最終更新日:2018/3/1

マイナビ2019

マイナビコード
50267
  • 正社員
  • 上場企業

(株)九電工

本社
東京都、福岡県
資本金
124億9,454万円
売上高(連結)
3,417億円(2017年3月期)
従業員
6,367名 [2017(平成29)年12月末現在]
募集人数
101〜200名

配電・電気・空調管の設備工事を核にその事業幅を次々と拡大。「総合設備業」のリーディングカンパニーとして九州から世界へ挑戦!

☆九電工からのお知らせ☆ (2018/03/01更新)

こんにちは! 九電工採用担当です。
この度は当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

当社にご興味を持たれた方はまずはエントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方には追って採用に関する情報をお届けいたします。

尚、説明会を実施する場合は、こちらのページ及びマイページの「お返事箱」へ説明会の情報をご案内いたしますので、定期的にチェックしてみて下さい。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
福岡市南区那の川にある本社社屋。ひときわ存在感を示すビルディングだ。社名の頭文字「K」をモチーフにしたロゴは、人・環境・技術の最適な調和を表現している。
PHOTO
九州電力(株)が発注する配電線工事の約85%を九電工が施工している。社会のインフラに関わる重要な仕事だ。

仕事を通して出会う多くの人たちと、絆ができることが大きな喜び。

PHOTO

完成まであと一歩のアリーナ建設の現場。谷口さんが全精力を傾けて取り組んできた仕事が、ようやくカタチを見せる。ここに立つといろんな思いが込み上げてくるそうだ。

大学では宇宙工学を学びましたが、就職は現実路線ということで、いくつものメーカーや電力関係の企業を見ることにしました。そんな企業研究を通し、ひときわ強い関心を抱いたのが九電工です。ご存じのように九電工の同業他社は全国にあります。とくに九州で働くことにこだわっていませんでしたが、あえて九電工に照準を合わせたことに私なりの考えがありました。

実はその頃、他の会社が海外に積極的に進出しているなか、九電工は一歩出遅れた感があったからです。そこで思ったのはマイナスのイメージではなく、「この会社にはのびしろがある」という発想。そしてのびしろがあるということは、新入社員が活躍する場がこれから広がっていく。私にもきっと大きなチャンスがある。そんな期待でした。この点について私の予想に誤りはなかったと思います。事実、私が入社した後、当社は海外に向けて積極的に進出し、今や他社を追い越そうかという勢いをみせています。また、のびしろを持つ会社にふさわしく、若手にも大きな仕事をどんどん任せてくれます。自分自身を成長させるために、九電工は文句なしの環境です。

さて、私が携わっているのは電気工事の施工管理という仕事です。施工図の作成から安全管理、工程管理、予算管理までを担当しています。これまで福岡大学の薬学部棟や大規模な民間病院の建設工事に関わり、現在は福岡市内の私立高校が建てるアリーナ建設の真っ只中です。これも建ちあがるまでに1年。そして旧建物の解体、改修にさらに1年を要する大工事になります。決して設計図通り、予定通りにはいかないというのが、この仕事の難しさなのですが、そこでいかに利益を生み出していくかも面白いところです。施工に関わるプロとして、施主はもちろん、建設会社、私たち九電工の三者がともに満足できるよう最善策を提案していく。この難題解決の繰り返しが自分を鍛えることにもなります。また、仕事を通して出会う多くの人たちとの結びつきも大きな喜びですね。ひとつの現場が終わり次の現場に行くことは、私にとって楽しみのひとつ。とくに九電工の社員は個性的な人が多いので、行く先々で違った刺激を受けます。そうやってみんなが成長していけるのが、当社の魅力ではないでしょうか。

【谷口 遥 電気技術部門 2007年入社】

会社データ

プロフィール

当社は1944年(昭和19年)の創立以来、電力の配電線工事をはじめ、電気・情報通信設備工事や空調管設備工事など社会の基盤を支え、生活に不可欠な事業を通して、地域社会に貢献しております。
近年では、2008年(平成20年)に首都圏での本格的な事業拡大や最新の情報収集、技術取得を目的に東京本社を設置し、2012年(平成24年)には被災地復興支援を目的とした東北支社を新設、さらには経済発展が著しい東南アジア諸国への進出を決定するなど、地元九州にとどまらずそのフィールドを広げています。
また、公立病院の運営など地域医療への貢献、将来の成長分野であるエコ関連事業の拡大、オリーブ栽培をはじめとする一次産業への参入、ベイサイドプレイス博多の運営による地域活性化への取り組みなど多岐にわたり、当社の経営資源を最大限に活用しながら、事業領域の拡充を図っています。

事業内容
総合設備業(配電線、屋内線、空調・給排水、情報通信、環境などの設備工事の設計・施工、及びリニューアル事業)
本社郵便番号 815-0081
本社所在地 福岡市南区那の川1-23-35
本社電話番号 092-523-0144
設立 1944年12月1日
資本金 124億9,454万円
従業員 6,367名 [2017(平成29)年12月末現在]
売上高(連結) 3,417億円(2017年3月期)
事業所 本社/福岡、東京
支店/福岡、北九州、大分、宮崎、鹿児島、熊本、長崎、佐賀、関西、沖縄
支社/東京、横浜、埼玉、愛知、東北、福岡、山口、中国、神戸
営業所/上記支店・支社管轄下各所111カ所
取引銀行 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行
子会社 (株)明光社、(株)昭電社、九州電工ホーム(株)、(株)クオテック、(株)設備保守センター、(株)オートメイション・テクノロジー、(株)ネット・メディカルセンター、(株)ポータル、(株)九電工フレンドリー、九電工新エネルギー(株)、(株)スリーイン、九電工北山観光(株)、(株)ベイサイドプレイス博多、他36社
平均年齢 男性39.5歳
女性41.1歳
平均39.6歳(2017年12月現在)
平均勤続年数 男性17.2年
女性13.5年
平均16.9年(2017年12月現在)
売上高推移 決算期       売上高
───────────────     
2004.3       204,021
2005.3       210,396
2006.3       211,985
2007.3       227,095
2008.3       212,820
2009.3       222,638
2010.3       203,483
2011.3       226,355
2012.3       227,635
2013.3       222,016
2014.3       259,868
2015.3       280,572
2016.3       281,116
2017.3       309,796
            (単位:百万円)
従業員内訳     計      男子    女子
───────────────────
人数 6,367名   5,836名   531名
            (2017.12現在)
沿革
  • 1944年
    • 資本金250万円で会社設立
  • 1945年
    • 東京出張所(現東京本社)開設
  • 1962年
    • 研修所(現 九電工アカデミー)開設
  • 1964年
    • 空調管工事の営業開始
  • 1972年
    • 東証第一部上場
  • 1976年
    • 本社ビル新築移転
  • 1989年
    • 社名を(株)九電工へ変更
  • 1997年
    • ISO 9001取得
  • 1999年
    • ISO 14001取得
  • 2008年
    • 東京本社設立
  • 2009年
    • エコ事業推進本部設置
  • 2012年
    • 研修施設「九電工アカデミー」新築
  • 2014年
    • 創立70周年
  • 2016年
    • 「JPX日経インデックス400」構成銘柄に採用
平均勤続勤務年数 16.9年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 2016年 30.8時間
2015年 29.6時間

問い合わせ先

問い合わせ先 〒815-0081
福岡市南区那の川1-23-35
人事労務部 人事グループ/白井・倉原・木下
TEL:092-523-0144(直)
フリーダイヤル:0120-368-205
※葉書、電話での資料請求は、受け付けておりません。当社ホームページをご覧ください。
URL http://www.kyudenko.co.jp/
E-mail jinjika@kyudenko.co.jp
※メールでの資料請求は、受け付けておりません。当社ホームページをご覧ください。
交通機関 ・西鉄バス「那の川」下車、徒歩2分
・西鉄天神大牟田線「平尾駅」下車、徒歩10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp50267/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)九電工と業種や本社が同じ企業を探す。
【有力企業グループ特集】九電グループ

ページTOPへ