最終更新日:2017/7/13

マイナビ2018

マイナビコード
92666
  • 正社員
  • マイナビだけでエントリー

東ファーマシー(株)

本社
長崎県
資本金
1,000万円
売上高
25億円(2016年3月)
従業員
70名
募集人数
1〜5名

独自のスタイルで、患者様・お客様の視点に立った医療サービスをご提供。皆様の心と体の健康をサポートする東ファーマシーです。

☆東ファーマシーからのお知らせ☆ (2017/03/01更新)

こんにちは! 東ファーマシー採用担当です。
この度は当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

当社にご興味を持たれた方は、まずはエントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方には、追って採用に関する情報をお届けいたします。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
佐世保中央病院の門前にある『ゆうゆう薬局』で活躍するメンバーたち。どの店舗にも、みんながおたがいに協力し合う風土が根づいているので、働きやすさは抜群です!
PHOTO
『ゆうゆう薬局』には自動調剤棚(ミーレシェルフ)や一包化錠剤鑑査支援システム(MDM)、調剤過誤防止システム(F-wave)など、最先端の機器が充実しています。

産休・育休を経て職場復帰。育児と両立させながら、キャリアに磨きをかけています。

PHOTO

「患者さんと長くお付き合いを続けながら信頼関係を深められるというところが、調剤薬局ならではの醍醐味。たくさんの出会いが嬉しい職場です」と語ってくれた岩本さん。

大学を卒業後、私はまず国立病院に就職。そこで1年間の経験を積んだあと、結婚を機に東ファーマシーへと転職しました。病院薬剤師をしていた頃は、検査値や治療方針を理解した上で、踏み込んだ服薬指導ができるというところに手応えを感じていましたし、普段は目にすることがないような症例を見ることができたというのも良い経験に。ただ、患者さんと接することができるのは入院されている間だけなので、退院後の様子を知る機会がないというところにはジレンマを感じていました。それに比べ、調剤薬局では患者さん一人ひとりと長くお付き合いを続けることができます。今は、そこに大きなやりがいを感じているところ。薬学生の方々は、病院に就職するか調剤薬局を選ぶべきかで迷うことが多いと聞きますが、私の場合はどちらとも経験してみた結果、調剤薬局のほうが自分の性格に合っていたと実感しています。

入社してから感じているこの会社の魅力は、やはり産休・育休を取得しても復帰しやすい環境が整っているというところ。私は2年目で出産し、現在は仕事と子育てを両立させながらキャリアに磨きをかけています。私の場合はフルタイムで復帰しましたが、当社ではまずパートタイムで復帰して仕事を続けながら、子育てが一段落したタイミングでフルタイム勤務に戻ることも可能。それぞれの希望に応じて柔軟な対応を取ってくれるので、本当に助かります。また、子どもが熱を出して保育園に迎えに行かなければならない時などは、みんながフォローしてくれるので安心。少人数の調剤薬局だと難しいかもしれませんが、『ゆうゆう薬局』には他にもたくさんの薬剤師がいます。それだけの規模がある薬局だからこそ、フルタイムでも仕事と子育てを両立させることができるんですよ。

また、産休・育休でブランクができると、復帰するにも不安を感じるものですが、当社にはさまざまな研修が用意されているので心強かったですね。仕事に必要な知識・スキルを改めて学べるので、スムーズに職場に戻ることができました。そして、自分自身が妊娠、出産、子育てを経験すると、妊娠中に飲む薬や子どもに飲ませる薬に対して、不安を持つ母親の気持ちが良く分かるように。今後はこの経験を生かして、より充実した服薬指導ができるよう、スキルアップを続けていきたいと考えています。

■岩本 純子(入社7年目)/ゆうゆう薬局 薬剤師
※長崎大学薬学部卒

会社データ

プロフィール

東ファーマシー(株)の歴史は古く、1906(明治39)年9月12日に長崎県佐世保市に「吾妻薬舗(アヅマヤクホ)として創業したことにはじまり、1世紀以上、歴史を積み重ねてきました。
創業以来、大切にしていることは、患者様、お客様の視点に立ち、地域の皆様に信頼される薬局づくりを行っていくこと。健やかで楽しい人生を過ごすことに欠かせない「健康」に関して、薬を提供するという側面から支え、質の高い薬局づくりにまい進しています。
昨今、著しく変化している医療環境と、時代の要請に対応できる質の高い薬局を支えているのが人材です。当社では、人材育成に注力し、より良い教育を実施していくことを心掛けています。その実現に向け、薬のプロであるための社内研修や、外部の各種研修会への参加を積極的に実施。質の高い医療を提供することで、皆様の日々の健康に寄与していきたいと考えています。

事業内容
調剤薬局の経営/化粧品の販売
本社郵便番号 857-0054
本社所在地 長崎県佐世保市栄町4-23
本社電話番号 0956-41-0775
創業 1906年
設立 1991年
資本金 1,000万円
従業員 70名
売上高 25億円(2016年3月)
代表者 代表取締役 東 勇太郎
事業所 本社:長崎県佐世保市栄町4-23
店舗:7店舗
・ゆうゆう薬局…佐世保市大和町15-2
・おおの調剤薬局…佐世保市田原町11-2
・あずま薬局…佐世保市栄町5-5
・みふね調剤薬局…佐世保市御船町4-25
・ことひら薬局…佐世保市御船町5-30
・ふじわら調剤薬局…佐世保市藤原町39‐1
・コスメティックガーデン あずま…佐世保市栄町4-23  他
企業理念 【経営理念】
私たちが目指すものは、お客様に良質の医療サービスを提供し、満足してもらい、信頼される薬局づくりです。
地域医療施設と調剤薬局というそれぞれの専門家としてチームワークを発揮し、地域の皆様の心と体の健康をサポートしていくことをお約束します。
また企業として地域の経済発展と生活文化の向上に貢献寄与していくことで、より良い暮らしを実現していきたいと思っています。
常に5年後、10年後の世の中の動きを見据え、時代の変化に対応した、新しい価値を創造していきます。

【行動指針】
○生命に関わる重要な仕事であることを認識し、お客様の信頼につながるよう、礼儀、挨拶など基本的な行動に配慮し、また、いつもお客様を安心させる笑顔を心がけます。

○お客様に最新で正確な情報を提供するために日々、知識の向上に努めます。また同時に、お客様の満足のために何ができるかを常に考えて行動します。

○医療に携わる者として常にチームワークを意識して行動します。
良い医療はだれか一人で行えるものではないと考えます。

○人として仕事以外のことでも様々なことに積極的にチャレンジしていきます。自分自身の向上がお客様の幸せにつながると信じます。
主な取引先 東七(株)
関連会社 東七(株)
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性3名、男性0名 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性3名、男性0名 2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 25%(12名中女性3名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒857-0192
長崎県佐世保市瀬戸越4-1318-1
人事担当者 : 高島
TEL : 0956-41-0775
URL http://www.azuma-pharmacy.jp/
E-mail takashima@toshichi.co.jp
交通機関 松浦鉄道西九州線「泉福寺」駅より、徒歩10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp92666/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
東ファーマシー(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ