最終更新日:2017/6/27

マイナビ2018

マイナビコード
92857
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

(株)きもと【東証一部上場】

本社
埼玉県
資本金
32億7,400万円
売上高
155億9.700万円(2016年3月期連結) 139億0.000万円(2016年3月期単体)
従業員
552名(2016年3月末)
募集人数
6〜10名

FPD to Iot 100年輝き続ける企業をめざして、ヒト・モノ・コトをコネクトする 人と共に成長するIoT関連企業へ

採用担当者からの伝言板 (2017/04/11更新)

★★★2018年度採用 会社説明会の開催予定★★★

東海地区(場所:名古屋) 5月25日(木)26日(金)

関東地区(場所:新宿)  6月15日(木)16日(金)

※ご参加お待ちしています!


数ある企業の中から弊社ページをご覧頂きましてありがとうございます。
弊社は、スマートフォン、タブレットPC向け
タッチパネル用ハードコートフィルムを中心とした
フラットパネルディスプレイ製品の
製造及び販売の総合メーカーです。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
世界的シェアを誇るきもとの機能性フィルムは、およそ70%以上のスマートフォンに活用されているほど。生活に密着したより良い製品を、これからも開発し続けていく姿勢だ。
PHOTO
仲間との繋がりが強くアットホームな当社。社内は非常にフラットで難しい上下関係などもなく、常に活気に満ちあふれている。

世界的なシェアを誇る“きもと製品”。自分の創った製品で世の中をより良く!

PHOTO

『三重工場を経験したことで、製品にも仕事にもより愛着が持てるようになりました』

私は、研究部で製品の改良や新規案件を担当しています。主に扱っているのは、スマートフォン向けハードコートフィルムの開発です。
(株)きもとのやりがいとしては、今までなかったものを、一から作り上げ世の中に送り出せるということです。
B to Bなので表舞台に出ることはありませんが、目に見えないところで日常生活を支えている欠かせない存在として「きもと製品」を送り出せることに達成感があります。

私は、入社後研修も兼ねて三重工場の製造チームに3年弱の間配属になりました。そこでの勤務は、私にとって貴重な経験となっています。
一つ目は、工場勤務を体験することによって、製造工程を理解出来た事です。
製品を作る上で、求められる性能を満たすことはもちろんですが、工場での安定生産を考えることも重要です。製造業務を通じてコーティング設備を学べたことは、材料選定や処方の組立て方、どのラインで塗工するかを考える上でとてもプラスになりました。

二つ目に、人との繋がりが挙げられます。
研究では、試作をする上で様々な部署の方と関わります。工場で勤務していたことで、顔見知りの方が多く、仕事がとてもスムーズに進むようになりました。工場勤務時でのコミュニケーションにより、人間関係を築くことが出来、私にとって大きな財産になりました。

新卒入社の皆さんは、研修も兼ねて三重工場に配属になります。初めは右も左も分からず苦労することもあるかもしれませんが、自分自身の力を育てる大事な場所であり、アットホームで暖かい先輩方がしっかりサポートして下さいます。
物作りが好きな方、縁の下の力持ちのように世の中を支えていきたいと考えている方、(株)きもとには、皆様がご活躍出来る場所がたくさんあります、是非一緒に仕事ができることを楽しみに、お待ちしております。



研究部研究開発統括グループ11チーム
川田大睦
(2012年4月入社)

会社データ

プロフィール

 kimotoは創業以来の画像編集、管理・運用のテクノロジーと、高度情報化社会を支える機能性フィルムの分野を両輪として、約200種類にも及ぶ製品やサービスを世に送り出してきました。

 現在ではそうした実績を受け継ぎながら、更に企業内コミュニケーションや地域貢献に新しい可能性を拓きつつあります。

 すべてはより良き社会環境の実現に向けて。kimotoは独自の企業文化で社会に貢献するとともに、社会に必要とされる生産品やサービスを開発・提供し続けています。

事業内容

PHOTO

カーボンフェザー使用例です。身近に自分達の手がけた商品があると、仕事の励みになります!

・コンピューター出力用、設計用、印刷用、サイン・グラフィックス用等各種フィルムならびに用紙の製造および販売
・電子・電気機器用、プリント回路用、光学機器用、情報記録用、環境測定用等各種フィルムの製造および販売
・測量、デジタル写真測量、地図編纂、地図印刷
・コンピューター情報処理サービスならびにソフトウエアの開発および販売
・農産物の生産、加工および販売。酒類の販売
・コンサルティング業務
本社郵便番号 338-0013
本社所在地 埼玉県さいたま市中央区鈴谷4丁目6番35号
本社電話番号 048-853-3381
創業 1952年7月2日
設立 1961年2月9日
資本金 32億7,400万円
従業員 552名(2016年3月末)
売上高 155億9.700万円(2016年3月期連結)
139億0.000万円(2016年3月期単体)
事業所 サテライトオフィス:新宿、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡
営業所:筑波
工場:茨城、三重
技術開発センター:埼玉
海外事務所:台北(台湾)、ソウル(韓国)、蘇州・深セン(中国)
関連会社 KIMOTO TECH,INC.(米国)
KIMOTO AG(スイス)
瀋陽木本実業有限公司(中国)
木本新技術(上海)有限公司(中国)
沿革
  • 1952年
    • (有)きもと商会設立
  • 1961年
    • (株)きもと商会設立
  • 1962年
    • 埼玉県与野市(現、さいたま市)にコーティング工場完成、機能性フィルムの製造および関連事業の開始
  • 1965年
    • 埼玉工場落成
  • 1966年
    • 大阪営業所(現、大阪支店)開設
  • 1967年
    • (株)きもとに商号変更
  • 1969年
    • 茨城工場新設
  • 1970年
    • 札幌駐在所(現、札幌支店)開設
  • 1971年
    • 仙台に(株)東北きもと設立、名古屋営業所(現、名古屋支店)開設
  • 1972年
    • 福岡営業所(現、福岡支店)開設
  • 1973年
    • 埼玉営業所(現、関東支店)開設、広島営業所(現、広島支店)開設、販売会社 KIMOTO USA INC.をアメリカに設立
  • 1974年
    • 販売会社 KIMOTO AG をスイスに設立
  • 1979年
    • 筑波営業所開設、三重工場(現、三重第一工場)新設
  • 1981年
    • 埼玉県与野市に中央研究所開設
      創立30周年記念行事「アルプホルンとスイス音楽の集い」を開催
  • 1985年
    • 製造会社KIMOTO TECH,INC.をアメリカに設立
  • 1987年
    • 第七回科学技術長官賞を受賞
      三重第二工場新設、KIMOTO TECH,INC.アトランタ工場完成
  • 1991年
    • (株)東北きもと、(株)沖縄きもとを(株)きもとに合併、中国遼寧省瀋陽市に製造会社瀋陽木本數据有限公司(現 瀋陽木本実業有限公司)を設立
      故木本氏仁創業社長黄綬褒章受章
  • 1992年
    • 三重第三工場新設イングリッシュコミュニケーションを開催(〜'97)
  • 1994年
    • 日本証券業協会(ジャスダック)に店頭登録「登録No.7908」
  • 2005年
    • 東京証券取引所市場第二部へ上場
  • 2006年
    • 東京証券取引所市場第一部へ上場
  • 2007年
    • 販売会社稀本商貿(上海)有限公司を中国に設立
  • 2009年
    • 三重第四工場(丸山工場)増設
  • 2012年
    • 創業60周年を迎える
月平均所定外労働時間(前年度実績) 21時間36分
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12.8日
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 22%(54名中女性12名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目1番5号 JR南新宿ビル15階
(株)きもと 管理本部 総務・人事グループ
TEL:03-6758-0300
URL http://www.kimoto.co.jp/saiyo/recruit/index.html
E-mail e-mail:jinji@kimoto.co.jp
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp92857/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)きもと【東証一部上場】と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ