最終更新日:2018/9/5

マイナビ2019

マイナビコード
224111
  • 正社員

鹿児島くみあいチキンフーズ(株)

本社
鹿児島県
資本金
9,000万円
売上高
201億円(2017年度見込)
従業員
845名 内社員130名 (2018年1月末現在)
募集人数
1〜5名

【夏採用開始!】わたしたちは、JAグループの一員として、生産者とともに日本の「食」を守ります。

お客様に安全・安心な鶏肉をお届けします。 (2018/03/01更新)

鹿児島くみあいチキンフーズ(株)マイナビページをご覧頂きましてありがとうございます。

私たちは、国産鶏肉を生産するとともに、食肉加工・調理食品の開発製造、生産農家等への技術指導および経営指導、ブランド鶏の開発など多角的な事業を行っております。
安全かつ安心な国産鶏の飼育・加工において国内有数のシェアを持つ地場産業です。

皆さんのエントリーをお待ちしております。

会社紹介記事

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当社のブロイラー生産量は年間約3,000万羽!国内ブロイラーの約4.4%を生産しています!サラダチキンの人気の高まりもあり、鶏肉産業は右肩上がりを続けています!
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ブロイラーの処理解体のほとんどを機械で行い、徹底した衛生管理のもと「安全・安心な鶏肉製品」を作っています。

《先輩社員インタビュー》

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データ入力を行う宮田侑志さん(上)と打合せを行う町田怜子さん(下)

地元に貢献できる仕事がしたい!
生まれも育ちも鹿児島で、鹿児島の産業に貢献したいと考えていた私には、雛の生産からブロイラーの処理解体までを一貫して行うこの会社はぴったりの会社でした。初めは、何をする会社かと疑問に思っていましたが、企業説明会で会社の事業内容や、安心・安全な国産鶏肉に対する情熱・こだわりを聞き、就職するならここしかない!と感じたのを今でも覚えています。私は現在、曽於市にある鶏の処理解体を行う大隅工場でムネ肉・ささみ・手羽元・手羽先の製造管理や要員管理、従業員への業務指導を行っています。分からないこともありますが、少しでも従業員の皆さんの力になれるよう頑張っていきます。入社して嬉しかったことは、会社で作った鶏肉を友人に食べてもらい、おいしいと言ってもらえた時です。同時に、身近な人が口にするものを製造しているということを改めて実感し、身の引き締まる思いでした。
入社して一年が経とうとしています。この一年で多くのことを教えてもらい学びました。学んだことを少しでも大隅工場で活かせるようにこれからも努力していきたいです。
<製造事業部 大隅工場 宮田侑志さん 2017年入社/南九州大学健康栄養学部食品開発科学科 卒業>


子供の頃から料理を作ること・食べることが好きだった私は、将来は食に関する仕事がしたいと思っていました。大学で「食」について様々なことを学ぶうちに「食べること」と「生きること」は密接に関係していると実感しました。自分の身体は自分が食べたもので作られていくからこそ、安全・安心な国産鶏肉を消費者に提供しているこの会社に入社しました。私は現在、鹿屋市にある加工食品工場で、主に商品開発を行っております。商品開発はサンプル作りから始まり、取引先の方々と何度も打合せを行います。製造工程の確認から調味料の発注などやらねばならないことは多くありますが、自分が最初から担当した商品が完成した時は達成感もあり、とても嬉しかったです。初めての商品開発は他社からの製造委託を受けた商品だったので、次回からは自分が考えたものを商品化できるように頑張ります。
就職活動は自分を見つめなおす良いきっかけになります。辛いこともあると思いますが、後悔しないように精一杯頑張ってください。
<製造事業部 加工食品工場 町田怜子さん 2016年入社/鹿児島純心女子大学看護栄養学部健康栄養学科 卒業>

会社データ

プロフィール

JA鹿児島県経済連が1974年、前身の食鳥処理会社を設立して以来、平成2年に現在の業容に統合後、ブロイラー生産処理加工の長年の実績を持ち、2008年には全農チキンフーズグループとなりました。グループで取扱う国産鶏肉の生産と処理加工を担い、「安全・安心・美味しい」国産鶏肉を提供することで、国産鶏肉産業の発展に貢献しています。我国は食糧の多くを輸入に頼っている中、加熱調製品を除く鶏肉では約7割の自給率を維持しており、その一翼を担う当社も、ブランド鶏の開発や鶏肉生産情報の公開など様々な取組みを続けています。鹿児島県内で約200の契約生産農場を展開する有数の企業として、これからも積極的な事業を行っていきます。

正式社名
鹿児島くみあいチキンフーズ(株)
正式社名フリガナ
鹿児島クミアイチキンフーズ株式会社
事業内容
■ひなの生産販売
■食鳥の生産処理加工ならびに売買業
■食肉加工品、調理食品の開発製造販売業
■畜産用飼料薬品および飼育器具機材の販売業
■提携先養鶏農家の技術および経営指導
■肥料の製造販売業
本社郵便番号 890-0064
本社所在地 鹿児島県鹿児島市鴨池新町15番地
本社電話番号 099-258-5640
創業 1974年12月
資本金 9,000万円
従業員 845名 内社員130名 (2018年1月末現在)
売上高 201億円(2017年度見込)
事業所 本社/鹿児島市鴨池新町15番地 JA鹿児島県会館7階
生産拠点/薩摩エリア60農場
    (ブロイラー41農場、さつま若しゃも11農場、黒さつま鶏8農場)、
     肝属エリア49農場、薩南エリア55農場、大隅エリア46農場
     鹿児島県内計210農場
工場/川内工場、大隅工場、加工食品工場
平均年齢(社員のみ) 39.6歳 (2017年9月末現在)
取引銀行 鹿児島県信用農業協同組合連合会
三井住友銀行
沿革
  • 1974年12月
    • 創業
  • 1990年4月
    • (株)鹿児島くみあい食鳥センターと
      鹿児島県くみあいひなセンターが合併し、
      鹿児島くみあいチキンフーズ(株)を発足
      鹿児島経済連ブロイラー事業全般の運営を受託
  • 1990年9月
    • 新川内工場を落成。処理を開始
  • 2003年3月
    • 加工食品工場においてISO9001を認証取得
  • 2003年4月
    • 生産情報開示システム稼働
  • 2004年4月
    • 食鳥処理工場 川内・知覧・大隅・鹿屋 においてISO9001を認証取得
  • 2005年3月
    • 処理能力増強の為、川内工場を整備
  • 2006年6月
    • 薩摩半島の処理を川内工場へ集約し、知覧工場を鶏肉切身専用工場化
  • 2008年5月
    • 全農チキンフーズグループへ再編により事業統合
  • 2008年9月
    • 直営モデル農場設置に着手(牧之原)
  • 2010年2月
    • 鹿児島県ブランド「黒さつま鶏」を生産開始
  • 2010年3月
    • 加工食品工場においてISO22000を認証取得
  • 2012年3月
    • 強い農業づくり交付金による大隅工場の再編整備
      加工食品工場においてISO9001登録解除
  • 2012年7月
    • 大隅半島の処理を大隅工場へ集約・鹿屋工場閉鎖
  • 2012年8月
    • 諏訪原モデル農場設置
  • 2014年4月
    • 川辺モデル農場設置
  • 2016年2月
    • 加工食品工場においてFSSC22000を認証取得
  • 2016年6月
    • 鹿児島いいとこ鶏 供給開始
  • 2016年9月
    • 鶏肉切身専用工場となるIQF施設を大隅工場敷地内に設置
      知覧工場閉鎖
  • 2016年11月
    • 福山モデル農場設置
  • 2017年7月
    • 食鳥処理工場 川内・大隅においてISO22000、FSSC22000を認証取得
平均勤続勤務年数 14.3年
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13日(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒890-0064
鹿児島市鴨池新町15番地(JA鹿児島県会館7階)
TEL:099-258-5640
FAX:099-257-1443
mail : nakanishi-dai@ja-kcf.co.jp
採用担当:総務課 別府・中西
URL http://www.ja-zcf.co.jp/kagoshima/
交通機関 鹿児島中央駅よりバスで30分
県庁西バス停より徒歩で5分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp224111/outline.html
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