最終更新日:2018/5/18

マイナビ2019

マイナビコード
98092
  • 正社員

(株)ボニージャパン

本社
東京都
資本金
1,000万円
売上高
5億0787万円(2017年8月期実績) 4億9360万円(2016年8月期実績) 4億1895万円(2015年8月期実績)
従業員
16名
募集人数
1〜5名

スポーツ用品で、学校をサポートしている企業です。

  • 積極的に受付中

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会社紹介記事

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海外の提携工場で生産される製品の数々。踵踏み付け防止の体育館シューズや授業用一体成型ラケットなど顧客ニーズに対応した独創的な製品。
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営業部と総務部のメンバーを本社で撮影。本社は熊野前駅から徒歩1分で非常に便利な立地です。

校内シューズやラケットなど、学校生活の安心・安全をサポートする定番商品を提供!

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「商業活動は、世の中に対して何らかの社会貢献であるべきだと思う。売り手よし、買い手よし、世間よしの“三方よし”が私の理念ですね。」と語ってくれた平澤社長。

学校の上履きや体育館シューズなど学生の皆さんにとっては、親近感のある製品を世に送り出している当社は、学校向けスポーツ用品の輸入・販売を行うスポーツ用品メーカーです。1984年にテニスやバドミントンラケットなどを扱う会社としてスタートした当社ですが、本格的に体育館シューズの製造に取り組んで以降、体育指導や生活指導を行う現場の先生方の意見を取り入れながら製品の改良・開発を進め、スクールシューズ業界の先駆者として多くの学校からご指定を頂いてきました。

当社の製品開発の面白さは、単なるスポーツシューズを作るのではなく、あくまでも学用品としての耐久性と品質の追求、価格面での満足度の追求を両立させていく点にあります。例えば、当社の主力商品である上履きや体育館シューズには、特殊な素材を使用し、踵の踏み付けを防止できる機能を持たせています。この開発に当たっては、ヒールカウンターの素材選定、形状の研究、そして成型方法の模索から開始。学校向けの商品であるため、製造コストはかけられないという厳しい挑戦でした。しかし、実際に技術提携のできる海外工場を自分の足で探し出すなど諦めることなく挑戦を続けたことで、それまでになかった耐久性とデザイン性に富んだシューズを開発することに成功。皆さんにとっておなじみの上履き、体育館シューズを開発することができたのです。

スポーツ用品メーカーの中には製品企画に徹し、素材探しや工場探しは商社へ、販売活動は販社へ委託するケースも多いことでしょう。しかし当社では、営業職が現場のニーズを吸い上げ、開発から販売まで一貫して携わります。営業先は全国規模ですし、お忙しい先生方の授業や部活動の合間を縫って訪問を重ね、じっくりと信頼関係を築くことは一朝一夕にできることではありません。地道な努力を積み重ねて真面目に一生懸命に取り組んでいれば、自然とその結果が伴うのがこの業界です。

コツコツと情報収集して、良いモノを誠実に作り続けていくボニージャパン。大手のスポーツ用品メーカーのような派手さこそありませんが、確実に業界内での存在感を増しています。顧客ニーズを先取りした製品を開発し、多くの学校と信頼関係を築き続けることが当社の大きな強みなのです。

<代表取締役 平澤 秀典>

会社データ

プロフィール

■ボニージャパンとは
私たちは「BONNY」ブランドのスポーツ用品を販売しています。主力商品は学校指定の「上履き」や「体育館シューズ」です。現在の採用校は関東を中心に有名私立から国公立の中高を併せて900校を超え、関東では約15%が当社製品になっています。

学校から商品の指定を受けている為、売上は安定しており、創業以来の黒字決算を続けています。その為、自己資本率は80%を超えています。スクールサンダルの発売以降、販売先を全国に広げ、最近は西日本での採用が増えています。

■ボニージャパンの経営方針
私たちは「売り手よし、買い手よし、世間よし」という「三方よし」の考えをモットーとしています。私たちがより良い製品を販売することで、販売店様から感謝される関係を築き、学校教育を足元からサポートしたい。これがわたしたちの社会貢献です。
学校の先生からの「ボニーは丈夫だね。」などのお言葉を社員一同が励みにして、学校のニーズに対して独創的なアイディアでチャレンジしています。

最後に、「売り手よし」には「社員よし」「パートよし」含め、そこで働く従業員にとっての「よし」の為に改革、改善を進めています。

■生産拠点
ラケットは「BONNY WORLDWIDE LIMITED」の中国工場にて、シューズ・サンダルは中国・台湾・ベトナムの提携工場で生産しています。

事業内容

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BONNY SPORTS CORP.の中国工場で撮影。創業以来、ラケットの生産を通じて信頼関係を築いています。

・上履き・体育シューズの企画・販売
・テニス・バドミントンラケットの企画・販売
・シューズ袋・オリジナルバッグの企画・販売
・革ソフトボールの企画・販売
・各種競技用ゼッケン及び学校用ゼッケンの販売
・「ザムスト」のサポーターの販売
本社郵便番号 116-0012
本社所在地 東京都荒川区東尾久5-12-10 グランコート東尾久2F 2B
本社電話番号 03-5901-9911
設立 1984年3月7日
資本金 1,000万円
従業員 16名
売上高 5億0787万円(2017年8月期実績)
4億9360万円(2016年8月期実績)
4億1895万円(2015年8月期実績)
事業所 支店:埼玉県ふじみ野市上福岡1-14-46
自己資本率 88.2%(2017年8月期実績)
沿革
  • 1984年
    • 創業者が会社設立。テニス・バドミントンラケットを発売。
  • 1985年
    • EVAミッドソールを装備した体育シューズを発売。※
  • 1995年
    • 本社機能を埼玉県上福岡市(現在のふじみ野市)から東京都足立区へ移転。
  • 1996年
    • 創業者が会長に、平澤秀典が代表取締役に就任。
  • 2001年
    • 一体成型のEVAミッドソールを装備した体育館シューズ(LBS-303)を発売。※
  • 2002年
    • (株)中商のスポーツ業務を引き継ぐ。
  • 2003年
    • 踵の踏付け防止機能を付加した上履き(FP-1)を発売。※
  • 2005年
    • 日本教育コマース(株)の全業務を引き継ぐ。
  • 2009年
    • 創業25周年を記念して「Bonny」の新ロゴを発表。
  • 2010年
    • BRC(踵の踏付け防止機能)装着のシューズを発売。※
  • 2011年
    • 一体成型EVAのスクールサンダルを発売。※
  • 2012年
    • 本社を足立区より荒川区へ移転。
  • 2015年
    • 授業用バドミントンラケットをすべてを一体成型モデルに刷新。
  • 2016年
    • 授業用硬式テニスラケットをすべて一体成型モデルに刷新。
  • 2017年
    • EVAミッドソールとBRCをセットで装備した上履きを発売。
  • ※注釈※
    • ※のある商品はスクールシューズとしては先駆けとなる商品です。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 50%(4名中女性2名)2018年実績

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒116-0012 東京都荒川区東尾久5-12-10 グランコート東尾久2F 2B
(株)ボニージャパン 採用担当
TEL:03-5901-9911
URL http://www.bonny-japan.com/
E-mail saiyo2019@bonny-japan.co.jp
交通機関 日暮里・舎人ライナー 熊野前駅 下車 徒歩1分
都電荒川線 熊野前駅 下車 徒歩1分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp98092/outline.html
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