最終更新日:2017/7/14

マイナビ2018

マイナビコード
93729
  • 正社員

(株)ファルコビジネスサポート

現在、応募受付を停止しています。

本社
京都府
資本金
500万円
売上高
459億7,100万円(平成29年3月31日現在、グループ実績)
従業員
単体:64名 グループ連結:1,402名 (いずれも正社員のみ、平成29年3月31日現在)
募集人数
1〜5名

特集記事

仕事・働き方を知る特集 「企業の存在価値」

会社経営をサポートして地域医療に貢献する管理部門のエキスパートたち。

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多彩な経験が専門スキルと対応力を形成する!

(写真左から)
■井上 雄大(2015年入社)/経理部 経理課
■野村 航希(2015年入社)/人事部 人事課
■中村 幸(2014年入社)/経理部 経理課

ファルコビジネスサポートは、臨床検査と調剤薬局を中心にさまざまな医療関連事業を展開するファルコグループの管理部門を担うために、2010年8月に設立されました。経理、財務、人事、総務のエキスパートたちが、グループ各社の理念や事業内容、ビジョンなどの情報収集をして理解を深め、あらゆる面から会社経営を支援しています。今回は最前線で活躍する若手社員に仕事について取材しました。

1年目からグループ会社のうちの1社の経理を任され、合併や連結決算も経験。

井上「経理は正解がなく、成果が数字に表れない部門。与えられた仕事をこなすだけでなく、創意工夫することで付加価値を提供し、自分をもっと高めていきたいです」

当社に入社したのは、医療という安定した業界で管理部門の仕事を幅広く経験できると思ったからです。経理や簿記についての知識は全くありませんでしたが、グループ会社のうちの1社の経理を任されることに。医療の知識を得るために、その会社の担当者に何度も電話をして事業内容や製品について聞きましたが、一つひとつ丁寧に説明を受けたおかげで、未経験であることを意識せず、自然と業務を覚えることができました。

月次決算などの資料を提出すると「なぜ、今月は経費が多いの?」と質問されることがありましたが、請求書の入力も行っていたので、何をいくらで購入したのかはすぐに回答できます。相手が求める情報に迅速に対応でき、「ありがとう」と感謝されたとき、経理としての役割を果たせたことを嬉しく思いました。

1年目が終わろうとしていた3月末、初めての決算を迎え、重要な書類を作成することに責任と不安を感じましたが、少しでも疑問に思ったことは上司に確認。単に質問に答えるだけでなく、なぜそのような処理をするのか、その背景や関連知識まで教えてもらえたので、より理解が深まりました。無事に決算を乗り越えて安堵したのもつかの間、2年目にはその会社の合併に関わる業務と連結決算を任されることに。初めてのことばかりで苦労もありましたが、グループ全体を俯瞰することで広い視野を養うことができました。

現在は、連結後の会社の経理とグループ全体の臨床部門の固定資産関連の業務を担っていますが、当社なら自分の可能性がどんどん広がっていくと思います。これからもいろんな経験を重ねて成長し続けていきたいです。
(井上 雄大)

医療をサポートしていることを実感してからプロ意識が芽生えました。

中村「数字に関することや細かい業務が多く、正確性が一番求められます。部署内のメンバーや薬局との関わりも頻繁なので日頃からの積極的なコミュニケーションも大切です」

ファルコグループでは、主に臨床部門と調剤部門の2つの事業を展開していますが、私は50店舗近くある調剤薬局の経理チームとして4人体制で分担・協力し合いながら業務を行っています。日々の入出金から請求書の支払い、在庫管理などあらゆるお金の流れを管理・分析し、薬局からの問い合わせや要望にも対応します。1年目は数字を合わせることばかり考えてミスが多発。上司からの「失敗をチャンスに思うこと!」という言葉に勇気づけられ、なぜミスをしたのかを冷静に振り返り、改善をしてきました。

仕事のスタンスが変わったのは、2年目を迎えてから。実際に薬局に足を運び、患者さんとスタッフとの関わりを見ることで、地域医療に貢献している実感が湧きました。本社でパソコンと向き合っているだけではわからない大切なことを学び、やる気がぐんと高まりました。それからは、もっと現場の役に立ちたいと思い、積極的に薬局に電話をして情報を収集するように。あるとき、老人ホームの近くに立地する薬局から「患者さんの医薬品の請求を口座振替(自動引き落とし)にしたい」と要望を受け、老人ホームと薬局、本部の担当者との調整を図り、サービスを開始。2、3年後には70名規模の口座開設が見込まれると聞き、業績に貢献できたことが嬉しかったです。

仕事にも慣れてきた今、新しいことに挑戦したいと思い、上司との面談で「給与計算に関わる仕事もやってみたい」と伝えたところ、早速翌月から担当することに。年齢やキャリアを問わずに手を挙げたら任せてもらえることが当社の魅力です。新店舗出店で事業が拡大するなか、自分でチャンスを掴み、キャリアステップを歩んでいきたいです。
(中村 幸)

顧客であるファルコグループ社員に対して一人ひとり適切に対応。解決することで自分の力に。

野村「上司は『まずは1回やってみて』と何でも任せてくれるタイプで、きちんとフォローもしてくれます。様々なステージで多彩に挑戦したい人に向いている環境です」

人事の仕事は、給与・採用・労務管理など多岐に亘ります。その中でも私は「給与計算」の業務を担当しており、ファルコグループに在籍する社員の給与を毎月の給与スケジュールに沿って計算をしています。また引っ越しや結婚、出産など、一人ひとりのライフイベントに応じて各種手当の申請や登録を行います。例えば、引っ越しをすれば通勤手当の金額が変わりますし、出産で家族が増えれば家族手当が新たに支給されます。そういった、一人ひとりの状況に応じて必要な書類や手続きの流れを本人に適切に案内。人事の給与システムに情報を登録するのが主な仕事の流れです。ミスの無いように細心の注意を払うのはもちろん、社員本人に負担をかけないように要点を分かりやすく伝え、スムーズに手続きが完了するように心掛けています。

人事は「人」を相手に仕事をする部署のため、いろんなケースに遭遇します。毎月10日が各種手当の申請期日なのですが、ある社員のお子さんが9日に産まれたことがありました。急いで本人に電話をして「すぐに書類を記入すれば今月から家族手当が支給されますよ」と状況を説明。その日のうちに対応してもらい「気を利かせてくれてありがとう」と感謝された出来事もありました。また、アルバイトの方の入社の際は「主人の扶養内で働くにはどうすればいいか」「会社の社会保険に加入するには、どのような勤務条件にすればいいか」など、様々な問い合わせを受けますが、その度に新しいことを学び、解決することが自分のスキルアップに繋がっています。

2年目からは日々の仕事に対して「なぜ、この処理が必要なのか」「もっとスピーディに効率的にできる方法はないか」と常に疑問を持つことを心掛け、業務改善に取り組むようになりました。人事として社員の方々を常にサポートし、時に頼りにしてもらえる存在になりたいと思いますし、まずは今の仕事をきちんと習得して、ゆくゆくは労務管理といった新たな仕事にも挑戦してみたいです。
(野村 航希)

学生の方へメッセージ――管理部門の仕事のやりがい

●間接的に医療の現場を支える仕事
さまざまな医療関連事業を展開するファルコグループの管理部門として会社経営をサポートすることは社会貢献にも繋がります。「人の健康に関わって仕事がしたい」「会社の成長をサポートすることで医療の発展に貢献したい」そんな方にとって、やりがいのある仕事です。

●企業経営に近いポジションで活躍
20代の社員が多く活躍する当社では、早くから重要な仕事を任されるチャンスが多彩。たとえば経理であれば、一つの事業会社の月次決算を担当したり連結決算や企業合併に関わったりすることも。ファルコグループはさまざまな事業を展開しているので、修得できる知識は豊富にあり、 将来はM&Aや業務提携などグループの経営戦略に携わる可能性もあります。

●新たなステージへの挑戦ができる
ジョブローテーションによって、ファルコグループの多岐に亘る管理業務を経験するため、常に新鮮な気持ちで意欲的にチャレンジできます。また、将来は学んできた知識・経験を活かし、『管理部門のスペシャリスト』や、会社を動かす『将来の経営幹部候補』としての活躍を期待しています。

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「1つの仕事にとらわれず、いろんな環境でスキルアップを図れます。上司や先輩から貪欲に学び、吸収してほしいですね」と採用担当の新海さん(左)と永井さん(右)

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