最終更新日:2018/1/23

マイナビ2018

マイナビコード
95006
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

コネクシオ(株)【伊藤忠グループ/東証一部上場】

本社
東京都 、 大阪府
資本金
2,778百万円(2017年3月31日現在)
売上高
2,600億1,600万円 ※2017年3月期
従業員
正社員4,974名(2017年3月31日現在)
募集人数
201〜300名

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従業員の満足がお客様の満足に繋がる―。充実して仕事を楽しめる環境がここにある

充実のシゴトスタイル

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コネクシオの働きやすさを多くの人に知ってもらいたい!

店長、副店長として最前線に立つ二人。お客様への対応はもちろん、店内のチームワークや店舗運営などたくさんの責任を負っているが、二人の表情はとにかく明るい。その根源には、人を思う同社の姿勢がある。

■野口 桃子さん
2008年入社/ドコモショップ 丸井錦糸町店 店長

■瓜生 真里奈さん
2009年入社/ソフトバンク 松戸東口店 副店長

“主体的に、フェアに、誠実に”仕事をすれば評価してくれる。若手が店長・副店長として活躍できる企業

フェアに、誠実にという企業理念に惹かれて入社した野口さん。常に誠実を尽す彼女の説明は、とても分かりやすいと評判だ。

Q:お二人がコネクシオに入社した動機は?

【野口さん】一言でいえば当社の企業理念に惹かれました。行動指針に「主体的に」「フェアに」「誠実に」という言葉があり、それは私が学生時代から常に意識していた心がけに通じるものでした。説明会に参加したときにコネクシオは、企業理念をしっかりと説明し、その理念に向かって社員が同じ目標で進んでいることを紹介している姿勢が好印象でした。また説明会の後に先輩社員との座談会があり、そこで出会った先輩社員がまさに誠実な人柄であったのも大きな入社の決め手になりました。

【瓜生さん】私も野口さんと同様に、最終的には「人」が決め手になりました。もともと接客が好きで、かつ通信業界に興味があったのですが、ある日当社が運営している西葛西のドコモショップへ行きました。そのときにフロアに立って案内をしている方が、お客様にはもちろん他の社員にも笑顔で対応していて、気配りも大変素晴らしい人でした。「私もこんな風に人に安心を与えられる接客センスを持つ人物になりたい!」と思い、当社にエントリーしました。

Q:お二人の入社後から現在までのキャリアステップは?

【瓜生さん】当社の場合、新入社員研修の後、店舗での勤務が始まります。もちろん最初は先輩社員が随時アドバイスをくれるので心配はいりません。私の場合はとにかく接客業務が大好きでしたから、早くチャンスをもらえる当社の環境を「よかった!」と前向きにとらえることができました。入社後は西葛西のソフトバンクショップで4年間の経験を積み、5年目に松戸東口店へ異動。7年目からは副店長として勤務しています。

【野口さん】私はドコモショップ目黒駅前店からスタートし、3年目にチーフに昇格。その後、東戸塚店に移動し顧客満足を高めるチーフリーダーとして勤務。2013年には副店長として赤坂店へ。その後、小岩店を経て2016年4月から丸井錦糸町店の店長を任されています。私の年齢での店長は少ないと聞いていますが、社員の頑張りを正当に評価してくれるのがコネクシオです。

コネクシオなら、一人の人間として成長できる環境が色々と整っている

「その笑顔いいよ!」とインカムを通じて、周りも巻き込んで褒めるのが瓜生さん流後輩の育て方。当然本人のモチベーションもアップする。

Q:店長、副店長としてどんな仕事をしていますか?

【野口さん】店長、副店長になるとショップ全体を見渡すことが求められます。営業利益の算出や売上などの数字管理も重要ですが、後輩を育て、モチベーションを高めることも私たちにとって大事な仕事です。私の場合は面談に力を入れており、定期面談ではどんなに忙しくても1人につき1〜2時間、話し合います。同じ店舗の仲間がどんな思いで仕事をしているのか知ることは店長の責任だと考えています。みんなが自然と同じ方向を向いて頑張っていくためにも、日頃から対話には時間を割くようにしています。

【瓜生さん】私の場合も「人を育てること、良いところを伸ばすこと」は大きな仕事になっています。副店長として売上管理や棚卸作業など、店長のサポート的業務も行うのですが、やはりショップを支えるのは人。私は「笑顔」を大事にしており、「笑顔」がお客様に安心を与えることを常に伝えています。そして「褒めること」も大事。インカムを使って「さっきの笑顔、とても良かったよ!」と、他の社員にも伝わるように声をかけています。

Q:お二人の話を伺うと、コネクシオは働く社員の“気持ち”もすごく大事にしている企業だと感じます。

【野口さん】その通りです!当社には「ES(従業員満足)なくしてCS(顧客満足)なし」というモットーがあり、働く人の思いをとても大事にしていると、私は胸を張って言えます。働きやすい環境のための制度ももちろんですが、当社はとても風通しが良い環境だと感じています。それはきっと各社員が目標を設定しやすく、それに向かって自主的に動くことが出来る体制が整っているからだと思います。

【瓜生さん】本当に、そうですね。男女比などはショップによってさまざまですが、従業員満足が顧客満足に繋がることは常日頃から実感しています。店舗異動後も変わらずに来てくださる馴染みのお客様もいて、「瓜生さんにうちの家族の機種変更は任せたよ」と家族ぐるみで利用してくださる方もいらっしゃいます。このようなお客様との密な信頼関係も、その根底にあるのは従業員が満足して働ける環境だからなのだと思います。

「自分は将来こうなりたい」そんな社員の意思を尊重し応援してくれる社風と制度

とにかく「人が好き」と語る野口さん。お客様だけでなく同僚についても同じことが言える。一人ひとりと本音で語り合う時間を取ることで、信頼関係を築いている。

Q:社員が安心して働ける環境は整っていますか? プライベートは充実できていますか?

【野口さん】ここも声を大にして「ハイ!」と答えたいですね。ワークライフバランスの実現に関しては、全社を挙げて取り組んでおり、働きやすい環境が整っています。実際に、産休・育休を取得している社員がとても多いのも特徴です。一時間単位の有給休暇制度もあり、例えば体調不良などで早退する場合も、残りの時間分を有給休暇にすることで早退扱いにならない制度もあります。

【瓜生さん】実は私……先週まで1週間の有給休暇をもらっていました。休暇中は神社に参拝したり、様々な場所へ出かけて気持ちも新たにできましたね。当社は社員の働きやすさを制度面からも支えており、しっかりとリフレッシュし、プライベートを充実することが出来る会社です。2017年2月18日には、新宿区ワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰制度で「ワーク・ライフ“ベスト”バランス賞」を受賞しました。

Q:今後のお二人の目標と、いま学生に伝えたいメッセージをお聞かせください。

【野口さん】当社はキャリアステップについても、社員一人ひとりの希望を優先させています。私は今後、店長経験をいかして本社で人事の仕事をしてみたいです。コネクシオという会社の良さを、直接学生の皆さんに伝えたいからです。そして「この会社に勤務してよかった」と多くの社員に思ってもらえるような人事制度も作っていきたいですね。
学生の皆さんには、目標やビジョンをしっかり持って就職活動してもらいたいです。そしていろんな仕事上の挑戦を、どんなことでも意欲的に取り組んでもらいたいです。

【瓜生さん】私は接客が大好きでこの仕事を選んだので、今後もショップという現場で多くのお客様をご案内していきたいです。そして店長として、さらに責任を負う立場で現場を引っ張っていきたいですね。
私は当社に入社して、自発的に勉強していくことの大切さを学びました。当社はヤル気があれば、それを評価してもらえる会社です。ヤル気を持つには、やはり好きなことを仕事に選ぶことも大事。自分の好きなことは何だろうと自分を見つめて、最適な仕事に就けるよう頑張ってください。

多様性を尊重し合える職場。どんな個性を持つ人も正当に評価してもらえる数々の制度

コネクシオはいち早く「多様性」を認め合い、それを企業が伸びるバネとして活用している企業だ。社内に「多様性推進室」を開設し、子育てや介護が必要な家族を持つ社員はもちろん、ハンディキャップを持つ社員、LGBTの社員にも採用の門戸を広げ、お互いがお互いの個性を尊重し合い、社員一人ひとりの成果を正当に評価している。

実際に同社には育休・産休制度を活用している社員も多い。有給についても1週間以上連続のリフレッシュ休暇を必ず取るように指導するなど、仕事にも精一杯頑張ることができ、かつ私生活もしっかりと充実出来る制度を数多く用意している。

福利厚生・社内制度については、これ以外にも多数充実した制度が用意されているので必ずチェックしてほしい。そして同社にはこれらの制度を無駄にしない「人の力」がある。社員一人ひとりが自発的にいきいきと仕事を楽しんでおり、風通しの良さはもちろん、他人を思いやる社員が多いのも魅力だ。長く安心して働ける企業としてお薦めである。

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多様性社会をいち早く認め、社内制度にもそれらを反映してきたコネクシオ。伊藤忠グループ、東証一部上場企業としての安定感もあり、じっくりキャリアを形成できる企業だ。

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