最終更新日:2018/1/19

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(株)ゼネット

本社
東京都
資本金
4,500万円
売上高
8億8234万円(2017(平成29)年3月期実績) 創業以来黒字継続中
従業員
169名(2017年4月現在)
募集人数
16〜20名

特集記事

ソフトウエア業界特集

同期入社の2人がゼネット自慢の充実した研修を通じて大きく成長。

受託開発ソフトウエア

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ゼネットの若手社員の1年目と、その後の成長した姿とは?

(写真左から)
福地 絢斗 2015年入社 
コンピュータサイエンス学部 コンピュータサイエンス学科卒業
情報管理部

廣井 美久 2015年入社 
商経学部 商学科卒業
第一事業部

学生時代の専攻も入社の動機も異なる同期入社の福地さんと廣井さん。そんな2人がゼネットに入社した当初は期待と不安でいっぱいだった。1年間の充実した研修期間を経て現在は両名ともそれぞれの目標を見出し、いきいきと活躍中。2人の1年間の成長ストーリーを紹介しよう。

STEP1:離職率0名を3年連続達成につながった研修とは?

充実した研修期を経て現在は一人前のSEとしてそれぞれの部署で活躍する2人。同期としてともに助け合い成長を続けている。

●マナー研修+技術研修(4月〜6月)
ゼネットのマナー研修は、まずEQ(心の知能指数)の検査をして、コミュニケーション力を可視化するなど、一味違うマナー研修だったことに驚きました。また、その後の3か月のJAVA研修も印象的でした。基本的な文法やプログラム研修は無論、最後にはグループで課題に取り組み、幹部へのプレゼンをする。この一連の研修は、SEとしてやっていく上での財産になりました。【廣井】
私は、同期よりし早くプログラムを修了することができたのですが、他の言語「Ruby」も学べて個々のレベルに用意された研修にステップアップを実感できました。【福地】
私は文系出身でプログラムなんて全然やったことがなかったのですが、文系出身の同期もいて、お互い励ましあいながら何とか最後の課題の発表を終えた時、自信につながりました。【廣井】

●チューター制度(6月〜3月)
新人一人ひとりにつくチューターの方は入社3年目の2歳上の先輩だったんですが、この方とは何でも話せましたね。仕事上の悩みなど、上司には直接聞きにくいことでも相談できる環境があるのはうれしかったです。与えられた役割を果たした時には「よくやった!」と自分のことのように喜んでくれましたね。【廣井・福地】

●フォローアップ研修+EQコーチング(10月)
10月にはもう一度ビジネスマナーとEQ(強み)の研修をして、あらためて自分自身を振り返りできましたね。また、資格をもったカウンセラーが新人一人ひとりとコーチングを実施してくれて、初めて、自分の事だけを1時間話せたときには、改めて目標を持てた気がしました【廣井・福地】

●研修を締めくくる一大プロジェクト(翌3月)
当社では展示会イベントに新人が企画して出展しています。新人だけでできるのかという不安もある中、チームに別れ、夏頃から自分たちで企画したテーマに沿って準備を進めていきました。チームのメンバーとアイデアを持ち寄ってミーティングを重ねながら、完成した成果物をイベントで発表しました。初めて自分たちの作ったものをお客様の前で使ってもらったときの、緊張と感動は、忘れられません。
何とか3日間の展示会を終えた時の打ち上げに助けていただいた先輩や上司も駆け付けてくれて嬉しかったです。【廣井・福地】

STEP2:文系出身廣井さんの成長ストーリー

廣井さんは、就活当初はメーカーの事務職などを考えていたが、学内説明会でたまたまゼネットと出会い、その雰囲気に興味を持った。考え方などにも共感、入社を決意した。

●文系出身でも安心して仕事に励める環境
研修が終わって私が最初に入った案件が、銀行のシステム開発のプロジェクトでした。体制は10名位で、平均30歳位の割と年の近い人たちのチームです。
一通り研修で学んだとは言え文系出身の私にとって、最初は分らない事が多くて戸惑ってばかりでしたが周囲の先輩に聞いて回ったり、人のやり方を注意深く観察してみたりして徐々に仕事のやり方を学んでいきました。
現場での作業は1から10まで教えられた事をやるという訳ではなく、ある程度自分の自由に作業をさせてくれて、要所要所で確認、トラブルがあったらみんなで解決という感じです。そのやり方が私にはとても合っていて、正直技術はあまりない私がやっていけているのもこういう仕事環境があるからだと思います。
特に面倒を見てくれる女性サブリーダーがいて、優しくて話しやすく何にでも答えてくれるので安心して仕事に励むことができています。
当社では、入社前の内定者研修と入社後の研修、そして先輩のサポートや励まし合える同期の存在があるので、文系出身でも充分に一流のエンジニアを目指すことができると思います。

●現在の仕事とやりがい
現在は大手金融機関のインターネットバンキングに関する開発案件に携わっています。私は開発途上のシステムのテスト環境の構築とテスターを担当しています。ここでは仕様書の要件を満たしているか、実際に運用するにあたって支障がないかなどを確認していくのですが、バグがないかを見つけ出すことは、プログラムの仕上げにもつながるだけに慎重さと根気強さが求められます。テスト一つ一つは大した作業じゃないのですが、とにかく大規模プロジェクトなので消化しなければいけない件数の多さに驚きました。一週間以内に何千件のテストを消化しなければいけない、そのスケジュールの中で障害が起きてテスト自体が行えない状況になった時等は流石に皆ピリピリしたりする時もあります。ただ、その代わりチェックしたプログラムが無事に動作することが確認できた時には、とても達成感があります。

●今後の目標
当社の事業部長も女性ですので、尊敬できる女性がイキイキと活躍しているのは、私の目標になっていますね。私もいずれは結婚や出産などの人生のイベントを乗り越えて、長く勤めたいと思っています。そして、サブリーダーのように社内でも憧れられる素敵なIT女子を目指したいです。

STEP3:理系出身福地さんの成長ストーリー

中学生の頃からコンピュータにのめりこむなど、福地さんにとってITはずっと身近な存在だった。現在はVR(仮想現実)技術を用いた最新のシステム開発にも取り組んでいる。

●現在の仕事とやりがい
私は大学在学中にJAVAを学んでいたこともあり、他の同期より少し早く研修プログラムを修了することができたので、その分、当社の開発案件によく用いられている言語の「Ruby」を学ぶ時間を持つことができたんです。OJT期間中は、ある商社向けの仕入れ・販売システムの開発チームに入り、OJT後はそのまま同じチームに所属となりました。
配属後は早くからクライアントと直接コミュニケーションを取る立場を任されました。クライアントとの距離が近い分、普段から打ち合わせをしたりなどして折衝する機会をもつことができています。開発中のシステムに対しても反応が直に返ってくるので、感想やフィードバックをもらえるとやりがいにつながります。また、ヒアリングした結果を分析し、その結果を踏まえて改善策を持ち込むなど、クライアントが抱える課題解決のために一歩踏み込んだ提案ができることもこの仕事ならではのやりがいですね。

●苦労したことと先輩のフォロー
仕様書通りにプログラムを書くだけではなく、例えば会計や金融などIT以外の知識を持って判断しなければいけない局面などもあり、自分の力不足を感じることもありました。そんな時に優しくフォローしてくれたのは、チューターの先輩でした。難しい課題に直面している時にはさりげなく現れて、差し入れをくれたり、『つらいときは、隠さずにまわりに言うこと』とアドバイスしてくれたり、心の支えになってくれたんです。

●今後の抱負
理系学部出身として早いうちから実際のプロジェクトに参加して思うことは、技術の知識だけではなく、クライアントや開発メンバーなど仕事で向き合う相手とのコミュニケーションが非常に重要であるということです。
また、能力に応じて一人ひとりに見合った仕事を若手からでも任せてくれる風土は、理系出身者の私にはとてもプラスになっています。実際、現在担当している商社のシステムの2次開発において、主要メンバーとして取り組むことが決まっています。
当社は金融機関や公共などの案件に携わってきた企業なので、変化や革新をためらいがちな印象があったのですが、先端技術も積極的に取り入れる柔軟な姿勢が気に入っています。今後も社内では新たな取り組みも控えていますので、私自身は将来的にはRubyを用いた開発でさらに経験を積み、自分の得意分野にしたいですね。

学生の方へのメッセージを伝えます

●廣井さん
IT業界というと、コンピューターの知識がないとダメでは?と思い込んでいる方も多いと思います。実際に文系出身の私もその一人でした。入社前には不安な気持ちもありましたが、当社では、個人のレベルに合わせた万全の研修カリキュラムがありますので、未経験者でも安心して取り組むことができます。 出身学部に関係なく、研修や実務作業を通じて学ぶ気持ちがあれば十分やっていける環境です。周囲の先輩がしっかりとフォローしてくれますので、焦らずじっくりと成長していってほしいと思います。

●福地さん
自分の能力に見合った役割を与えてくれるので、しっかり自分のペースで着実に成長できているなと実感しています。また、何でも相談しやすい環境なので、すぐに環境に馴染めると思います。仕事をただこなすというよりも、少しでも面白く、楽しくしようとしている人が多いですから、最初は余裕はなくても、自然と自分の仕事を楽しめるようになっているはずです。教えることが好きな人も多いですので、一人前のSEに育て上げてくれますよ。

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ITの経験がなくても大丈夫。ゼネット自慢の研修を通じて、SEとして仕事をしていく上での基礎をしっかりと身につけることができます!

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