最終更新日:2018/7/9

マイナビ2019

マイナビコード
206467
  • 正社員
  • 既卒可

村上秀造船(株)

本社
愛媛県
資本金
4,500万円
売上高
165億5000万円(2017年11月期)
従業員
400名(社内協力工含む) 正社員92名(2017年10月時点)
募集人数
若干名

船を作り、人々の未来を作る。ただのモノづくりで終わらないのが造船会社です。その中でもニッチな分野に特化し、1世紀の伝統を作ってきた会社です。

「結果」を出すことのひた向きになれる方を募集します。 (2018/03/01更新)

はじめまして、採用担当者の松本と申します。

 弊社は「船舶の設計・製造」を手掛けて50年以上の歴史を誇ります。

 弊社は所謂「系列」に属さない、独立系造船所として、中小型商船の設計・建造で国内外の海運に貢献しております。
 お客様のニーズは多種多様で、服飾の世界で言う「オートクチュール」がほとんどです。大手造船所は「規模の経済」の視点から、シリーズ船と言われる「同一船型の連続建造」を採用しており、弊社はその真逆の道を歩んでいます。
 決して平坦ではありませんが、他社が追随できない船舶の建造を目指しています。
 「淡々と決められた仕事をこなす」ことを希望する人には正直大変ですが、「自分から仕掛けていきたい、挑戦してみたい」仕事に就きたい貴方にはピッタリなはずです。
 最近話題の「人口知能:A.I.」に取って代わられるような、ヤワな仕事はありませんが、どんな環境や市場であれ、「任せられる人材」「結果を出せる人材」になる、ポテンシャルのある方を希望します。

是非、ご検討をお願い申し上げます。

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会社紹介記事

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建造から修繕まで幅広く対応している村上秀造船。多くの部署、人材がひとつになって、ひとつの船を造りあげている。
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「誠実と和」を胸に海運業界の要望に応えるべく、多種多様な船舶を建造している。

お客さまの希望にオーダーメイドで応えるおもしろさとやりがい。

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自分が作った船が国内外の海で走っていると思うと、仕事のスケールの大きさを感じるという採用担当の松本さん。

私はここ伯方島の出身なのですが、県外の大学の工学部電気工学科で学んだ後、地元に戻って働きたいと思っていた時に、この会社の募集を知りました。造船は理系の知識がいたるところで活かせる仕事ということも知っていましたのでせっかくの縁だしお世話になろうと思い入社しました。

私は今、設計部基本設計課という部署に所属し、主に貨物船の容積計算、簡単にいえば、どれだけ船に荷物が積めるかを計算し、それに合わせた設計する仕事を担当しています。そして私たちの会社が造る船の特徴は、お客さまのご希望を極力取り入れるということ。通常、各造船会社ではある程度規格があるのが一般的です。しかし、私たちはお客さまの要望に応じ、ほとんど一から設計・建造する場合がほとんど。言ってしまえば、オーダーメイドにも近い部分があります。そういうフレキシブルさを評価いただき、多くのお客さまに受注をいただいています。それだけに大きなプレッシャーもありますが、それがやりがいにもつながっています。

船はひとりでは造ることができません。私たち基本設計をはじめ、造機設計をする部署、艤装を設計する部署、さらには私たちの設計をもとに、現場で作業をおこなう職人の方々、多くの人の手によって、ひとつの船が出来上がります。そのためにも各部署や現場とのコミュニケーションは欠かせませんし、設計の許可をもらう運輸省をはじめとする外部との連絡も私たちの大きな仕事です。しかし、私たちの会社は各部署ともにオープンで風通しのいい職場なので、スムーズにコミュニケーションをとることができ、自分がわからない部分も他部署の方に丁寧に教えてもらうこともできます。

最初は専門用語を覚えたり、現場の手順を覚えたりとたいへんな部分もありますが、上司や先輩方がしっかり教えてくれるので安心です。船はオーダーによって千差万別。この仕事はとにかく飽きることがないので、常に新しいことを欲していたり、みんなとコミュニケーションを取り合って大きな仕事をしたいと考えている方には、非常に魅力があると思います。

(設計部 基本設計課 山岡智広)

会社データ

プロフィール

私たちは、1917年の創業以来
およそ1世紀にわたって造船業に従事してきました。
私たちは、地域社会の発展のために安心できる高品質の船を提供してきました。
お客様の声に「誠実」に応え、社員一丸となった『和』の心で、
船づくりに取り組み、これからも地域に根ざした活動のもと、
世界の海で活躍する船づくりを目指します。

事業内容
船舶建造
船舶修理
船舶貸渡業
本社郵便番号 794-2305
本社所在地 愛媛県今治市伯方町木浦4641-2
本社電話番号 0897-72-0070
創業 1917年
創立 1963年
資本金 4,500万円
従業員 400名(社内協力工含む)
正社員92名(2017年10月時点)
売上高 165億5000万円(2017年11月期)
関連会社 カナサシ重工業株式会社
2014年3月 当社の100%子会社となる。
沿革
  • 1917年 8月
    • 愛媛県伯方町木浦に木造の造船並に修理目的として、創立者村上秀吉により村上秀造船所を設立する。
  • 1960年 6月
    • 時代の要請により鋼鉄船の建造修理を始める。
  • 1963年 11月
    • 村上秀造船所を発展的に解散し、新たに村上秀造船(株)を設立(資本金500万円)。
  • 1967年 10月
    • 第1号船台、建造能力1,000G/Tの許可を得る。
  • 1969年 3月
    • 第3号船台、建造能力800G/Tの許可を得る。
  • 1972年 2月
    • 第5号船台、建造修理能力2,000G/Tの許可を得る。
  • 1972年 7月
    • 第5号船台、建造能力3,000G/Tの許可を得る。
  • 1973年 10月
    • 第1号船台、建造能力1,300G/Tの許可を得る。
  • 1973年 12月
    • 現図場、切断工場、船殻工場、作業員宿舎、作業員食堂を増設。
  • 1974年 6月
    • 第5号船台、建造能力4,000G/Tの許可を得る。
  • 1975年 7月
    • 従業員寮、工務・設計室増設。
  • 1983年 2月
    • 第5号船台、4,390G/Tの許可を得る。
  • 1985年 6月
    • CAM導入。
  • 1990年 5月
    • CAD導入。
  • 1992年 2月
    • 資本金4,500万円に増資。パイプ工場新設。  
  • 1992年 3月
    • 第5号船台、4,590G/Tの許可を得る。
  • 1993年 4月
    • 全天候型ブロック工場新設。
  • 1995年 5月
    • 第5号船台、4,999G/Tの許可を得る。
  • 1995年 7月
    • 第3号修繕ドック、3,000G/T完成。
  • 1997年 4月
    • 第5号船台、5,200G/Tの許可を得る。
  • 1997年 5月
    • 100トンジブクレーン新設。
  • 2004年 2月
    • 第5号船台、9.999G/Tの許可を得る。
  • 2006年 12月
    • 艤装岸壁設備増強。
  • 2007年 2月
    • 150トンジブクレーン新設。
  • 2010年 2月
    • 全天候型ブロック工場新設
平均勤続勤務年数 11年(2016年 10月末 実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11日
前年度の育児休業取得対象者数 男:0名 女:0名
前年度の育児休業取得者数 男:0名 女:0名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 男:0名 女:0名

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒794-2305
愛媛県今治市伯方町木浦甲4641-2
村上秀造船(株) 採用担当:松本
URL http://www.murahide.com/index.html
E-mail saiyou@murahide.co.jp
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp206467/outline.html
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