最終更新日:2017/11/20

マイナビ2018

マイナビコード
92171
  • 正社員
  • 既卒可

(株)リーヴライフ トゥエンティーワン(ザ・リーヴ)

本社
神奈川県
資本金
1億円
売上高
59億円(2014年7月)
従業員
120名 (2015年2月)
募集人数
6〜10名

特集記事

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営業スタイルは人それぞれ、お客様との会話から信頼を築いていく

充実のシゴトスタイル

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来てくれて「ありがとう」の言葉がやりがい!

賃貸物件を仲介する不動産会社への営業は、業界の中でも特徴的なリーヴならではの仕事。「人と会うことが楽しい!」という入社1年目の二人にそれぞれの営業スタイルや社内の雰囲気を聞きました。

清水結さん   営業管理部 蒲田駅前店 2016年入社
竹沢奈緒美さん 営業管理部 蒲田駅前店 2016年入社 

対人力を強みに女性の営業職が活躍するリーヴライフ トゥエンティーワン。取引先である不動産仲介会社との信頼づくりを目指して毎日の営業活動に取り組んでいる清水さんと竹沢さん。営業のスタイルはそれぞれ違っていても、イキイキと輝きを放つ“リーヴらしさ“は同じです。

前向きな営業活動で、良好な人間関係をつくることが仕事

颯爽と営業に向かう竹沢さん。エリアの特徴や住宅のトレンドなどチェックし、取引先とは世間話をしながら情報を収集しているという。

不動産の営業に興味があったというよりも、女性がイキイキと活躍していることに魅かれてリーヴに入社しました。リーヴの営業職はほとんどが女性。店長などの管理職も女性の比率が高く、私が勤務する店舗は店長をはじめ全員が女性です。住まいに関する視点や相手に対する心配りなどは、女性が得意とすることだと思います。
最初はわからないことばかりですが、職場のみんなが教えてくれるので問題ありません。私も先輩の営業に同行して物件の見方などを教えてもらいましたが、担当する川崎エリアにはそれまでなじみがなく、取引先である仲介業者さんから教わることも多々あります。営業先で物件について質問されて答えられなかったことを、次から注意して見るようにしているうちに視野が広がってきました。
仲介業者さんにオーナー様の賃貸物件を紹介することが、当社の営業活動です。不動産の営業というよりも、良好な人間関係づくりが仕事だと考えています。仕事の流れは自分で組み立てますが、私の場合は、最初に物件を見て自分で作成した資料を持って営業先を訪問します。提案資料は担当者の個性が出ていて、私の場合は表紙に近況などを書いていています。私の誕生日に職場のみんなに焼肉店でお祝いしいただいたときのことを“肉タワー”の写真付きで載せたら仲介業者さんにとても好評でした。
担当エリアで不動産会社を見つけると飛び込んで営業をしますが、意外と話を聞いてもらえるので驚いています。最初に「こんな忙しいときに来て…」と言われてしまい苦手だと思っていたお客様から「いつも来てくれてありがとう」と言っていただけるほど仲よくなれたときは、やっていてよかったと感じました。仲介業者さんが部屋を探している人へ当社の物件を積極的に紹介してくださり、賃貸契約が結べたときは嬉しいです。いろいろな人と出会いがある面白い仕事ですよ。(竹沢奈緒美さん)

足を運んだだけでは終わらない、印象に残る営業になる

リーヴの明るくハキハキとした気持ちのよい対応は、不動産業界でも好評。日々の訪問でお客様の心をつかみ、電話応対でも頭角を現す清水さん。

就職サイトで当社を知って選考を受けました。社長との面接で雑談のようにいろいろな話ができ、この会社で働いたら楽しそうだと思い、雰囲気重視で入社を決めました。不動産業界は姉が働いているので身近に感じていましたが、一般的に思い浮かべる「お客さまが店舗に来て、物件をご案内し、契約を結ぶ」という流れとは異なり、当社の業務は仲介していただく不動産会社の方に物件を紹介します。
入社後、先輩に同行して仕事の流れを覚え、1カ月後には「さあ、やってみよう」という実践型の研修でした。上席から「世間話をしておいで」と言っていただき、気負わずに営業ができました。「髪の毛を切ったんですね」というような話題から入って、会話が盛り上がり気が付けば20分間ぐらい立ち話をしてたときもあります。仲介業者さんと仲良くなると、営業に行くこと自体が楽しくなります。大学は心理学部で対人社会心理学を勉強していたとも役に立っているのではないかと思います。
現在、大田区東部、京急沿線エリアを担当していますが、物件を紹介するばかりでなく、地元をよく知る仲介業者さんにリサーチすることも大切。広さ・グレード・価格などから物件の相場を聞き、上席と相談して賃貸契約しやすい条件にしてもらうこともあります。訪問したときに顔と名前を覚えてもらって自分を印象づけることは大切。仲介業者さんのほとんどは、業界専用のサイトで沿線や区内の物件を探しているので、私はより広いエリアを紹介するようにしています。エリア外の物件の需要もあり得ないことではないので、仲介業者さんに「リーヴ」を一番に思い出していただくきっかけになるからです。
あまりよく思われていないだろうと感じていた仲介業者さんから問い合わせが来ると、何度も足を運んでムダではなかったと思います。物件を見て自分なりのアピールポイントを探して紹介しますが、消費者側に立ってみることを心がけています。その点では、入社1年目のフレッシュな視点は強みになると思うので、店舗の業績アップに貢献したいです。(清水結さん)

雰囲気のよいチームで、よい刺激とサポートをもらいながら成長

営業職は女性が中心。コミュニケーションも良好で何でも話せて相談できる環境で、自分で考えながら営業活動をして、チームで目標を達成していくのでやりがいも大きい。

竹沢さん:職場は明るくサバサバしてとても居心地がいいです。女性同士なのでガールズトークで和気あいあいと盛り上がっていまが、仕事になるとスイッチが入り、メリハリがあります。他店舗とのメンバーとも食事会などで交流することも多く、同じように話しやすい方ばかりで、職場環境に恵まれた働きやすい会社だなと思っています。
仕事の自由度も高く、自分で営業の方法を考えながら、毎日楽しく働いています。わからないことは、聞けば教えてくれるので心配はいりません。実はパソコンの使い方がわからず、電源を入れたら「次は何をすればいいの」という状態でしたが、丁寧に教えていただきとても助かりました。
店舗の目標を達成すると翌月の休みが1日増えるという制度があり、みんなで力を合わせて頑張っています。

清水さん:「リーヴさんは元気があっていいね」と仲介業者さんからよく言われます。もちろん誰にでも気分の浮き沈みはありますが、お互いにカバーし合うことができる環境で、大きなパワーをもらえます。チームワークのよさも日々感じています。私は電話応対のとき、話の内容を口に出して反復することを心がけているのですが、大きな声で話していると社内の誰かしらが聞きつけて「こんな物件あるよ」と助けを出してくれます。これで、探す時間をロスしてお客様を待たせることがありません。
月1度の店長会議の後に、各店舗の社員が合流して話す機会があるのですが、どの店舗でも店長は誰よりも気が利き、誰よりも元気がよく、ほんとうに尊敬できる方ばかりです。活動的に仕事をしたいという人に、当社の社風はとても向いていると思います。

先輩からのメッセージ

当社では、営業のやり方、スピード、対応も人それぞれに異なり、つかんでくるお客様も違います。

清水さんは、学生時代にコールセンターでアルバイトをしていたので電話接客が上手で私も見習いたいと思っています。落着きがあって新卒っぽく見られないことを本人も悩んでいましたが、私たちから見るとまだまだ「若いな」と思うところがあるので安心してください。気づかいができるし、負けず嫌いなところもあるので、営業に向いていると思います。

竹沢さんは、人当たりのよさが強みです。相手の話を吸収して話せるところはしっかりしていると感心しています。現在は神奈川寄りのエリアを担当していますが、電話でお客様から指名されることも増えているので一つの仕事を任せられそうです。最初はパソコンの操作が遅くてどうなるかと思っていましたが、覚えるのが早くて、今ではすっかり慣れましたね。活躍に期待しています。

営業は女性主体でやっていくことが当社の方針。私もそうだったように「女性だけ?」と不安に思うかもしれませんが、誰もがイキイキと仕事をしているのでお互いに刺激を受け、よい仲間でありライバルに恵まれているというのがふさわしいです。女性にとってはありがたい環境ですね。最初はわからないことがあると思いますが、フォローは喜んでするので、どんなことでも気軽に聞いて、自分らしく活躍してください。(小松歩美さん)

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誰もが取引先から「リーヴさんにはカラーがあるね」と言われる経験をしているほどの存在感。店長をはじめ頼れる先輩に囲まれ自分のカラーを出して活躍できる会社です。

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