最終更新日:2018/1/4

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トーシングループ【(株)トーシン(東証JASDAQスタンダード上場)・トーシンリゾート(株)】 [グループ募集]

本社
愛知県
資本金
708,289,079円(2017年12月1日現在)
売上高
連結 262億円(2017年4月期)
従業員数
連結 324名(2018年1月1日現在)
募集人数
51〜100名

特集記事

仕事・働き方を知る特集 「挑戦する仕事」

携帯電話を通して、人の役に立ちたい。思いの分だけ、感じるやりがいがある。

ビジネス

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成長のきっかけを後押ししてくれる、魅力に溢れた会社です。

地域密着と顧客満足をモットーに「ソフトバンクショップ」「auショップ」のショップ運営を手がける株式会社トーシン。エリア責任者として活躍する谷口さんに、自身の仕事観や今後の目標などを聞きました。

谷口芳華さん/ソフトバンク担当 エリア責任者 セカンドマネージャー(2013年入社)
学校卒業後、トーシンに入社。同社が運営するソフトバンクショップのスタッフとしてキャリアをスタートし、入社2年目には店舗責任者に昇格。現在はエリア責任者として活躍するなど、会社からの期待も大きい。

さまざまな縁に導かれ、入社を決意。万全のサポート体制が、新人特有の不安を払拭。

入社2年目で店舗責任者となった谷口さんのように、早い段階から責任あるポジションを任せるのが同社のスタンス。成長意欲の高い人には魅力的な環境です。

今や日常生活に不可欠であり、私にとっても身近な存在である携帯電話に携わる仕事がしたい。それが、この業界で働きたいと思った理由です。また、携帯ショップに来店されるお客様の目的は新規契約や機種変更、あるいは操作方法のご相談など多岐に渡ります。マニュアル一辺倒の事務的な接客ではなく、毎日違った出会いがあり、毎日違った仕事ができる環境はやりがいが大きく、成長環境としても魅力的に感じました。それに、入社以前からお客としてトーシンが運営する携帯ショップに通っていたことも入社を希望した大きな理由のひとつ。当時から親切丁寧な接客がとても印象強く、数ある企業の中で「ここで働きたい」と思ったのも、理由のひとつです。
入社後に配属されたのは『ソフトバンクアズタウン』です。機種変更や端末契約など、お客様への接客を担当するわけですが、入社時点で「通信機器に詳しくない」「パソコン操作もおぼつかない」状態だったこともあり、正直、不安もありました。しかし、それを払拭してくれたのが会社の手厚いサポートでした。たとえば会社主導による研修に始まり、各店舗による個別研修、実際の接客を想定したロールプレイング、毎月の勉強会など、育成システムは充実。実務についてもいきなり1人で接客するのではなく、先輩や上司が後ろについてサポートしてくれます。そうした環境の中でひとつずつ成功体験を重ねていくので、知識・経験ゼロの私でも仕事に対する自信を深めていくことができました。また、トーシンでは会社の一員として求められる知識についてはもちろん、社会人としてのマナーやモラルもしっかりと指導してくれます。学校卒業と同時に社会に飛び出した私にとっては、その点も大きな安心材料になりました。

“成長意欲”がステップアップの要因。役割・責任の変化によって芽生えた、新たな仕事観。

お客様によって最適なプランは異なるため、商品・サービスに関する最新情報はもちろん、接客・提案方法もスタッフ間で共有。強固なチームワークも会社が誇る強みのひとつ。

入社1年目は店舗スタッフとして接客業務を中心に取り組み、2年目には店舗責任者へと昇格。4年目の現在は『ソフトバンクアズタウン』『ソフトバンク中川八熊通』の2店舗を統括するエリア責任者として、各店舗の売上管理やイベント応援、スタッフ育成といったマネジメント業務のほか、自らもお客様への接客対応にあたっています。私自身が入社2年目で店舗責任者に抜擢されたように、当社には学歴や経験に関係なく、一人ひとりのステップアップのきっかけづくりを会社が後押ししてくれる風土があります。加えて、結果や努力はしっかりと評価してくれます。私も、当時の店長から頂いた「一緒に頑張ろう」という言葉を励みに、チャンスを生かそうと日々の仕事に取り組んできました。そうした思いが、今のエリア責任者というポジションにもつながっているのだと思います。
エリア責任者として、当初から「お店を良くしていきたい」という思いを強く持っていました。各店舗によって“色”が違うなか、どのようにオリジナリティを演出していくのか。その課題を解決するため、まずは上長の仕事を参考に、良いと思う部分を取り入れることから始めました。そうして経験を重ねるうちに、自身の中で新たな仕事観も芽生え始めました。それは、客観的視点を持つことの大切さです。店舗統括の立場として、今の仕事は常に目標達成という役割・責任と向き合う必要があります。お客様はもちろん、スタッフも一人ひとり性格が違うので、すべてにおいて同じ指導方法や提案方法が最適とは限りません。主観の判断を下すと、一番困るのが現場の最前線で働いているスタッフたちです。私自身のこれまでの経験を伝えることはありますが、そればかりを押し付けるのではなく、他店舗の良い点や一人ひとりの個性を共有したうえで情報・アドバイスとして現場に還元するように心がけています。

理想は、笑顔と笑い声に満ちた店舗。お客様の満足とスタッフの成長が、一番の原動力に。

年齢の若いスタッフが多く、気軽に意見交換できる雰囲気の職場です。わからないことは先輩スタッフが親切に教えてくれるので、安心して仕事に取り組むことができます。

私が目指す理想の店舗の形として、お客様との距離感や現場の雰囲気を大切にしていきたいと考えています。具体的に言えば、“いつもたくさんの笑顔や笑い声に満ちた明るい店舗”です。そのためには、お客様と一定の距離を保ちながらもビジネスライクになりすぎず、フレンドリーにコミュニケーションをとることも重要だと考えています。実際に仕事を通して感じたことですが、私たちスタッフが笑顔で接客すれば、お客様も自然と笑顔を見せてくれるものです。仮に業務的な知識を把握していないとしても、笑顔でしっかりと挨拶できれば「少々お待ちください」という言葉に嫌な顔をするお客様はいません。それは、同じ職場で働くスタッフ同士の人間関係においても同様だと思っています。親しみやすい店舗づくりとスタッフのモチベーションがともなうことで、初めてお客様に良いサービスを提供できるからです。知識より人柄が大切だと思いますし、実際にお客様が必要としているのは”親しみやすいスタッフがいる店舗”だと感じています。
同時に、「この店舗で働いて良かった」とスタッフに思われるような店舗づくりも私の重要な役割です。その思いがあるからこそ、やはりお客様の笑顔やありがとうの言葉、そして目に見える結果は何よりも嬉しいものです。また「目標を達成しました!」と報告に来るスタッフの笑顔も、私にとってはやりがいへと繋がる大きな原動力。最近では、私が指示を出さなくてもスタッフが自ら考えて行動に移すなど、個々の成長を感じられる場面も多く見られるようになってきました。これは“店舗スタッフ”では決して味わうことのできない、今のポジションだから感じられる醍醐味だと思っています。

今よりも仕事の質を高め、さらなるステップアップも目指したい。

エリア責任者としての目標は、各店舗の責任者やスタッフの成長を促し、自分の手から離れても店舗がうまく回るようなチーム体制を築いていくこと。今はまだ現場に関与することも多いのですが、できるだけ現場での仕事は各店舗の店長に任せ、私自身は少し引いた視点から店舗運営をサポートできるようになりたいと考えています。そのためには今まで以上にスタッフとの密なコミュニケーションが大切だと感じています。
また、私自身のモチベーションという点で言えば、さらなるキャリアアップも視野に入れています。現在はエリア責任者であると同時にセカンドマネージャーという肩書きもいただいていますが、その先にはマネージャー職も用意されています。自己成長も踏まえ、まだまだステップアップが可能だと思っています。また会社全体で見れば、事業の拡大や成長にスタッフの人数が追いついていない実情もあります。人材育成に対して投資を惜しまない環境であることも踏まえると、すでにスタッフとして活躍している社員はもちろん、これから入社してくる方にとってもチャンスは多いと思います。力を合わせて、一緒に会社を盛り上げていきたいですね。

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ソフトバンクショップのほか、auショップも含めて愛知、三重、静岡、関東地方と幅広く事業を展開。親切丁寧な接客をモットーに、多くの顧客から信頼を寄せられています。

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