最終更新日:2017/10/12

マイナビ2018

マイナビコード
83639
  • 正社員
  • 既卒可
  • マイナビだけでエントリー

(株)フリープラス(FREEPLUS Inc.)

本社
大阪府
設立
2007年6月8日
メンバー
147名(2017年10月現在) 10か国の国籍のメンバーが在籍しております。
資本金
1億1,500万円(資本準備金含む)
募集人数
26〜30名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

外国人観光客に特化したプレミアムスリースターホテルで、思い出をプレゼントします

ホテル・旅館

PHOTO

更なるホテルのOPEN予定もあり、立ち上げを経験できるチャンス。

FREEPLUSは、訪日観光関連事業に特化したベンチャー企業。主軸の旅行事業は25カ国、年間13万人を超えるお客様の受け入れています。インバウンド領域で垂直統合のビジネスモデルで2017年4月、ホテル事業にも参入。

私たちは外国人の方々に、日本を通じて人生に残る思い出をプレゼントして、日本のファンになっていただきたいと心から思っています。
長いフライトを終えて、お疲れのところ、ホテルにチェックインに来られたお客様。
1日楽しい観光を終えて、幸せな気持ちでお戻りになられたお客様。
日本に初めて来られたお客様や、何度目かの来日で日本には詳しくなっておられる方。
ホテルにご宿泊に来られるお客様の、その日の気分や状況、またバックグラウンドや、期待しているものは、皆様それぞれ異なります。
マニュアル通りの接客では、人生に残る思い出は生まれません。
日本を訪れた観光客の方々に、共に感動を提供できる方に期待しています。

外国人観光客のニーズを満たし、日本を好きになって頂くホテルを創りたい。

スリースターホテルでありながらデザインには徹底的にこだわり、外観もスタイリッシュ。

2017年4月。満を持して、インバウンド特化型のホテル事業へ参入しました。
場所は南大阪。関西空港へのアクセスもよく、難波, 通天閣, ドン・キホーテ 等、外国人観光客の方々に好まれる観光スポットからほど近いエリアです。
現在、日本のゴールデンルート(東京-富士-大阪間)は、深刻な宿泊施設不足に悩まされており、価格が高騰しています。大阪への宿泊を望む外国人観光客の方々も、神戸方面まで足を運ばざるを得ない、ということも多々あります。
また、現在多くの外国人観光客の方々に利用されているのが、日本人出張者をターゲットにしたビジネスホテルです。旅行を目的とした訪日外国人旅行者のニーズを満たせておらず、快適に過ごせる仕様にはなっておりません。
訪日観光客の方々に、日本を好きになって頂きたい。より快適に過ごせて、日本への滞在を満足できるような宿泊施設を提供したい。宿泊施設が足りなくて日本に来られない、そんな機会損失を減らしたい。
FREEPLUSの理念と使命の実現のため、ホテルがOPEN予定です。

FREEPLUSの理念と使命

訪日観光業を通じて、日本を元気にし、日本のファンを拡げます。

弊社の理念「世界中のお客様に、人生に残る思い出をプレゼントする」
皆さんの好きな、日本以外の国をひとつ心に思い浮かべてください。
その国に住むご老人が、ふと自分の人生を振り返った時、昔海を渡って旅行をした日本のことを、思い出します。
「そういえば10年前に日本に行ったな。あのとき見た桜の花を、今でもよく覚えている。
死ぬまでに、日本に行けて本当によかった……」
このような思い出を、世界中の沢山の方々にプレゼントしていくことが、私たちの理念です。

弊社の使命「日本の観光立国を成し遂げ、日本のファンを世界に広げ、日本の元気の原動力になる」
戦後長らく、日本のGDPは世界第2位でした。しかし、2011年、42年ぶりに3位へ転落しました。
今後は、少子高齢化等の影響で、日本の様々な産業は縮小に向かいます。
私たちは、世界に誇れる輝く日本を造り上げるために、日本の観光立国を成し遂げ、日本の再興に寄与することを目指しています。
そして、日本のファンを世界に広げることで、政治的な問題によって生じる国民同士の軋轢をなくしていきたいと考えています。

ホテルだけも、旅行だけでもない。訪日関連事業で拡大する、ベンチャー企業です。

メンバーは若く、平均年齢27歳。様々な国からメンバーが集い、本社だけで9カ国語が飛び交う。写真は、年に1度行われる運動会の写真。

外国人の方々に日本に来ていただいて、日本のファンになってもらいたい。
観光立国を実現することにより、日本を元気にしたい。
FREEPLUSは、2010年に訪日観光事業に社命を捧げることに決めました。
それ以来、FREEPLUSは、訪日観光産業の全方位に参入し、FREEPLUSブランドで統合するという事業戦略を掲げています。
主軸となる旅行事業では、世界24カ国の旅行会社と取引を行っており、前期は13万人以上の訪日観光客の取り扱いを達成。
訪日旅行事業以外にも、旅行事業を通じて蓄積したノウハウを利用して、マーケティング事業に参入。訪日客に特化した飲食店予約サイト"JAPARES"の運営や、地方自治体のインバウンド支援も行っております。
ホテル事業に関しては、2017年4月OPENの「FP HOTELS SOUTH NAMBA」を皮切りに、既に2018年に2棟のホテルをOPENすることが決まっています。
それに引き続き、1年に2棟ずつ、5年で10棟のホテルのOPENを予定しております。
今後も訪日観光関連事業に特化した事業へ参入を続け、理念と使命の達成を目指します。

学生の方へメッセージ〜ゼロからの再スタート〜

2010年からスタートした訪日観光業への参入。
その立ち上げ時に私は入社しました。
私個人としても会社としても観光業は全くの未経験。
それはそれは業界のことをほとんど何も知りませんでした。
不安はなかったのですかと聞かれることがあるのですが、不安はあったかもしれないですがワクワクする気持ちの方が圧倒的に凌駕していました。
では大変ではなかったですか? と聞かれるのですが、毎日のように予想だにしない問題が起きますので、それはもう大変でした(笑)。
しかしその問題を解決すればするほどよりお客様の笑顔が増え、そして更に大きな挑戦をすることができる組織に変わっていくことができました。
今、訪日外国人が年間で2,000万人を超えようとしている最中、インバウンド(訪日外国人)にスポットを当てた宿泊施設は日本には多くはありません。
新事業としても然ることながら事業モデルとしても新たなるチャレンジ。
成功や伝説を鑑賞する側ではなく共に作っていく同志との出会いを楽しみにしています。

PHOTO
取締役の小西は、新卒入社。訪日旅行事業の立ち上げを経て、現在はホテル事業を統括している。

ページTOPへ