最終更新日:2017/6/8

マイナビ2018

マイナビコード
90971
  • 正社員

(株)スカイパレスアソシエイツ

現在、応募受付を停止しています。

本社
宮城県
資本金
4,235万円
売上高
28億7,000万円(2015年12月期実績)
従業員
195名(2015年12月現在)
募集人数
11〜15名

特集記事

極上の「おもてなし」を提供 ホテル・旅行・レジャー・ブライダル業界特集

お客さまの生涯の思い出に残る仕事…ブライダルコンシェルジュ

冠婚葬祭

PHOTO

ブライダルコンシェルジュとして現場で活躍する3人が語る

■佐藤 龍 さん
  St.ヴェルジェ教会
■佐々木奈美さん
  St.ヴェルジェ教会
■伊藤 実帆さん
  ファウンテンヒルズ仙台

仙台、福島、栃木で7つの結婚式場を展開するスカイパレスアソシエイツ。今回は、ウェディングに関する相談・提案から実際のプランニング、式当日まで一貫して手掛ける若手プランナーに集まっていただき、それぞれの仕事に対する熱意や会社への思いについてお話をうかがいました。

ひとつひとつの貴重な経験をいずれはマネジメントに活かしていきたい

男性のコンシェルジュとして年20組以上のブライダルシーンに携わる佐藤さん。「ひとつとして同じウェディングは存在しないので、いつも新鮮な気持ちで臨むことができます」

 現在の私は、ブライダルコンシェルジュとして挙式や披露宴のプランニングを主な仕事としています。どちらかというと“女性の仕事”という印象が強い職業かもしれませんね。でも私の場合は実感として、いままでずっと男性の先輩の背中を追い掛けてきました。いつも颯爽とスーツを着こなし、どんなときも自信に満ちた笑顔でさりげなくお客さまをリードし、悩みや困りごとを察知したならばそっと手を差し伸べて不安を解消してさしあげる。そんな“頼れるプランナー”にいつか自分もなりたいと思い、これまでひとつひとつの経験を大切にしてきました。またその先輩は式場の支配人を務めながら営業本部で社全体のマネジメントにも関わっているので、私は目下、ご指導のもと経営のノウハウも併せて吸収しているところです。

 たくさんの結婚式のプランニングに携わってきて感じるのはチームワークの大切さです。例えば、お客さまとの打ち合わせに際しては、現場スタッフへの信頼があればこそ自信を持って提案できますし、式当日もそんなスタッフがハイレベルな連携をみせてくれるので、私はお客さまのために動くことができます。ブライダルコンシェルジュは、優秀なホスピタリティーと高度なスキルを持つスタッフの“代表”としてお客さまの前に立つことで、選ばれ、信頼され、そして満足を提供しているのだと思います。そして、私たちスカイパレスアソシエイツは、まさしく「スタッフの質」で勝負できる会社だと思います。実際にお客さまからの評価が高く、そうした自負もまた個々の向上心を高めているのかもしれません。

 最近では経験を重ねるなかでリーダーとしての活躍にも目が向くようになりました。当社はフットワークが軽く、「お客さまのために!」という現場のアイデアをどんどん取り入れていく気風があります。そんな長所を自分の力として発揮することで素晴らしい結婚式をたくさん実現し、自分たちの会社をもっと成長させていきたいですね。(佐藤 龍)

お客さまとの間に確かな信頼関係を築ける“担当一貫性”

チームとして発揮される“人材力”が最大の武器と語る入社4年目の佐々木さん。「ロープレや各種講座など式場全スタッフ参加の勉強会が毎週開かれています」

 就活を始めたばかりのころ、「楽しいことを仕事にしたい」と考えた私がまず注目したのがウェディング業界でした。生涯の思い出となるその日をとびきりの笑顔とたくさんの祝福で飾る。そんな場面にずっと携われる仕事は他にあまりないと私は考えました。そして会社説明会へ。たくさんの企業の中から当社を選んだ理由のひとつが“担当一貫性”でした。これは式場見学等で担当したお客さまを一人のブライダルコンシェルジュが選任するスタイルで、提案から成約、プランニング、式の運営まで、すべてに責任をもって関わることになります。直感的に自分に合っているなと思いましたし、入社後、自分と同じようにウェディング業界を目指す学生さんたちと説明会等で接する際にも当社の担当一貫性は特に強くアピールしています。

 担当一貫性の素晴らしいところは、お客さまとの間に確かな信頼関係を築ける点です。何度も打ち合わせを重ねるなかで親密さが生まれ、式を迎えるころには家族や親友のような気持ちになることも少なくありません。私にとっては、お客さまの笑顔を心から願い、また尽くして差し上げたいと思えることが仕事のよろこびにつながっています。この関係を築くうえで大切なのがやはり式場見学会で、初めてお会いしたお客さまに対し、好みやライフスタイルにマッチした式を提案できると一気に距離が縮まります。このあたりの“気づくセンス”や“共感力”は経験がものをいうスキルではあるのですが、入社後は教育を担当する先輩プランナーが一人ひとりの良さを引き出してくれるので心配ありません。

 もちろん、なかにはお任せしたいというお客さまもおられます。そうしたケースでは、私がやってみたいと思っていた式を提案すると「いいね!」となったりするので、日頃からアイデアをあたためて、ときどき冒険するのも大事かなと思います。それに、自分のアイデアが実際の式になるわけですから、そんなときは「楽しいことを仕事にしているな」とあらためて思ったりもします。(佐々木奈美)

お客さまへの思いとプランナーとしての熱意を第一印象に込めたい

就活で出会った女性の先輩社員がとてもキラキラして見えたと語る伊藤さん。「女性が多い職場への先入観はすぐ消えました。男性も女性もいきいきと働ける職場です」

 「第一印象であなたにお願いしようと決めていましたよ」とお客さま。そのご夫婦は、私が初めて担当させていただいたお客さまで、式が終わってからもプライベートでのおつきあいが続いていました。あるとき食事の席で「実は初仕事だったんです…」と打ち明けたところ、あっけなく冒頭の言葉を返していただいたのでした。
 
 私たちブライダルコンシェルジュには大きく分けてふたつの役割があります。ひとつは数ある式場の中から当社を選んでいただくこと。もうひとつがご成約いただいたお客さまの式をプランニングし、成功させること。いうまでもなく選んでいただかなければ何も始まりません。その決め手となるのが式場見学会で、私たちは参加したお客さまをアテンドすると同時に、それぞれにふさわしいプランをその場で提案することになります。ごく短い時間のふれあいですが、きちんと向き合えばいたるところにヒントを見つけることができます。ファッション、持ち物の趣味、話し方、それから普段のおふたりの立ち位置などもわりと重要なヒントになったりします。これらをヒアリングした内容に加味しながら提案するのですが、もっとも避けたいのが「どこでやっても同じだな…」と思われること。印象に残る見学会にしなければなりません。そこで私はいつも“テーマ”を設定することにしています。交友関係を大切にする方々ならば「同窓会ウェディング」、ご両親への思いを大切にしたいおふたりであれば「親御さん卒業ウェディング」など、軸となるテーマをその場で共有するわけです。最近は自由なウェディングが増えてきているので、このあたりはプランナーのアイデア、もしくはキャラクターの勝負かもしれません。やはり第一印象って大事です。

 もちろんこの場合の「第一印象」は見た目だけを指していうわけではありません。お客さまのことを大切に思う気持ちや、より素晴らしい式にしたいという熱意が伝わってこそ意味を成すものです。そんな人間力ともいえる素地を養うために当社では、高級レストランでの食事や観劇等を通じての「一流体験研修」が実施されます。すべてのお客さまのために自分を磨く。スカイパレスアソシエイツならではのプロ意識かもしれませんね。(伊藤実帆)

学生の方へメッセージ

学生の方から「ブライダルに関する資格は必要ですか?」と聞かれることがありますが、資格を持っていなくても研修を行いますので、安心してください。当社で働く上で必要な条件を挙げるとすれば、人の喜びを自分の喜びに感じられるかどうか、ではないでしょうか。
新入社員の方は、先輩の教育担当とお客様との打ち合わせに同席したり、スタッフ同士でロールプレイングをしたりしながら、ウエディングプランナーとしての基礎を学んでいきます。また、当社ではスタッフの人としての魅力や経験値も重視しており、人間力アップのための研修や制度も整えています。人として魅力あるスタッフが、多く活躍しているように思います。
お客様が望む結婚式のカタチは様々。これから当社に入社する方には、お客様とのコミュニケーションの取り方、打ち合わせの進め方などを少しずつ身につけていきながら、「お客様の本当のご要望」を引き出せるウエディングプランナーに成長していただきたいと思っています。みなさんからのご応募を、お待ちしています。一緒に、お客様のためのウエディングストーリーを作りあげていきましょう。

PHOTO
お客様の心からの満足を追求していくために、たくさんの仲間でチャレンジしています。

ページTOPへ