最終更新日:2018/5/21

マイナビ2019

マイナビコード
212345
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人ねむの木福祉会 ねむの木学園

本社
静岡県
資本金
社会福祉法人のためなし
売上高
社会福祉法人のためなし
従業員
78名(非常勤・パート22名含む、男31名・女47名/2017年4月)
募集人数
11〜15名

ねむの木学園は、創立50周年を迎えます。心身に障害を持つこどもたち・大人の方々と共に歩んでくださる方を求めています。あなたのやる気を待っています!

  • 積極的に受付中

社会福祉法人ねむの木福祉会ねむの木学園【5月・6月説明会予約受付中。ぜひ現場を見にきてください!】 (2018/05/21更新)

社会福祉法人ねむの木福祉会 ねむの木学園 採用担当の福田です。

当学園の採用ページにアクセスしていただきありがとうございます。

4月6日、ねむの木学園は創立50周年という新たな節目の年のスタートを切りました。心身に障害をもつこどもたち・大人の方々・創設者宮城まり子はじめ教職員みんなでささやかな始まりの式と食事会を開催し、楽しい一日を過ごしました。

5月の説明会は26日・30日の13時30分から開催します。
6月の説明会は6日・10日の13時30分から開催します。
今後も定期的に開催しますので、決まり次第お知らせします。

当学園の施設内をご案内しながら、概要を説明させていただきます。
その後、ご質問にお答えします。
まずはエントリーをお願いします!

今年は、マイナビを通じて3名の新卒の方を採用することができました。

資格がなくても大丈夫です。福祉の分野に興味を持っておられる方なら、どなたでも応募の資格があります。まずは、あなたのやる気からすべてがはじまります。

今こそ若い世代の力を必要としている分野で、なんといってもやりがいのあるお仕事です。

ねむの木学園の職員は全国から集まって来ており、遠方からいらしても安心して働いていただける環境が整っています。また、職員が育児・介護休業の取得後に現場復帰して働いている実績もあります。

全国の皆さんにねむの木学園を知っていただき、ひとりでも多くの方に、この誇りある仕事の現場を見ていただきたいです。

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!
創立50周年のねむの木学園を、共に支えてくださる方の応募を待っています!

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会社紹介記事

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ねむの木学園全景。心身に障害をもつこどもたち・大人の方々のお家です。特別支援学校を併設しており、学びの場も提供しています。
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運動会の一場面。昨年は悪天候のため初めて体育館で行いましたが、全国からねむの木学園を応援して下さる方々約500名が応援に駆けつけてくださいました。

【2018年ねむの木学園は創立50年を迎えました】 新たな一歩を共に!

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みんなでお好み焼きをしました。大きな鉄板にお好み焼き・焼きそばを次々と焼いていきます。こどもも大人もみんなでワイワイと食事をします。

 「だめな子なんかひとりもいない」これは創設者宮城まり子の叫びつづけている言葉です。
 すべての人々に対し、その能力を生かし、人として正しい生活を送ることができるようにするのが福祉ならば、福祉は文化であり、文化は福祉にあると信じます。1999年5月、健康な人も障害を持つ人も互いに助け合いながらともに生活することのできる福祉・教育の村を立ち上げ、「ねむの木村」の開村式をあげました。
 心身に障害を持ち、家庭的にも養育困難な環境の子どもたちのお家(ねむの木学園 やさしいお家・星に祈る)と、同じく心身に障害を持ち、家庭的にも受入れ困難な大人の方々のお家(ねむの木学園 感謝の心)に加え、すでに、吉行淳之介文学館・ねむの木子ども美術館・こどもたちの実習室としての喫茶店・毛糸屋さん・がらす屋さん・雑貨屋さんなどが出来上がり、現在も「ねむの木村」は拡張を続けています。
 ねむの木学園では、3つの施設で、責任と誇りを持って、明るくやさしく働いて下さる若い力を求めています。
 資格がなくても大丈夫です。福祉の分野に興味をお持ちの方なら、どなたでも応募の資格があります。まずは、あなたのやる気からすべてがはじまります。
 一緒に、この誇りある現場を支えていただけませんか?
 ご応募お待ちしております!
 
 

会社データ

プロフィール

 ねむの木学園は、宮城まり子が「障害をもったこどもたちに教育の場を」という願いの下、1968年静岡県小笠郡浜岡町(現御前崎市)に当初12人のこどもたちを迎え入れて開設した家です。
 「すべてのこどもたちに可能性がある」との信念に基づき、そのかくれた才能を見出し、ひとりひとりの個性を尊重した教育を行うとともに、豊かな感性と情感あふれる人間性の育成に努めています。絵画・音楽・ダンス・茶道など芸術性を重視した特色ある教育、生活支援と学校教育との一本化、年齢や学年にこだわらない開かれた教育、あたたかな家庭環境と豊かな自然環境と美しい景観の下での養育、そして、こどもたちのためにありったけの愛と忍耐をもって尽くす宮城の命がけの働きかけは、数多くの優れた成果に結びつきました。
 「やさしくね やさしくね やさしいことはつよいのよ」という言葉に象徴されるように、すべての人、すべてのものに対して常に慈しみの心をそそぐことが、人間としての本来の強さであるという理念をもって日々努めています。時が変わり、場所が変わり、制度が変わり、施設が変わり、人が変わっても、この基本理念は不変であり、その建学の精神と愛は永久に受け継ぐべきものです。

事業内容

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ある日の授業風景。ねむの木学園では、特別支援学校の教職員と学園の職員が協力して支援にあたっています。

・障害児・者福祉事業
 障害児入所施設 ねむの木学園 やさしいお家(定員20名)
 障害者支援施設 ねむの木学園 星に祈る  (定員40名)
 障害者支援施設 ねむの木学園 感謝の心  (定員40名)

 心身に障害を持ち、家庭的にも生活困難な子どもたち・大人の方々の日常生活を支えていただくお仕事です。
 また、学園で生活している子どもたちひとりひとりに応じた教育をとの宮城まり子の願いから、全国でも珍しい私立の特別支援学校も併設し、学園の職員と学校の教職員が一体となってその処遇にあたっています。

 こどもたち・大人の方々が誇りある生活を送れるように、ねむの木学園を起点として様々な文化的施設を運営しています。それは「ねむの木子ども美術館」「吉行淳之介文学館(茶室<和心庵>併設)」「こどものお店(雑貨屋さん・毛糸屋さん・お花屋さん)」「喫茶室MARIKO」です。そして茶室<和心庵>・こどものお店・喫茶室MARIKOでは、職業実習の場として大きくなったこどもたちが働いています。

 365日・24時間、職員が交替で勤務に当たります。決して楽な仕事ではありませんが、なんといってもやりがいのあるお仕事です。
 
 資格がなくても大丈夫です。福祉の分野に興味を持っておられる方なら、どなたでも応募の資格があります。まずはあなたのやる気からすべてがはじまります。

 ひとつの大きな家族のような関係で、やさしく、つよく、誇りをもって働いてくださる若い力を求めています!

 福利厚生はしっかりしており、育児・介護休業を取得した職員が職場復帰を果たしています。また、家庭をもち・子どもを成人させるまで働ける仕事環境も整っており、男性も女性も多くの職員が仕事と家庭を両立させています。
 
本社郵便番号 436-0221
本社所在地 静岡県掛川市上垂木2979-1
本社電話番号 0537-26-3900
設立 1968年
資本金 社会福祉法人のためなし
従業員 78名(非常勤・パート22名含む、男31名・女47名/2017年4月)
売上高 社会福祉法人のためなし
事業所 障害児入所施設 ねむの木学園 やさしいお家(定員20名)
障害者支援施設 ねむの木学園 星に祈る(定員40名)
障害者支援施設 ねむの木学園 感謝の心(定員40名)
関連会社 学校法人ねむの木学園 特別支援学校ねむの木
平均年齢 43.9歳
男女とも20代から60代まで幅広い年齢層の職員が働いています。
平均勤続年数 9.2年
平均給与 284,975円/円
沿革
  • 1965年
    • 宮城まり子がすべてのこどもに教育が受けられる権利があると考えはじめて10年。静岡県小笠郡浜岡町(現御前崎市)に用地を決定する。
  • 1968年
    • ・社会福祉法人ねむの木福祉会設立認可。
      ・養護施設ねむの木学園設置認可・開園(定員12名)。当時は障害児を守る法律はなく、日本で初めての障害を持つ子の養護施設として認可される。1969年、定員の増員認可。定員50名となる。
  • 1973年
    • 肢体不自由児養護施設ねむの木学園となる。
      宮城まり子による、すべての障害を持つどもたちへの処遇改善の訴えに国が答えた形で実現の運びとなる。
  • 1974年
    • 映画「ねむの木の詩」宮城まり子第1回監督作品
  • 1976年
    • 初の美術展「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」(東京・渋谷東急百貨店)開催。以後2017年現在で、日本全国・海外にて106回の美術展を開催する。
  • 1977年
    • 映画「ねむの木の詩が聞こえる」宮城まり子第2回監督作品
  • 1979年
    • 学校法人ねむの木学園設立認可。
  • 1980年
    • 映画「虹をかける子どもたち」宮城まり子第3回監督作品
  • 1982年
    • ねむの木養護学校高等部設置認可(3学級 定員27名)。
  • 1986年
    • ・映画「HELLO KIDS!」宮城まり子第4回監督作品
      ・掛川市上垂木知山地区公会堂にてねむの木村建設に関する初めての地元説明会を開催。
  • 1990年
    • コンサート「星が見える心ーうたとおどりと和楽器と」(東京・砂防会館ホール)における「宮城まり子と劇団虹」の演技が評価され、文化庁芸術祭賞受賞。これまでのコンサート活動の集大成。
  • 1994年〜
    • ねむの木村造成・建築工事はじまる。
  • 1997年
    • 身体障害者療護施設ねむの木のどかな家開園。こどもたちの施設に加え、障害をもった大人の方々のための施設を開設する。
  • 1999年
    • ねむの木村開村式。
      肢体不自由児療護施設ねむの木学園、身体障害者療護施設ねむの木のどかな家に加え、文化施設である「ねむの木美術館」、「吉行淳之介文学館」が開館。以後、約80haの土地に喫茶室、子どものお店、「ねむの木こども美術館」などを建設する。
  • 2007年
    • 「ねむの木養護学校」を「特別支援学校ねむの木」に名称変更する。
  • 2012年
    • 障害者自立支援法および児童福祉法の改正に伴い、肢体不自由児療護施設ねむの木学園が、障害児入所施設 ねむの木やさしいお家(定員20名)と障害者支援施設 ねむの木星に祈る(定員40名)に、身体障害者療護施設 ねむの木のどかな家が障害者支援施設 ねむの木感謝の心(定員40名)に移行。
  • 2014年
    • 特定相談支援事業・障害児相談支援事業所 ねむの木の木陰開所。
平均勤続勤務年数 9年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 0時間(2017年度実績)
尚、行事等による勤務の延長があり、それに伴う特別手当の付与があります。
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 16.7日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 1名(うち女性1名 2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性1名 2017年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 1.5%(64名中女性1名 2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒436-0221
静岡県掛川市上垂木2979-1 ねむの木学園
TEL:0537-26-3900 FAX:0537-26-3910
e-mail : nemunoki@nemunoki.or.jp
採用担当:福田美子
URL http://www.nemunoki.or.jp
E-mail nemunoki@nemunoki.or.jp
交通機関 JR東海・東海道新幹線「掛川駅」下車、北口在来線側バス停6番「ねむの木美術館」行き「ねむの木学園前」下車(20分)、徒歩2分(あらかじめ運行時刻を確認して下さい。)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp212345/outline.html
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