最終更新日:2018/5/7

マイナビ2019

マイナビコード
227721
  • 正社員

気仙沼ほてい(株)

本社
宮城県
資本金
2,000万円
売上高
232,700万円(2017年3月実績)
従業員
109名
募集人数
1〜5名

【味の心】と【しあわせの笑顔】をお客様と共有し、成長し続けるフードカンパニー

気仙沼ほていの伝言板 (2018/03/01更新)

弊社のページをご覧頂きありがとうございます。

「気仙沼ほてい」は、地方発信の特色を生かし、「気仙沼産のふかひれ」をはじめ、地場原料や国産原料を主としたバリエーションに富んだ缶詰やレトルトパウチ食品、また、前浜ものの生鮮魚を取り扱うなど、総合的な製造・販売を行っており、東北6県を中心に、首都圏へ向けて販売しております。

説明会の開催や選考のご案内は随時ご連絡致します。
当社へご興味がございましたら、先ずはお気軽にエントリー下さい!!

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会社紹介記事

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気仙沼の味、ふかひれの味を全国にお届けするため、社員一丸となって業務にあたっています。チームワークが良く、若手も活躍できる環境があります!
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ふかひれを中心に、ホヤやカキなど地元の海の幸を提供。パッケージデザインや商品撮影なども業者任せではなく、自社でアイディアを出し、作成しています。

気仙沼の"おいしい"を全国に届けたい!自分の可能性を引き出してくれる会社です

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お客様の「おいしい!」の言葉が何よりの励み。部署に垣根はなく、気仙沼の魅力と商品の美味しさを知ってもらうことが私たちの使命です。

【商品PRで会社に貢献 自分のアイディアで販促につなげていきたい】

大学を卒業する年に東日本大震災に遭いました。就職が決まっていた気仙沼ほていも社屋が被災し、5年間、静岡の親会社で品質管理の仕事を経験。3年前に新社屋が建設され、本格的に再始動するタイミングで地元に戻ってくることができました。小さい頃から大好きで慣れ親しんだ味、「ふかひれスープ」の会社の一員になれたことがとても嬉しかったと同時に、ふるさとの復興に少しでも役に立ちたいという思いがありました。
現在の仕事は、販売部で商品在庫の管理やパッケージデザイン、販促物の製作をしています。デザインをする上で心がけているのは、どうしたら商品の良さを知ってもらえるか、手にしてもらえるかということです。デザインの経験は全くなく、最初は不安がありましたが、消費者の目線で考えると見えてくるものがあります。自分が考えたアイディアが採用され、売上に繋がったときほど嬉しいことはありません。今後はSNSやHPなどを活用し、お客様にダイレクトに発信していきたいです。
(高城廣明/販売部・2015年入社)


【自分の好きなこと、やりたいことが見つかる会社】

現在、生産部資材課で資材の発注や納品、在庫の管理、電話応対などを担当しています。入社2年目ですが、大好きなふかひれスープをもっとたくさんの人に知ってもらいたい、美味しく食べてもらいたいという気持ちは誰にも負けません。
東日本大震災で傷ついた街を復興したいという思いから、学生時代はボランティア活動の一環でご当地アイドルとして活動していました。その時の思いを今度は気仙沼ほていの社員として、会社はもちろん、気仙沼のために頑張っていきたいと思っています。
会社の雰囲気はとても明るく、チャレンジする気持ちを大切にしてくれる環境があります。自分では気付けなかった可能性を引き出してくれたり、アドバイスしてくれる上司や先輩は本当に頼りになる存在。そして、何より幸せなのは、大好きなふるさとの味を作る場所で働けること。気仙沼ほていの商品をきっかけに、気仙沼を知ってもらえたら嬉しいです。
(門澤綾華/生産部資材課・2016年入社)

会社データ

プロフィール

当社は、宮城県気仙沼市の地において、静岡県に所在する(株)ホテイフーズコーポレーションの100%子会社として、創業65年を誇る食品メーカーです。

地方発信の特色を生かし、「気仙沼産のふかひれ」をはじめ、地場原料や国産原料を主としたバリエーションに富んだ缶詰やレトルトパウチ食品、また、前浜ものの生鮮魚を取り扱うなど、総合的な製造・販売を行っており、東北6県を中心に、首都圏へ向けて販売しております。

平成23年に発生した東日本大震災の大津波では、全施設が被害を受け一時操業の停止を余儀なくされましたが、「創業以来長年、気仙沼の地で育てて頂いた歴史を継続していきたい」との強い思いと各方面からの支援などにより、同12月に小規模ながら事業を再開する事が出来ました。そして平成27年10月、本社事務所兼、缶詰・レトルトパウチ製造の本社工場が完成し、震災前同等の事業規模回復に向け本格スタートしております。

皆様のお蔭で、平成30年3月、創業65年を迎えることが出来ました。地域に根差した商品造りを基本に、「【味の心】と【しあわせの笑顔】をお客様と共有し、成長し続けるフードカンパニー」を目指して参ります。

事業内容
事業内容:ふかひれスープなどの食品の製造及び加工、販売

【何を売るのか?】
ふかひれスープや魚類等の缶詰やレトルトパウチ食品などの加工製品

【誰に対して?】
食品の卸業者や、一般小売店、スーパーマーケット、ホテルなど
本社郵便番号 988-0003
本社所在地 宮城県気仙沼市本浜町一丁目43番1
本社電話番号 0226-22-5300
創業 昭和28年3月2日
設立 昭和59年4月1日
資本金 2,000万円
従業員 109名
売上高 232,700万円(2017年3月実績)
事業所 本社工場 〒988-0003 宮城県気仙沼市本浜町一丁目43番1 TEL:0226-22-5300 FAX:0226-24-2184

魚浜工場 〒988-0008 宮城県気仙沼市魚浜町13番地 TEL:0226-22-2458 FAX:0226-22-1459

製氷工場 〒988-0008 宮城県気仙沼市魚浜町11番地 TEL:0226-22-2095
主な取引先 (株)ホテイフーズコーポレーション
(株)マルイチ産商
(株)仙台水産
ストー缶詰(株)
三井物産(株)
平均年齢 45.5歳
沿革
  • 昭和28年3月
    • 気仙沼食品(株)の名称で缶詰製造開始。
  • 昭和43年1月
    • 山本食料工業・多加羅食品・由比特産缶詰・気仙沼食品の関係4社が合併し、ほてい缶詰(株)を設立。
  • 昭和45年4月
    • 気仙沼工場・製氷冷蔵庫として、角氷の生産と原料保管開始。
  • 昭和59年4月
    • ほてい缶詰(株)気仙沼工場を分社化し、気仙沼ほてい(株)を設立。
  • 昭和62年6月
    • ふかひれスープ缶詰発売。
  • 平成7年1月
    • ふかひれスープレトルトパウチ発売。
  • 平成10年3月
    • 生鮮品加工場として、魚浜工場新築竣工。
  • 平成12年10月
    • 魚浜製氷工場竣工。
  • 平成23年3月
    • 東日本大震災にて、全ての工場・冷凍冷蔵庫・倉庫が被災し全壊。
  • 平成23年9月
    • 魚浜製氷工場を改築し、角氷の製造・出荷を再開。
  • 平成27年10月
    • 新社屋および本社工場竣工。
平均勤続勤務年数 4.2年(2016年度実績)
※大震災以降の採用としている為。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 9.6時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.9日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 4名(うち女性:2名、男性2名)(2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性:2名、男性0名)(2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0% 14名中、女性:0名、男性:14名(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒988-0003
住所:宮城県気仙沼市本浜町一丁目43番1
部署:総務部
TEL:0226-22-5300
担当:小野寺
URL http://kesennumahotei.co.jp/
交通機関 JR気仙沼駅
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp227721/outline.html
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