最終更新日:2017/6/17

マイナビ2018

マイナビコード
93837
  • 正社員

(株)エフ・ジェイ ホテルズ【グランド ハイアット 福岡、ハイアット リージェンシー 福岡、ホテルフォルツァシリーズ、他】

現在、応募受付を停止しています。

本社
福岡県
資本金
9,950万円
売上高
約129億円(2016年5月実績)
従業員
約570名(2016年11月現在)
募集人数
36〜40名

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ホテル・旅館

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福岡のホテル業界を牽引するエフ・ジェイ ホテルズの魅力とは?

『グランド ハイアット 福岡』『ハイアット リージェンシー 福岡』『ホテルフォルツァ』など、複数の施設を運営するエフ・ジェイホテルズ。企画開発部の吉村さんと宿泊課の國友さんに仕事の魅力を尋ねました。

吉村 宅馬
2012入社/西南学院大学国際文化学部卒
営業本部 企画開発部

國友 沙友里
2015年入社/北九州市立大学外国語学部卒
ハイアット リージェンシー 福岡 宿泊料飲部宿泊課

お客様の快適性を第一に優先しながら、4次元空間をプロデュース。/吉村

「今年2月には博多駅博多口前、2019年には札幌・大阪でのオープンが決定しているフォルツァ。その後も国内外で積極的に新規オープンの準備を進めていきたい」と吉村さん。

「ホテル業とは空間をプロデュースする仕事です」という言葉に惹かれ、当社を志望しました。それまで、ホテルの空間やインテリア、設備面などハード的な部分しか見えていませんでしたが、「サービスも時間も人も空間の一部であり、4次元的なサービスを提供するのがホテル」と教えていただき、私も4次元空間をプロデュースする人になりたいと考えました。

『ハイアット リージェンシー 福岡』でレストランスタッフ、宴会の法人営業を経験後、企画開発部に異動。オリジナルブランド『ホテルフォルツァ』の展開に携わっています。新しいホテルを建てることが業務の中心にあり、銀行や不動産会社から話をいただくこともあれば、街を歩いている時に見つけた土地を調査し、私たちから所有者様に会いに行くこともあります。用地取得は、「千三つ(千のうちの3つほどしかまとまらないという意味)」と言われるほど厳しいもの。だからこそ、話しが進んだ時には、ゼロベースからホテルを立ち上げるという大きなやりがいを感じられる仕事です。

私が理想とするのは、使いやすさとデザイン性を兼ね備えたホテルです。ホテルの見た目がどれだけ良くても、部屋が落ち着かない、身体が休まらないのでは意味がありません。『ホテルフォルツァ』はビジネスホテルですが、客室の広さは18平米以上。大きめのベッドを完備することで快適性を追求しています。ビジネスホテルには珍しく、4人で泊まれるファミリータイプの部屋を備えるなど、試験的な取り組みもスタートしました。私たちの強みは、良い意味で会社が大きすぎず、柔軟にアイデアをカタチにしながらお客様の反応を確かめられる距離感で仕事ができること。ゼロから何かをつくり、より良くするにはどうすべきかを考えながらカタチにすることができます。建築の視点から見ると、良い建物をつくりたいという思いが先行してしまうこともありますが、宿泊者の快適性を最優先にすることが、結果として後の収益につながります。ベースがぶれないよう周囲の人が常に気づかせてくれる環境にも感謝していますね。

振り返ると、企画開発部に異動してくるまでに、様々な経験を積むことができました。繁忙期を一緒に乗り越えてきた先輩や同期、後輩がいるのも心強いこと。悪いところを責めるのではなく、良くするために叱ってくれる上司をはじめ、周囲には個性的で優しい人ばかり。一緒に働く人たちに恵まれています!

一期一会の出会いを楽しみながら、自分らしく成長できる場所。/國友

「いろいろなお客様と出会えるから毎日が楽しい!ビジネス、観光、ウエディングなど目的の異なるお客様それぞれに滞在を楽しいでいただけたらと思います」と國友さん。

幅広い業界を見ていく中で、接客・サービスの仕事に興味を持ちました。当社のインターンシップに参加したことで、華やかな業界の魅力とその裏側にある現場の厳しさの両面を知った私。憧れの部分だけでなく、先輩方が苦労している現実的な部分まで知り、それでもやってみたいと当社を志望しました。商品を売る営業であれば商品の良し悪しに左右されると思いますが、サービスは自分次第。もちろん、『ハイアット リージェンシー 福岡』というブランド力もあると思いますが、自分の頑張りが成果に結びつきやすい仕事にやりがいを感じています。また、普段から外国語が飛び交うグローバルな職場環境も大きな魅力です。

私たちのホテルは、世界的に有名な建築家マイケル・グレイヴス氏がデザインしたホテルとしても知られています。建物の中に入るだけで雰囲気があり、お客様に喜んでいただけることが嬉しいですね。平日は、ビジネス利用のお客様も多く、私たちフロントがビジネスセンター機能まで受け持つため、迅速な対応を心掛けています。週末には、ウエディングで宿泊されるお客様もいらっしゃいます。お預かりしたお祝品や新郎新婦様のお荷物を客室に運ぶ際にも、ただそこに置くのではなく、キレイに並べるよう工夫するなど、いかに素敵な想い出を残していただけるかにこだわりながら仕事をしています。

新人研修では、立ち振る舞いや言葉遣いなどの基礎から学ぶことができました。レストランでのマナー講習や、お客様の体調が急に悪くなってしまった時の救急講習など、幅広い研修が用意されています。教育担当の先輩が毎日レポートを見てくださり、みんなで新人を育てようという雰囲気があり、安心して仕事に取り組むことができたと思います。恵まれた環境にいた私ですが、何でも颯爽と仕事をこなす一つ上の先輩を見ていると、「私はあんな風にできない…」と落ち込むこともありました。そんな時、その先輩から「あなたにはあなたらしいサービスがあるからそれでいいよ」と声を掛けてもらい、気持ちが軽くなったのを覚えています。私なりに頑張っている姿をきちんと見てくれていたことが凄く嬉しかったです。慣れない仕事に不安を感じることもありますが、周囲の人の支えがあるからこそ頑張れていると感じます。誰かと同じことをすれば良いのではなく、自分なりのサービスを提供できる、個性を尊重してくれる社風があるのも当社の自慢です。

洗練されていながら、まるで我が家のように寛げる温かい空間づくり。/吉村・國友

写真左から吉村さん、國友さん。部門を超えて助け合う雰囲気があるのも同社の魅力。普段からコミュニケーションが取れている会社だけにチームワークの良さも自慢と二人。

吉村さん:「4次元空間をプロデュースする」というホテルの仕事の意味を強く感じられたのは、法人営業の時でした。約2時間のパーティーを販売する仕事でしたが、単に会場だけでなく、テーブルや料理、スタッフのサービスまで融合したものがホテルの宴会サービスとなります。料理を出すタイミングからお客様への心遣いまで、ホテルだからこそできるサービスを提供できているという実感がありましたね。そんな当社の魅力は、目標に向かって様々な経験を積めること。ジョブローテーションしながらキャリアを磨く社風があり、各部門での経験はその後の仕事にも活かされていると感じます。私自身の目標は、ゼロからプロジェクトに携わり一つのホテルを手掛けること。利用するお客様はもちろん、仲間からも認められるホテルを企画したいです。例えばですが、客室にコンセントの数を増やすなど、デザイン性の中にも使いやすさや心地よさを求めたい。宿泊されたお客様から「このホテルいいな」と気づいてもらえる客室をつくりたいですね。ホテルは非日常の場所でもありますが、同時に落ち着ける空間であるのが理想。家と同じように寛げる快適さを提供したいと考えています。

國友さん:仕事で大切にしているのは、相手の状況や気持ちを考えること。お客様の表情を見て、「何か楽しいことがあったのかな」「少し疲れていらっしゃるのかも…」と想像しながら接客しています。ホテルには、国内の様々な地域はもちろん、海外からもお客様がお越しになります。それぞれに異なる文化やバックグラウンドを持つお客様と出会い、関われることがホテルの仕事の醍醐味。そこが難しくもあり、面白くもあると感じますね。そして、当社のもう一つの魅力は、スタッフの人柄の良さです。上司部下の関係でも自分の考えを伝えられるなど、何でも話しやすい雰囲気があります。だからこそ、お客様を温かい雰囲気でおもてなしできているのだと思いますね。自分なりに工夫して接客したことで、「ありがとうございます」と感謝された時は本当に嬉しく思います。私がめざすのは、お客様から「帰って来たよ」と声を掛けていただける温かい空間をつくること。何かあった時は、どう対応するべきか、お客様に対して何がベストな対応なのか迷う時もありますが、先輩のようにスムーズに対応できるスキルを身につけたい。後輩のフォローまでさりげなくできる人になりたいです。

学生の方へメッセージ

就職活動では最初からあまり絞り込まず、いろいろな業界業種を見てほしいと思います。新卒入社は一度だけなので大変だと思いますが、就職は“ご縁”でもあります。自分の感覚を頼りに、ピンときた会社でチャレンジするのもいいと思いますね。当社では、自社ブランド『ホテルフォルツァ』の成長が著しく、私たち自身も全国で勝負できるブランドだと自負しています。そのブランドを全国に広げていく過程を経験できるのも今だからこそ。また、シティホテル、ビジネスホテル、レジャー施設まで手掛ける当社なら、将来も幅広いスキルを磨くことができます。九州から全国、海外へと活躍フィールドが広がるのも大きな魅力だと思います。(吉村)

会社選びでは待遇や福利厚生の条件だけで見るのではなく、視野を広げて多くの会社を見て、本当に興味あるものを追求してみてください。ホテル業界を目指すなら、語学力を磨くこともお勧め。受け身ではなく自らコミュニケーションを図り、聞き出す力を身につけるのも大切ですね。お客様の要望をヒアリングして、ニーズを逃さずキャッチすることで喜んでいただけます。その結果、感謝のメッセージをいただけたり、部屋に感謝の気持ちをメモに残していただいたり、インターネットでの口コミで褒められたりと嬉しい瞬間がいくつもあります。何より、目の前のお客様の笑顔を見ることができることがいちばんの喜びです。(國友)

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世界に名を馳せるハイアットブランドで磨いたノウハウをベースに、自社ブランドのフォルツァを展開。大きく成長する同社だけに、様々な活躍フィールドが用意されている。

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