最終更新日:2017/10/13

マイナビ2018

マイナビコード
85279
  • 正社員
  • 既卒可

ザ・テラスホテルズ(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
沖縄県
資本金
23億円
売上高
223億円(2015年度実績)
従業員
1,800名
募集人数
51〜100名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

ザ・テラスホテルズで出逢う、自分だけの未来。可能性は限りなく広がっています!

ホテル・旅館

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一人ひとりが感動の伝え手となり、「テラススタイル」を演出。

“リゾートの真価”を創造し新たなライフスタイルを提案するザ・テラスホテルズ。そのフラッグシップホテルとして誕生以来、人々に愛されてきた「ザ・ブセナテラス」で活躍する3人の先輩にインタビュー。

宿泊グループ フロアサービスチーム ゲストリレーションオフィサー
金城 美祐(2016年入社・国際基督教大学教養学部卒)

飲料サービスグループ バニアンチーム 琉花菜苑
古謝 秀卓(2014年入社・琉球大学工部卒)

宿泊グループ フロアサービスチーム バトラー
吉田 聡美(2015年入社・東洋大学経済学部卒)

沖縄生まれ、沖縄育ちのホテルに恋して入社。その魅力を最大限に広めたい!/金城

「クラブフロアでは、チェックインからコンシェルジュサービス、ラウンジサービスまで行ないます。お客様と会話する時間が長くさまざまな要望に応えています」と金城さん。

東京の大学に進学した私は、就職活動でも東京の企業を見ていました。そんな時、友人から誘われた沖縄県のUターン就職説明会で、あらためて沖縄の魅力を再認識。沖縄にも素敵な企業が多くあると知りました。大学の専攻で地方創生を学んだことから、沖縄生まれ、沖縄育ちのブセナテラスホテルなら私の想いをカタチにできると志望しました。
私たちのホテルは、スタンダードフロアとクラブフロアの2つに分かれています。私はクラブフロアに従事。客室数を限定したクラブフロアでは、専用のクラブラウンジを持ち、さらに一歩進んだサービスの提供をめざしています。たとえば、ティータイムやカクテルタイムを設け、お客様にお楽しみいただいています。ケーキやアルコールも用意します。お客様の好みや求められているサービスなどを履歴に残し、次回にご宿泊の際にはその情報を共有します。具体的には、アルコールや甘いものを好まれない方なら違うメニューを提供できるように準備したり、お部屋の設備に要望があったお客様なら同じ環境を用意したりと、それぞれのお客様に求められるサービスに応えていきます。
クラブサービスフロアでは、宿泊サービスも料飲サービスも一度に経験できるので学ぶことが多くあります。入社当時は、戸惑うこともありましたが、今ではバランス良く仕事に取り組めるようになったと思います。また、お客様との距離感も掴めるようになり、「気持ちいい接客をありがとう」とお言葉をいただけるようになりました。とはいえ、まだ慣れない部分もあるので、お客様との会話も仕事の質もさらに完璧をめざしたい。心に余裕が持てるようになれば、もっとこなせる仕事を増やせると思います。今はとにかく、目の前の仕事を少しずつクリアしていくことが目標ですね。
将来的に私がめざすのは、マーケティング部門です。このホテルに恋をして入社した私。そのホテルの魅力を最大限に伝えられるのは、マーケティングが核となる部署だと思っています。今は現場からその魅力を伝えるのはもちろん、いろいろなお客様と接することで、さまざまな価値観を知ることから始めたいと考えています。そのためにも、普段からお客様との対話を大切にし、お客様がなぜこのホテルを選んだのかを意識しながら、自分自身の成長につなげたいですね。入社1年目の私には、これからも未知なる世界が広がっているとワクワクしています。

自分の個性や能力を発揮できる会社で、ホテル空間の魅力を創造する人をめざす。/古謝

「笑顔はすべてのお客様に伝わる最大のコミュニケーションツール。笑顔からすべて始まると思っています。笑顔から笑顔が広がる仕事にやりがいを感じますね」と古謝さん。

大学で建築を学び、建築の仕事に就きたいと当社のグループ会社である建設会社にエントリー。そこで初めて、テラスホテルズの存在を知りました。スポーツジムのインストラクターを経験したことから、建築とサービスのどちらにも興味があった私。今後もコレクションホテルを展開していく当社なら、建築とサービスの両方に携わることができると一気に志望度が高まりました。
私は今、クースバー「抱瓶」という泡盛専門のバーを担当しています。私は沖縄育ちですが、泡盛について詳しく知りませんでした。泡盛だけで数多くの種類があること、商品によって味が大きく異なることも初めて学びました。バーを利用されるお客様は、その多くが県外、国外の方です。私の使命は、もちろん売上をつくることも大事ですが、泡盛を世界中の人に知ってもらう、焼酎との違いや魅力を伝えることが大きな目的にあります。少しでも多くの方に親しんでもらえたらと、泡盛の飲み比べや季節を感じるフェアなどを企画して盛り上げています。
私たちのホテルのいちばんの魅力は、お客様との距離が近いこと。お客様とマンツーマンで会話する機会も多くあります。私自身、入社1年目の当時に担当していた和食レストランで、個室を利用されたお客様との関係が今もずっと続いています。「笑顔が素敵だね」と声を掛けていただいてから、異動先の中華レストランにも、クースバーにも、毎年必ず「君に会いに来たよ」なんて言いながら訪ねてくださいます。お客様との出会いの一つひとつが、大きなやりがいにつながっています。
いつも心掛けているのは、常にお客様の方の気持ちになり考えること。小さなことでも何か気づいたことがあれば、お客様に応じてメニューにないものを提供することもあります。そこにマニュアルは存在しません。自分で考え行動した結果、お客様に喜んでいただけると本当に嬉しい気持ちになります。自分の個性が活かせる仕事だと思いますね。
そんな私が目標にしているのは、建築に関係する仕事に携わることです。サービスの現場を知るからこそ提案できる動線もあると思います。自然との調和をコンセプトに掲げる「ザ・ブセナテラス」のように、ひとつのコンセプトを自分なりに打ち出すホテルづくりを手掛けてみたいと思っています。そして、沖縄の企業である私たちだからこそできる、ブランドを築き上げたいと思います。

自然体で働ける場所を探して見つけた会社で、いろいろなことにチャレンジ。/吉田

「お客様から褒められるのは、お客様との距離が絶妙なところ。また、みんなの笑顔がとても良いと言われます。素晴らしい仲間に恵まれていると感じています」と吉田さん。

就職活動では、業界業種や地域性に限らず、自分が自然体でいられる仕事かどうかを意識していました。当社と出合った日のことは今もはっきり覚えています。沖縄が好きで何度か旅行した私。沖縄の海、空、自然、人の温かみが好きで、ありのままの自分でいられる場所だと感じていました。そして、東京で行われた会社説明会の会場に入った瞬間、その沖縄に戻ってきたと感じました。さらに選考が進み、面接が沖縄であった時には、どんなホテルか知りたくて「ザ・ブセナテラス」を訪問。バスから降りて吹き抜けのロビーに立つと、外の空気と一体感のある風が吹き抜けて、すっかりホテルの雰囲気に魅了されました。
現在は、お客様がチェックインされた際、お部屋まで荷物を運びご案内するバトラーを務めています。それ以外にも、車を移動するバレットサービスを担当したり、お部屋の備品をそろえたり、小さなコンシェルジュのような役割まで果たします。当ホテルはリピートされるお客様が多く、スタッフの名前を覚えてくださる事が多いのも嬉しいですね。何かあれば周囲のスタッフがすぐにフォローしてくれるなど、チームで動いていることを実感しながら仕事に取り組める環境もあります。
また、最近はバトラーだけでなく、内線から外線まで対応する電話のオペレーター業務を任されることも増えました。そこで、あるお客様からサプライズケーキを手配したいと相談を受けた時のこと。私自身もサプライズが大好きなので、女性の方から男性の方へ贈るサプライズケーキの相談に応じながら、お客様と一緒にワクワクしながら手配しました。すると後日、お客様からお礼のお手紙をいただくことができました。オペレーター業務では、電話先のお客様の表情が見えない難しさを感じていましたが、そこをクリアしてお客様とイメージを共有でき、喜んでいただけた経験が一つの自信に変わりました。
私の目標は、お客様から「やっぱりブセナテラスがいい」と帰ってきていただけるホテルにすることです。私も心から好きなホテルだからこそ、お客様にも高い満足を感じていただける一人になれたらと思います。そして、先々にはいろいろなことに挑戦したいという思いもあります。たとえば、一緒に働く未来の後輩を見つける人事の仕事や、数字の面から会社の経営を支える経理の仕事など、これからも幅広い経験を積みながら成長したいと考えています。

学生の方へメッセージ

(金城)学生時代にアルバイトしていたホテルでは、社員同士の距離が近いと感じませんでしたが、ここでは本当にスタッフ同士の距離が近く、普段から凄く仲が良いですね。上司からは、「お客様との会話を大切にして欲しい」と良く言われています。お客様との会話が長くなってしまうこともありますが、仕事が滞っても嫌な顔せず「どんどん話していいからね」と言ってもらえる上司に支えられています。周囲のサポートに感謝しながら楽しく働ける会社です。

(古謝)競合他社も多い沖縄ですが、当社の強みは20代が多く活気があるところ。沖縄が好きで、文化が好き、その気持ちだけで楽しめる仕事だと思います。専門的な知識よりも沖縄が好きという気持ちがいちばん。そもそも、沖縄が好きでないと、沖縄の良さを伝えられないと思うので、そこを重視して欲しいと思います。当社の理念にあるように誠心誠意、心を込めて何かしたいという方を歓迎します。

(吉田)お客様はもちろん、毎日そこで働いている私まで感動してしまう景色が広がるのも「ザ・ブセナテラス」の魅力です。初めて訪れた時、私も感動したように、ここにしかない景色があります。オープン以来、ずっとリピートしていただくお客様からも、「海の色、空の色、景色が変わらないのがいいね」と褒めていただきます。毎日、自然を感じながら働ける職場も仕事内容も当ホテルならではの誇りだと感じています。

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自然との調和をコンセプトに、BGMを使わず、自然の花や香り、鳥のさえずり、波うちの音が響く「ザ・ブセナテラス」。訪れた人も働く人も自然と笑顔になれる雰囲気だ。

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