最終更新日:2017/12/27

マイナビ2018

マイナビコード
92700
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  • 上場企業

グランディハウスグループ

本社
栃木県 、 群馬県
資本金
20億7,750万円
売上高
439億円(2017年3月)
従業員
765名(2017年4月1日現在/グループ全体)
募集人数
51〜100名

お客様の夢を叶える、グランディハウスグループのプロフェッショナルたち!

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〜先輩社員インタビュー〜

用地開発から設計・施工、そして販売・管理と、住宅購入に関するすべてのプロセスを自社でフォローするグランディハウスグループ。今回は、その各部門を担う先輩社員たちに自身の仕事について語ってもらった。

◆宅地開発職 荒井大河さん
◆設計職 中山牧子さん
◆営業職 磯隆史さん

先輩からの会社紹介!

「土地というのはそう簡単には見つからないけれど、常にプラス思考を心がけることで、きっと良い結果が生まれる」と信じる荒井さん
「自分の考えたデザインが実際にカタチになり、それがお客様の笑顔に結びつくことがうれしい」と話す中山さん
磯さんは「自身の営業活動とともに、今後は後輩への指導にも力を入れていきたい」と話す

【宅地開発】土地を取得して、"街"をつくる――そんなスケールの大きな仕事ができる!/荒井さん

グランディハウスグループの住宅販売は、まず用地開発から始まる。ターゲットとする地域の中から新築の分譲住宅を建てるのにふさわしい土地を探し、取得する。造成してその上に家を建てるために行政と交渉して――こうした一連の作業を担当するのが宅地開発職の荒井だ。まずは彼に、土地探しのポイントについて聞いてみた。

「土地を探す上で重要視しているのは『(自分がお客様だったら)そこに住みたいと思うか?』ということですね。たとえば、買い物をするのに便利か?学校に通うのに便利か?治安面での不安はないのか?などの条件をクリアするような土地であれば、自分でもきっと住みたいと思う、そんな土地を探すように努めているのです」

分譲住宅を建てるための土地を確保する仕事は決して楽なものではないが、彼の場合、幸運にも入社1年目に取得の契約ができたという。その経緯を彼は次のように語る。

「土地を見つけたら、その所有者を調べ、直接お会いして土地を売っていただけるよう交渉に入ります。私が初契約できた物件は、他社と競合になったのですが、所有者の方は当社に売ってくださることになった。その際に聞いた話では、『(買ってくれる)金額だけでなく、交渉に臨む姿勢がとても信頼できるものだったから、あなたのところに売ることにした』と言ってくださったのです。
交渉の際、私は口頭での説明だけでなく、いくつかの資料を用意して現在の土地相場などを丁寧に説明したのですが、そうした姿勢が信頼感につながったようです。非常にうれしかったですね」

では、彼にとって、現在の仕事の魅力とは?

「やはり、地図に残るようなスケールの大きな仕事ができることですね。それに、自分が用地を確保することからグランディハウスの仕事は始まる、といった部分もあるので、その点では非常に責任感とヤリガイを感じています」

【設計】より多くの人を魅了するこだわりあるデザイン、それが設計者として目指すべき方向性/中山さん

土地が整備されたら、次はその上にどんな家を建てるのが良いのかを考える。その家の姿カタチを決める役割を担っているのが設計担当の中山だ。彼女に仕事の流れを説明してもらおう。

「私たちの仕事は、まず分譲地に行って、まわりの住環境を見ることから始まります。それは、日当りや隣地状況などによって、それぞれ特徴があるからです。その土地・区画の特徴を十分に読み取り、間取り計画を行っていきます。注文住宅とは違って、分譲住宅はお客様の要望を直接聞くことはありません。その為、お客様は今何を求めているのかを追求し、それと共に時代のニーズを取り入れながら何度も検証を重ね、1棟1棟異なったコンセプトをもつ間取り・外観をつくりあげています。そのような中で、分譲住宅だからこそ、実現できる強みがあります。図面作成だけでなく、外壁の選定や建具などの内装色・クロス・照明・外構計画・植栽計画まで一貫して行えることです。街並みとして考える外壁の質感や色、それに合わせて内装を決め、最後にアプローチや植栽の種類や位置までと区画全体をデザインできる為、分譲地で統一感のある『街』をつくることができます」

その後、細かな仕様は設計図に落とし込まれ、その内容が設計部・営業部内で検討される。仕様がOKということになれば、設計をもとに建築部が家の建設を開始、という流れになるのだ。
設計を行っていて、印象に残っていることについて彼女に聞いてみた。

「自分で携わった分譲地を実際に見に行ったことがあります。そこで、実際に住んでいるお客様の笑顔を見たときのことをよく覚えています。お客様が住むことによってお客様らしい家になっていき、さらに分譲地全体が活き活きと変わっているのを感じたときの喜びは、何ものにも代えがたいものでした」

2・3区画の小規模分譲地から30区画を超える大規模分譲地まであるなかで、中山は月に3・4棟ペースで設計を行っている。上司や先輩社員は10棟近く設計を行っていたりもするようだ。それをこなしていくには、かなりのスピードと設計力が必要となる。こうしたことを踏まえ、中山は今後の抱負を次のように語る。

「やはり、女性ならではの気づくこともたくさんあります。もっともっと住みやすい間取りを追求し、その部分を積極的にアピールできるように研究・検証を重ね、さらにお客様に最高に喜んで頂けるような設計を行っていきたいと思います」

【営業】自分の個性を生かした活動ができるのが、仕事の特徴であり魅力でもある/磯さん

グランディハウスが手がけた新築分譲住宅をお客様に提案し、不安要素を解消するお手伝いをして、成約へと結びつけるのが営業担当の仕事。
営業の仕事というと、「口が達者で、人を説得するのがうまい人が有利」だと一般的には考えがちだが、「決してそんなことはない」と営業部の磯は言う。

「当社にも営業のためのセオリーやマニュアルは当然存在します。しかし、住宅営業はそうしたマニュアルどおりにやることが、必ずしも良い結果になるとは言えないのです。
同じ営業社員でも、しゃべるのが得意な人もいれば、口下手な人もいる。しゃべるのがうまい人は、それをお客様の説得に生かせば良いでしょう。対して口下手な人は、十分な資料を用意するなど、自分なりに工夫を凝らしてお客様を説得する方法を考えれば良いのです。
このように自分の個性を生かした方法で仕事できるのが営業の特徴だと思いますし、私自身も後輩の短所を直すような指導をするよりも、長所を伸ばすようなアドバイスをしていきたいと思っています」

では、営業部としてはどんな資質を持った人物を求めているのか?磯に聞いてみた。
「営業は、お客様に断られることも多い仕事なので、気持ちのきりかえがうまくできる人が良いと思います。そして、向上心を持って仕事に取り組める方が良いですね。何にでも興味を持って、いろいろなことを吸収したいという姿勢で仕事に臨めば、きっとすぐに自分の個性を生かした営業ができるようになると思いますよ」

グランディハウスグループからのメッセージ

グランディハウスグループは、デベロッパー型ハウスメーカーとして順調に成長を続けてきました。それは夢をかけて集った若い社員たちが、思う存分に活躍してくれたからです。ここには「人こそ財産」ととらえ、個々の持ち味を最大に生かせる企業風土があります。若手でも実力があれば、責任あるポジションをどんどんお任せしています。5年後、10年後の目標を持てる人、目的意識の明確な人にはやりがいのある職場と言えるでしょう。
グランディハウスグループにはさまざまな職種がありますが、想いはひとつ。お客様の住まいへの夢を共にカタチにし、その先にある豊かな暮らしにご満足いただくことです。お客様のライフスタイル、人生のステージに関わる責任を自覚して、そのやりがいを共に喜びあえる人にお会いしたいと願っています。(採用担当)

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入社後は、新人研修やOJTで不動産や住宅営業に関する知識を身につけ、その後もチーム制でフォローしあいながら、ステップアップを図っています。

マイナビ編集部から

マイホームの購入は誰にとっても人生で一番高い買い物。住宅産業は高額商品を扱うだけに、華やかな業界と思われがちだ。今回、グランディハウスグループのさまざまな職種の方と触れあい、話をお聞きする中で感じたのは、皆さん仕事に真摯なことである。地道に努力を重ねていることや、職務への熱い思いが言葉の端々ににじんでいた。お客様の夢や資産をお預かりすることの責任を、しっかりと受け止めているからだろう。人として自分を深めることができる業界ではないだろうか。
また同グループでは若くして責任あるポジションを任され、会社を牽引する存在へと成長する社員も多い。年齢に関係なくチャンスを与えられ、その成果をしっかりと評価するのも、「社員の成長=会社の成長」ととらえる企業風土のゆえ。「一人ひとりの無限な力を引き出してくれる環境がここにはある」と語った営業部長の言葉が印象深い。

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人材育成は個々の個性、持ち味を生かせる配慮がされています。若くして責任あるポジションで活躍している社員も少なくありません。

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