最終更新日:2018/3/1

マイナビ2019

マイナビコード
80072
  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

(株)群馬銀行

現在、応募受付を停止しています。

本社
群馬県
資本金
486億5,200万円(2017年3月)
従業員数
3,172名(内訳:男性1,927名・女性1,245名/2017年3月)
総資産
7兆9,727億円(2017年3月)
募集人数
101〜200名

群馬銀行は、「地域とお客さまの明日をサポートし、ともに成長する地域金融グループ」をめざしています

■採用担当者からのメッセージ■ (2018/03/01更新)

群馬銀行のページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
2019年度卒の新卒採用を開始いたしました。

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会社紹介記事

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群馬銀行は、「地域とお客さまの明日をサポートし、ともに成長する地域金融グループ」をめざしています
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群馬銀行ではロビースペースの見直しや大型ディスプレイの設置などを行い、店舗のイメージアップとお客さまのニーズに対応したレイアウトを心掛けています。

【価値提案銀行への進化】

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群馬銀行は、地域社会の発展や地域経済の活性化のために、預金や融資、為替といった銀行の基本業務以外にも、さまざまな「使命」を果たしています。

○「地域とお客さまの明日をサポートし、ともに成長する地域金融グループ」をめざして

群馬銀行は群馬・埼玉・栃木など北関東エリアを中心に営業拠点を置き、さまざまな社会・経済の変遷のなかで地域社会・経済のニーズに応えた多様な金融サービスを提供し続けています。

群馬銀行では2013年4月から2016年3月までの3カ年の中期経営計画「V-プラン〜価値提案銀行への進化〜」において、「価値ある提案」を基本コンセプトとして、法人コンサルティング機能や個人向けマーケティング機能の強化に向けた諸施策に取り組んできました。
そして2016年4月より、「価値ある提案」のコンセプトを継承した新中期経営計画「『Value for Tomorrow』〜価値ある提案を明日にむけて〜(VT-プラン)」をスタートさせました。この新中期経営計画では、地域とお客さまの幅広いニーズに向き合い、真に役立つ金融ソリューションの提供を通じて、ともに次のステージに向けた一歩を踏み出す地域金融グループをめざします。

○「VT-プラン」の戦略テーマは2つ

「更なる深化」・・・成長戦略の継続と価値ある提案の深化
リテール貸出増強を軸とした成長戦略を継続するとともに、価値ある提案活動を更に深堀りし、地域とお客さまの成長をサポートします。

「新たな挑戦」・・・ビジネス領域の拡大とグループ総合力の発揮
銀証連携やコンサルティング営業態勢の再構築によるフィービジネスの増強、フィンテックの戦略的活用等により、地域金融グループとして多用な収益源の確保に努めます。

○働き方改革と一人ひとりの活躍支援

ワークライフバランスの実現に向けた働き方改革、多様な人材の活躍促進、専門人材の育成と活用を通じて、一人ひとりが主体性を持って前向きに働く、活力ある組織風土の醸成に努めています。
人材育成では、個人の能力を最大限に引き出すための充実した研修を実施し、専門性や得意分野を伸ばせる仕組み作りに取り組んでいます。また、国内、海外への行外研修等の派遣にあたっては、公募制度を採り入れ、誰でもチャンスをつかめる体制をとっています。群馬銀行では経営資源の中心である人材の育成に最大限の力を注ぎ、総合金融サービスに対応できるプロフェッショナル集団を育成しています。

会社データ

プロフィール

 特定の地域にしっかりとした営業基盤をもち、高密度な店舗網などを通じて、個人のお客さまや中堅・中小企業のお取引先の多様なニーズに応える金融サービスを提供するのが地方銀行です。群馬銀行もその一つであり、群馬県および埼玉県、栃木県などを営業基盤とし、地域とともに育ってきました。当行では、地域社会の一員としての責任を自覚し、広くお客さまの信頼関係を深め、地域繁栄の担い手となることをめざしています。そのために、金融サービスの向上に努め、地域社会の発展と豊かな生活づくりに貢献したいと考えています。

事業内容

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さまざまな金融サービスの提供を通じて、地元地域を元気にしていくことが、ふるさとを持つ銀行=群馬銀行に課せられた最大のミッションです。

普通銀行業務

 群馬銀行は、預金・貸出・為替という銀行本来の業務「3大業務」と、それによる金融仲介・資金決済・信用創造という「3大機能」を発揮することで地域経済の安定を担う役割を果たしています。そしてそのうえで、永年に渡り培ってきた地域のネットワークを活かし、コンサルティング機能を発揮することで地域産業の競争力強化やお客さまの新たな挑戦等をサポートし、地域経済の活性化に貢献していくということに注力しています。その具体的な取り組みの一例をご紹介します。

【地方創生】
・地方公共団体との地方創生に関する連携協定締結
・「ぐんぎんビジネスサポート大賞」開催による新商品・新サービス開発募集、事業化支援
・会員制組織「ぐんぎん経営倶楽部」による情報提供と「ぐんぎん経営塾」による次世代経営者の育成支援

【法人のお客さま向け】
・企業の成長ステージに応じたソリューションの提供
・「事業性評価」に基づく取引先企業の経営課題抽出と解決策提案
・医療・介護、環境・エネルギー、食品・農業分野など成長分野への積極的な資金供給
・「ぐんま医工連携活性化ファンド」「ぐんぎんビジネスサポートファンド」による成長マネーの供給
・海外進出支援

【個人のお客さま向け】
・お客様のライフステージに応じたコンサルティング機能の発揮
・マーケティングの高度化による最適なタイミングでのサービスの提供
・資産運用力の強化
・グループ証券会社(ぐんぎん証券(株))との連携


 また、社会貢献への取り組みも積極的に行っています。
 これも一例となりますが、群馬銀行では、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の保護活動支援を目的とした投資信託商品「群馬の絹遺産」、尾瀬の自然環境保護に貢献する投資信託商品「尾瀬紀行」を取り扱っており、このファンドから収受した運用管理費用(信託報酬)の一部を「富岡製糸場と絹産業遺産群」の保護活動、尾瀬の自然環境保護のためにそれぞれ寄付しています。
 そして、群馬銀行は、群馬県をはじめとした多くの地方自治体の指定金融機関でもあります。税金など各種公金の取り扱い業務はもちろん、各地方自治体が発行する地方債の引受を通じて、学校・病院など公共施設の整備にも寄与しています。
本社郵便番号 371-8611
本社所在地 群馬県前橋市元総社町194
本社電話番号 027-252-1111
設立 1932年9月
資本金 486億5,200万円(2017年3月)
総資産 7兆9,727億円(2017年3月)
従業員数 3,172名(内訳:男性1,927名・女性1,245名/2017年3月)
平均年齢 男性43歳1カ月・女性36歳1カ月(2017年3月)
預金 6兆4,973億円(2017年3月)
貸出金 5兆2,242億円(2017年3月)
業績 決算期       預金高  経常利益
──────────────────
2001年3月     49,250    190
2002年3月     49,979   -349
2003年3月     50,389    68
2004年3月     51,059    158
2005年3月     51,480    90
2006年3月     51,689    335
2007年3月     52,454    419
2008年3月     52,639    349
2009年3月     52,656    134
2010年3月     53,424    286
2011年3月     55,183    308
2012年3月     56,449    284
2013年3月     58,228    302
2014年3月     59,852    317
2015年3月     61,187    342
2016年3月     62,936    397
2017年3月     64,973    345
              (単位:億円)
自己資本比率 国際統一基準(2017年3月)
単体12.17% 連結12.58%
格付 格付投資情報センター「A+」
日本格付研究所「AA」
ムーディーズ 「A2」
S&P「A−」
(2017年3月)
拠点数 ■国内
 150店舗/群馬103、埼玉23、栃木10、東京8、神奈川3、千葉1、長野1、大阪1

■海外
 1店舗/ニューヨーク
 2駐在員事務所/上海・バンコク
 1現地法人/香港

 (2017年3月末)
グループ会社 群馬中央興業(株),群馬財務(香港)有限公司,ぐんぎんリース(株),
(株)群銀カード,群馬信用保証(株),ぐんぎんシステムサービス(株),
ぐんぎん証券(株)
沿革
  • 1932年
    • ○群馬大同銀行として設立
  • 1955年
    • ○群馬銀行に改称
  • 1969年
    • ○東証に株式上場
  • 1985年
    • ○ニューヨーク駐在員事務所開設(1988年支店昇格)
  • 1991年
    • ○香港に現地法人設立
  • 1992年
    • ○新電算センター完成 新企業理念の制定、新シンボルマークの制定
  • 1994年
    • ○信託業務の取扱開始
  • 1998年
    • ○投資信託の窓口販売業務開始
  • 1999年
    • ○IR説明会(第1回)開催
  • 2000年
    • ○「インターネットバンキング」サービス開始
      ○「コンビニATM」サービス開始
  • 2001年
    • ○確定拠出年金「企業型」の取扱開始
  • 2002年
    • ○個人年金保険の窓口販売開始
  • 2004年
    • ○前橋・高崎ローンステーション開設
  • 2005年
    • ○証券仲介業務取扱開始
  • 2006年
    • ○生体認証付ICカード取扱開始
  • 2008年
    • ○「がん保険」「医療保険」取扱開始
      ○遺言信託・遺産整理業務の取扱開始
      ○インターネットによる住宅ローン申込取扱開始
  • 2009年
    • ○「群馬銀行環境方針」策定・公表
      ○「リバースモーゲージ」の取扱開始
  • 2010年
    • ○メンター制度導入
  • 2011年
    • ○上海駐在員事務所開設
  • 2012年
    • ○「オンラインアプライ」サービス開始
  • 2013年
    • ○「ぐんぎん経営倶楽部」発足
      ○「ぐんぎんビジネスサポート大賞」創設
  • 2014年
    • ○「ぐんま医工連携活性化ファンド」設立
  • 2015年
    • ○次世代育成支援対策法に基づく「基準適合一般事業主」として認定マーク「くるみん」を取得(2回目)
      ○「ぐんぎんビジネスサポートファンド」設立
  • 2016年
    • ○「2016年 中期経営計画『Value for Tomorrow』(VT-プラン)〜価値ある提案を明日に向けて〜」スタート
      ○女性活躍推進法に基づく「基準適合一般事業主」として認定マーク「えるぼし」を取得
      ○バンコク駐在員事務所開設
  • 2017年
    • ○群馬銀行イメージソング「この街で」の制作
      ○「プラチナくるみん」認定取得
平均勤続勤務年数 17.3年(2017年3月)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 14.3時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11.6日(2016年度事績)
前年度の育児休業取得対象者数 男性 84名
女性 98名
2016年度実績
前年度の育児休業取得者数 男性100名
女性 98名
2016年度実績

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 本店 〒371-8611 群馬県前橋市元総社町194
人事部 採用担当
TEL:027-254-7068
URL http://www.gunmabank.co.jp/
E-mail gbrecruit@gunmabank.co.jp
交通機関 JR両毛線・上越線「新前橋駅」下車徒歩12分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp80072/outline.html
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