最終更新日:2018/7/18

マイナビ2019

マイナビコード
85821
  • 正社員

(株)前田鉄工所

本社
長野県
資本金
1億円
売上高
25億円(2015年度実績)
従業員
187名(男153名・女34名)
募集人数
1〜5名

他社にはマネのできない『前田の熱技術』を活かした独自の熱関連機器が国内外で活躍しています!!

  • 積極的に受付中

【☆会社説明会日程決定☆長野工場会社説明受付中】 (2018/07/18更新)

はじめまして。採用スタッフの佐藤と申します。
当社は創業112年、鋳鉄製ボイラや熱交換器を中心とした熱関連機器のメーカーです。
エントリーしていただいた方にはセミナー、説明会のご案内をお送りいたします。
ぜひエントリーをお待ちしております。

【会社説明会日程一覧】
☆長野会場☆
・7月20日 10:00〜12:00
・7月20日 13:00〜15:00
・7月23日 10:00〜12:00
・7月23日 13:00〜15:00
・7月25日 13:00〜15:00
・7月27日 10:00〜12:00
・7月27日 13:00〜15:00
・7月31日 10:00〜12:00
・7月31日 13:00〜15:00
・8月1日 10:00〜12:00
・8月1日 13:00〜15:00

場所:本社(長野県須坂市大字豊丘1385-1)

エントリー頂ければ最新情報をお送りいたしますので、
ぜひまずはエントリー下さい。

皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

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会社紹介記事

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自然豊かな場所にある本社。開発と製造現場が近く横の連携も強いので、よりよい製品が社内で一貫生産できる。オーダーメイド中心なので、顧客のニーズに応じた開発が可能。
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若手技術者を中心に試行錯誤しながら作った製品「廃熱ボイラ」。熱交換器を使って工業炉の廃熱を再利用するという考え方で設計を進めた。

若手社員が活躍する明るい社内で、やりがいをもって働ける環境が整っています

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「家庭という基盤のお陰で仕事もできる、ワーク・ライフ・バランスを大切にしています」と山口さん。

当社は鋳鉄製ボイラを中心に、様々な熱関連機器の開発や設計、製造、販売を一貫して取り組んでいるメーカーです。
鋳鉄製ボイラとは溶けた鉄を鋳型に流し込んで成形した「セクション」というパーツを、お客様が必要とする熱量に応じて何枚も重ねた熱源機器。腐食しにくく鋼製に比べて耐久性があり、分解組立が可能という利点があります。お客様の使用状況に応じてボイラ設置後に能力をアップしたり、老朽化による交換も可能。また100年以上にわたって技術を継承し、長い歴史のなかで性能を向上させてきました。製品はお客様から「丈夫で長持ちする」と評価していただき、業界で高いシェアを誇っています。

そんな当社の仕事の醍醐味は、人々の生活を陰から支える重要な役割を担える点。ビルの集中暖房や給湯など至る所に使われている鋳鉄製ボイラは、従来はあまり気づかれない存在ですが、快適で暖かい暮らしには欠かせません。つまり、この仕事は陰の立役者としてものづくりに携われる魅力があります。また、石油精製工場や産業活動からの廃熱に関する製品も扱っており、そうした分野に興味がある人にも面白いと感じてもらえるでしょう。

当社はボイラメーカーとはいえ様々な開発・設計の問合せがあります。例えば最近では大規模工場の廃熱を利用して給湯する実験プラントの開発など、新分野を開拓しています。また、近年は環境や防災を考慮した製品の需要も高まっており、お客様の難しい要望にも好奇心と柔軟な発想で対応できる人材が必要だと感じています。

そして、当社は若い社員が多く、特に技術部の平均年齢は30代前半。社内は明るく活気があり、先輩後輩のやり取りに壁はありません。女性技術者の活躍が見られ、産休や育休制度も手厚く、有休も取得しやすい雰囲気。私自身、3人の子を持つ親として、子どもの学校行事の際は有休を取得して積極的に参加し、仕事は仕事、家庭は家庭とメリハリをもって仕事をしています。

このように自由な社風でやりがいをもって働ける当社は、やる気がある人には成長できるフィールドが整っています。

(技術部部長/山口 崇さん)

会社データ

プロフィール

これまでの前田鉄工所の活動を支えてきたのは、“とにかく試してみよう”という絶えることないチャレンジ精神。
初めて鋳鉄ボイラを開発した時のように、未知の領域であってもまずは挑戦してみる。これがすべての原動力なのです。

しかし、この企業ポリシーは「何から何まで自社内のみで完結させよう!」というかたくなな姿勢を示しているわけではありません。

前田鉄工所は官庁関連分野、あるいは学術関連分野などと密接に連携を取りながら、時代の最先端と呼ばれる技術を積極的に吸収してきました。立場や業種を超越したフレキシブルかつ意欲的な技術の追求が、前田オリジナル技術へと的確に結実しています。

“他では真似できない独自の製品を作ること”

「さして代わり映えのしない製品を長々と作り続けていても、やがて市場から取り残されてしまう。人と違う道を歩んでこそ、成功の可能性が開けてくる。」

この言葉を胸に、決して一つの世界に凝り固まらない柔軟な体制で事業に取り組んできました。「真にお客様が必要としている商品はなにか?」ユーザーニーズを敏感にキャッチして、創業111年の蓄積された技術とまごごろの精神で製品開発を心がけてきたのです。

事業内容
鋳鉄製ボイラ・ヒータを中心とした熱源機器の製造販売
鋼板製ボイラ・ヒータや熱交換器、超音波洗浄機などの製造販売
本社郵便番号 382-8555
本社所在地 長野県須坂市大字豊丘1385-1
本社電話番号 026-246-7301
創立 1906年4月
資本金 1億円
従業員 187名(男153名・女34名)
売上高 25億円(2015年度実績)
事業所 本社工場
 長野県須坂市
営業所
 東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・長野
出張所
 金沢
サービス拠点
 東京
沿革
  • 1906年
    • 前田鋳造所創立
  • 1919年
    • 東京工場設立
  • 1924年
    • 暖房用鋳鉄放熱器の製造開始
  • 1925年
    • 暖房用鋳鉄ボイラの製造開始
  • 1932年
    • 旧満州国奉天市に奉天前田鉄工所を設立
  • 1943年
    • 長野市に前田鉄工所を設立
  • 1953年
    • 暖房ポンプその他各種ポンプの製造開始
  • 1959年
    • オイルバーナの製造開始
  • 1960年
    • 重油専焼ボイラ“#1000シリーズ”の製造開始、板金放熱器の製造開始
  • 1965年
    • 米国ベーパー社と技術提携、強制貫流ボイラの製造開始
  • 1969年
    • 押込通風式全水冷壁構造の鋳鉄ボイラ“FBシリーズ”の製造開始
  • 1971年
    • 超音波洗浄機の組立販売を開始
  • 1973年
    • 多管式自然貫流型ボイラ“スチームエース”の製造開始
  • 1976年
    • 高性能スパイラル伝熱管の熱交換器・貯湯槽の製造開始
  • 1977年
    • 省エネボイラ“MFシリーズ”の製造開始
  • 1981年
    • 鋳鉄製真空式温水ヒーター“MFVシリーズ”の製造開始
      循環ヒータシステム“フライオイルヒータ”の製造開始
      鋳鉄製無圧開放式温水ヒータ“RMOシリーズ”の製造開始
  • 1982年
    • 鋼板製温水ボイラ“MSシリーズ”の販売開始
  • 1986年
    • 貯湯槽“TSシリーズ”の販売開始
  • 1987年
    • 高効率貫流ボイラ“SAC-Pシリーズ”の販売開始
      108%効率の直接接触式ガス温水ヒータ“CONDEC”の製造開始
  • 1990年
    • 浴槽循環ろ過システム“バスパック”の製造開始
  • 1995年
    • 中国に合弁会社山東泰山前田鍋炉有限公司設立
  • 2001年
    • 長野県須坂市に新工場・本社設立
  • 2004年
    • 廃油焚き小型貫流ボイラ“SAW”の製造開始
      ステンレス製貯湯形無圧開放式温水ヒータ“MEF”の製造開始
  • 2008年
    • 4月 ISO9001:2000認証取得(鋳鉄製ボイラ・ヒータ及び熱交換器)
      9月 エコアクション21認証取得(本社・長野工場)
  • 2011年
    • 4月 須坂市塩野工業団地内に、塩野工場を稼動
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.5日(2016年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒382-8555 
長野県須坂市大字豊丘1385-1
TEL:026-246-7301(代)
採用担当 本社 管理部 佐藤
URL http://www.maedatekkou.co.jp/index.php
E-mail jinji@maedatekkou.co.jp
交通機関 長野電鉄 須坂駅より 車にて15分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp85821/outline.html
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