最終更新日:2018/5/14

マイナビ2019

マイナビコード
208633
  • 正社員

(株)武田機械

本社
福井県
資本金
5,000万円
売上高
31億円(2017年3月実績)
従業員
120名[グループ合計 1,100名(海外含む)]
募集人数
1〜5名

(株)武田機械は、金型の材料を加工するプレート加工機を主力に、インモーションセンタなどの工作機械を作っているメーカーです。

若手のうちから活躍したい人募集中! (2018/03/01更新)

みなさん、こんにちは!採用担当です。
現在、積極的に募集をしてる最中です。ぜひ一度、弊社に来ていただいて
あなたの「やる気」を見せていただけませんか。 

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会社紹介記事

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2017年3月 企業としての更なる飛躍を目指す為、本社社屋及び第1工場を新設しました。
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2年に1回、東京ビッグサイトで開催される日本工作機械見本市(JIMTOF)では、 毎回新製品を出展して、国内外のお客様との商談を行っています。

ニッチ分野でトップを走り続ける企業です

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入社7年目の電気制御設計部の田島孝輔さん(左)と入社4年目の生産管理部の北井秀平さん(右)。入社前の会社の印象は、「居心地が良さそう」と同じだったとか。

武田機械は福井県でも数少ない工作機械メーカーです。
私達は普段生活の中で工作機械自体を目にすることはありませんが、身の周りにあるスマートフォンや時計、家電製品、大きいものでは自動車や航空機、船まであらゆる製品はすべて工作機械によって作られた金型、部品、機械によって作られています。
したがって工作機械の性能の優劣が、生み出される製品の競争力を大きく左右し、ひいてはその国の工業力全体にも大きく影響する為、日本では工作機械産業を従来から戦略的基幹産業と位置づけています。
武田機械は 多種多様にある工作機械の中で金属加工機械に含まれる両頭フライス盤という機種を独自に開発し 現在でも主力製品として企画・開発・製造・販売しています。
両頭フライス盤の登場により、これまで市場として発達していなかったプレートメーカー向けの市場を武田機械が自ら開拓することが出来たことから、今ではプレート加工機械の市場では 【TAKEDA】のブランドが浸透し、業界トップシェアを誇る企業となっています。
大手メーカーも参入しづらいニッチ分野に特化したからこそ お客様からのニーズをいち早く、かつ深く知り得る立場となり 結果としてお客様仕様にカスタマイズした顧客満足度の高い機械を作り出せるようになったものと考えています。
今後も 人々の暮らしを快適・便利にする「ものづくり」の根幹を担う仕事に誇りを持ち、さらなる成長を目指して生産性と技術力の向上に努めていきます。

会社データ

プロフィール

1970年に福井市浅水二日町に工作機械・機器工具等の製造販売会社として設立以降、武田機械は 日々多様化する工作機械分野において 妥協のないこだわりと卓越した技術力で独創的な製品を次々と生み出し続けてきました。
今後も お客様に向き合いながら より高精度・高生産性でかつ操作性の高い機械を作り続け ”ものづくり”産業を支えていきます。

事業内容

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金型・機械部品の基となる「プレート」と呼ばれる六面体の素材を両面同時に削る両頭フライス盤を主力製品としています。

金属工作機械及び機器の設計、製造 販売
(プレート加工機、フライス盤、インモーションセンタ、マシンバイス等)
本社郵便番号 918-8188
本社所在地 福井県福井市三尾野町1-1-1
本社電話番号 0776-33-0043
設立 1970(昭和45)年8月
資本金 5,000万円
従業員 120名[グループ合計 1,100名(海外含む)]
売上高 31億円(2017年3月実績)
事業所 本社、営業所(東京、大阪、名古屋)、事務所(仙台、広島)
関連会社 (株)タケダレース、タケダニット協同組合、(株)永平寺タケダ、平岡レース(株)、(株)タケダ開発
平均年齢 41歳
沿革
  • 1970年
    • 福井市浅水二日町に(株)武田機械(資本金4,000万円)を設立 工作機械、工作機器工具等の製造販売を開始
      同時に東京、大阪営業所を開設
  • 1973年
    • 国内初の油圧内蔵式マシンバイスを開発、製造販売を開始
  • 1975年
    • 国内初の4軸全自動タレットボール盤を開発、製造販売を開始
  • 1978年
    • 販売部門として(株)中央物産を設立
  • 1980年
    • 名古屋営業所を開設
  • 1981年
    • (株)武村鉄工所鯖江工場を買収
      ベッド形フライス盤2番/3番/5番/7番型の製造販売を開始
  • 1985年
    • 国内初のコラムフィード構造のマシニングセンタである 「CNCインモーションセンタ」を開発、製造販売を開始
      広島事務所を開設
  • 1990年
    • 両頭フライス盤 HDS1200NCを開発、製造販売を開始
  • 1991年
    • 仙台事務所を開設
  • 1996年
    • インデックステーブルを搭載し、ワンチャッキングで4面加工が可能な両頭フライス盤を開発、製造販売を開始 テクノパーク福井にテクノセンターを建設、操業開始。世界初となるリニアモータ駆動とコラムフィード構造を融合させたハイブリッド駆動インモーションセンタ「XLINEAR」を開発
  • 2001年
    • 両頭フライス盤HDS430NCを開発、製造販売を開始
  • 2002年
    • 武田 壽一 社長に就任
      大阪営業所を移転
      プレートミル 3Mを開発、製造販売を開始
  • 2003年
    • (株)中央物産との合併により、(株)武田機械の資本金5,000万円となる
      大径カッターを搭載したプレートミル UC15を開発、製造販売を開始
  • 2004年
    • 神戸事務所を開設
  • 2005年
    • 大径カッターを搭載した両頭フライス盤 HDS1000BCを開発、製造販売を開始
  • 2006年
    • 大型門型プレートミル DCM1530を開発、製造販売を開始
      テクノセンター内に組立工場(第2工場)を増設
  • 2007年
    • テクノセンター内に、塗装工場を増設
  • 2009年
    • 本社を浅水二日町から南居町(旧テクノセンター)へ移転
      両頭フライス盤のシリーズ名を「HDS」から「BXR」に変更
  • 2010年
    • 小型両頭フライス盤 BXR150SFを開発、製造販売を 開始
  • 2015年
    • 大阪営業所移転
      神戸事務所を大阪営業所へ統合
      両頭フライス盤 BXR460SF インモーションセンタ
      IMC350 製造販売を開始
  • 2017年
    • 本社社屋及び組立工場(第1工場)を増設
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%

採用データ

取材情報

若手に任せてくれる社風に応えるため、自分のためにも努力を続けられる会社。
仕事の中にはいくつもの気づきがあり、自分を成長させてくれる
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問い合わせ先

問い合わせ先 管理部 大越・藤澤
TEL:0776-33-0043
URL http://www.takeda-kikai.co.jp
E-mail main@takeda-kikai.co.jp
交通機関 【自動車】
・JR北陸本線、えちぜん鉄道勝山永平寺線 福井駅から約30分
・北陸自動車動 福井インターから約20分
・北陸自動車動 鯖江インターから約20分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp208633/outline.html
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