最終更新日:2018/8/16

マイナビ2019

マイナビコード
216811
  • 正社員
  • 既卒可

中勢製氷冷蔵(株)

本社
三重県
資本金
1,000万円
売上高
5億5,500万円(2017年3月)
従業員
27名(社員11名、パート16名)
募集人数
1〜5名

三重県津市を本拠地に氷の製造・販売を展開。人気の飲食店やスーパーなど、暮らしの身近にも当社がつくった氷が届けられています!

はじめまして!中勢製氷冷蔵(株)です! (2018/08/16更新)

皆さん、はじめまして!中勢製氷冷蔵の採用担当、米川と申します。
氷の製造という珍しい業界に興味があるという学生さんのご応募、お待ちしております!

○●会社説明会のスケジュール●○
エントリーいただいた方に個別でご案内します!

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会社紹介記事

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「中勢北部サイエンスシティ」(津市)内にある製氷工場。2015年には京都市にも営業所を開設して関西方面での事業強化を図った。
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20〜30歳代前半のスタッフが多数活躍。工場では自動化・省力化が進み、男女スタッフがバランスよく在籍している。

氷のスペシャリスト、マネジメントリーダーとしての未来がここに!

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40代の長野社長が会社を引っ張る。「いろんなことに興味を持ってリーダーシップを発揮できる人に期待します!」と米川主任。

例えば、全国に名高い繁華街のレストランや料亭で。スーパーなどで見かける包装氷やTVや雑誌で取り上げられている、行列のできる人気かき氷店で。さらには、食品工場や水産業の現場で。私たち中勢製氷冷蔵がご提供する加工氷は高い支持を獲得し続けています。
その理由は、何より私たちがお届けする氷の品質の良さにあります。

飲食店であれば、
・氷を割った時の“割れ方”
・グラスに入れた時の“音の響き”
・そこに照明が当たった時の“華やかさ”
などが、お店の経営者の方から厚い信頼を受けているのです。

これには、私たちが約70年にわたり追求してきた「良質な地下水を最適な方法でろ過し、絶妙のタイミングで作業工程を重ねる」という技術力の高さが大きな力となっています。また、幅広いお客様のニーズに応えるには氷づくりの“入口から出口まで”を全スタッフが把握することが欠かせず、当社ではあえて職域を限定しない”多能工“の育成を進めています。
いま、当社が求めているのは、次世代の会社のリーダーとなれる方です。まずはオールラウンダーとしてスキルを磨き、将来的には当社理念を全社に浸透させ、目標達成の力となる“社長のパートナー”としての活躍を期待しています。
当社はいわゆる同族経営ではないためポストの“空き”も十分です。

入社後は、年齢の近い先輩スタッフが日々の仕事を通じて指導するとともに、定期的な社内研修や外部講師によるセミナー、資格取得の支援、個人面談によるキャリアアップ支援などを通じて、社員の成長を力強くサポートしています。

食の安心・安全に関わる仕事がしたい。自分の会社の技術力に誇りを持ちたい。将来は経営に関わるポジションで活躍したい。そんな意欲あふれる皆さんとの出会いを楽しみにしています。
【代表取締役 長野浩也】【主任 米川あさぎ】

会社データ

プロフィール

【あんなところにも中勢製氷冷蔵の氷が!?】
中勢製氷冷蔵で働いている者は、皆、この面白さ、楽しさを感じています。
ふるさと三重のみならず、県外へ年間2万トンの氷を届けています。これは中部関西地区の製氷会社でトップレベルの出荷量です。お客様から「中勢製氷にしか頼めない!作ってくれませんか!」というご依頼が県内はもとより、首都圏からも寄せられています。そこには期待に応え続けてきたからこそのお客様からの厚い信頼と、どんな難しい依頼にもチャレンジし続けてきた氷づくり精神と技術があるからです。
とはいえ、会社の名前を聞いただけでは、何をしている企業なのかピンと来ない人が多いと思います。でも、実際に見たり聞いたりすれば、誰もが「あぁ!あれか!!」とわかっていただける物を作っています。

例えば…
・皆さんが行かれるスーパーにて販売されている氷
・世界的なバーテンダーが作るドリンクに使われている氷
・あの行列のできるかき氷店で使われている氷
・三重県のみならず、京都や大阪の有名レストランで使われている氷

今では、かき氷も500円を超える時代です。各飲食店も「氷」に拘る時代となり、そのような市場の中で、当社の氷は選ばれ続けているのです。

企業秘密に当たりますのでここでは伝えられませんが、「気になった!」という方は是非、中勢製氷冷蔵の説明会へお越しください。
珍しい業界だからこその「実は…」が、ここでは書ききれないほど多く存在します。
また、今後は新事業を展開していきます。そこには是非、若い新しい感性にも参加して欲しいと考えています。中勢製氷冷蔵では、氷づくりの楽しさ・面白さを分かち合える、そして難しさにチャレンジしていく仲間を求めています。

事業内容

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当社にしか製造できない氷を中心に、誇りを持って販売できる製品のみを取り扱っています。

私たちは、安全でお役に立てる氷の提案・製造・供給を行います。
【取扱い商品】
・かちわり氷
・かき氷用ブロックアイス
・バーテンダー専用氷
・ダイヤアイス
・丸氷
本社郵便番号 514-0101
本社所在地 三重県津市白塚町4771-2
本社電話番号 059-273-5656
あのつ台工場 郵便番号 514-0131
あのつ台工場 所在地 三重県津市あのつ台5丁目1-5
西京営業所 所在地 京都市下京区比輪田町14
設立 1948年3月
資本金 1,000万円
従業員 27名(社員11名、パート16名)
売上高 5億5,500万円(2017年3月)
事業所 【三重県】
あのつ台工場、港工場
【京都府】
西京営業所
主な取引先 (株)日本アクセス
三菱食品(株)
(株)ニチレイ
(株)ロッテ
沿革
  • 1999年3月
    • 現社長、長野浩也が入社する。
  • 1999年9月
    • 津市栗真中山町88番地でプレートアイスの袋詰めを開始する。
  • 2001年3月
    • 津市白塚町4771-2番地で氷の包装を行う専用の部屋を設置し、かちわり氷の袋詰めを開始する。
      原氷製造能力日産17トン 包装能力日産2,500袋  袋氷年間販売数 8万袋
  • 2002年6月
    • 白塚漁港の隣接地(津市白塚町2074)に日産33トンの角氷工場を竣工。会社全体の製氷能力が日産50トンとなる。
  • 2003年4月
    • 丸氷の製造を開始する。
  • 2004年7月
    • コンピュータースケール・給袋式自動包装機を導入し、かちわり氷の計量・包装を自動化する。
  • 2005年11月
    • かちわり氷の砕氷選別ラインを導入する。
  • 2006年6月
    • 自動氷スライサーを導入し、プレートアイスのカットを自動化する。
  • 2008年3月
    • セットアップケーサーを導入し、かちわり氷の箱詰めを自動化する。
  • 2008年5月
    • 横ピロー包装機を導入し、プレートアイスの包装を自動化する。
  • 2012年6月
    • 津市あのつ台5丁目1-5に日産40トンの角氷工場「あのつ台工場」を竣工。会社全体で日産90トンとなる。
  • 2013年3月
    • あのつ台工場に包装機器を移設し、製造を開始する。
  • 2014年11月
    • 津市白塚町3169-2に角氷5,000本の備蓄が可能な倉庫を開設し、会社全体での角氷備蓄量が9,000本(1,215トン)となる。
  • 2015年4月
    • 京都市下京区比輪田町14に西京営業所を設置し、京都方面への販売を本格化する。
  • 2017年3月
    • ロボットパレタイザーを導入し、プレート氷のパレット積載を自動化する。
  • 2017年6月
    • 135kg角氷から人の手に触れることなく、1kgのブロックに全自動加工を行う設備を導入する。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間(2016年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 中勢製氷冷蔵(株) あのつ台工場
採用担当:米川
TEL:059-273-5656
URL http://www.chuseiice.co.jp/index.html
E-mail yonekawa@chuseiice.co.jp
交通機関 近鉄江戸橋駅から車(15分)
近鉄津駅よりバス→中勢グリーンパーク下車(30分+徒歩10分)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp216811/outline.html
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