最終更新日:2018/2/6

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日本電設資材(株)

本社
大阪府
資本金
9,900万円
売上高
198億円(2016年度12月期実績)
従業員
235名(2016年12月期)
募集人数
6〜10名

建物の生命線である電設資材は、私たちが支えています!

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笠谷 幸治さん 広域開発営業部

文学部卒業 2006年入社

これまで、多くのオフィスビルや商業施設、教育機関などの
大型ビルに電設資材を提案してきた笠谷さん。
彼に、入社から現在までの成長の軌跡を語ってもらいました。
もともと電気設備に関する知識も興味もなかった彼が、
この仕事にやりがいを感じるようになった理由とは?

笠谷さんの一日

リラックスした雰囲気で商談が始まる。「まずお客様に自分を信頼していただくことが大事。ですから、仕事の話より、雑談の方が長いこともよくあるんですよ(笑)」
図面を見ながら事務スタッフと打合せ。「情報共有の徹底をはじめ、仲間同士互いに協力し合う風土があるので、非常に仕事がしやすい職場だと思います」
明るく誠実な人柄とフットワークの良さは笠谷さんの強み。資材納入後の工事現場へ出向くことも多い。「急ぎの納品であれば私が現場に直接持っていくこともありますよ」

充実の研修期間を経て、電設部の営業へ。

学生時代、特にやりたいことがあったわけではなかったのですが、何か人と接する仕事がしたいと考え営業職を志望していました。当社を選んだのは、扱う商材がオフィスビルや商業施設などの大型ビルに納入されており、街づくりの一端を担っているというスケールの大きさに魅力を感じたから。入社当初は別事業の方に配属されましたが、その後、電設資材をサブコンなどの業者に販売する「電設部」の営業に異動となりました。
当社では、営業の仕事を始める前にまず数カ月の研修期間があります。その間、商品課という部署で商品管理の仕事をしながら、商品知識や物流の流れなど営業として身につけておかなければならない基礎を学びました。研修期間中は、その他にもメーカーの倉庫見学や、先輩社員から現場の実態を聞かせてもらう意見交換会など様々なプログラムが用意されていたので勉強になりましたね。おかげで営業デビュー後もすんなりと仕事になじめたように思います。

営業のポイントは、コミュニケーションを通じた情報収集。

電設部の仕事は、主にサブコンと呼ばれる設備会社などの得意先から新築物件の図面をいただき、それに基づいて最適な資材を選定し提案することです。大型物件が中心ですので、扱う商品は、照明や空調設備のほか、受変電設備などの大きなものから、ケーブルや金具といった小さいものまで実に多岐にわたります。最初の頃はわからないこともありましたが、周りには年の近い先輩もいて質問しやすい環境だったので安心して取り組めましたね。
私が営業活動をする上で大切にしているのは、できるだけこまめに現場に顔を出し、お客様とコミュニケーションを取ること。仲良くなってお客様から信頼していただくためだけでなく、お客様のニーズや業界の動きなどの情報を収集して提案に活かすためです。今でも忘れられないのは、とある大型物件の提案時。他社よりも高い見積だったにも関わらず、私の営業姿勢が気に入ったからと当社を指名していただけ、本当にうれしかったですね。価格よりも、営業個人の人間力がいかに大切であるかを学びました。

素直と謙虚をモットーに、お客様との信頼関係を築く。

当社は歴史が古い会社なので、基本的には既存取引先への提案が中心なのですが、時には新規開拓も行います。新しいお客様と一から信頼関係を築いていくのは大変ですが、常に「素直さ」「謙虚さ」を心がけながら、ひたむきにコツコツと取り組んでいたら、自然と結果につながっていきましたね。
入社1年半で主任に昇格。入社5年目に、電設部から今の広域開発営業部に異動となりました。といっても仕事内容自体は電設部とほぼ同じ。今までの仕事に加え、営業活動で入手した他の地域の情報を、支店同士で共有するという仕事も行っています。
今後の目標は、課長、部長と上の役職に上がっていくこと。そのためには日々の業務にコツコツと真面目に取り組み、社内外の人間関係も大切にしながら自身をさらに高めていきたいですね。また、今までも有名大学の校舎やショッピングモールなどの大型物件を手がけてきましたが、さらに大きな物件にも携わってみたいですね。

学生の方へメッセージ

電設資材、という言葉の響きから、電気系の知識が必要と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。「モノを売ること」への興味があれば誰でも取り組める仕事です。実際に私もまったく電気の知識はありませんでしたし、当社で活躍中の営業社員は文系出身が多いですから。
実は私、学生時代は特にやりたい仕事がなかったんです。でも当社に入社後に尊敬する上司や先輩と出会い、どうしたら彼らに近づけるか必死に努力するうちに自分のビジョンが見えてくるようになりました。やりたいことは、仕事をしながら見つけてもいいと思うんです。ただし、将来こんな人間になりたいというイメージだけは描いておいてほしいですね。
また、この業界では、営業の「人となり」を見られます。人と話すことが苦手だという人も、誠実さがあれば必ず相手に伝わるので大丈夫。とにかく自分らしさをアピールして、お客様の印象に残る仕事をしてほしいですね。

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社内は20代の若手も多く、明るくアットホームな雰囲気。研修体制も整っているので、前向きに取り組めば、必ず電気資材のプロに成長できます。

マイナビ編集部から

設立以来、40年以上の歴史を有する日本電設資材。独立系として屈指の実績を誇っており、企業としての安定性は申し分ない。ここ数年は積極的な新卒採用によって、平均年齢もグッと若返り、3人に1人が20代の社員で占められている。上司との距離も近いので、何でも相談しやすいアットホームな環境が整っている。
それにしても感心したのは若手社員の定着率の良さ。その理由のひとつは、同社の理念をじっくりと読めば理解できる。「会社は社員の生活安定のために存在する」といった会社と社員との関係性など、単なるメッセージとして終始するのではなく、確実に実践しているからこそ、社員から厚い信頼を得ているのだろう。
事実、精神的な部分だけでなく、福利厚生面での充実ぶりも目を見張るものがあり、将来にわたって末永く働くためのサポート体制も万全だ。
取引先、仕入先、そして社員の三方をしっかりと見据えている同社なら、きっと先々も安心して働くことができるだろう。

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新入社員の入社動機で一番多い回答は、「雰囲気が良かったから」。「この会社に入って本当に良かった」と思ってもらえるよう福利厚生にも力を入れている。

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