗アレルギー薬(レボカバスチン塩酸塩)
緑内障薬(ニプラジロール)
抗精神系剤(プロペリシアジン・ゾテピン)
強心剤(ドブタミン塩酸塩)
膵炎治療薬(ガベキサートメシル酸塩)
心性、腎性、肝性浮腫治療薬(アゾセミド)
その他
本社郵便番号 252-0003
本社所在地 神奈川県座間市ひばりが丘4-15-19
本社電話番号 046-251-0948
設立 1951年5月
資本金 3,000万円
従業員 49名(2017年4月現在)
売上高 11億6800万円(2017年3月期)
加盟団体 日本医薬品原薬工業会
座間市商工会
神奈川県製薬協会
主な取引先 サノフィ(フランス)
興和(株)
沢井製薬(株)
など国内外大手製薬会社
平均年齢 40.2歳
沿革
  • 1948年 3月
    • 桂化学研究所 創立
  • 1951年 5月
    • 桂化学(株) 設立
  • 1963年 5月
    • 神奈川県座間市に相模工場を新設、設備の増設強化を行い、医薬品原薬の生産拡張
  • 1965年 3月
    • 資本金を1,000万円に増資
  • 1971年 8月
    • 資本金を2,000万円に増資
  • 1980年 5月
    • 相模工場、第一及び第二製造所の増設及び生産設備の大型化を実施
  • 1981年 9月
    • 桂 榮二郎 代表取締役社長就任
  • 1986年11年
    • 資本金を3,000万円に増資
  • 1987年 7月
    • 第二製造所を増築し、原薬GMPの対応を整備
  • 1997年 4月
    • 相模工場でFDAの認可を取得
  • 2003年12月
    • 桂 良太郎 代表取締役社長就任
  • 2004年 5月
    • 本社を相模工場へ移転
  • 2009年11月
    • 本社・相模工場でISO14001認証取得
  • 2010年9月
    • 研究所開設
  • 2015年11月
    • 本社棟増設、事務エリア、試験・研究設備移転
  • 2015年11月
    • 研究所、新本社棟へ移転
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15時間(2016年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.1日(2016年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒252-0003 神奈川県座間市ひばりが丘4-15-19

TEL:046-251-0948
管理部 内木 明美
URL http://www.katsura-chemical.co.jp/
E-mail info-saiyou@katsura-chemical.co.jp
交通機関 相鉄線「さがみ野駅」より徒歩15分、
又は小田急線「南林間駅」よりバス10分程度
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp83579/outline.html
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