最終更新日:2018/1/17

マイナビ2018

マイナビコード
98907
  • 正社員
  • 既卒可

(株)テクノプロ テクノプロ・エンジニアリング社

本社
東京都
資本金
1億円
売上高
193億円(2017年6月決算)
従業員
3,169名(2017年6月末時点)
募集人数
101〜200名

成長できる環境のもと、エンドユーザーと接する開発最前線で活躍

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自分の夢の実現に向け、歩み続ける社員像とは?

入社前からの実力が評価され、入社後すぐに大手開発企業に常駐。顧客先でも、担当するパッケージソフトに関するエキスパートと認められ、エンドユーザーと接する第一線で活躍中。期待の若手社員に話を聞いた。

寺西 敬祐さん/ITソフトウェア第1支店/2015年入社

私の仕事に対する想い

メンバーは仲良く、平日だけでなく、休日にイベントや飲み会をするなど交流の機会がたくさんあります。
インターネットで調べたり、インターンシップ制度などを利用したりして、自分に向いている仕事探しをすることが大切だと思います。
マイナス面だけを見るのではなく、プラス面を見て能動的に動いていけば、自然と道が開けていくのではないかと思っています。

学んだことを生かせ、多彩な開発シーンで活躍できることが魅力

高校時代からITには興味があり、大学は情報系の学部に進学。そこで、ソフトウェアとハードウェアの基本を学びました。特にソフトウェアでは、C言語とJavaを使ったプログラミングの基礎を修得し、実際にシステムを構築していました。しかし、これだけではもの足りなさを感じ、さらにソフトウェアについて深く研究しようと大学院に進みました。大学院では、「世の中に出ている既存のソフトウェアについて、その仕組みがどうなっているのか?」また、「このソフトウェアのどのような点に工夫をして手を加えれば、より良いソフトウェアになるか?」といった研究を行っていました。

就職活動は、やはり自分が最も興味がある分野で、なおかつ学んだことを生かせると考え、IT系の企業に絞って行いました。数あるIT系企業の中で当社を選んだ理由は、会社説明会で業務内容を詳しく聞き、魅力を感じたからです。具体的には、3つの理由がありました。その第1は、非常に幅広い技術領域の仕事ができること。第2は、いろいろな経験ができるので、早く自身の成長ができること。第3は、教育研修制度が充実していることです。

実際に当社の情報システム分野の仕事は、上流の要件定義から運用・保守まで、開発の全プロセスでお客様をサポートしています。また、各種業務システムやアプリケーション開発、さらにはパッケージ開発などにおいても、高度な技術力を発揮し、お客様から厚い信頼を得ています。そうした開発の最前線で自分の実力を発揮できればと考え、当社を選んだのです。
私の場合は、ベースとなる技術的なバックグラウンドを学生時代に培っていたので、研修を受講し、開発の現場に入ることになりました。

エンドユーザーの高い評価が分かり、大きなやりがいに直結

私が最初に配属され、現在も常駐しているのは、有名な大手開発企業です。この企業に配属されて以来2年近くになりますが、一貫して同じパッケージソフトを担当しています。そのパッケージソフトは人事給与に関わるシステムで、地方自治体を中心に非常に多くのユーザーに利用されています。

このパッケージソフトは、人事の領域には“適材適所”の人材配置を支援する機能があります。一方、給与の領域では、毎年のように給与制度が変わります。すると制度に対応する機能の変更が必要になってきます。そのため、対応するためにいわゆる「改修」と言われる機能変更や機能強化のための手直しを行います。また、ソフトを導入するお客様によっては、“自分のところだけに独自の機能が必要なので、その機能を付加して欲しい”とおっしゃる方もいます。そこで、そのお客様の要望に合わせてソフトウェアに機能を作り込む、いわゆる「カスタマイズ」の作業も行います。

扱っているパッケージソフトは比較的長い歴史を持っていて、プログラムの組み方に特徴がありますが、私は大学院時代の研究の経験を生かしながら、どうすれば良いソフトウェアが作れるか考えながら開発を進めています。

このソフトウェアを一貫して担当しているせいか、お客様にも機能やプログラムの中身をよく知る存在と認めらるようになりました。そのため、最近では営業担当者と一緒にエンドユーザーを訪問し、ダイレクトに要望をうかがう機会も増えてきました。直近では、ユーザーが利用する画面設計を1から担当。自分の設計したユーザーインタフェースも好評で、お褒めの言葉をいただきました。こうした時は、やはり自分の力量が認められている実感が持て、心からやりがいを感じます。

プロジェクトマネジメント、そしてロボット開発へと技術力で夢を広げる

システムエンジニアとしてこれから目指していこうと考えているのは、やはりプロジェクトリーダー、さらにはプロジェクトマネージャーへの道です。開発の規模が大きくなれば、必然的にプロジェクトも大きくなります。当然プロジェクト推進の難易度も上がってきますが、それ以上にやりがいのほうが大きくなると思っています。だからこそ、積極的にチャレンジしていきたいと思っています。

そのための準備として、これからも社内研修制度をどんどん活用していこうと考えています。プロジェクト成功には、プロジェクトマネージャーによる品質・コスト・納期の3つの側面からの最適なコントロールが欠かせないとされています。優れたテクニカルスキルだけでなく、ヒューマンスキルも併せてアップするための階層別研修を受講したり、自己啓発も積極的に行っていくつもりです。

情報システムに関わる仕事をする人は、根底に"モノづくりが好き"という想いが必要です。そして私の経験上、やはり粘り強く物事に取り組める人が開発に向いていると思います。またこの仕事に就いてみて分かるのは、皆さんが思っている以上にフレキシブルな働き方ができること。当然忙しい時期もありますが、そうでない時期もあり、平均すると残業が多いわけではありません。土日は好きなことをしてリフレッシュ。高いモチベーションをキープしながら、効率よく働くことができます。

子供のころ、私はロボットが大好きでした。今でも、ロボット開発に携わりたいという夢を持ち続けています。ロボットの開発には、これまで学び身につけてきたものに加え、音声や画像の認識技術、制御技術、人工知能など、多様な技術が求められます。そうした技術力とプロジェクトマネジメント力を融合し、将来はぜひチャレンジしていきたいです。当社は、そうした挑戦をさせてくれる会社だと思っています。これからも夢に向かって、目の前のことに全力で取り組んでいきたいです。

学生の方へメッセージ

当社の技術領域は広く、IT情報システム、ITインフラ、機械、組込・制御、電気・電子、建築・土木、プラント設備などの分野を網羅する総合エンジニアリングサービス事業を展開しています。

当社の最大の特徴は、教育研修制度が充実していること、事業領域が幅広いことです。全国4ヶ所に「テクノプロ・ラーニング」という研修専用の施設を持っており、200から300の研修項目を、個人のレベルに合わせ受講できるようになっています。技術的な研修はもちろん入社時から成長段階に応じて管理職に至るまでの目的別・階層別研修なども受講できます。そのような環境を用意しているからこそ、他ではほとんど類を見ない幅広い事業領域において、技術者が活躍しています。

入社前にどのレベルに達しているかよりも、大切なのは“向上心”を持つこと。実際にはプロジェクト経験や研修を通じて学び、どんどん成長していけるからです。しかし、「エンジニアになりたい」という希望を持ちその道を目指すのであれば、一生懸命努力し学んでください。やれることはしっかりとやっておくことが大切です。そんな意欲的な方をお待ちしています。

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「夢を追いかける人を応援したいと考えています。一緒に”夢”を”カタチ”にしましょう!」(家永さん/新卒採用課)

マイナビ編集部から

テクノプロ・エンジニアリング社で特に注目すべきは、やはり教育研修体制の充実ぶりだ。まず全国4ヶ所(横浜、名古屋、大阪、福岡)にある教育施設「テクノプロ・ラーニング」で様々な研修を受講できることがあげられる。これに加え、全国主要都市に展開する「Winスクール」での研修の受講も可能で、IT系や設計技術などの基礎から応用まで学べる環境も用意されている。

同社の研修内容は、長年にわたって提供してきた技術サービスの経験から、今と将来を見据え、そして技術の進歩に歩調を合わせて適宜内容を変更しながら、求められる分野に対応するプログラムを常時200種類以上受講できる環境が用意されている。

また、保有するツール類も充実しており、各分野のエンジニアが実際に手に触れながら学べる環境が整っておりeラーニングコースも用意され、どこにいても学べる至れり尽くせりの環境がある。向上心を持ってスキルアップを図りたいという意欲的な方にとっては、恵まれた環境をフルに生かし、技術的にも人間的にも成長できる会社と言えよう。

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全国のラーニングセンターやスクールで、多様な技術スキルを習得することができる環境が整っています。

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